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楽天モバイルの「買い増し」って転売とは違うの?!常に新しいAndroid端末が使える秘密を大解剖

スマホ 悩む女性 

楽天モバイルでおトクにスマホを使っていたのだけれど、このごろスマホのバッテリーが1日もたなくなってきて…。

そろそろ買い替え時かなと思っているものの…

「ところで、機種変更ってできるの?」と悩んだりしていませんか?

実は、楽天モバイルには「端末買い増し」というサービスがあるのです。

しかしながら、聞きなれない単語に「機種変更? 買い増し? 何が違うの?」と混乱してしまう人もいるかもしれませんね。

そんなわかりにくい「買い増し」についてくわしく解説します。この記事を参考にして、楽天モバイルの「買い増し」についてすべて押さえていきましょう!

それでは参ります。

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楽天モバイルの「端末買い増しサービス」なら、常に最新機種が使える!

スマホ 最新機種イメージ

楽天モバイルには、「端末買い増しサービス」があります。

この「端末買い増しサービス」とは、楽天モバイルユーザー限定で、音声SIMやデータSIMを新たに契約せずに、スマホ本体だけを購入できるものです。

楽天モバイルの公式サイトでは、「機種変更」として紹介されています。

つまり、新たに今使っているSIMのまま、スマホの機種変更をしたいユーザーに向けたサービス、ということになります。

この端末買い増しサービスの特徴を、以下の4つにまとめました。

  • 特徴1:楽天モバイルユーザー限定価格で端末が購入できる
  • 特徴2:何度でも買い増しできる
  • 特徴3:SIMカードはこれまでのものをそのまま利用できる
  • 特徴4:契約期間も継続扱いになる

それではひとつずつ見ていきましょう。

特徴1:楽天モバイルユーザー限定価格で端末が購入できる

「端末買い増しサービス」を利用して、スマホ端末を購入する場合、通常よりおトクな価格で購入できます。

メンバーズステーション内の「各種オプションご利用状況」の「機種変更」から申し込みができます。

楽天モバイルの一部の対象ショップでも、買い増しサービスの手続きはできますが、Webから購入した方(Web販売価格での購入)がおトクです。

買い増しで選べる端末と価格例一覧(2018年9月版)

買い増しで選べる端末の価格の一覧は以下の通りです。

下記以外にも、さまざまな端末がメンバーズステーションから購入できます。

買い増しで選べる端末と価格の一例
端末名 Web販売価格(税別)
(買い増しの場合)
ショップ販売価格(税別)
(Webで新規購の場合も同額)
SIMサイズ
HTC U12+ 80,820円 89,800円 nano SIM
AQUOS sense plus SH-M07 29,520円 32,800円 nano SIM
HUAWEI P20 62,820円 69,800円 nano SIM
HUAWEI P20 lite 28,782円 31,980円 nano SIM
ZenFone 5 46,420円 51,700円 nano SIM
HUAWEI nova lite 2 23,382円 25,980円 nano SIM
HTC U11 life 30,820円 34,800円 nano SIM
ZenFone Max Plus (M1) 25,720円 28,700円 nano SIM
ZenFone 4 Max 16,720円 18,700円 nano SIM
iPhone SE 16GB 37,620円 41,800円 nano SIM
iPhone SE 64GB 42,120円 46,800円 nano SIM
メーカー認定整備済 iPhone 6s Plus 64GB 65,520円 72,800円 nano SIM
メーカー認定整備済 iPhone 6s Plus 128GB 71,820円 79,800円 nano SIM
AQUOS R compact SH-M06 61,020円 67,800円 nano SIM
AQUOS sense lite SH-M05 24,820円 27,800円 nano SIM
HUAWEI Mate 10 Pro 80,820円 89,800円 nano SIM
honor 9 45,920円 51,300円 nano SIM
ZTE BLADE E02 15,120円 16,800円 nano SIM
ZenFone 4 50,020円 55,700円 nano SIM
ZenFone Live 14,920円 16,700円 nano SIM
arrows M04 31,320円 34,800円 nano SIM
HUAWEI P10 lite 26,982円 29,980円 nano SIM
HUAWEI P10 54,720円 60,800円 nano SIM
HUAWEI P10 Plus 61,020円 67,800円 nano SIM
HUAWEI nova lite 19,620円 21,800円 nano SIM
honor 8 38,520円 42,800円 nano SIM
AQUOS SH-M04 26,820円 29,800円 nano SIM
ZenFone 3 30,220円 33,700円 nano SIM
arrows M03 29,520円 32,800円 マイクロ/nanoSIM※
AQUOS ケータイ SH-N01 22,320円 24,800円 nano SIM
S60 80,820円 89,800円 nano SIM
GRANBEAT 51,400円 59,880円 nano SIM
ZTE AXON 7 49,320円 - nano SIM

※nanoSIMカードとmincoSDカードを同時に使用することはできません。
参照:楽天モバイル「機種変更」

特徴2:何度でも買い増しできる

楽天モバイルユーザーなら、買い増しによる機種変更は基本何度でも可能です。

ただし、申し込みは1台ずつ。

ですから、申し込んで新しいスマホが届いた時点で、また新しいスマホが購入(買い増し)できることになります。

買い増しの使い方は2つあります。

  • スマホ端末の機種変更
  • 転売目的でスマホ端末を購入

わからない弟リスのイラスト
転売の目的で新しいスマホを買うのもありなの?

兄リスのイラスト
推奨はされていないけど、端末代金を支払い終わったスマホなら、転売することもできるんだよ。

特徴3:SIMカードはこれまでのものをそのまま利用できる

楽天モバイルの買い増しを使うと、今まで使っていたスマホと、新しいスマホのSIMカードのサイズが一緒ならば、これまで使っていたSIMカードを使い続けることができます。

ですので、SIM発行手数料がかからず、スマホの購入代金のみで購入できておトクです。

特徴4:契約期間も継続扱いになる

楽天モバイルの買い増しの場合、端末を新しくしても、契約期間は、今まで使っていた契約からそのまま継続になります。

わからない弟リスのイラスト
契約期間が継続されると、なにかいいことがあるの?

頷く兄リスのイラスト
最低利用期間が設定されている契約の場合、これまでの累計契約期間が適用されるから、早く別の携帯会社に乗り換えることができるよね!

「買い増し」を検討する上で注意すべき3つのポイント

迷う人

とてもオトクな楽天モバイルの「端末買い増しサービス」ですが、利用するにあたって、次のような注意すべきポイントが3つありますので、ひとつずつ見てきましょう。

  • 注意点1:SIMカードのサイズに気をつけて!
  • 注意点2:端末保障は利用中の1端末のみ
  • 注意点3:iPhoneは「端末補償」対象外

注意点1:SIMカードのサイズに気をつけて!

新しいスマホを購入しても、今まで使っていたSIMを使い続けることができる「端末買い増しサービス」ですが、SIMカードのサイズには注意が必要です。

たとえば、今まで使っていたSIMカードのサイズは「nanoサイズ」で、新しいスマホのSIMカードのサイズが「microサイズ」の場合、カードスロットにSIMカードが入らないので、使うことができません。

SIMカードのサイズが、買い増し予定のスマホの機種と、現在使っているものとで違う場合、SIMカードのサイズ交換が必要です。

SIMカードのサイズ交換には、1枚につき3,000円の手数料がかかってしまいますので、買い増しを検討する際は注意しておきましょう。

注意点2:端末補償は利用中の1端末のみ

オプションでつけていた端末補償は、新しいスマホ端末に適用されることになります。

今まで使っていたスマホ端末は、補償からはずれてしまうことになります。

注意点3:iPhoneは「端末補償」対象外

「端末買い増しサービス」で、iPhoneあるいはメーカー認定整備済みiPhoneを購入した場合は、そのiPhoneは「端末補償」の対象外になります。

端末補償は、端末同時購入時のみつけられる、月額500円のオプションサービスです。

今まで「端末補償」を利用していた場合は、メンバーズステーションで解約の手続きが必要です。

尚、SIMカードのみの契約者対象の「つながる端末保証by楽天モバイル」に加入していた場合は、これまでどおり保証対象です。

ただし、IMEI番号登録を切り替える必要があります。

楽天モバイル「買い増し=機種変更」の手順

ステップ1 ステップ2 ステップ3

それでは、端末買い増しサービスの手順について説明します。

STEP1.メンバーズステーションへログインする

メンバーズステーションへログインします。

楽天モバイル「メンバーステーションへのログイン」 
画像引用:楽天モバイル「メンバーステーションへのログイン」

STEP2.「端末買い増しサービス」へ進む

「端末買い増しサービス」をクリックします。

楽天モバイル「メンバーステーションへのログイン」
画像引用:楽天モバイル「メンバーステーションへのログイン」

STEP3.「お申し込み画面」へ進む

端末買い増しサービス=機種変更の「お申し込みへ」をクリックして、申し込み画面へ進みます。

楽天モバイル「メンバーステーションへのログイン」
画像引用:楽天モバイル「メンバーステーションへのログイン」

STEP4. 買い増しするスマホの選択

買い増しをするスマホ端末、色を選びます。

スマホケースや画面保護フィルムなどのアクセサリーも購入する場合は、合わせて選択しましょう。

STEP5. お客様情報の入力

画面の表示に従って、必要な情報を入力します。

続いて、支払い方法の選択をします。

スマホ端末の支払い方法は次の4つの方法があります。

  • クレジットカード(本人名義)
  • デビットカード(楽天銀行、スルガ銀行のもののみ)
  • 楽天スーパーポイント
  • 代金引換(現金払い・手数料がかかります)

があります。

分割払いができるのは、クレジットカードのみです。

分割手数料がかからないのは楽天カードのみで、それ以外のカードでは、各カード会社が決めた分割手数料がかかります。

入力した内容を確認して、「申し込みを確定する」をクリックして完了です。

まとめ

この記事では、楽天モバイルの「端末買い増しサービス」について解説しました。

楽天モバイルの「端末買い増しサービス」を利用するにあたって、もっとも注意すべきことは、SIMカードのサイズですね。

新たに買いたいスマホのSIMカードのサイズが、今使っているスマホのSIMカードのサイズと異なる場合は、SIMカードサイズ変更になって、SIMカード発行手数料、3,000円が別途かかってしまいます。

SIMカードをサイズ変更が必要だとわかっている場合はいいのですが、気づかずに新しいスマホを購入してしまい、サイズが違った……となるとショックなので、まずは、新たに購入する前に、SIMカードのサイズを確認してくださいね。

この記事が、楽天モバイルの「端末買い増しサービス」を利用する参考になれば幸いです。

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