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OCN光契約前に必読!「OCNひかり電話」を同じ番号で使う方法

白いボタン式電話機

OCN光では光回線を利用した電話サービス「OCNひかり電話」を提供しています。

アナログ電話では1,500円程度かかっていた基本料金が500円で済むなど、固定電話を安く持ちたい人にはぴったりのサービスです。

 現在すでに光電話を利用している人も含め、OCNひかり電話に移行する場合、電話番号を変えずに移行することができます。

ただし、あなたが現在以下のどのパターンにあてはまるかによって、移行する方法や必要な費用が変わります。

  1. 現在アナログ電話(NTTの加入電話)を使っている
  2. もともとアナログ電話を使っており、いまは光電話を使っている(同じ番号で)
  3. はじめから光電話を使っている

    この3つのパターンのうち、同じ電話番号を使うことができるのは(1)と(2)のパターンのみです。

    (3)にあてはまる人は残念ですが同じ番号を使うことができません。

    また、転居を伴う場合はまずNTTに転居先で同じ番号が使えるかどうか確認する必要があります。

    お引越しに伴う電話番号の変更について確認をご希望される場合は、お客さまの詳しいお引越し先の情報が必要となるため、お手数ですが、局番なしの「116」へお電話いただくか、もしくは、Web116.jp(本ホームページ)より移転(電話のお引越し)のお申し込みをいただいた後、弊社より折り返しご連絡を差し上げた際にご案内させていただきます。 局番なしの「116」  受付時間:午前9時から午後5時まで  土日・祝日も営業 (年末年始を除きます)  ※お客様との電話応対時においては、通話を録音させていただく場合があります。

    『NTT「よくあるご質問(Q&A)」』から引用

    この記事では、いまと同じ番号でOCNひかり電話を使う方法や、OCNひかり電話をお得に、かつ便利に使うために、おすすめのオプションサービスや料金プランを解説していきます。

    とくに転居を控えたあなたは、数年後に光回線を乗り換える段階になって電話番号を移行できなくなるかもしれません。

    この記事で解説している方法を知っていれば、回避することができるので、ぜひ参考にしてください!

    OCN光の申込みはこちら

    目次

    同じ電話番号で移行する3つの方法

    では、今あなたが使っている電話番号を変えずにOCNの光電話へ変える方法を紹介します。

    同じ電話番号を使ったままOCNひかり電話に変更するためには、以下の3つのパターンごとに方法が異なります。

    それぞれの手続きの流れや手続き内容、費用感について説明します。

    【方法1】アナログ電話からの変更

    1つめは、NTT東日本・NTT西日本のアナログ電話からOCNひかり電話に変更する方法です。

    • 現在アナログ電話を使っている人が同じ家でOCNひかり電話に変更する場合
    • 同じ番号が使えるエリア内での引っ越しの場合

    上記2つの条件に該当する人であれば、現在利用中の電話番号をそのまま引き継ぐことができます(番号ポータビリティ)。

    この際、電話回線を変更するために必要な「交換機等工事費」、番号を引き継ぐための「同番移行費」、NTTの利用を休止するための「利用休止工事費」がかかります。

    費用種別料金備考
    交換機等工事費1,000円
    同番移行費2,000円
    利用休止工事費2,000円NTT東日本・NTT西日本から請求

    ※ホームゲートウェイの設置などを依頼する場合や宅内配線等の工事を行う場合は別途費用が発生します

    もしアナログ電話の加入時に月額利用料や定額料金が発生するナンバー・ディスプレイやキャッチホンなどのオプションサービスに申し込んでいる場合は、それも合わせて解約するのを忘れないようにしてください。

    おおもとの アナログ電話を利用休止しても、オプションサービスだけ料金が発生しまうこともありますので、注意が必要です。

    手続きの流れは以下の通りです。

    申し込みから利用までの期間は、工事の日程によって変わりますが、それ以外の手続きにはほぼ時間を要しません。

    ステップ1:NTTのページで対応エリアを確認

    NTTコミュニケーションズのHPから対応エリアを確認します。

    ntt_area
    画像引用:ご利用までの流れ(ONN光)| NTTコミュニケーションズ個人のお客さま

    ステップ2:OCN光の申し込み

    NTTコミュニケーションズHPにある 「OCN 光 お申し込み」のページからOCN光に申し込みます。

    お住まいの地域や家のタイプ(マンションか戸建てか)、オプションなどを選択すると料金シミュレーションも行うことができます。

    ocn_hikari_entry
    画像引用:OCN 光 お申し込み(OCN 光)

    ステップ3:利用開始の案内を確認する

    利用開始の案内として、設定に必要なOCN認証IDやパスワードが記載された

    • 「OCN会員登録証」
    • 「OCN設定ガイド」

    が郵送されます。

    ステップ4:工事に立ち会う

    工事が必要な場合、NTTコミュニケーションズの担当者から連絡が来ますので、工事日程を決定します。

    工事は30分程度ですが、立ち合いが必要です。

    ステップ5:PCや通信機器の設定をおこなう

    OCN設定ガイドの手順に従い、PCや通信機器の設定を行います。

    【方法2】フレッツ光のひかり電話からの変更

    光回線の乗り換えと同時にOCN光でひかり電話を申し込む場合は、以下のような流れになります。

    OCN光プランまたは光サービスメニューに変更がない場合、工事費は不要ですので、かかる費用は事務手数料(転用手数料)の3,000円のみとなります。

    OCN光プランや光サービスメニューに変更がある場合は、2,000円~18,000円程度の工事費が発生するので、事前に確認しましょう。

    光サービスメニューに変更がある場合工事担当者が伺わない場合2,000円
    工事担当者が伺う場合7,600円

    ※ 「マンションタイプ」で配線方式に変更が必要な場合は15,000円となります。

    OCN 光プランに変更がある場合「マンションタイプ」から「ファミリータイプ」へ変更する場合18,000円
    「ファミリータイプ」から「マンションタイプ」へ変更する場合15,000円

    参照: OCN「料金(OCN 光)」

    ステップ1:転用時の料金確認

    NTTコミュニケーションズHPにある 「料金シミュレーション(OCN 光への転用)」のページから、転用時の料金を確認してください。

    ocn_plan    
    画像引用:料金シミュレーション(OCN 光への転用)

    ステップ2:NTTから転用承諾番号を取得する

    NTT東日本・NTT西日本に連絡し、「転用承諾番号」を取得してください。

    転用承諾番号とは、NTT東日本・NTT西日本から発行される手続き用の番号です。

    転用承諾番号の申し込み先は以下をご覧ください。

    NTT東日本NTT西日本
    Webフレッツ光「光コラボレーション(転用)の手続き
    受付時間:8:30~22:00
    土日・祝日OK(年末年始除く)
    フレッツ(西日本)「転用のお手続き」
    受付時間:8:30~22:00
    土日・祝日OK(年末年始除く)
    電話TEL:0120-140-202
    受付時間:9:00~17:00
    土日・祝日OK(年末年始除く)
    TEL:0120-553-104
    受付時間:9:00~17:00
    土日・祝日OK(年末年始除く)

    ステップ3:OCN光への転用申し込み

    OCN 光への転用申し込みを行ってください。

    ステップ2 で取得した転用承諾番号の有効期限は15日間で、OCN光への申し込みの際には有効期限まで10日以上残っている必要があります。

    もし、残日数が10日未満になっている場合は、再度転用承諾番号を取得する必要があります。

    ステップ4:利用開始の案内を確認する

    NTTコミュニケーションズより「OCN会員登録証」が郵送されます。  

    【方法3】他社光コラボの光電話からの変更

    3つめは、他社の光コラボからOCNひかり電話へ変更する場合の手続きです。

    光コラボ」とは?

    NTT東日本・NTT西日本が提供するフレッツ光の回線を使ってサービス提供を行う事業者を指します。

    OCNひかり電話も光コラボ事業者の1つです。

    光コラボ事業者から別の光コラボ事業者へ変更する場合、そのままでは同じ電話番号を使うことができません。

    そのため、今使っている光コラボを解約する前に一度アナログ回線に戻す手続きが必要となります(通称「アナログ戻し」と呼ばれます)。

    具体的なステップを説明しましょう。

    ステップ1:契約中の光回線を解約する前に電話加入権を確認する

    現在契約中の光コラボ事業者を解約前にNTTに連絡して電話加入権を確認しましょう。

    電話加入権の確認方法

    局番なしの「116」に電話してください。

    受付時間は午前9時から午後5時まで、土日・祝日も営業(年末年始を除く)しています。

    携帯電話から連絡する場合 

    東日本エリアの人は「0120-116000」、西日本エリアの人は「0800-2000116」に電話してください。

    フレッツ光に加入した段階で、アナログ電話の加入権は休止状態になっています。

    アナログ電話の加入権が消滅していると番号ポータビリティができなくなってしまうため、必ず電話加入権の期間を確認し、必要に応じて延長手続きをしておきましょう。

    ステップ2:アナログ戻しの工事を行う

    電話加入権を復活させるために、今の光回線をアナログに戻す工事をNTTと日程調整し工事日を決めましょう。

    なお、 取り付けする場所の電話設備の状況によって2,000円~10,000円程度の工事費がかかるので、注意が必要です。

    工事費の考え方は、以下のようになっていますが、工事の内容によって変動することがありますので、局番なしの「116」に電話して確認してください。

    区別加入電話(加入電話・ライトプラン含む)、INSネット64(INSネット64・ライト含む)共通
    基本工事費(A)宅内での作業がない場合 1,000円
    宅内での作業がある場合 4,500円~
    交換機等工事費(B)1,000円
    屋内配線工事費(C)既設の屋内配線を利用した工事 2,400円
    新規に屋内配線を設置する工事 4,800円
    機器工事費(D)利用する機器により異なる

    参照:NTT東日本「工事費|新規お申込みの前に」

    ステップ3:今の光コラボ事業者を解約する

    現在利用している光コラボ事業者に連絡して、解約手続きを行ってください。

    ステップ4:OCN光とOCNひかり電話の申し込みを行う

    ここからは、「【方法1】アナログ電話からの変更」と同じステップになりますので、上記を参考に手続きを進めてください。

    はじめから光電話だった場合同じ番号で移行できない

    ここでひとつ注意点があります。

    これら3つの方法が使えるのは、もともとアナログ電話番号を持っていた人の場合のみです。

    つまり、電話番号を発行したのがNTTだった場合、ということです。

    最初から光電話を契約し、光回線で電話番号を発行してもらっている場合は、OCNひかり電話に限らず、番号ポータビリティが利用できません。

    ここについての対処法はないため、これから転居の予定がある場合はまずはNTTに新規加入し、電話番号を発行してもらうようにしましょう。

    ただし、先に述べた電話開通工事の費用や本人確認書類の提出が必要になるのと、工事費や契約料、施設設置負担金(電柱や設備を設置するための費用)として38,800円の費用が発生します。

    そのため、

    • 転居先で長く同じ番号を使うつもりかどうか
    • 高額な費用をかけて番号を取得する必要があるのか

    を検討するようにしましょう。

    申し込みについてくわしくはこちらの「NTT東日本「新規お申込みの前に」」を確認してください。

    「OCNひかり電話」は安い?アナログ電話・フレッツ光「ひかり電話」と比較

    犬が2台の電話の受話器を持っている様子

    ここまで、OCNひかり電話で番号ポータビリティを使う方法について説明してきました。

    では実際にOCNひかり電話に変更すると料金はどのように変わるのでしょうか?

    OCNひかり電話とNTTのアナログ電話、フレッツ光のひかり電話の3つで料金を比較してみましょう。

    OCNひかり電話NTTアナログ電話フレッツ光ひかり電話
    月額基本料金500円1,450円

    ※ダイヤル回線・住宅用の場合

    500円
    通話料固定電話への発信8円/3分

    ※距離・時間帯に限らず日本全国一律
    ※OCNひかり電話を音声のみで利用する場合

    8.5円/3分

    ※市内通話料金

    8円/3分
    携帯電話への発信16円/60秒

    ※NTTドコモへ通話した場合

    16円/60秒

    ※NTTドコモへ通話した場合

    16円/60秒

    ※NTTドコモへ通話した場合

    ※参照:NTT東日本「毎月の基本料金」、NTT東日本「ひかり電話月額利用料」

    上記の表を見るとわかるとおり、OCNひかり電話はフレッツ光のひかり電話と月額料金・通話料金ともに同じです。

    そのため、 NTTのアナログ電話から光電話に移行する場合はお得に利用することができます。

    ただし、フレッツ光のひかり電話から「OCNひかり電話」に乗り換える場合には、料金が割高になってしまう場合があるので注意が必要です。

    OCNひかり電話でひかり電話と同じだけ通話すると割高になることがある 

    フレッツ光の「ひかり電話」では基本プラン以外に以下3つの料金プランがあります。 

    1. ひかり電話A(エース)
      →月額利用料1,500円、480円分の通話料を含む(余った分は1ヵ月繰越)
    2. 安心プラン
      →月額利用料1,400円、1,280円分の通話料を含む
    3. もっと安心プラン
      →月額利用料3,900円、4,800円分の通話料を含む

    これらのプランに加入していた人がOCNひかり電話に変更すると、ひかり電話A(エース)に加入していた人は月額利用料が下がりますが、その他のプランの人は割高になってしまう点に注意が必要です。

    仮に上記プランに加入して無料通話分をきっちり使い切っていた人がOCNひかり電話の基本プランに入って、同じだけ通話をした場合以下のような料金になります。

    1. ひかり電話A(エース)に加入していた人
      →月額利用料500円+480円=980円(-520円)
    2. 安心プランに加入していた人
      →月額利用料500円+1,280円=1,780円(+380円)
    3. もっと安心プランに加入していた人
      →月額利用料:500円+4,800円=5,300円(+500円)

    自分がどの程度通話しているのかを確かめてから、最適なOCNひかり電話への切り替えを検討することをおすすめします。

    OCNひかり電話のアドバンスプランならひかり電話A(エース)と同等のサービス!

    また、 フレッツ光のひかり電話A(エース)に加入していた人には、OCNひかり電話のアドバンスプランがおすすめです。

    発信者電話番号表示や転送電話など月額1,700円分の付加サービスと最大480円分の通話料を含めて2,680円分のサービスが月額1,500円で利用できるのが、アドバンスプランです。
    ※参照:OCN光 「OCNひかり電話:アドバンスプランがおすすめ」 、フレッツ光「ひかり電話 月額利用料例」

    ひかり電話A(エース)同様に余った通話料分を翌月に繰り越すこともできます。

    ひかり電話A(エース)とほぼ同等のサービスが同じ金額で使えますので、ぜひ検討してみてください。

    東日本エリアならOCNの「付加サービスセット割引」がおすすめ

    東日本エリアのみでのサービスとなりますが、 無料通話が不要でオプションをお得に使いたい人には、「付加サービスセット割引」がおすすめです。

    基本プランの月額利用料500円に加えて、月額800円だけで以下の5つのサービスのうち3つを利用できるようになります。

    • 発信者電話番号表示(400円/月)
    • 発信者電話番号通知リクエスト(200円/月)
    • 通話中着信(300円/月)
    • 転送電話(500円/月)
    • ダブルチャネル(200円/月)

    4つ以上の付加サービスを申し込むと、月額利用料の高い順に3つの付加サービスが自動的に選択され、「付加サービスセット割引」が適用されます。

    なお、アドバンスプランにはすでにこれらの付加サービスが含まれていますので、「付加サービスセット割引」は適応されません。
    参照:OCNひかり電話 月額利用料/付加サービス利用料

    停電時に使えないなど光電話ならではのデメリットもあることに注意

    NTTのアナログ電話より料金を抑えることができるOCNひかり電話ですが、とくにアナログ電話から変更する人が注意すべきデメリットが2つあります。

    1. 一部の番号には電話をかけることができない
    2. 停電時に使用できない

    これらはOCNひかり電話というよりは、光電話全体のデメリットと言えます。

    デメリット1:117(時報)や177(天気予報)など一部の番号に接続できない

    あまり使っている人は多くないかもしれませんが、光電話では117(時報)や177(天気予報)などの電話番号に接続することができません。

    ただし、110番や119番などの番号は利用できますので、ご安心ください。

    以下に、光電話での接続可否についてまとめました。

    電話番号サービス名等接続可否
    110警察(緊急通報)
    119消防(緊急通報)
    104番号案内○(有料)
    184発信者番号非通知
    186発信者番号通知
    177天気予報○(有料)
    115電報受付○(有料)
    117時報○(有料)
    135特定番号通知機能
    171災害用伝言ダイヤル
    147ボイスワープ(ボイスワープセレクト機能)
    148ナンバー・リクエスト
    116営業受付
    142ボイスワープ
    144迷惑電話おことわりサービス
    118海上保安(緊急通報)
    113故障受付
    188消費者ホットライン○(有料)
    189児童相談所全国共通ダイヤル○(有料)
    114お話し中調べ※2×
    136ナンバー・アナウンス/ナンバーお知らせ136×
    141でんわばん/二重番号サービス×
    145キャッチホンII×
    146キャッチホンII×
    151メンバーズネット×
    152メンバーズネット×
    159空いたらお知らせ159×
    161ファクシミリ通信網×
    162ファクシミリ通信網×
    165メール送受信×

    参照:フレッツ光(東日本)「ひかり電話|接続できない番号について」

    デメリット2:停電時に使用できない

    アナログ電話は基地局が生きていればつながるため、停電時にも利用することができますが光電話は利用できません。

    ただし、現在ではスマホを持っている人がほとんどです。

    災害などの緊急事態が発生した場合、キャリア各社が提供する「災害用伝言板」が使えます。

    外出先や遠方の家族とも連絡が取れるのでぜひ活用してください。


    ここまでは、OCNひかり電話に変更しても番号ポータビリティを利用するための手続きをメインに説明してきました。

    もし 電話番号が変わっても構わないという人であれば、OCNひかり電話ではなくOCNドットフォン300もおすすめ です。

    番号が変わっても良いならIP電話「OCNドットフォン300」もおすすめ

    ocn_dotphone

    画像引用: OCNドットフォン300 | NTTコミュニケーションズ 個人のお客さま

    OCNドットフォン300とは、OCNが提供する050IP電話です。

    月額300円で全国一律8.64円とひかり電話よりも安く電話をかけることができ、無料通話が378円分ついてくるなどのメリットがあります。

    今お使いの電話が050IPに対応していない場合はNTT東日本・NTT西日本からレンタルまたは購入する必要があり、別途料金が発生します。 

    機器により金額は変わりますが、レンタルの場合は月額500円前後、購入の場合は20,000円前後かかります。

    くわしくはNTTのHPを確認しましょう。

    レンタルの場合は「フレッツ光(東日本)「050IP電話対応機器|対応機器・機器料金」」から確認できます。
    購入の場合は「NTT東日本「通信機器トップ」」の商品一覧から対応機器を購入してください。


    ここまでは、OCNひかり電話の料金について説明してきました。

    NTTのアナログ電話から光電話に移行する場合はお得になりますが、フレッツ光のひかり電話から乗り換える場合は料金プランによっては割高になってしまいます。

    そのため、今の料金プランをきちんと確認するようにしましょう。

    番号ポータビリティにこだわらないなら、OCNドットフォン300も検討する価値があります。

    OCNひかり電話のサービス解説と3つのおすすめオプション

    次に、OCNひかり電話のオプションサービスについて説明します。

    特におすすめなオプションサービスは以下の3つです。

    また、以下は代表的なオプションサービスとその月額料金を一覧にしたものです。

    サービス内容月額料金
    発信者電話番号表示400円
    発信者電話番号通知リクエスト200円
    通話中着信300円
    転送電話500円
    迷惑電話お断り200円
    着信お知らせメール100円
    FAXお知らせメール100円
    ダブルチャネル200円
    マイナンバー100円
    発信地域振分機能350円
    複数回線管理機能1,000円
    話中時迂回機能800円
    着信振分接続機能700円
    受付先変更機能1,000円
    時間外案内機能650円
    カスタマーコントロール機能無料
    特定番号通知機能100円

    参照: OCN「OCNひかり電話/付加サービス利用料」

    先ほど挙げた3つはOCNひかり電話アドバンスプランに含まれていますので、アドバンスプランに申し込んだ場合は自動的に利用できるようになります。 
    参照:OCN「OCNひかり電話/付加サービス」

    また、「付加サービスセット割引」の対象にもなっています。

    基本プラン+付加サービスセット割引にするかアドバンスプランにするかは通話をどれだけ使うかによって判断すると良いでしょう。

    • 基本プラン500円+付加サービスセット割引800円
      →月額1,300円+8円/3分
    • アドバンスプラン
      →月額1,500円(3時間相当の無料通話含む)

    という料金ですので、月の通話時間が75分以上になる人はアドバンスプランのほうがお得になります。  

    おすすめなオプション1:発信者電話番号表示(月額400円)

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    画像引用:OCN「発信者電話番号表示」

    発信者電話番号表示とは、かけてきた相手の電話番号が、電話に出る前に電話機などのディスプレイに表示されるサービスです。

    誰からかかってきたかわからないと、電話に出るのが不安ですよね。このオプションを申し込んでおけばそうした不安もなくなります。

    ただし、ナンバー・ディスプレイ対応の電話機が必要ですので注意してください。

    ナンバー・ディスプレイ対応の電話機も1,000円~5,000円程度で購入でき、対応無しのものとほぼ値段も同じです。  

    おすすめなオプション2:迷惑電話お断り(月額200円)

    ocn_meiwaku_denwa
    画像引用:OCN「迷惑電話お断り」

    「迷惑電話お断り」とは、迷惑電話を受けた直後に電話機で登録操作を行うことです。

    次回以降、同じ電話番号からかかってきた場合に自動でお断りすることができるサービスです。

    あなたに代わって「この電話はお受けできません。ご了承ください。」と自動的にメッセージで応答します。

    拒否登録個数は最大30個まで可能です。

    おすすめなオプション3:着信お知らせメール(月額100円)

    ocn_chakushin_oshirase
    画像引用:OCN「着信お知らせメール」

    「着信お知らせメール」とは、自宅や会社に電話があったことを、あらかじめ指定したPCや携帯電話のメールで確認することができるサービスです。

    あらかじめ登録した電話番号からかかってきた場合のみお知らせしたり、電話に出られなかった場合のみお知らせしたりすることができますので、外出が多い人にはぴったりのオプションサービスです。

    OCN光の申込みはこちら

    まとめ

    電話をしながらグッドサインをする男性

    この記事では、OCNひかり電話を検討中の人に、これまでと同じ電話番号でOCNひかり電話を使う方法や、OCNひかり電話をお得に、かつ便利に使うために、おすすめのオプションサービスや料金プランを解説してきました。

    OCNひかり電話のメリット

    • OCNひかり電話でも番号ポータビリティが利用できる
    • 月額料金や通話料は他の光電話と同じでアナログ電話よりも安くなる
    • 東日本エリア在住なら「付加サービスセット割引」がおすすめ
    • 発信者電話番号表示や迷惑電話お断り、着信お知らせメールなど便利なオプションあり!

      OCNひかり電話で番号ポータビリティを利用するための方法は3つ

      1. アナログ電話からの変更
      2. フレッツ光のひかり電話からの変更ocn_hikari_phone
      3. 他社光コラボの光電話からの変更は「アナログ戻し」が必要

        上記のメリットや手続きを踏まえて、実際にOCNひかり電話を利用する際に失敗しないように注意してサービス開始の手続きを行ってください。

        ※当サイトに掲載している情報は、万全の保証をいたしかねます。
        機器、サービスの価格、スペック等の詳細情報は、必ず各公式サイトでご確認ください。

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