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実はOCNの料金はお得かも!?安心と安定のプロバイダーOCNの魅力

プロバイダー料金のイメージ

フレッツ光に対応しているプロバイダーは、NTTからフレッツ光とセットで申込みができるプロバイダーだけでも10社、個別契約であればもっと多数の中から選択することができます。

有名なプロバイダーならきっと安心なのでは、とNTT系列の「OCN」が気になっている方も多いと思います。

しかし、プロバイダーを選ぶときにはさまざまなことが気になりますよね。

  • OCNの料金はいくら?
  • OCNの通信速度は十分速い?評判はいいの?
  • OCNはちょっと高い…安いプロバイダーよりもその分いいところがあるの?

同じ光回線を使っていても、プロバイダーによってサービスの品質に差が出ることがあります。

OCNはプロバイダーとしては最安ではありませんが、 品質の高さで評判が高いプロバイダーです。

その評価はどのようなところからくるのか、詳しくご紹介します。

この記事を読み終わる頃には、自分がOCNを選ぶべきかどうかがわかるようになっているでしょう。

OCNのプロバイダー料金は2年契約で安くなる!

プロバイダーを選ぶ際に一番に気になるのが 価格という方もいるでしょう。

光回線最大のシェアを誇るプロバイダー、OCNの料金体系はどのようになっているのでしょうか?

OCNの料金表

まずはプロバイダー料金を見てみましょう。

住宅タイプ ファミリータイプ マンションタイプ
料金 1,200円
1,100円(2年割適用)
700~950円(NTT東日本)
650~900円(NTT東日本・2年割適用)
860円(NTT西日本)
810円(NTT西日本・2年割適用)

※マンションタイプは接続環境により価格が変動

家がマンションか一軒家か、NTT東日本エリアか西日本エリアか、割引適用かどうかなどで月額料金が変わってきます。

インターネットの費用支払いについて

インターネット費用には「フレッツ光」などの回線利用料と「OCN」などのプロバイダー利用料の2つがあります。

OCNのプランと支払い方法(回線がフレッツ光の場合)

  • プロバイダーの支払いのみをOCNに支払う「OCN 光『フレッツ』」プラン(回線利用料は別途NTT宛てに支払います)
  • プロバイダー料金とフレッツ光の料金をOCNにまとめて支払いをする「OCN 光 with フレッツ」プラン

の2つの方法が選択できます。
どちらを選んでも、インターネットにかかるトータルの料金およびサービス内容は同一です。

2年割のメリット・デメリット

OCNには「2年割」という定期割引があります。

「2年割」とは2年の継続利用を約束することでファミリータイプで月々100円、マンションタイプで50円割引になるものです。
この割引がメリットですね。

OCNが定める最低利用期間も2年間ですので、確実に2年間使うという人は申込時に「2年割」も適用させておくとよいでしょう。

割引の代償として、最初の2年以内に解約した場合は契約解除料として5,000円がかかります。

また、2年割は更新月以外での解除の場合には、戸建てタイプで2,400円、マンションタイプで1,200円の違約金が発生します。

2年割を適用させて新規契約し、初回の更新を待たずに解約する場合には、契約解除料と違約金が両方かかってしまうという点に注意が必要です。

OCNと他プロバイダーの料金比較

では、フレッツ光の主なプロバイダーとくらべて、OCNの料金はどうなのでしょうか?

戸建てタイプとマンションタイプでそれぞれ比較してみます。

プロバイダー ファミリータイプ(戸建て) マンションタイプ
OCN 1,200円
1,100円(2年割適用)
700~950円(NTT東日本)
860円(NTT西日本)
650~900円(NTT東日本・2年割適用)
810円(NTT西日本・2年割適用)
Yahoo!BB光 withフレッツ 1,200円 950円
BIGLOBE 800円(24か月目まで)
1,000円(25か月目以降)
450~600円(24か月目まで)
650~800円(25か月目以降)
楽天ブロードバンド 500円(24か月目まで)
950~1,100円(25か月目以降)
500円(24か月目まで)
900円(25か月目以降) 


このように、他社プロバイダーと比較しても費用的に大きな差がないことがわかります。

安く見える他社でも、割引の終了する25か月目以降では、OCNと変わらない水準となってしまいます。

OCNは思ったより高くない、とお感じになった方もいるのではないでしょうか?

トラブル知らず!高品質なOCNの回線とサービス

ここまでは、OCNの料金についてご説明してきました。

しかし、料金だけでなく、速さや使いやすさといった機能が気になる方もいるのではないでしょうか?

次の章では、OCNの強みともいえる接続品質について解説していきます。

安定で高品質な回線

いくら毎月の料金が安かったとしても、インターネット接続が途切れたり、遅くなるようでは困りますよね。

OCNの魅力は安定した回線です。

世界とつながっている回線は、「Tire1」とよばれる最上流の回線ですので、高速で安定したインターネット接続が可能です。

※ここでいう「回線」はフレッツ光などの個人がインターネットに繋ぐための回線ではなく、プロバイダーがインターネットに接続するための回線を指します。

メール・セキュリティ・サポートが充実

さらに、他社と比較すると、オプションサービスが充実しています。

無料でウイルスメール送信ブロック機能のあるメールアカウントが提供されますが、有料オプションでスパムやウイルスメールのブロックサービスも利用できます。

マルウェアが疑われる通信を自動的にカットしてくれる、「マルウェア不正通信ブロックサービス」や、不正アクセスを制限する「OCN パーソナルファイアウォールサービス」も無料というのはうれしいところです。


このほか、有料(月額600円)とはなりますが、接続方法にとどまらず、PC関係のトラブル全てに対応するオンラインサポートのOCNプレミアムサポート/マイプレミアムサポートや、お子様が安心してインターネットができるよう、有害サイトをブロックするサービスなども提供されています。

パソコンやインターネットが苦手な方でも安心して利用できるサービスが勢揃いですので、ご家族みんなでインターネットやパソコンを楽しみたいという方にぴったりです。

特に小さなお子様がインターネットを使うことを心配される親御さんも多いでしょう。


セキュリティオプションが用意されているプロバイダーは多いですが、有害サイトやウイルスをブロックするにとどまっているケースもあります。

OCNなら、これらに加えて接続時間のコントロールも可能ですので、家を開けることが多い場合でも、その間のお子様の利用トラブルを防ぐことができます。

OCNの料金は実はお得?見逃せないポイントサービスのしくみ

OCNのプロバイダー料金は業界最安クラスではありませんが、プロバイダーでは珍しいポイントサービスが充実しています。

たまったgooポイントは、OCNなどNTTコミュニケーションズ提供サービスの割引に使えるほか、他社ポイントや電子マネーへの交換や、プレゼントの応募などに使用することができます。

以前は独自のポイントークというサービスでしたが、gooポイントになり、ポイントがより使いやすく貯めやすくなりました。

ポイント付与のしくみは、次のようになっています。

付与されるポイント

インターネット接続サービス(OCN光「フレッツ」「OCN 光withフレッツ」共通)

  • ファミリータイプ…40P
  • マンションタイプ…30P
  • 継続利用3~6年目…5P
  • 継続利用7~10年目…10P
  • 継続利用11年目以上…20P
  • 毎日のマイページ訪問…1P

このほか、有料オプションの利用もポイント付与の対象です。

gooポイントは、OCNのサービス利用以外にも、アンケートや買い物によっても貯められますので、その際のポイントを活用してプロバイダー料金の支払額を抑えることもできます。

外でもお得に使える!格安SIMの割引サービスもあり

インターネット料金を少しでも安くしたい、という方の中には、スマホの料金が気になっている方もいるのではないでしょうか?

OCN光のサービスで見逃せないのは、格安SIMの OCNモバイルONEとのセット割引がある点です。

格安SIMの割引金額

OCNモバイルONEが5契約まで、月額200円割引で利用できます。

この割引を利用することで、OCNモバイルONEの高速モバイルデータ通信プランなら月額700円から利用できます。

割引の適用には、OCNモバイルの契約後、OCNのマイページからの申込みを行うことが必要です。

格安SIMが割引になる対象プラン

OCN 光 with フレッツやOCN 光「フレッツ」といったプランでの利用者のほか、OCN光やOCN for ドコモ光などの光コラボレーションサービスでの利用者にも適用されます。

格安SIMとのセット割引であるため、通信費全体の料金を大きく節約できることが特徴です。

光回線提携プロバイダーの中にはキャリアとのセット割引をもつサービスもありますが、家計全体の節約効率を考えると格安SIMとのセット割引があることは大きなメリットだと考えられます。

料金を抑えたいならOCN光への乗り換えも検討を

品質の高いプロバイダーを使いたいけどできるだけ料金を抑えたいという方には、OCN光もおすすめです。 

OCN光とは「光コラボレーションモデル」

通常のフレッツ光の場合、光回線であるフレッツはNTTと契約、プロバイダーはOCNと契約するしくみでした。

一方「OCN光」は、光コラボレーションモデルと呼ばれているもので、光回線とプロバイダーをセットでOCNが販売しているプランです。

OCNがNTTから光回線契約を卸売してもらい、OCNが各ユーザへ販売している、という仕組みです。

つまり、回線そのものはNTTの光回線なので、フレッツ光と品質は変わりません。

今フレッツ光を利用中でもOCN光へ転用可能

現在フレッツ光を利用している方は、光回線の「転用」という手続きでOCN光へと回線を変更することができます。

フレッツ光からの「転用」の場合、とくに大がかりな工事など必要なくOCN光へと乗り換えが可能です。

OCN光の料金

OCN光の場合、月額料金は2年自動更新型割引を利用すると、ファミリータイプ(戸建て)で5,100円、マンションタイプで3,600円です。

最も差が大きいNTT東日本マンションタイプ(ミニ)からの変更で比較すると、最大で1,000円以上もの差になってしまいます。

現在の「光回線+プロバイダー」とOCN光の料金を比較してみて、差額が発生するようであれば、乗り換えを検討してみましょう。


また、ドコモの携帯電話を利用している場合にお得になる光コラボモデルのドコモ光ですがOCNはドコモ光でも利用することができます。

ドコモ光の料金は、プロバイダーにOCNを利用した場合、戸建てタイプで5,400円、マンションタイプで4,200円(2年定期契約)と、OCN光と比べると高価です。

光回線の料金を含めて比較してみます。

西日本・東日本、ファミリー(戸建て)・マンションの掛け合わせなので、自分の該当する表で見てくださいね。

NTT西日本・東日本の境目はどこ?

西日本:富山、岐阜、愛知、静岡より西
東日本:新潟、長野、山梨、神奈川より東

東日本・ファミリータイプの場合

OCN(2年割)+フレッツ光東日本(にねん割) OCN光(2年契約) ドコモ光+OCN(2年契約)
フレッツ光ネクストギガファミリー・スマートタイプ(1Gbps) 6,100円
フレッツ光ネクストファミリー・ハイスピードタイプ(200Mbps/ 100Mbps) 5,600円
5,100円
(キャンペーン期間中:1年目4,400円)
5,400円

西日本・ファミリータイプの場合

OCN(2年割)+フレッツ光 西日本(光もっと2 割) OCN光(2年契約) ドコモ光+OCN(2年契約)
フレッツ 光ネクスト ファミリー・スーパーハイスピードタイプ 隼(1Gbps) 5,400円 5,100円
(キャンペーン期間中:1年目4,400円)
5,400円

  東日本・マンションタイプの場合

OCN(2年割)+フレッツ光東日本(にねん割) OCN光(2年契約) ドコモ光+OCN(2年契約)

フレッツ光ネクストギガマンション・スマートタイプ プラン2(16世帯以上) 4,150円
プラン1(8世帯以上) 4,550円
ミニ(4世帯以上) 4,900円
フレッツ光ネクストマンション・ハイスピードタイプ
プラン2(16世帯以上) 3,650円
プラン1(8世帯以上) 4,050円
ミニ(4世帯以上) 4,400円

3,600円
(キャンペーン期間中:1年目3,200円)
4,200円

  西日本・マンションタイプの場合

OCN(2年割)+フレッツ光東日本(にねん割) OCN光(2年契約) ドコモ光+OCN(2年契約)

フレッツ光ネクストマンション・スーパーハイスピードタイプ隼(1Gbps)
プラン2(16世帯以上) 3,660円
プラン1(8世帯以上4,060円
ミニ(6世帯以上)4,760円

3,600円
(キャンペーン期間中:1年目3,200円)
4,200円

なお、OCN光より高く見えるドコモ光ですが、ドコモの携帯電話パケットパックの割引を併用した場合には、ドコモ光がお得になる場合もあります。

今後もスマホはドコモを使い続けるか?という観点でも検討しましょう。

まとめ

OCNの特徴やメリットについて紹介してきました。

「OCNは高い」というイメージをお持ちの方も多いと思いますが、割引やポイントを利用すると、他社との差も十分にカバーできます。

また、それ以上に魅力な点は、安心して使えることでしょう。

安定した稼働状況や、行き届いたサポート体制は、大手ならではです。

良質なインターネット環境をお望みならOCNが最適です。

OCNは、プロバイダー単独の乗り換えのほか、光コラボのOCN光や、ドコモ光などで光回線ごと乗り換えて利用することもできます。

現在使用している光回線やプロバイダーに、料金や使い勝手で不満を感じているなら、OCNへの乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか?

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