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Wi-Fiルーターは値段で選ぶな!機能別にコスパ最強のWi-Fiルーターを一挙紹介!

Wi-Fiルーターを買いたい、買い替えたいと思った時、価格は各社さまざまで選ぶのに迷ってしまいますよね。

価格だけなくWi-Fiルーター自体の機能性が重要であることも忘れてはいけません。

また、住まいの間取りや共用する人数などによっても選択すべき機種は違ってきます。

Wi-Fiの無線でつながるのは、スマートフォンやタブレット、パソコンだけではなく、テレビやゲーム機、エアコンなどにも通信機能のあるものがあります。

価格だけでルーターを選んだ結果、電波の範囲が狭く家の中で電波の届かないところがあってもう一台必要になって2台分の費用が必要になった、そんなケースも…。

この記事では、Wi-Fiルーターの本体価格だけでなく、使用する環境や条件も考えた上でベストな選択ができるよう、機能別のコストパフォーマンス最強機種を紹介します。

この記事ではこんなことがわかります!

  • Wi-Fiルーター選びの基準
  • スペック別Wi-Fiルーターの相場
  • スペック別コスパの良いおすすめWi-Fiルーター

Wi-Fiルーターは接続環境や通信規格などで値段が大きく変わるので、この記事を参考に、慎重に選んで下さいね。

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Wi-Fiルーター選びの基準

まず、自分のベストマッチなWi-Fiルーターを選びたい時、次の3つを選択基準の基本にしてみましょう。

この他にもあると嬉しい便利な機能や価格が基準になりますが、それについては後からご紹介しますね。

通信規格と周波数

Wi-Fiルーターのカタログやサイトで見る「EEE802.〜」という数値は、無線LANの国際的な通信規格で、数年ごとにアップデートされてきました。

1997年に登場した「11」が最初の規格で、最新は次の表の1番下にある「11ax」です。

ちなみに通信速度は新しいほど速くなっていますが、選ばれる理由は速さだけでないのでその時の最新のものが1番支持されるとは限りません。

表は、家庭用に現在使用されている通信規格です。

通信規格別の速度と周波数ごとの特徴
無線LAN通信規格最大通信速度周波数
EEE802.11a54Mbps5GHz
EEE802.11b11Mbps2.4GHz
EEE802.11g54Mbps2.4GHz
EEE802.11n600Mbps2.4GHz
5GHz
EEE802.11ac6.9Gbps5GHz
EEE802.11ad6.8Gbps60GHz
EEE802.11ax9.6Gbps2.4GHz
5GHz

表の中で「11ac」「11ad」「11ax」は高速通信が可能で1度に運べる情報量が多く、光回線などの高速通信を行う場合は、この規格に合った端末を選ぶと快適なネット環境になります。

逆に高スペックの最新端末を使っていても「11n」以前の規格のWi-Fiルーターを使っていたのでは、端末の機能が発揮されないので、新しいものに交換するのがおすすめです。

周波数ごとの通信の特徴は、下の表が参考になります。

周波数特徴
2.4GHz○壁やドア、障害になる遮蔽物に強く通信が遠くまで届きやすい
×同周波数の利用機器が多く電波干渉で接続が不安定になる、通信速度が遅くなる
5GHz○無線LAN専用周波数のため電波干渉を受けにくく通信が安定
×障害物に弱く、遠くまで通信が届かない
60GHz○使用の少ない周波数なので干渉を受けにくく通信が安定
×障害物に弱く通信距離も短いので複数の部屋、屋外の使用は不向き

この特徴を知っておけば、自分の環境に合った周波数のWi-Fiルーターを選ぶことができます。

例えば、壁やドアが比較的多くていつも通信が途絶えがち、という場合には、周波数2.4GHzのルーターを選ぶと良いですね。

最高通信速度

快適なネット環境を得る上で、通信速度は重要な要素です。

一般的に普及しているルーター(~11ac)の最大速度は54Mbpsです。

また、11adの最大速度は4600Mbps、さらに11axは9.6Gbpsと高速です。

この2つの規格に適用したスマホなどの端末は、今後たくさん登場してくるでしょう。

なるべく快適な通信環境を用意したいという人には、最高通信速度のルーターがおすすめです。

接続するスペースの形態と使用人数

一人暮らしか、ファミリーでの生活かでも選ぶべきWi-Fiルーターは異なります。

また住環境も、ワンルームか、戸建てで使用するかでも、それぞれに適切なWi-Fiルーターがあります。

一人暮らし用Wi-Fiルーターは、コンパクトで低価格ですが一人での使用を想定しているので、機能的には限界があります。

一人でも使用する端末が増えると、通信速度が落ちたり、通信が不安定になったりする可能性もあります。

ファミリーでWi-Fiルーターを共用する場合は、ファミリー用の戸建てタイプがおすすめです。

利用人数が多い、使用部屋数が多い、使用端末が多く高機能などに当てはまると、高性能なWi-Fiルーターが必要です。

現在は一人暮らしでも今後、家族が増える、大きな住まいに引越すなどの予定がある場合は、前もってファミリー用を準備しておくのも良いでしょう。

おすすめの機種は、ファミリー用(~戸建て)で紹介しています。

あると嬉しい便利な機能

必須ではないが、あると便利な機能がWi-Fiルーターに搭載されるようになってきましたので、いくつか紹介します。

MU-MIMO

MU-MIMO(マルチユーザーMIMO)は、1台のWi-Fiルーターで複数の端末を使用しても快適に使える機能です。

従来のSU-MIMO(シングルユーザーMIMO)は、端末とWi-Fiルーターが一対一での使用でした。

最近はこのMU-MIMO機能を搭載した機種が増えているので、日によってWi-Fiルーター使用人数が変わる人はこの機能付きのものを選ぶと良いです。

ビームフォーミング

ビームフォーミングとは、電波を細く絞り狙いを定めた一定方向に向かって集中的に送る機能です。

これによって電波干渉が減り、遠くにも電波を送れるようになります。

バンドステアリング/オートチャネルセレクト

バンドステアリングは、周波数の2.4GHzと5GHzを比較して空いている方を自動的に選択して振り分ける機能です。

また、オートチャネルセレクトは、電波状況のよいチャネルへ自動的に切り替える機能です。

これらが搭載されていると、通信が安定した状態を自動で作り出してくれるので便利です。

IPv6

昨今、世界的なインターネット人口の増加によって、IPアドレスが足りなくなってきています。

それを解消するために登場したのがIPv6で、採用することで無限にIPアドレスが割り当てられるようになるそうです。

IPv6自体が便利な機能というわけではありませんが、知っておきたい用語です。

スペック別Wi-Fiルーターの相場

では、Wi-Fiルーターの相場はいくらくらいなのか、スペック別に見ていきましょう。

Wi-Fiルーターの一般的な価格は、次の2つに分けられます。

  • 一人暮らし用(1LDK)は~5,000円
  • ファミリー用(~戸建て)は10,000円~20,000円

それぞれの価格帯について説明しますので、予算の目安にしてください。

一人暮らし用(1LDK)

低価格なものでは、2,000円〜5,000円台で収まるものが多くあります。

もし、自宅にいる時間が短く、ほとんどネットを使わないなら、モバイルルーターも選択肢のひとつとして考えられますよ。

ただし、通信速度が低くて安定しない場合があり、月額料金や機種代も比較して選ぶのをおすすめします。

自宅でも、スマートフォンだけでなく、パソコンやタブレット、ゲーム機やテレビもネットにつなぐのなら、モバイルルーターより固定のホームタイプを選びましょう。

ファミリー用(~戸建て)

ファミリー用のWi-Fiルーターは、安いものは7,000円台からありますが、10,000〜20,000円台が多くあります。

マンションの3LDK、二階建ての戸建て住宅にも対応するタイプなら、壁などの障害も気にせず安定した速度で家族が快適に通信できます。

また、同じファミリータイプでもこどもが小学生くらいまでなら、高速通信にこだわる必要はさほどないでしょう。

こどもが大きくなって家族それぞれがネットやゲームをよく使用するようになったら、より高速なハイスペックな機種が必要になります。

スペック別コスパの良いおすすめWi-Fiルーター

相場を見ただけでは、どのルーターが良いのかまだよくわかりませんよね。

機能的にも価格面から見ても満足できるおすすめのWi-Fiルーターをご紹介します。

一つずつくわしくご紹介しましょう。

【一人暮らし】I-O DATA WN-G300R3

I-O DATA 「WN-G300R3」
画像引用:I-O DATA 「WN-G300R3」

低価格(2,248円:2019年7月現在amazon価格)で、4台まで接続可能、ワンルームから3LDK、2階建まで対応しています。

通信速度は11n 、300Mbpsで高速ではないですが、ゲームや動画の視聴を頻繁に行う人以外の通常の使用なら問題ありません

2,000円台で4台まで接続でき、ワンルームはもちろん2階建まで対応する機能性は戸建におすすめです。

急に家族や同居人が増えても、通常の使用なら十分です。

【一人暮らし】BUFFALO WSR-300HP

BUFFALO 「WSR-300HP」
画像引用:BUFFALO 「WSR-300HP」

低価格(3,256円:2019年7月現在amazon価格)で、3台まで接続できる、ワンルームタイプです。

通信速度は11n、300Mbpsで、Gigabitイーサネット(1000BASE-T)に対応しています。

これは、Giga対応のパソコンやゲーム機などと有線で接続した場合、1000Mbps(規格値)の高速通信ができるということです。

ひとりで思う存分、ネットやゲームを楽しみたい人にはこちらがおすすめです。

【ファミリー】NEC Aterm WG1800HP2

Aterm「WG1800HP2」
画像引用:Aterm「WG1800HP2」

低価格(7,100円:2019年7月現在amazon価格)で、3階建、4LDKまで対応しています。

子機を中継器として使えば、さらに遠くまで電波を飛ばすことができます。

通信速度は、11ac、親機1300+中継450Mbpsで、遠い部屋でのパソコンの使用も快適に行えます。

こども安心ネットタイマー機能付きで、こどものスマホやゲームへの依存から守ってくれるので、こどものいるご家庭にもおすすめです。

【ファミリー】NEC Aterm WG2600HP

Aterm「WG2600HP」
画像引用:Aterm「WG2600HP」

低価格(15,900円:2019年7月現在amazon価格)で、3LDK、3階建まで対応しています。

通信速度は、最大1733Mbps(5GHz帯)+800Mbps(2.4GHz帯)の超高速通信が可能です。

ビームフォーミング機能搭載で、同じ機能を搭載したスマートフォンなどの端末に的を絞って電波を送るため、つながりやすく実効速度もアップします。

さらにMU-MIMO搭載で、3台同時に快適通信が可能です。

家族同時に高速通信が可能なので、家族それぞれがネット使用の多い家庭に向いています。

まとめ : Wi-Fiルーターは接続環境を考慮して機能重視で選ぶべき!

Wi-Fiルーターは、快適なネット環境を得る上で重要な機器です。

価格だけでなく、まずは自分の使用環境を考慮すること、その上で必要な機能、とくに通信速度に注目して選びましょう。

もう一度、この記事の内容をおさらいしておきます。

機器価格の相場は、次の通りです。

  • 一人暮らし用(1LDK)は~5,000円
  • ファミリー用(~戸建て)は10,000円~20,000円

この価格の範囲内であれば、家庭用の通常使用として適正価格です。

特に以下のWi-Fiルーターは、機能を重視した上でコストパフォーマンスに優れたおすすめの4機種です。

ぜひ、自分の使用環境にあっているか確認して、ベストなWi-Fiルーターを選んでいただけたら嬉しいです。

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Soldi編集部

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