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光回線の工事はマンションでもできる?確認方法やおすすめの光回線もご紹介

光回線の工事はマンションでもできる?確認方法やおすすめの光回線もご紹介

「光回線を引きたいけど、マンションでも対応してくれる?」
と、お考えではないですか。

結論から言うと、光回線の工事はマンションでも可能です。

しかし、光回線をマンションに導入する場合、マンションの現在の回線状況によって工事内容が異なります。
導入にはマンション側の承諾が必要な場合もあり、工事の際にはあらためて工事の許可が必要です。

この記事ではマンションで光回線の工事をする際の確認事項や注意事項を説明していきます。

また、工事から設置までの流れ・マンションタイプでおすすめの光回線・光回線を導入できない場合の代替策も紹介しています。

マンションに光回線の導入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

マンションでも光回線の工事はできる

現在住んでいるマンションに新しく光回線を導入したい場合、基本的に工事は可能です。

ただし、賃貸マンションでも分譲マンションでも、自分の判断で勝手に工事はできません。
光回線の工事をする前には、いくつかの確認すべきことや注意事項があります。

導入前の条件をクリアにして、マンション側とトラブルになることなく、すっきりした状態で光回線を利用しましょう。

次項からは、光回線の契約や工事の前に、知っておくべき事項や工事内容について説明していきます。

光回線の工事内容は状況により異なる

マンションで光回線の工事をする場合、次の2つのケースで工事内容が異なります。

  1. マンションに光回線が導入されている場合
  2. 光回線が導入されていないマンションの場合

分譲マンションの場合は管理会社に、賃貸マンションの場合は不動産会社や大家さんにマンションの光回線の導入状況を確認してみましょう。

それぞれのケースと工事内容について説明します。

①マンションに光回線が導入されている場合

マンションに光回線が導入されている場合、マンション内のどの部分まで回線が届いているかにより対応が異なります。

  • 共有スペースまで導入されている場合:共用スペースから部屋までの回線工事が必要
  • 部屋まで導入されている場合:工事の必要なくそのまま利用可能

マンションの共用スペースまで光回線の配線が届いている場合は、共用スペースから自分の部屋までの配線工事を依頼します。

マンションの各部屋まで光回線が導入されている場合、特に工事は必要ありません。
管理会社などに確認してパソコンと接続すれば光回線を利用できます。

賃貸マンションではWi-Fiルーターが標準装備されていることがあり、その場合はすぐにWi-Fi環境下でスマホやパソコンなど複数端末の利用が可能です。

②光回線が導入されていないマンションの場合

光回線の配管がまったく整備されていないマンションの場合はすこし状況が異なり、次の手順で導入を検討する必要があります。

  1. 光回線の導入が可能か確認する
  2. 住んでいるマンションに対応する光回線事業者を調べる

共用スペースや部屋まで配線が来ている場合よりいくぶん手間がかかりますが、トラブルを避けるためにも上記は必ず確認しなければなりません。

①光回線の導入が可能か確認する

光回線が導入されていないマンションの場合、そもそも導入が可能かどうか、下記へ問い合わせしてみましょう。

  • 賃貸マンション:不動産会社や大家さん
  • 分譲マンション:管理組合または管理会社

新規にマンションへ光回線を導入する場合、光ケーブルをマンション内に引き込むため壁に穴を開けたり、金具を取り付けたりする工程があります。

賃貸マンションでは勝手にできませんし、分譲マンションでは共用スペースに当たりますので個人の判断で行うことはできません。

問い合わせに対して賃貸では不動産会社を通して大家さんなどが判断し、分譲マンションでは管理組合の総会などで導入するかどうか決めることが多いです。

許可がおりずに光回線工事を行えない場合でも様々な対応策はありますので、そちらは後ほど解説します。

②マンションにどの光回線が対応するか確認する

光回線導入の許可がおりたら、どの事業者の光回線が自分の住んでいる地域やマンションタイプに対応しているか調べましょう。

以下のことに注意して、対応している回線事業者を探しましょう。

注意点

  • 回線事業者により対応エリアが異なる
  • 高層マンションには対応していない事業者が多い
  • 高層階などで契約できない場合、戸建てタイプの契約が可能な光回線もある

回線事業者によって、利用できる地域やマンションタイプは異なります。

人口の多いエリアはカバーしている事業者が多いものの、人口が少ないエリアは対応する事業者が限られる可能性があります。

また、高層マンションに対応できる事業者も限られているため注意が必要です。

マンションタイプの契約が難しい場合、マンションでも戸建てタイプで契約できるプランを設けている事業者がありますので検討してみましょう。

マンションの回線が遅くなる原因

マンションの光回線は以下の理由で速度が遅くなる要因になります。

回線の工事を申し込む前にひと通り頭に入れておきましょう。

マンションの回線速度が遅くなる要因

  • マンション・アパートの世帯数が多い
  • プロバイダ側の速度が安定していない
  • ルーターやONUなど周辺機器の不具合やスペック不足

回線が遅くなる原因をそれぞれひとつずつ説明していきます。

①マンション・アパートの世帯数が多い

マンションやアパートのような集合住宅では、光回線を複数の住民で分けあって利用します。
そのため、どうしても戸建て住宅より速度が遅くなってしまいがちです。

世帯数が多いマンションではより多くの世帯で回線を共同利用するため、速度が遅くなる傾向が高くなります。

夜間など住民の多くが回線を利用する時間帯では、さらに遅くなる可能性が高いです。
速度を必要とするオンラインゲームなどは、混み合う時間帯を避けて利用するなどの対策が必要でしょう。

どうしても高速を希望する方は、戸建て契約にも対応できる業者と契約することを検討してみてください。

原因①

世帯数の多い集合住宅では光回線を複数の世帯で分け合うため遅くなる

②プロバイダ側が原因で遅くなる場合がある

契約したプロバイダが原因で、回線速度が遅くなる場合があります。

プロバイダとは光回線をインターネットにつなげる事業者のことで、光回線の利用には回線利用契約とともにプロバイダの契約も必要です。

マンションタイプの光回線契約ではプロバイダ契約がセットになっていることがほとんどで、利用者が複数のプロバイダ事業者の中から選択できるようになっています。

プロバイダごとに制限速度が異なりますので、事前に各社を比較して速度の出る事業者を選択しましょう。

原因②

プロバイダによっても速度は変わるので要注意

③ルーターやONUに不具合がある

光回線を利用するのに必要な、ルーターやONU(ホームゲートウェイの場合あり)といった周辺機器が原因で速度が上がらない場合があります。

ONUは回線業者から貸与されることが一般的です。

ルーターも回線業者やプロバイダから無料または有料でレンタルできる場合があり、その場合はどちらの機器も利用する光回線に見あう機能を備えています。

この場合で速度が遅い時は、ルーターやONUに故障がないか確認してみましょう。

自分で購入したルーターを利用する場合は、契約した光回線に見あうスペックを備えているかどうか、接続する前によく確認しましょう。

スペック不足のルーターを使用すると、速度に支障が出る場合があります。

原因③

ルーターやONUなどの周辺機器の不具合やスペック不足にも要注意

光回線工事を依頼する前の注意点

光回線工事を依頼する前の注意点としては以下のことが挙げられます。

光回線工事を依頼する前の注意点

  1. 光回線開通工事の際はマンション側に工事の許可をとる必要がある
  2. マンションの設備状況によって通信速度が変わる

それぞれを順に説明していきましょう。

①光回線開通工事には許可をとる必要がある

光回線開通工事の前に、下記へ連絡をして工事の許可を取りましょう。

光回線工事の事前許可

  • 賃貸の場合:不動産会社または大家さん
  • 分譲の場合:管理会社または管理組合

光回線開通工事ではマンションの壁に穴を開けるなどの工程があります。

賃貸では、転居時に室内を入居時の状態に戻すよう定めている場合があり、その場合は退去時に光回線撤去の費用がかかりますのであらかじめ確認しておきましょう。

状況によっては、光回線工事の許可が下りない場合があります。

工事の許可が下りない場合

  • 回線パイプなどの建物の問題で工事できない
  • 共用部分の工事ができない
  • すでにある回線がある場合の新規設置は不可

以下では、許可が下りないパターンを詳しく紹介していきます。

回線パイプなど建物の構造による問題で工事できない

建物の周辺に回線パイプが通っていない場合や電柱から離れすぎている場合などは、回線工事ができない場合があります。

また、周辺の建物の上に回線を通せないなどの許可取りが難しい場合も工事は困難です。
電柱から離れすぎている場合は、新たな電柱建設のために費用をかける必要があります。

マンションの管理会社の許可が下りない

マンションの管理会社からの許可が下りないことも考えられます。

マンションに新しく光回線を導入する場合、事前に導入が可能かどうか確認しなければいけません。
また、工事の際にはあらためて工事の許可を取る必要があります。

マンションの共用部分まで光回線が来ている場合も工事の許可が必要です。

分譲マンションでは、光回線にかかわらず室内で工事が行われる場合に都度届け出ることを定めているマンションが多く、こちらも届け出が必要です。

ちなみにNURO光の場合、NURO光による工事代行を行っています。

40戸以上ある賃貸住宅に入居している方はこのサービスを利用することで、オーナーへの工事依頼了承までを代行依頼できます。

すでに回線がある場合の新規設置は不可

賃貸物件ですでに光回線がある場合、新規設置ができない場合もあります。
また、マンションで利用できるインターネット回線が指定されている場合も許可が下りません。

入居時に指定された回線や工事許可の有無を契約書で確認しておきましょう。

②マンションの配線方式によって通信速度が変わる

マンションの光回線には、現在下記の3種類の配線方式が採用されており、配線方式によって通信速度が変わります。

配線方式の種類

  1. 光配線方式
  2. VDSL方式
  3. LAN配線方式

3つの配線方式をそれぞれ詳しく説明していきます。

下記は、マンション光回線の種類ごとの最高速度と特徴の表です。

マンションの光回線の種類
下り最高速度使用回線採用数
光配線方式1,000Mbps光ファイバーケーブル新しいマンションに採用が多い
VDSL方式100Mbps光ファイバーケーブル
電話回線
多い
LAN配線方式100Mbps光ファイバーケーブル
LANケーブル
少ない
※2021年10月5日現在(参考:Nojima Online)

新しいマンションでは速度が速く光ファイバーケーブルのみを使用する「光配線方式」が多くなってきてはいるものの、従来のマンションのほとんどで「VDSL方式」が採用されています。

それぞれの光回線方式を詳しく解説していきましょう。

①光配線方式のメリット・デメリット

光配線方式は、光回線を直接利用する方式になるため、インターネット回線を最も速く利用できるというメリットがあります。
下りの最高速度でLAN配線方式・VDSL方式と比較すると、約10倍の差が出ます。

一方、光回線方式のデメリットは、多くの場合で工事費用が発生することと工事ができない可能性があることです。

高画質の動画視聴やオンラインゲームなどを楽しみたい方は光配線方式をおすすめします。

②VDSL方式のメリット・デメリット

VDSL方式では、現在一番多く採用されている光回線の方式です。

VDSL方式は、工事費用や工事にかかる手間が少ないというメリットがあります。
しかし、電話線を活用した光回線であるため、住民がよく利用する時間帯に速度が落ちてしまう確率が高くなります。
また、電波干渉により低速になる場合も多いこともデメリットです。

VDSL方式ではもともとの速度が光配線方式より遅いうえに、光ファイバーケーブルが来ているのは共用部分までで、そこから各部屋へは輸送ロスの大きい電話回線で各部屋までつないでいます。

マンションにもともと光回線が導入されている場合、大半はVDSL方式です。
利用が集中する夜間時間帯などでは、少ない回線量を多くの住民で分け合うことになるので速度はあまり期待できない、と覚えておきましょう。

③LAN配線方式のメリット・デメリット

LAN配線方式は、マンションなどの室内に用意されたLANコネクタにケーブルをつなげることで、光回線を利用できる方式です。

LANケーブルをつなげるだけで利用できる手軽さが大きなメリットで、入居時からインターネット対応・無料のアパートやマンションは、このLAN配線方式が採用されていることが多くなっています。

また、VDSL方式と比較すると電波の干渉を受けにくいため通信が安定していることも特徴です。

一方で、建物によってはLAN配線が劣化しやすく通信速度が大幅に落ちてしまうというデメリットがあります。
築年数の古い建物やアパートを検討している方は注意が必要です。

マンションタイプでおすすめの光回線

ここからは、マンションタイプでおすすめの4種類の光回線について説明していきます。

  • ドコモのスマホユーザーにおすすめ「ドコモ光」
  • auのスマホユーザーにおすすめ「auひかり」
  • ソフトバンクのスマホユーザーにおすすめ「ソフトバンク光」
  • 速度重視なら「NURO光」

ドコモのスマホユーザーにおすすめ「ドコモ光」

ドコモ光の新規工事料無料特典

(画像引用:ドコモ光|新規工事料無料特典

ドコモ光は、基本的にフレッツ光(NTT光)からドコモ光への申し込み(転用)をする場合、開通工事は必要ありません。

新規で光回線を申し込みたい方でドコモのスマホを利用している方は、光回線もドコモにするととてもお得です。

ドコモ光
提供エリア全国
月額料金(マンションタイプ)・2年契約タイプA:4,400円
・2年契約タイプB:4,620円
最大通信速度1Gbps
対応プロバイダ数24
セット割ドコモ光セット割(永年最大1,100円割引)
申込先全国のドコモショップ、Web等
※2021年10月現在

①ドコモ光セット割でスマホの月額料金が割引

ドコモのスマホユーザーがドコモ光を申し込むと、セット割が自動適用されて家族全員のドコモのスマホ料金に対して毎月最大1,100円ずつの割引が受けられます。

割引料金はスマホの契約プランによって異なり、たとえば、5人家族が全員ドコモのギガホプランを契約している場合、毎月5人合わせて5,500円もスマホ通信料が割引になります。

家族全員が割引を受けるには、ファミリー割引に加入しているなどの条件があるため、スマホの契約状況を事前に確認しておきましょう。

Point

ドコモ光セット割で、家族全員スマホ1台につき最大1,100円の割引がつく

②dポイントが貯まる

ドコモユーザーなら誰でも知っているdポイントも貯まります。

スマホと同様に、利用料金1000円(税抜)につき10ポイント、dカードGOLDを利用しての決済なら1,000円につき100ポイントのdポイントが貯まっていきます。

Point

使いみち豊富なdポイントが毎月貯まる

ドコモ光では新規工事費が無料になるキャンペーンがあります。
ただし、このキャンペーンは不定期に開催されている事が多いので、HPをこまめにチェックすることをおすすめします。

また、新規・転用ともにキャッシュバックキャンペーンやdポイントプレゼントキャンペーンがあるので、ドコモユーザーはぜひ検討してみてください。

お得な申し込み窓口は、こちらをクリック。

ドコモ光の申込みはこちら

auのスマホユーザーにおすすめ「auひかり」

auひかり

(画像引用:au|インターネット回線

auのスマホを利用していて光回線の申し込みを検討しているなら、KDDIのauひかりが断然お得です。

提供エリア下記を除く全国
関西エリア(大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、和歌山県、滋賀県)
東海エリア(愛知県、岐阜県、静岡県、三重県)
月額料金(マンションタイプ)マンションタイプや契約期間により、3,740〜5,500円
最大通信速度光回線方式:1Gbps
VDSL方式:下り70Mbps/上り30Mbps
対応プロバイダ数7
セット割auスマートバリュー(永年最大1,100円割引)
申込先全国のauショップ、Web等
※2021年10月現在

auひかりの料金プランは、マンションの光回線の引き込み状況や世帯数、階数などにより細かく8タイプに分類されています。

マンションタイプは自分で選択できないので、auのサイト等で自分のマンションがどのタイプか診断してもらいましょう。

マンションタイプによっては、契約期間が2年で更新になる「お得プラン」と、契約期間に縛りがない「標準プラン」を選択できます。

①auスマートバリューでスマホの月額料金が割引

auスマートバリューの適用で、家族全員のauのスマホ料金に対して毎月最大1,100円ずつの割引を受けることが可能です。

割引料金はスマホの契約プランによって異なり、たとえば、4人家族が全員auの使い放題MAX 4Gを契約している場合、毎月4人合わせて4,400円もスマホ通信料が割引になります。

スマホのデータ使用量が少ない月は割引が適用にならないなどの条件があるので、事前に確認しておきましょう。

Point

auスマートバリューで、家族全員スマホ1台につき最大1,100円の割引がつく

②工事費用割引サービスや各種キャンペーンがある

auひかりでは、初期工事費用が実質無料になる嬉しいサービスもあります。

ただし、工事費用が全額無料になるのは、家用固定電話の「auひかり電話」も同時に申し込んだ場合です。
光回線単体での申し込みでは、工事が必要な場合自己負担が発生しますので理解して申し込みしましょう。

また、他社の光回線から乗り換えで解約違約金還元や、固定電話回線と自社プロバイダ同時契約でキャッシュバックなどさまざまなキャンペーンが開催されているので、お得なタイミングで申し込みたいですね。

Point

auひかりと固定電話同時申込で工事費用が無料になるキャンペーンあり

お得な申し込み窓口は、こちらをクリック。

auひかりの申込みはこちら

ソフトバンクのスマホユーザーにおすすめ「ソフトバンク光」

ソフトバンク光

(画像引用:SoftBank 光

ソフトバンク光は、基本的にフレッツ光からソフトバンク光への申し込み(転用)をする場合、開通工事は必要ありません。

ソフトバンクのスマホを利用しているなら、自宅の光回線をソフトバンク光にすることで通信費の節約が期待できます。

提供エリア全国
月額料金(マンションタイプ)2年自動更新プラン:4,180円
最大通信速度1Gbps
対応プロバイダ数1
セット割おうち割光セット(最大1,100割引)
申込先全国のソフトバンクショップ、Web等
※2021年10月現在

①おうち割光セットでスマホの月額料金が割引

おうち割光セット適用で、家族全員のソフトバンクのスマホやタブレット料金に対して毎月550円または1,100円ずつの割引が可能です。

割引料金はスマホの契約プランによって異なり、たとえば、4人家族が全員データ定額 5GBを契約している場合、毎月4人合わせて4,400円のスマホ通信料が割引になります。

光回線1回線につき最大10回線まで割引適用です。
ただし月額550円の固定電話サービス「ホワイト光電話」などの有料サービスへの加入が条件なので、よく確認しておきましょう。

Point

おうち割光セットで、家族全員の端末1台につき最大1,100円の割引がつく

②ソフトバンク光はキャンペーンが豊富

ソフトバンク光では常にさまざまなキャンペーンが開催されています。

ソフトバンク光のキャンペーン内容

  • あんしん乗り換えキャンペーン:他社への違約金と撤去工事費を満額還元
  • ハッピーバリュー!キャンペーン:新規申込で月額料金1,100円×24ヵ月間割引
  • 乗り換え新規でキャッシュバック/割引キャンペーン:他社から乗り換えで最大24,000円割引
  • ADSLをご利用の方限定 SoftBank 光の回線工事費が無料!

※すべて条件あり

上記のようなキャンペーンが常に複数開催されています。地域限定のキャンペーンもあるので、自分にあったキャンペーンを探して申込みしましょう。

お得な申し込み窓口は、こちらをクリック。

ソフトバンク光の申込みはこちら

速度重視なら「NURO光」

NURO光

(画像引用:NURO 光

マンション住まいでも速度にこだわる人は、「NURO光」がおすすめです。

最大速度はドコモ、au、ソフトバンクの2倍を実現しています。
ソフトバンクのスマホとのセット割も見逃せません。

ただし、NURO光は提供エリアが一部地域に限られています。
お住いの地域に対応しているかを必ず確認してから申し込んでください。

提供エリア北海道・東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城・栃木・群馬・愛知・静岡・岐阜・三重・大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良・福岡・佐賀
月額料金(マンションタイプ)・NURO 光 for マンション M2T(3年契約):1,760円~
・NURO 光 for マンション M2D(2年契約):2,200円~
・NURO 光 for マンション M2(契約期間の定めなし):2,640円~
最大通信速度下り最大 2Gbps / 上り最大 1Gbps
対応プロバイダ数1
セット割おうち割光セット(永年最大1,100円割引)
申込先Web、家電量販店等
※2021年10月現在
※NURO光の回線がマンションの共有部分まで導入されている場合のプランです。回線が導入されていないマンションでも、戸建て住宅と同じプラン「NURO 光 通常プラン」が利用できる場合があります。

以下では、NURO光の特徴を紹介していきます。

①下り最大2Gbpsの高速

NURO光の最大の魅力は何といっても「速度」です。 せっかく光回線を導入するのなら、速さは重要とお考えの方も多いでしょう。

NURO光は下り最大2Gbpsと、主要3社と比較しても高速なため、混み合う時間帯にストレスを感じる確率は減らせます。 また、高速なのに月額料金が他社より格安なのも魅力です。

先述したように現在NURO光対象エリアは限定されていますが、住んでいる地域にサービスが提供されていたら導入を検討してみる価値はあります。

Point

NURO光は高速で、月額料金は低め設定

②おうち割光セットでスマホの月額料金が割引

NURO光でんわとのセット利用で、家族全員のソフトバンクのスマホやタブレット料金に対して毎月550円または1,100円ずつの割引が受けられます。

割引料金はソフトバンクのスマホの契約プランによって異なります。
ソフトバンクのスマホを利用している場合、ソフトバンク光よりも格安で高速の光回線を利用できる可能性があります。

Point

NURO光でんわとのセット利用で、家族全員のソフトバンクの端末1台につき最大1,100円の割引

③工事費用実質無料+キャッシュバックキャンペーン

NURO光のマンションタイプの導入で現在適用になるキャンペーンは次の2つです。

ソフトバンク光のキャンペーン内容

  • 36ヶ月利用で工事費用が実質無料
  • 25,000円のキャッシュバック

NURO光のマンションプランは戸建て住宅用のプランより格段に安いので、適用になるキャンペーンは少なめです。

工事費用は、3年契約の場合36回にわたって毎月分割で請求され、同額の割引がつくため実質無料です。 ただ3年未満で解約する場合は残りの工事費用を支払う必要があります。

25,000円のキャッシュバックも魅力的。両方ともシンプルで利用しやすいキャンペーンです。

お得な申し込み窓口は、こちらをクリック。

NURO光の申込みはこちら

マンションの光回線契約から工事・設置まで

この項目では、契約から工事と設置までの流れを説明していきます。

  1. 光回線とプロバイダを決めて申し込む
  2. 工事日を決める
  3. 工事・設置作業が行われる

①光回線とプロバイダを決めて申し込む

光回線事業者が決まったら、プロバイダを決めて申し込みをします。

「ソフトバンク光」や「NURO光」では対象プロバイダが1社のためプロバイダを選べませんが、「ドコモ光」や「auひかり」では対象プロバイダ数社の中から選択可能です。

プロバイダごとに提供しているサービスが異なるため、金額にも違いがあります。
そのため、申し込みをする前に以下の契約内容を確認しておくことをおすすめします。

事前に確認すべき契約内容

  • Wi-Fiルーターの無料レンタルの有無
  • 訪問サポートの有無、ある場合は料金
  • リモートサポートサービスの有無、ある場合は料金
  • セキュリティソフトの有無、ある場合は料金とメーカー
  • 無料メールアドレスの有無と数
  • ホームページやブログ機能の利用サービスの有無

Wi-Fiルーターを持っていない人や、持っていてもスペックに不安がある人は、Wi-Fiルーターを無料レンタルしてくれる事業者をおすすめします。

レンタルした機器は解約時に返却しなければいけないので大切に扱いましょう。

工事後の設定に不安がある人は、訪問サポートサービスやリモートサポートサービスを行っているプロバイダを選ぶと、スムーズに設定や接続ができます。

ご自身に合ったプロバイダを探してみましょう。

②工事日を決める

申し込み後に光回線の担当者と工事日を決めます。

光回線工事前に確認しておくこと

  • 申し込みから開通までの日程(2週間~1ヶ月程度かかる)
  • 立ち合いが必要な場合があるので、スケジュール確認をしておく
  • 繁忙期(3~4月)は工事が込み合うので、早めに連絡をしておく

マンションに新規で回線を導入する場合や、自室に光回線用のコンセントがない場合は、工事の立ち合いが必要です。
部屋への回線の引き込み工事がなくても最短で2週間はかかると思っておきましょう。

また、引っ越しが多くなる春先などは工事が混み合います。

仕事などで立ち会える日程が限られる場合や、導入が繁忙期に重なる場合は、余裕を持って早めに連絡することをおすすめします。

工事の予約を入れたものの都合が悪くなってしまった場合は、早めにキャンセルの連絡を入れ、次の予約を確保しましょう。

③工事・設置作業が行われる

工事で行われる手順を解説していきましょう。

工事・設置作業の手順

  1. 近くの電柱からマンションの共用スペースまで光ファイバーケーブルを引き込む
  2. 共用スペースから利用する部屋までケーブルを引き込む
  3. 光コンセントとONU(またはホームゲートウェイ)を設置する

※マンションの光回線設置状況によって詳細は異なる

ONUは工事業者が当日持参するか、工事の日までに宅配便などで届きます。
Wi-Fiルーターをレンタルした場合も工事日までに送られてきます。

工事業者が行うのはONU(またはホームゲートウェイ)の設置までです。

工事後にONU(またはホームゲートウェイ)とWi-Fiルーターやパソコンなどを接続する作業は基本的には契約者が行います。

マンションの光回線が使えない場合

マンションが光回線の提供エリア外だったり、光回線導入の許可がおりなかったり、マンションで光回線が使えない場合はどうしたらよいのでしょうか?

選択肢としては、以下の2つが考えられます。

  • 外出先でも利用したい人:ポケットWi-Fi
  • 主に自宅で利用したい人:ホームルーター

電波のつながりやすさや速度の速さは、主に、光回線>ホームルーター>ポケットWi-Fiの順と考えてください。

自宅で使用する人にはホームルーターがおすすめ

ホームルーターは、機器の電源をコンセントにさすだけでインターネットが使えるようになるルーターです。
工事も不要で手軽に利用できます。

ホームルーターの特徴

  • 室内据え置き型でコンセントにさしこむだけで利用可能
  • 工事が不要
  • 料金は月額3,500〜5,000円程度が相場

主に室内据え置きで使うため持ち歩きはできませんが、ポケットWi-Fiより速度が速く出る場合が多く、電波もより広い範囲に届きます。

ただし光回線ほどの速度は期待できないため、オンラインゲームなどには対応できないことも想定されます。
料金は、月額3,500〜5,000円程度で利用でき、契約するデータ量によって金額が変化します。

ホームルーターの利用がおすすめなのは下記の人です。

ホームルーター利用がおすすめの人

  • 主に自宅でインターネットを利用する人
  • 光回線の工事ができない人・面倒な人

外出先での使用が多い人にはポケットWi-Fiがおすすめ

ポケットWi-Fiは持ち運び可能な小型のルーターです。
充電して携帯することで、屋外やWi-Fiの届いていないエリアでもインターネットに接続することができます。

ポケットWi-Fiの特徴

  • 持ち歩くことを前提としている
  • 電波が届く範囲は広くないので室内の離れた部屋では届かない可能性もある
  • 料金は月額3,500〜5,000円程度が相場

一人暮らしなど自宅であまり多くの端末を同時に使わない環境なら、ポケットWi-Fiで足りる場合も多いかと思います。

利用料も月額3,500〜5,000円程度が相場となっているため、ホームルーターとほぼ同じ料金で利用できます。
利用目的や使用頻度によって、どちらにするかを決めるのが良いでしょう。

ポケットWi-Fiの利用がおすすめなのは下記の人です。

ポケットWi-Fiがおすすめの人

  • 外出先でもよくインターネットを利用する人
  • 一人暮らしなど、自宅でのインターネット利用容量が多くない人

まとめ

光回線をマンションへ導入することは可能です。
そのためにはマンションの回線状況を確認したり、マンション側に導入の承認を得たりする必要があります。

承認が得られたら、マンションタイプの光回線の中からご自身に合った回線とプロバイダを選んで申し込みをしましょう。

工事の際にはあらためてマンション側へ工事の許可が必要です。
何らかの理由で光回線が導入できない場合は、ホームルーターなどの利用も検討してみてください。

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この記事の著者

編集

Soldi編集部

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