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誤解しやすい「WiMAX契約はプロバイダ不要」の本当の意味

WiMAX契約はプロバイダ込みなのでISP契約は不要!

インターネット契約をするには回線・プロバイダの2つの会社と契約が必要と認識している人が多いと思います。

それでは、WiMAXの契約を申し込むときも回線とプロバイダは別々に申し込む必要があるのでしょうか?

この記事ではこんな疑問に答えます!

  • インターネット契約にはプロバイダが必要だと思うけど、WiMAX契約のときには不要ってどういうこと?
  • WiMAXならプロバイダ契約は不要だと聞いたのに、価格.comを見るとプロバイダ名も書いてある。どういうこと?
  • WiMAXとプロバイダの関係って?自分はどこからWiMAXを申し込めばいいの?

通信費は毎月かかるものなので、プロバイダ料金なしで安くモバイル回線を契約できるならとても嬉しいですよね。

ですが、 今までかかっていた費用が急に不要というのはなにか裏があるんじゃ…と怪しく思ってしまう人もいます。

結論から言うと、WiMAXの回線を提供している大元である UQ WiMAX 」から申し込んだ場合は「月額費用にプロバイダ料金も含まれている」のです。

この場合、プロバイダを意識せずに契約・利用することができます。

また、インターネット固定回線のプロバイダ事業で有名な「BIGLOBE WiMAX 」や「GMOとくとくBB 」、「@nifty」もWiMAXのMVNO(販売代理店)として、WiMAX回線契約を代理販売しています。

こちらの場合はインターネットで聞き覚えのあるのプロバイダ名がでてきますが、こちらの場合も同じく「月額費用にプロバイダ料金が含まれている」状態です。

なので、正しく言うと
「プロバイダの機能は不要ではない。ただ、プロバイダ料金を別で支払わなくていいのでプロバイダの存在に気づきにくい
ということです。

この状態を「プロバイダ不要」と謳って営業すればお客さんの気が引けるため、「不要」と表現する販売店や代理店が多い、というのが現状なのです。
※なお、大手家電量販店である「ヤマダ電機」や「ビックカメラ」などもまた、WiMAXの販売代理店です。


この記事ではあなたがどこからWiMAXを申し込むのがベストなのか判断できるよう、 本家UQ WiMAXと各MVNO(プロバイダ等)との関係・契約の仕組みを説明します。

各MVNOによってお得度・サポート体制などの特徴が違うため、どんな人にどのMVNOがおすすめなのか?についても解説します。

安くて安心なWiMAX契約ができるように本記事がお助けしますので、最後までお付き合いくださいね。

また、以下の記事でWiMAX契約を検討している方にお得なキャッシュバック情報や28社比較をした上でのおすすめプロバイダ5社などについて詳しくご紹介していますのでご参考ください。

[関連記事]WiMAXプロバイダのおすすめはどこ?【2021年11月最新】料金プラン・ルーター24社の比較でわかる最適なWiMAXのサムネイル
WiMAXプロバイダのおすすめはどこ?【2021年11月最新】料金プラン・ルーター24社の比較でわかる最適なWiMAX
一言にWiMAXといっても、「UQ WiMAX」や「Broad WiMAX」など様々な商品名があります。WiMAXの契約を検討している人は、「どこプロバイダを選べば良いのだろう?」を迷ってしまうのではないでしょうか?実は、WiMAXはどのプロバイダを選んでも商品はすべて同じです。ですが、契約するプロバイダによって選べるプランやルーター・契約期間は異なります。この記事では、WiMAXのプロバイダ選びで後悔しないために、合計23社のプロバイダの比較結果からあなたにおすすめのプロバイダを紹介します。
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        • 新規契約だけでキャッシュバックが受け取れる
        • 速度・エリアともに安定のWiMAX回線
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      • Broad WiMAX
        • 他社からの乗り換えで19,000円のキャッシュバック
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    GMO
    とくとくBB
    3,969円 4,688円 0円
    Board
    WiMAX
    2,999円 3,753円 0円
    カシモ
    WiMAX
    0円 4,500円 4,750円 0円
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    (100GB)
    3,828円 4,226円 0円
    MUGEN WiFi
    (100GB)
    3,718円 0円

※料金はすべて税込価格です。

WiMAXとプロバイダの関係

まず、 「WiMAX」は「光回線」や「ADSL」などと同じ通信方法の名前です。

しかし、WiMAXを提供している業者名を見ると、「BIGLOBE」や「So-net」など固定回線で有名なプロバイダがたくさんありますよね。

普通に考えると、「WiMAX」と「プロバイダ」、両方との契約が必要なんじゃないの?と思う方も多いのではないでしょうか。

どうしてWiMAXだとプロバイダ(ISP)契約が不要なのか、一緒に見ていきましょう。

固定回線の時代はプロバイダ契約が必須だった

回線業者とプロバイダが別々の会社なので契約・請求が2カ所分発生する。

インターネットが出始めの頃は、回線とプロバイダ、それぞれ別契約が主流でした。

料金の請求も別々だったため、筆者も初めてインターネットを契約した時は、請求書が2つ届いて驚いた経験があります。

現在も、固定回線のフレッツ光などはNTTとプロバイダ両方の契約が必要ですよね。

しかし近年では、プロバイダと回線が一体化された業者も多いです。

「プロバイダ不要」の中身は、回線とプロバイダが一体化した「光コラボ」

たとえばKDDIグループが提供する「auひかり 」「eo光 」や、下り最大2Gbpsが特徴の「NURO光 (関東・東海・関西エリアのみ)」などは、回線とプロバイダを同じグループ会社が経営しているため、契約や請求は一本化されています。

WiMAXも同じように 契約も請求も1ヵ所で済むサービスなのです。


次に、WiMAXにおけるプロバイダの役割について解説していきます。

WiMAX契約にはプロバイダ機能・料金が含まれているためISP契約は不要

結論から言うと、WiMAXはインターネット接続を含んだサービスなので、 ISP(インターネットサービスプロバイダ)と別途契約する必要はありません。

「プロバイダ」とはインターネットに接続するサービスのこと

パソコンもスマホも、機器を購入しただけではインターネットに繋ぐことはできませんよね。

「プロバイダ」とは?

連絡先や氏名などを登録して契約することで、 「インターネット上の住所」を与えてくれる役割。

この住所のことを「IPアドレス」と言います。

プロバイダの役割にはIPアドレスの提供がある

電話番号やメールアドレスのように住所がしっかり定まっていることで、私たちはインターネット上のデータを受け取ることができるのです。

「回線」とは光回線の光ファイバーや、ADSLで使っていた電話線などの通信網のこと

回線=情報を送る道路のようなものです。

WiMAXは、docomoやauなどの携帯電話の電波と同様に、目には見えない電波を介して情報を伝達するサービスです。

目には見えませんが、この電波の利用にも「回線使用料」がかかります。

WiMAXの契約には、最初からこの回線使用料と接続サービス、両方が含まれています。

よって、別途ISP契約をしなくても、WiMAXの契約のみでインターネットに繋げることができるのです。

WiMAX=回線使用料と接続サービスが一体型のサービス

ここまでの内容を簡単にまとめると、

固定回線でいう「プロバイダ」の役割

  • インターネット上の住所を与えてくれる(IPアドレスの発行)

WiMAX契約の内容

  • 情報を送る回線を提供してくれる
  • インターネット上の住所を与えてくれる

WiMAX=回線使用料と接続サービスが一体型のサービス、と覚えておきましょう。

WiMAXはどこから契約すべきか?

ここまでで、WiMAX契約には別途プロバイダ契約が不要なことがわかったと思います。

とは言え、WiMAXのサービスを提供している会社はたくさんありすぎて、 「自分はどこから契約したらいいの?」と迷ってしまいませんか?

ここからはまず、「BIGLOBE」や「@nifty」、「So-net」などの固定回線でおなじみのプロバイダが 「なぜWiMAXも提供しているのか」をわかりやすく説明します。

契約する会社によって、もしサービスや品質に違いがあるなら契約前に知っておきたいですよね。

この章を読めば、 プロバイダの選び方がわかり、納得してWiMAXを申し込めるようになるでしょう。

筆者のおすすめのWiMAXプロバイダは以下の3つです。

おすすめのWiMAXプロバイダ

  1. GMOとくとくBB
  2. @nifty WiMAX
  3. UQ WiMAX

最後にはこの3つのプロバイダについても紹介しますので、ぜひお付き合いください。

BIGLOBEなどのプロバイダがWiMAX契約を扱う理由

まず、一般的にISPとして認知されている「BIGLOBE」や「GMO」などの会社がWiMAXを取り扱っているのはなぜでしょうか?

ひとことでまとめると、じつはBIGLOBEなどの プロバイダは、いわゆるWiMAXの「販売代理店」なのです。

WiMAXの通信網を所有・提供しているのは、「UQコミュニケーションズ」という会社です。

この「UQコミュニケーションズ」は、WiMAXのネットワークを他のMVNO業者にも開放しています。

「MVNO」とは?

『Mobile Virtual Network Operator(=仮想移動体通信事業者)』といって、他の会社から無線通信インフラを借りて通信サービスを行う事業者のこと。

そのため、さまざまな事業者が自社ならではのサービスを合わせて、WiMAXを提供しています。

たとえば会社によって数万円のキャッシュバックを行っていたり、月間の利用制限がない「ギガ放題」プランを最初の数ヶ月だけお試しできるなどの特典を付けていたりもします。

また、「ヤマダ電機」などの家電量販店や、ケーブルテレビで有名な「J:COM」などもWiMAXを提供するMVNOです。

ここからは、 本家UQ以外のWiMAXを扱っている業者を「MVNO(プロバイダ)」と呼びます。

WiMAX公式サイト(UQ)とMVNO(プロバイダ)の契約のちがい

WiMAXは、 どこのプロバイダから契約しても、対応エリアや基本的な回線の品質は同じです。

固定回線は、「速度が出ない原因がプロバイダ側の混雑」ということもありましたが、WiMAXはプロバイダによって速度や繋がりやすさの差はほぼありません。

それでは、WiMAXは契約する会社によって何が違うのでしょうか。

  • 対面でスタッフに説明を受けながら契約をしたい人
     →  家電量販店での契約がおすすめ!
  • キャッシュバックや月額割引でお得に契約をしたい人
     →  Web申し込みのみのプロバイダがおすすめ!

WiMAXを提供する事業者は、キャッシュバックなどのお得なサービスや、ユーザーサポートなどで差別化をはかっています。

「GMO」や「UQWiMAX」などのプロバイダはWebからの申し込みしか行っていませんが、「ヤマダ電機」や「ビックカメラ」などは店舗での申し込みが可能です。

申し込みのとき、対面で相談しながら契約をしたい人は、家電量販店からの契約がおすすめです。

しかし、店舗を持たないプロバイダのほうが、人件費や管理費などのコストがかかりません。

そのため、高額なキャッシュバックや月額割引を行ってくれることが多く、トータルの利用料は安くなります。


ここからは、ポイント別に見た筆者のおすすめのWiMAXプロバイダを紹介していきます。

どんな人におすすめかも記載していますので、自分にピッタリのプロバイダ選びの参考にしてくださいね。

WiMAX契約が一番お得にできるMVNO(プロバイダ)は「GMOとくとくBB」

GMOとくとくBB 」は、すべてのWiMAXの中で最もキャッシュバックの金額が高いプロバイダです。

2019年10月限定、最大34,500円がもらえるキャッシュバックキャンペーンを行っています。

このとき選択する機種やプランによってキャッシュバック額は変わりますが、 最低でも30,000円は貰えます。

wimax_gmo_cashback
画像引用:GMOとくとくBB「キャッシュバック特典」

キャッシュバックを確実に受け取るにはメールチェックが重要

しばらく利用を続けていると、 端末発送月を含めた11ヶ月目にメールが送られてきます。

そのメールに記載されたURLから口座情報を登録すると、その翌月末日にキャッシュバックが振り込まれるという仕組みです。

しかし、ここが最大の難所で、 プロバイダのメールアドレス宛てに送られてくる膨大なダイレクトメールの中から、たった一通のメールを探す必要があります。

さらに、口座情報の登録はメールを受け取った翌月の末日までという期限があり、これを過ぎるとキャッシュバックは受け取れなくなります。

そのため、11ヶ月目にスケジュールの通知機能などを利用して、案内のメールを見逃さないように注意しなくてはいけません。

案内メールを見逃さないようにするにはリマインダー機能がおすすめ

案内メールは忘れたころに送られてくるため、メールチェックがしっかりと習慣づいている人でない限り   「うっかり見過ごしてしまった!」というミスが起こってしまうのです。

そこでおすすめしたいのが、   GmailやGoogleカレンダーのリマインダー機能です。

メール確認にはGmailやGoogleカレンダーのリマインダーがおすすめ

指定した日時にメールを送信するよう予約したり、登録した内容をPCやスマホの画面にポップアップ通知やメールで知らせてくれる機能です。

登録した内容をPCやスマホの画面にポップアップ通知やメールで知らせてくれる機能 ※画像は操作例です

このリマインダーを使って「GMOからのメールがそろそろ送られてくる時期だ」と通知されるように設定しておくことで、   「メールの見逃し」によるキャッシュバックのもらい忘れを防ぐことができます。

どちらもスマートフォンアプリでも使用できる機能ですので、ぜひ活用してみてください。

解約金

契約満了月の翌月以外に解約された場合、解約違約金が発生します。

端末発送月とその翌月を1ヶ月目とした1ヶ月目~12ヶ月目までのご解約の場合:19,000円、13ヶ月目~24ヶ月目までのご解約の場合:14,000円、25ヶ月目以降、契約更新月以外のご解約の場合:9,500円と他社とあまり変わらない金額になりました。

ここまでの内容をまとめると「GMOとくとくBB」がおすすめなのは次のような人です。

「GMOとくとくBB」がおすすめな人

  • トータルの金額をとにかく安く済ませたい人
  • 期間管理ができて、キャッシュバックのメールを探す手間を惜しまない人

ギガ放題で大量通信OK!モバイルWi-Fiなら「WiMAX」が一番オススメ

モバイルWi-Fiルーターで一番魅力度の高い回線が「WiMAX」です。

■WiMAXのオススメポイント
・データ使い放題プラン(ギガ放題)がある
・ギガビット級の高速通信

また、気になる通信制限もWiMAXは「3日間で10GB」。これはWi-Fiルーターの競合他社よりかなりゆるい制限で、普通の使い方ではそうそう制限にひっかからないことも大きな魅力です。

WiMAXの契約窓口はいくつもありますが、その中でも業界最大級の現金キャッシュバック(なんと最大32,000円!)&即日発送のGMOとくとくBBがオススメです!

もし満足いかなかったとしても、20日以内ならキャンセル料無料で解約できるのも安心です。

WiMAXをGMOから申し込む

ネット上では賛否両論ですが、GMOはインターネット業界では大手なので、筆者としてはおすすめのプロバイダです。

基本的に、ユーザーがキャッシュバックを見逃してくれたほうがプロバイダ側は得をしますので、 「キャッシュバックは受け取りにくいもの」と思っておいてください。

クレジットカードがなくても契約できるMVNO(プロバイダ)のおすすめは「@nifty」

2017年5月現在、クレジットカード以外の支払い方法を選択できるプロバイダの中で、筆者のおすすめは「@nifty WiMAX 」です。

近年では、 クレジットカード契約のみしか対応していないプロバイダも多いです。

クレジットカードを持っていない人や、Webでの利用に不安がある人は口座振替のあるプロバイダが嬉しいですよね。

「@nifty」は、登録者の本人名義に限りますが、 支払い方法を「クレジットカード」「口座振替」の2種類から選べます。

口座振替を選べるプロバイダは、他にも

などがあります。
参考:UQ WiMAX「Webでの口座振替手続きについて」BIGLOBE「銀行口座振替、ゆうちょ銀行自動払込でのお支払い」BroadWiMAX「料金プラン≪ご注意事項≫」

しかし口座振替は登録までに1~2ヶ月かかることもあるため、初期費用や初月の支払いなどは代金引換や、コンビニなどの振り込み用紙にて対応することになります。

また、 口座振替や自動払込には、1回につき200円(税別)の手数料がかかります。

月額料金の支払いを口座振替にしたい人は「@nifty」がおすすめ

「@nifty」がおすすめなのは、次のような人です。

「@nifty」がおすすめな人

  • クレジットカードを持っていない人
  • 200円の手数料がかかるが、口座振替で支払いたい人

口座振替を選択できる会社は、インターネット業界では老舗のプロバイダが多く、名前が広く知られていて安心というメリットもあります。

@nifty WiMAXの申込みはこちら

WiMAX契約が一番安心してできるMVNO(プロバイダ)は「UQ WiMAX」

やっぱり公式の安心感が欲しい人には、「 UQ WiMAX 」がおすすめです。

サポート体制やQ&Aが充実していますが、MVNO業者を介した契約よりも、料金面では高いというデメリットを知っておいたほうがいいでしょう。

一番のメリットは、サポート体制が整っていることです。

「UQお客様サポートセンター」でのサポートはメールまたは電話にて行うことができ、携帯電話やPHSでもフリーダイヤルで無料でかけることができます。

受付時間も9時~21時と長く、年中無休という安心感は大きいです。

UQお客さまセンター(UQ WiMAX)

  • 新規お申し込みの受付・ご相談
    • 0120-959-001(フリーコール)
      ※携帯電話・PHS可、一部IP電話からは接続できません
  • お申し込み後の手続き・お問合せ
    • 0120-929-818(フリーコール)
      ※携帯電話・PHS可、一部IP電話からは接続できません

しかし、 料金面については公式なだけあって「定価」での契約となります。

各社の月額料金比較

先ほどおすすめした2社のプロバイダとあわせて、2年契約した場合の月額料金を比べてみました。

UQ WiMAXGMOとくとくBB@nifty
ギガ放題(月間上限なし)3,800円4,263円(※1)4,350円(※2)
auスマホ割:500円~(※3)
ライトプラン(7GB/月まで)3,800円3,609円
キャッシュバック3,000円34,500円(最大)なし

※1 端末発送月と2ヶ月目まで3,609円/月
※2 登録月無料、また翌月から2ヶ月間3,670円/月
※3 auスマホのユーザーのみ「auスマートバリューmine」を同時に申し込むことで契約可能

月額料金の差はわずかですが、WiMAXの特徴である キャッシュバックを含めるとその差は数万円になります。

また、「UQ WiMAX」は端末代金も別に数千円かかりますので、 コストを最重視する人はMVNO業者からの契約をおすすめします。

もう一つ、UQ WiMAXでは、本契約の前に2週間端末をレンタルしてお試しのできる、「 Try WiMAX」という制度があります。

契約の前にWiMAXをレンタルしてお試しできる「Try WiMAX」

try wimax
画像引用:UQ WiMAX「TryWiMAX」

こちらでお試しをして、十分つながることがわかってから、他のプロバイダで申し込みをしても構いません。

気になる人は、こちらの記事でくわしく紹介していますのでよろしければ見てみてください。

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「UQ WiMAX」がおすすめなのは、次のような人です。

「UQ WiMAX」がおすすめの人

  • 料金は多少高くても、充実したサポートを求めたい人
  • 電話でのサポートを利用したいけど、通話料がかかるのはイヤという人
  • いきなり本契約は不安なので、先にレンタルで使用感を確かめたい人

UQ公式でもMVNO業者でも、WiMAXの品質やつながりやすさに差はありません。

UQ WiMAXの申込みはこちら

キャッシュバックなど金銭面でのサービスや、ユーザーサポートなど、自分が重視するポイントによってプロバイダを選ぶことが大切です。

まとめ

それでは、この記事のポイントを再度まとめます。

WiMAXの契約には、「回線使用料」と「インターネット接続サービス」の両方が含まれているため、別途ISPを契約する必要はありません。

ここがポイント

  • 固定回線における「プロバイダ」
    →インターネット接続サービスを提供
  • WiMAXにおける「プロバイダ」
    →UQコミュニケーションズの通信網を借りてサービスを提供する、 いわゆる「販売代理店」

このように、 同じプロバイダという単語でも意味合いが違うことに注意しましょう。

また、WiMAXはどこのプロバイダから契約しても、対応エリアや基本的な回線の品質は同じです。

キャッシュバックなど料金面での違いや、ユーザーサポートの手厚さなど、 自分が重視するポイントをもとにプロバイダを選びましょう。

また、以下の記事「【28社比較】WiMAX契約におすすめのプロバイダ厳選5社」で後悔しないプロバイダ選びを徹底解説していますのでご参考にしてください。

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Soldi編集部

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