Menu

年間4.8万円の差!?ドコモから楽天モバイルへ乗り換え3ステップ

年間4.8万円の差!?ドコモから楽天モバイルへ乗り換え3ステップ

スマホのキャリアとして最大手のドコモですが、その月額料金については ユーザーの満足度が高いとは言えません。

ドコモやau、ソフトバンクといった大手キャリアユーザーのうち、86%が毎月の料金について「とても高い・どちらかと言えば高い」と答えています。

大手キャリアのユーザー86%が毎月の料金を高いと思っている
※MMD研究所「2017年携帯電話の利用料金に関する調査」参照

アセアセしている弟リスのイラスト
スマホ代が今月も高いよー。そんなに使ってるつもりはないのになぁ…。

考える兄リスのイラスト
スマホはドコモを使ってるんだったよね?今いくら払ってるの?

「?」な弟リスのイラスト
う~ん、だいたい毎月7,000円くらいかなぁ?高いけど、兄ちゃんも同じくらいでしょ?

驚く兄リスのイラスト
そんなに払ってるの!?…僕は3,000円くらいだよ?

イヤイヤと首を振る弟リスのイラスト
えーっ!どうしてそんなに安いの!?兄ちゃん、ネットも電話もボクと同じくらい使ってるのに!?

ドヤ顔をする兄リスのイラスト
楽天モバイルの格安SIMをつかっているんだよ。この前ドコモから楽天モバイルに変えたんだ!

アセアセしている弟リスのイラスト
かくやす…しむ!?楽天モバイルは聞いたことあるけど、難しそうでよくわかんないや…。

兄リスのイラスト
乗り換えはそんなに難しくなかったし、4,000円も安くなったよ!

※ドコモ:カケホーダイライトプラン+データMパック(標準)、楽天モバイル:5GBプラン(通話SIM)+5分かけ放題で比較した場合

現在のスマホの料金に不満はあっても、「料金が安くなるのは魅力的だけど、格安スマホへの乗り換えって難しそう…」と思う人も少なくないでしょう。

しかし、そもそも 乗り換え自体に面倒なことはほとんどありません。

手続きに必要なのは、

  1. ドコモから乗り換えに必要な予約番号をもらう
  2. 楽天モバイルに申し込む
  3. 楽天モバイルのSIMカードに差し替える

この3つのステップだけなのです。

この記事ではこんな疑問に答えます!

  • 乗り換えるときに、注意すること・しておくと良いことはある?
  • ドコモから楽天モバイルへ乗り換える手順が知りたい
  • 楽天モバイルに変えてもいま使っているアプリは使える?

それでは、今回は次のような流れで説明していきます。

  1. 乗り換える際に注意することを確認
  2. 不安をなくしたうえで3つのステップで乗り換えの手順を説明

すぐにでも手順が知りたい!というあなたは、 こちらから乗り換え手順を確認することができます。

乗り換え前に確認すること・注意することは2つだけ

スマホの乗り換えは簡単にできますが、ドコモと楽天モバイルでそれぞれ事前に確認しておくべきことが2点あります。

  • スマホの契約状況
  • 普段のスマホの使い方

「?」な弟リスのイラスト
乗り換えの準備は、この2つを確認するだけでいいの?

兄リスのイラスト
そうなんだ。この2つがわからないまま乗り換えようとすると「解約金が必要」になったり、「そんなに費用が抑えられない」なんてことになるかも知れないんだ!

なるほど!と手を打つ弟リスのイラスト
そうなんだ!簡単なことだけど、大切なんだね。

乗り換え手続きをスムーズに、かつ解約金などの余計な出費を減らすためにも、そしてあとから後悔しないためにも、次の2つをまずは確認しておきましょう。

まず確認すること2つ

  1. 乗り換えるタイミングで解約金がかからないかドコモの契約内容を調べる
  2. 楽天モバイルではどのプランを契約するのか決める(通話・データ容量・端末)

まずはこの2点について確認が必要です。

とくにプランをどうするかについては、乗り換えたあとの使用感にもかかわるため現在のスマホの使い方を振り返って慎重に検討しましょう。

「現在の契約内容についてはもう調べてある」
「プランはもう決まっている」
という人は、次の章「 案外かんたん!ドコモから楽天モバイルへの乗り換え3ステップ」へこのまま進んでください。

ポイント1:乗り換えるタイミングで解約金がかからないかドコモの契約内容を調べる

普段はあまり意識しないスマホの「2年縛り」ですが、乗り換えの際には重要になってきます。

それは、 「解約金」が請求される恐れがあるからです。

「2年縛り」とは?

契約時に結ぶもので、契約から2年の継続利用を約束するもの。契約満了時に1ヶ月の更新月があり、ほとんどの場合自動で更新となる。
更新月以外の解約には、解約金(違約金)が請求される。

ドコモでは、解約金のかからない「更新月」を、「契約満了月の翌月(25ヶ月目)」としています。

「契約満了月」については、マイページから契約内容の確認ページへ進むと調べることができます。

ドコモマイページから契約内容の確認ページへ進むと調べることができます
画像引用:ドコモ「ドコモオンライン手続きのご案内『まるわかりBOOK』」

更新月を待たずに解約してしまうと、9,500円の解約金を請求されてしまいます。

つまり、 乗り換えるタイミングは年に1度、1ヶ月間の更新月べきだということです。

ただし、楽天モバイルへ乗り換えることで毎月4,000円もの金額が"浮く"ことになるなら、この解約金も3ヶ月足らずで回収できることになります。

更新月まで4ヶ月以上期間があくようなら、早々に乗り換えてしまったほうが「結果的に安く済む」とも考えられます。

次でお話しするプランを検討して、現在の料金からいくら安くなるかを考えてから解約時期を検討すると良いでしょう。

ポイント2:楽天モバイルでどのプランを契約するのか決める

現在のプランと同等の内容にするなら、

プラン選びのポイント

  • 通話をよくするのか
  • データ容量はどの程度必要か

この2点を重視して考えると良いでしょう。

そしてもうひとつ、 「スマホ端末はどうするのか」を決めなくてはいけません。

楽天モバイルはドコモの回線を利用しているため、 ドコモで使っていたスマホをそのまま使用することができます。

これが一番コストも手間もかかりません。

しかし、「どうせならスマホも新しくしたい」という人もいるでしょう。

そういう人は楽天モバイルの取り扱い端末から、どの機種にするのか選んでみましょう。

毎月の通話がどれくらいかでオプション「かけ放題」が必要かわかる

ドコモのプランでは、カケホーダイ、もしくはカケホーダイライトが基本プランとして用意されているため、どちらかのプランで契約している人が多いと思います。

このほか、「シンプルプラン」や「データプラン」がありますが、これらは電話をほとんどかけない人や、そもそも通話の機能を使わない人が利用するプランです。

楽天モバイルのかけ放題・5分かけ放題はオプションなので、こういった方は そもそも利用する必要がありません。

ドコモのプラン(月額料金) 楽天モバイルのオプション(月額料金)
カケホーダイプラン(2,700円/月) かけ放題(2,380円/月)
カケホーダイライトプラン(1,700円/月) 5分かけ放題(850円/月)
※スーパーホーダイ契約時0円

参考: ドコモ「カケホーダイプラン(スマホ/タブ)」「カケホーダイライトプラン」
楽天モバイル「かけ放題/5分かけ放題」

上の表がドコモと楽天モバイル、それぞれの通話定額プランです。

内容がほぼ対応しているので、現在の通話頻度とプランが合っていればそのまま右の楽天モバイルのオプションプランを利用すれば問題ありません。

毎月コンスタントに通話をしている人は、「自分がどれくらい通話しているのか」を思い返してみてください。

自分から電話をかける機会がないならオプションは付けなくてもOK

ドコモの「カケホーダイライトプラン」は「5分以内の短い通話がほとんど」という人向けのプランです。

これで満足できているなら、 楽天モバイルの「5分かけ放題」をオプションで付けておくと良いでしょう。

もし、ここで 「あれ、普段自分から電話をかける機会がほとんどないぞ…」と気がついた人は思い切ってオプションを付けず、後ほど紹介するデータ容量のプランだけで申し込んでみてはどうでしょうか。

あまり電話をかけない・短い通話しかしていないなら「5分かけ放題」

一方、カケホーダイプランは「通話をよくする/長くなりがち」という人向けのプランです。

もしも現在カケホーダイプラン(2,700円/月)を利用中で、「やっぱり通話はほとんどしない、短い通話だけできれば十分」ということであれば、楽天モバイルの 「5分かけ放題」(850円/月)にすることで、1,850円の節約になります。


さて、通話の状況が確認できたところで、ネットやアプリを使うためにかかせない「データ容量」を確認してみましょう。

データ容量はどれくらい必要か考えてプランを決める

あなたは毎月どれくらいネットやアプリを使っているか把握できているでしょうか。

料金プランを検討するときには大切な判断基準となりますので、現在ドコモで契約しているプランの使用感を考えてしっかりと比べるようにしましょう。

ドコモのパケットパック(月額料金) 楽天モバイルのプラン(月額料金)
ベーシックプラン(※1)(1,250円/月)
データSパック(小容量/2GB)(3,500円/月) スーパーホーダイ プランS(2GB)(1,980円/月 ※2)
3.1GBプラン(1,600円/月)
データMパック(標準/5GB)(5,000円/月) 5GBプラン(2,150円/月)
スーパーホーダイ プランM(6GB)(2,980円/月 ※2)
10GBプラン(2,960円/月)
ウルトラデータLパック(20GB)(6,000円/月) スーパーホーダイ プランL(14GB)(4,980円/月 ※2)
20GBプラン(4,750円/月)
ウルトラデータLLパック(30GB)(8,000円/月) 30GBプラン(6,150円/月)

※1:ベーシックプランはデータ通信量が遅い(最大200kbps)代わりに通信容量に上限がないプランです
※2:スーパーホーダイは5分かけ放題オプション込の料金です。また、記載の料金は楽天会員の場合の金額(適用は1年)です。非会員の場合+1,000円/月となります。

この表はデータ通信容量ごとの金額を、ドコモと楽天モバイルでそれぞれ対応するように並べたものです。

たとえば、現在ドコモで データMパック(5GB)を契約しているとしましょう。

  • いまのデータ容量で良いという人
    →楽天モバイルの「5GBプラン」に変更することで 5,000円/月⇒2,150円/月(▲2,850円/月)
  • 現在のデータ容量では多い!毎月余ってしまうという人(※)
    →楽天モバイルの「3.1GBプラン」に変更することで 5,000円/月⇒1,600円/月(▲4,400円/月)

逆に、

  • 毎月データ容量を使い切ってしまって月末に通信制限をかけられているという人
    →楽天モバイルの「10GBプラン」に変更することで通信制限から解放されるだけでなく、
    5,000円/月⇒2,960円/月(▲2,040円/月)

と、毎月の料金も下げることができます。

※この例の場合、楽天モバイルの「3.1GBプラン」を検討する際は 毎月のデータ使用量が3GB以下であることを確認してから変更することをおすすめします。
4GB程度を毎月使っている場合、3.1GBプランで契約すると月の途中でデータ容量を使い切り、通信制限を受けることになってしまうためです。
この場合は楽天モバイルの「5GBプラン」を選んでおくと良いでしょう。

このようにドコモに比べプランが細かく設定されている楽天モバイルなら、あなたの 使い方に合わせて無駄のないようにプランを選ぶことができます。

新料金プラン「スーパーホーダイ」には5分かけ放題が含まれている

楽天モバイルの新料金プランに「スーパーホーダイ」があります。このプランの中には、すでに「5分かけ放題」が含まれています。

また、設定されている データ容量を使い切っても最大1Mbpsの通信速度で使い続けることができる内容になっています。

データ容量を使い切りそうで迷っている人には選択しやすいプランです。1Mbpsの使い心地は人にもよりますが、以下を参考に検討できます。

スーパーホーダイプランはデータ容量を使い切っても最大1Mbpsの通信が可能
画像引用:楽天モバイル「スーパーホーダイ:フツーに使える!通信速度最大1Mbps」

ただし、このプランは 現在「楽天会員」であり、1年後に確実に料金プランを見直すことができる人にしかおすすめできません。

なぜなら、先ほどの料金表の金額は楽天会員であることを条件に1年間のみ1,000円/月割引されたものだからです。

つまり、2年目以降は、プランS(1,980円→2,980円)、プランM(2,980円→3,980円)、プランL(4,980円→5,980円)となってしまい、これは明らかに楽天モバイルのほかのプランに比べて割高です。

筆者としては、このスーパーホーダイプランをおすすめできるポイントはあまりないと考えます。


次はスマホ端末を乗り換えと同時に購入する場合、どのように端末を選ぶのかをご紹介します。

現在使っている端末をそのまま楽天モバイルでも使いたい、という人は飛ばして読み進めていただいて構いません。

スマホの機種を選ぶなら価格.comが選びやすい

スマホの機種を選ぶなら価格.comが選びやすい
画像引用:価格.com「楽天モバイルの格安スマホ比較」

乗り換えを機にスマホ端末を新しくしたいという人は機種選びも必要です。

兄リスのイラスト
格安スマホは、大手キャリアと違って機種の選択肢が多いことが魅力のひとつなんだ。

アセアセしている弟リスのイラスト
でも、聞いたことのない機種もあるし、ボクは機種にくわしくないからどれを選べば良いのかわかんないや…

考える兄リスのイラスト
たしかに、海外で有名でも日本じゃまだ耳慣れない機種もあるしね。

ドヤ顔をする兄リスのイラスト
そんな時は、比較サイトの価格.comを参考にすると良いよ!
人気のランキングや実際に購入した人のレビューも見ることができるから、参考になると思うよ!

なるほど!と手を打つ弟リスのイラスト
そっか!たくさんの人の口コミが見られるから、機種にくわしくないボクでも検討しやすいね!


ここまでの要点を振り返ると…

  • 乗り換える前に「更新月」を確認して、乗り換えるタイミングに注意する
  • 乗り換えるときにどんなプランにするのか、現在の利用状況を振り返って考える
  • 機種選びは価格.comで比較するのがおすすめ

これらが押さえられたところで、いよいよ乗り換えの手順を説明していきます。

と言っても、簡単なのでむしろここまでを押さえてしまえば、ほとんど終わっているようなものです。

案外かんたん!ドコモから楽天モバイルへの乗り換え3ステップ

乗り換え自体に面倒なことはほとんどありません。

ほぼすべての手続きがネットや電話で済んでしまいますし、いまあなたが使っているスマホをそのまま利用するなら、必要なのはSIMカードの差し替えくらいです。

楽天モバイルに乗り換えるための手続きに必要なのは3ステップの手順です。

  1. ドコモからMNP予約番号をもらう
  2. 楽天モバイルへ申し込む
  3. 楽天モバイルのSIMカードをスマホに挿す

これだけで楽天モバイルに乗り換えが完了します。

この3つの手順を知るとあなたも乗り換えに対して 「簡単じゃん…」と感じることができるでしょう。

ステップ1:ドコモでMNP予約番号をもらう

現在利用している電話番号をそのまま引き継いで他社に乗り換えるための制度をMNP(ナンバーポータビリティ)制度と言います。

これを利用するには、現在利用している事業者、今回の場合ドコモから「MNP予約番号」というものを発行してもらう必要があります。

この予約番号を乗り換え先、つまり楽天モバイルへ提出することで、電話番号を変えることなく乗り換えの手続きが行えるのです。

MNP予約番号を発行してもらうには電話がおすすめ

MNP予約番号を発行してもらうには、3つの方法があります。

  1. ドコモショップで発行してもらう
  2. 電話(インフォメーションセンター)で発行してもらう
  3. ネットで発行してもらう(My docomoから申し込む)

この中で筆者のおすすめは電話での手続きです。

ショップへ直接行くのは手間でもありますし、 対面だとカウンターのスタッフからの引き留めを断りづらい雰囲気になってしまうということもあるでしょう。

その分、ネットから行うのは気がラクで良いのですが、dアカウントやパスワードの入力などが必要です。

こういった操作が苦手でなければネットからの手続きをおすすめできますが、苦手だと思う人は まず電話での手続きをおすすめします。

ドコモ インフォメーションセンター

  • ドコモ携帯電話からの場合:(局番なし)151 ※無料
  • 一般電話からの場合:0120-800-000 ※無料(携帯・PHSも可)

さて、ここまででMNP予約番号が発行してもらえたと思います。

次はいよいよ楽天モバイルに申し込みをしましょう。

ステップ2:楽天モバイルに申し込む

このとき、 MNP予約番号が発行されてから5日以内に申込みの手続きを行うように注意してください。

可能なら、ドコモで予約番号を発行してもらった流れのまま、申込みのステップに入るのがベストです。

時間を置くと「あとでいいか」と先延ばしになってしまいがちですし、予約番号には有効期限(※)があり、 手早く行うことが大切です。

(※)MNP予約番号の有効期限

発行されたMNP予約番号には15日間の有効期限があります。しかし、有効期限いっぱいまで放っておいて良いというわけではありません。
楽天モバイルでは「MNP有効期限が10日以上残っている予約番号」でなければ受け付けてもらえません。
つまり、予約番号の発行から5日のうちに楽天モバイルへ申し込みをして予約番号を伝える必要があるということです。

弟リスのイラスト
なるほど!MNP予約番号をもらったら、すぐに楽天モバイルに申し込みをしないとだね!

兄リスのイラスト
そうだね、有効期限が切れてしまうともう一度予約番号を発行してもらうところからやり直しになっちゃうんだ。手間だし、時間ももったいないよね。

ドヤ顔をする兄リスのイラスト
でも、ここまでの手順に時間はかからないから、休みの日にサクッと終わらせちゃおう!

申し込みはフォームに従ってチェックを付けていくだけでOK!

楽天モバイルへの申し込みはフォームに従って選択していくだけ!

楽天モバイル の申込みフォームから「今すぐWebでお申し込み」を選びます。

画面の選択項目に従って チェックを付けていくだけなのでとても簡単です。

おすすめのオプションは「つながる端末保障by楽天モバイル」

オプション選択の画面に移るとさまざまなサービスが並んでいます。

どれも読んでいるうちに必要そうな気がしてきますが、後から追加できるものがほとんどですし、せっかく月額料金を安くするのですから余計なものは付けないに越したことはありません。

しかし、 「つながる端末保障 by楽天モバイル」は加入時しか申込みができないため、つけておくことをおすすめします。

スマホ端末もセットで購入する場合は「端末保障」というオプションになります。

「つながる端末保障 by楽天モバイル」とは

楽天モバイル以外で購入した端末の補償や破損、水没時に無償修理、もしくは有償修理に対応してもらうことができます。
iPhoneやiPadも対象になるため非常に汎用性の高いオプションです。

ステップ3:楽天モバイルから届いたSIMカードに差し替える

申し込みが完了すると、楽天モバイルからSIMカードが送られてきます。(申し込みに不備がなければ最短2日)

SIMカードの種類が端末に合っているかを確認し、問題がなければ 「ドコモのSIMカードを挿したままの状態」で楽天モバイルの開通受付センターへ電話しましょう。

開通連絡をすると、楽天モバイルのほうで回線の切り替え作業を行ってくれます。

公式サイトでは、

  • 9:00~20:59の間に開通受付が完了… 当日中に切り替え対応が完了
  • 21:00~翌8:59の間に開通受付が完了… 9:00以降に切り替え対応完了

と記載があります。

あとは、ドコモの回線が使えなくなったのを確認したのち、楽天モバイルのSIMカードをスマホ端末に差し替えたら、乗り換えのための工程はすべて完了です!

楽天モバイルを申し込む

SIMの差し替えについて不安な人は、以下の記事で画像や動画をまじえ詳しく解説していますので確認してみてください。

参考記事:「 かんたん!SIMカードの挿し方まとめ

まとめ

この記事を読み始めたときにはぼんやりしていた楽天モバイルへの乗り換えが、かなり鮮明にイメージできるようになったのはないでしょうか。

また、乗り換え前に確認することや注意することもはっきりしたと思います。

最後にもう一度、ポイントをかいつまんで内容を振り返ってみましょう。

乗り換える前に確認しておくべきポイント2つ

  1. 乗り換えるタイミングで解約金がかからないかドコモの契約内容を調べる
  2. 楽天モバイルではどのプランを契約するのか決める

なるほど!と手を打つ弟リスのイラスト
楽天モバイルへの乗り換えってそんなに難しくないんだね!ボクにもできそうだよ!

兄リスのイラスト
気を付けないといけないのは解約金だけど、更新月までかなり期間があるならすぐに乗り換えたほうが結果的には安くなるしね。

喜ぶ弟リスのイラスト
うん!ボクもすぐに乗り換えようっと!プランも見直して、浮いたお金で高級どんぐりを山盛り買うんだ~♪

ベストなプランが見つかったら以下の手順でサクッと乗り換えましょう。

乗り換えの手順は3ステップ

  1. ドコモからMNP予約番号をもらう
  2. 楽天モバイルに申し込む
  3. 楽天モバイルから届いたSIMカードに差し替える

楽天モバイルは、ショッピングや旅行の手配などで 楽天のサービスを利用する人には、とくにおすすめの通信事業者(MVNO)です。

楽天カードを持っていると、さらにポイントを貯めやすくなります。

貯まったポイントをスマホの支払に使ったり、ショッピングに使用したりもできます。

サクッと乗り換えて、浮いたお金を趣味や旅行など自分自身の生活をより豊かなものにするために使いたいですね。

※当サイトに掲載している情報は、万全の保証をいたしかねます。
機器、サービスの価格、スペック等の詳細情報は、必ず各公式サイトでご確認ください。