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OCN光はひかりTV以外にもテレビオプションが選べる!特徴を解説

テレビのチャンネルを変える人

日本国内「光」の契約数 NO.1の実績を持つ「OCN光」。
参照:MM総研「ブロードバンド回線事業者の加入件数調査」

実績による安心感もあって、加入を検討している人も多いのではないでしょうか。

しかし、オプションサービスを調べていくと「ひかりTV for OCN」と「テレビオプション」という2つのテレビサービスがあることに気づきます。

そこで、この記事ではこんな質問に答えます!

  • 「ひかりTV for OCN」と「テレビオプション」は何が違うの?
  • 「ひかりTV for OCN」と「テレビオプション」の料金や、番組内容は?
  • 導入する際、解約する際の注意点はある?

結論から言うと、「ひかりTV for OCN」は50以上の専門チャンネルやビデオ作品がどこでも楽しめる映像配信サービスであり、「テレビオプション」はアンテナなしで地デジやBS、CSなどが見られるサービスです。

基本的なサービスが異なるため、見たい番組やどのように利用したいかによって「ひかりTV for OCN」と「テレビオプション」どちらを選ぶべきかが変わります。

この記事では、上記のような疑問をお持ちの方に向けて、「ひかりTV for OCN」と「テレビオプション」の基本的な情報を確認しながら、

  • 「ひかりTV for OCN」と「テレビオプション」の違い
  • 「ひかりTV」と「テレビオプション」の申込み方法
  • 利用スタイル別におすすめのその他テレビサービス

を解説していきます。

この記事を読むと、「ひかりTV for OCN」と「テレビオプション」の違いや基本サービスがわかり、今の自分にどちらが向いているのかを把握することができるでしょう。

OCN光の2つのテレビサービス「ひかりTV for OCN」と「テレビオプション」

まずは、OCN光の2つのテレビサービス「ひかりTV for OCN」(以降、「ひかりTV」)と「テレビオプション」を比較してみましょう。

プラン名ひかりTVテレビオプション
基本放送プランお値うち
プラン
テレビおすすめプランビデオざんまいプラン
月額基本料 ※1,080円3,500円2,500円2,500円660円
ひかりTV割引パック加入で22カ月間-2,500円1,500円1,500円-
視聴可能チャンネル数基本放送12chと地デジ50ch以上50ch以上10ch以上居住エリアによって異なる
見逃し配信××
地上デジタル放送
BSデジタル放送×NHKBS1/NHKBSプレミアム/BS日テレ/BS朝日
/BS-TBS/BSジャパン/BSフジ
アンテナ不要

参照:ひかりTV

※ひかりTVの月額基本料(基本放送プラン除く)は、2ねん割で申し込んだ場合の料金です。25ヶ月目以降は1,000円が加算されます

「ひかりTV」には以下4つのプランがあり、プランによって10チャンネルから視聴できます。

  • 基本放送プラン
  • お値打ちプラン
  • テレビおすすめプラン
  • ビデオざんまいプラン

光回線とテレビがあれば申し込み可能なサービスで、テレビを光回線に接続して視聴するためアンテナが不要。

無料の専用アプリ「ひかりTVどこでも」をダウンロードすればスマホやタブレットなどで外出先でも楽しめます。

また、オプションで好みに合わせて1chから選ぶことができる「プレミアムチャンネル」があり、自分好みにカスタマイズしていくことが可能です。

それに比べて「テレビオプション」は、月額料金660円で地デジやBSデジタル放送が視聴できるサービスであり、

  • 「OCN 光 ファミリー」
  • 「OCN 光 マンション(光配線方式)」
  • 「OCN 光 2段階定額 ファミリー」

を契約している場合にのみ申し込み可能となっています。

視聴可能なチャンネルは地デジとBSデジタルのみ。オプションでCS放送が見られます。

こちらも、光回線を利用して放送電波を受信するため、アンテナや専用端末(セット・トップ・ボックス)が不要です。

すなわち、

  • 多くのチャンネルを自分好みに合わせて観たい人
    ⇒「ひかりTV」
  • 立地によってテレビの放送電波を受信しにくい、地デジやBSは観たいアンテナを設置したくないという人
    ⇒「テレビオプション」

がおすすめであるといえます。

「ひかりTV」と「テレビオプション」についてくわしく解説してきます。

地デジ・BSデジタルが見られればOKな人は「テレビオプション」

地デジやBSデジタルが見られればOKという人なら月額料金を押さえつつテレビを楽しむことができる「テレビオプション」がおすすめです。

ただし、先ほども説明した通り、光回線を利用してテレビを視聴しますので、

  • 「OCN 光 ファミリー」
  • 「OCN 光 マンション(光配線方式)」
  • 「OCN 光 2段階定額 ファミリー」

の契約が条件となり、対応エリアが以下の県の一部地域に限られます。

NTT東日本エリア

東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、新潟県、福島県、北海道


NTT西日本エリア

大阪、和歌山、京都、奈良、滋賀、兵庫、愛知、静岡、岐阜、三重、広島、岡山、香川、徳島、福岡、佐賀

「OCN光」は光コラボレーションであるため、フレッツ光が利用できるエリアなら対応可能です。

しかし、「テレビオプション」は、東北や九州などは未対応です。

まだこれからエリアを広げていく予定なので、未対応のエリアでも最新情報を見逃さないようにしましょう。

月額660円で利用できる

「テレビオプション」は、月額料金660円で地デジやBSデジタルを観ることができるサービスです。

テレビオプションは、スカパーJSAT株式会社の放送設備を使用し、NTT東日本・NTT西日本の光ファイバーを通して電波を受信しているサービスです。

そのため、660円をくわしく見ると、テレビオプション伝送サービス450円、スカパーJSAT施設利用料210円の内訳となっています。

また、初回にスカパーJSAT施設利用登録料2,800円がかかります。

「テレビオプション」に申し込んだ時点で、「スカパーJSAT施設利用サービス契約約款」にも申し込むことになると覚えておいてください。

アンテナ不要で建物の外観を損なわない

光回線を利用している「テレビオプション」なら、アンテナを設置することなくテレビを観ることができます。

「外観を損ねるためアンテナを設置したくない」という家はもちろん、

「新築でアンテナ工事の費用を押さえたい」
「近くに大きな建物があってテレビがきれいに映らない」

という場合などは「テレビオプション」を利用するとよいでしょう。

「テレビオプション」導入にあたり、テレビオプション伝送サービス工事費とスカパーJSAT施設利用登録料、屋内同軸配線工事などの初期費用が5,800~30,100円かります。
参照:OCN「テレビオプション」

地デジのアンテナ工事の場合は30,000円以上かかることが一般的ですので、テレビの導入費用を抑えたい場合にもおすすめです。

「ひかりTV for OCN」はフレッツ光の「ひかりTV」と全く同じサービス

「ひかりTV for OCN」は、株式会社NTTぷららが提供している「ひかりTV」をOCNのオプションとして提供しているサービスです。
参照:OCN「ひかりTV for OCN」

そのため、フレッツ光の「ひかりTV」と同じものを指しています。

光回線を使用してテレビを観るため、すでに光回線を使用している場合は導入工事の必要はありません。

「ひかりTVチューナー」をルーターとテレビに接続すれば、豊富な専門チャンネルを観られるだけでなく、見逃し配信やビデオサービスが利用できます。

接続は自分のタイミングでできますので、「忙しくて工事に立ち会えない」という心配もありません。

専門チャンネルなどたくさんのコンテンツを楽しみたいなら「ひかりTV for OCN」

「テレビオプション」は地デジとBSデジタルのみであるのに対し、「ひかりTV」はより多くの専門チャンネルを視聴できます。

「ひかりTV」で見られるチャンネル数は、「お値打ちプラン」と「テレビおすすめプラン」が53チャンネル、「ビデオざんまいプラン」が12チャンネルあります。

「お値打ちプラン」と「テレビおすすめプラン」なら、以下のような幅広いチャンネル視聴が可能です。

視聴可能なチャンネル

  • シネフィルWOWOW
  • アニマックス
  • スペースシャワーTV
  • BBCワールドニュース
  • ナショナル ジオグラフィック

また、全てのプランで見られるチャンネルには、「ひかりTVチャンネル」や「ショップチャンネル」などがあります。

テレビをメインで見たい人は「お値打ちプラン」がおすすめ

「テレビおすすめプラン」と「お値打ちプラン」の違いは、見放題ビデオの作品数です。

「テレビおすすめプラン」の見放題作品は14,000本もあるのに対し、「お値打ちプラン」は一部の無料作品のみとなっています。

また、3つのプラン全てにオプションをつけることができ、別途1chから好みのチャンネルを追加することができます。

  • 「テレビも映画も観たい」
    テレビおすすめプラン
  • 「映画は見ないがテレビをよく観る」
    お値打ちプラン
  • 「テレビよりも映画などビデオをよく見る」
    ビデオざんまいプラン

など、好みによってプランを選ぶと良いでしょう。

専用アプリを利用すれば自宅でなくても「ひかりTV」を観ることができ、通勤時間などを利用して外出先でも楽しめます。

くわしくは後ほど「ドラマやバラエティを好きな時に見たいなら「ひかりTVどこでも」」で解説しています。

乗り換える予定があるならぷららから申し込むと乗り換えがラク

プロバイダのオプションとして「ひかりTV」を契約した場合、乗り換えの際に引き継ぐことができません。

そのため、乗り換えの予定がある場合は、OCN光のオプションとして「ひかりTV」を申し込むのではなく、ぷららから申し込むことをおすすめします。

ぷららからの申込みの場合は、2年間の利用を約束すれは「2ねん割」を適用できます。

月額料金が申し込みから最大2ヶ月無料、その後22ヶ月間毎月1,000円OFFになるため、「ひかりTV for OCN」と同じ月額料金で利用できます。

申し込み方法

書類を記入する人

「テレビオプション」は、NTTコミュニケー ションズカスタマーズフロントへ電話(0120-506506)にて申し込み可能です。

営業時間内(10:00~19:00、日曜日・祝日・12/29~1/3を除く)に連絡をしましょう。

「ひかりTV for OCN」の場合は、OCN光を利用している場合と、これから申し込む場合とで申し込み方法が異なります。

すでにOCN光を利用している場合の「ひかりTV」申し込み方法

すでにOCN光会員になっている場合は、こちらのページに移動し、 “「ひかりTVご注意事項・ご利用規約」の内容に同意します”にチェックを入れて、ピンクの「ひかりTVお申込み」ボタンを押してください。

OCN光 テレビ

画像引用:NTTコミュニケーションズ「ひかりTV新規お申し込み」

マイページからも、手続きができます。

「OCN光」と同時に「ひかりTV」を申し込む場合

こちらのページの “「ひかりTVご注意事項・ご利用規約」の内容に同意します”にチェックを入れてグリーンの「OCN光」+「ひかりTVお申込み」ボタンを押してください。

OCN光 テレビ
画像引用:NTTコミュニケーションズ「ひかりTV新規お申し込み」

また、こちらからも手続き可能です。

OCN光
画像引用:OCN光

フレッツ光の利用状況や、OCNのプラン、オプションなどを選んでいくと、画面下に初期費用と月額料金が計算されていきます。

最後に約款を確認して申し込みとなります。

OCN光 ご利用までの流れ
画像引用:OCN光 ご利用までの流れ

申込みから利用開始までは上記4ステップです。

リアルタイムの視聴じゃなくて良い人におすすめのサービス

改めて、月額料金やチャンネル数などを一覧にしてみましょう。

プラン名ひかりTVテレビオプション
基本放送プランお値うち
プラン
テレビおすすめプランビデオざんまいプラン
月額基本料 ※1,080円3,500円2,500円2,500円660円
ひかりTV割引パック加入で22カ月間-2,500円1,500円1,500円-
視聴可能チャンネル数基本放送12chと地デジ50ch以上50ch以上10ch以上居住エリアによって異なる
見逃し配信××
見放題ビデオ作品数×約14,000本一部無料作品のみ約14,000本×

参照:ひかりTV
※ひかりTVの月額基本料(基本放送プラン除く)は、2ねん割で申し込んだ場合の料金

25ヶ月目以降は1,000円が加算されます

『地デジ放送をあまり見ない、人には「ひかりTV」がおすすめ』など、好みや目的によってどのプランを選ぶべきかが見えてきます。

ドラマやバラエティを好きな時に見たいなら「ひかりTVどこでも」

ひかりTV「「ひかりTVどこでも」アプリ」
画像引用:ひかりTV「「ひかりTVどこでも」アプリ」

ドラマやバラエティなどの番組が好みならば、「お値打ちプラン」や「テレビおすすめプラン」を選びましょう。

加えて、スマホやタブレットに無料アプリ「ひかりTVどこでも」をダウンロードすれば、場所を選ばずにテレビを観ることが可能になります。

外付HDDにつなげば2番組の同時録画や、外出先から録画予約もできるので、「見たい番組が見られない!」という時も安心です。

また、見逃したドラマを無料で観たい場合は、民放テレビ局が連携して約170番組を無料で視聴できるポータルサイト「TVer」などを利用するとよいでしょう。

配信期間が限定されますが無料で視聴可能です。

映画好きなら「ビデオざんまいプラン」

主にみるのは映画で、そのほかの番組には特にこだわりがないという場合は、「ビデオざんまいプラン」がおすすめです。

視聴可能なチャンネルは地デジやBSデジタルのほかに10chのみですが、14,000本の作品から好きな映画やドラマをリモコンひとつで観ることができます。

「でかける予定が雨でキャンセルになった」
「起きたら今日はゆっくり映画を観たい気分だった」

という場合も、ビデオを借りに行く手間がかからず、観たいものがレンタル中で見られないということもありません。

見逃しサービスもあるので、映画だけでなく話題のドラマをまとめて楽しむこともできます。

ラインナップが豊富な動画配信サービスなら、「U-NEXT」などもおすすめです。

こちらは、月額基本料1,990円で80,000本の動画が見放題になります。

さらに、別途1本単位でレンタル料を支払うことで40,000本の中から好きな動画を選んで楽しめます。

アニメや音楽など専門番組を楽しみたいなら「お値打ちプラン」

往年の名作やアニメ、音楽、スポーツなど、専門番組をたっぷり楽しみたい人にはやはり「お値打ちプラン」がおすすめです。

HD画質でキレイに、臨場感あふれる大迫力の映像を楽しむことができるでしょう。

「ひかりTV」以外なら「dTV」がおすすめ

dTV
画像引用:dTV

「ひかりTV」以外ならば、「dTV」がおすすめです。

12万本以上の中から動画が見放題で、月額500円。

ドコモのケータイを持っていなくても利用可能です。

NTTドコモとavexの合弁であるエイベックス通信放送株式会社が提供しているだけあって、J-POPアーティストの生配信ライブや充実した音楽番組、積極的なアニメ配信など、魅力的なコンテンツが満載です。

まとめ

これまでOCN光のオプションサービス「テレビオプション」と「ひかりTV for OCN」について解説しましたが、いかがでしたでしょうか。

改めてポイントをまとめると

  • 「テレビオプション」は月額660円で地デジとBSデジタルのみ視聴可能なサービス
  • より多くのチャンネルを観たいなら3つのプランがある「ひかりTV for OCN」がおすすめ
  • ドラマの見逃しチェック、映画や音楽、アニメなど、好みによってプランが選べ、月額1,500円から利用可能

上記のポイントを知って自分に合ったテレビサービスを選び、快適なテレビライフを手に入れてください。

この記事の著者

編集

Soldi編集部

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