Menu

楽天モバイルのコミコミプラン受付終了、最新プランとの徹底比較!

タブレットを使って案を出す人

楽天モバイルのコミコミプランについてもっと知りたい人、または契約を検討している人もいるでしょう。

基本データ通信料もスマホ代も通話料もコミコミで、月/1.880円からというお得な料金設定は確かに魅力的ですね。

ただしこのコミコミプランは、残念ながら2017年9月1日の時点で申し込みの受付を終了しました。

代わって新たに登場したのが、スーパーホーダイです。

楽天会員割適用で1年目は月額基本料が1,980円(税抜)〜、高速通信容量を使い切っても通信速度最大1Mbpsが使い放題、というのが新プラン「スーパーホーダイ」のメリットです。

このプランは、従来のコミコミプランよりお得で使いやすいのでしょうか?

コミコミプランとスーパーホーダイを徹底比較してみた結果から、自分に合うかどうかを検討してみてください。

この記事はこんな疑問にお答えします!

  • コミコミプランと最新プランの違いはどういうものか
  • コミコミプランとスーパーホーダイはどちらがお得か?
  • スーパーホーダイはどんな人におすすめか
  • スーパーホーダイ以外に選ぶべきプランはあるか

全部読むのに1~2分で済む記事ですので、ぜひご覧ください。

[関連記事]格安SIMオタクが教える!楽天モバイルの契約前に知っておきたい8つのメリット・デメリットのサムネイル
格安SIMオタクが教える!楽天モバイルの契約前に知っておきたい8つのメリット・デメリット
ソルディのファビコンwww.soldi.jp

楽天モバイル公式ページ

受付終了した楽天モバイルのコミコミプランは、ベストなプラン?

結論からいうと、コミコミプランはかなりお得でした。

その理由は、端末代金まで含まれている点です。

基本データ通信端末代金、さらに5分かけ放題の通話料も含めてコミコミ料金だったのです。

低価格でしかもわかりやすいところも魅力ですね。他社の場合で同じようなコミコミ料金でも、端末代金は別に必要なプランもあり、これと比べるとお得感があります。

コミコミ内容月/料金(税抜)
Y!mobile スマホプランS基本データ通信2GB+10分かけ放題1,980円(キャンペーン割価格)

※参照:Y!mobile「スマホプランS」

プラン名コミコミ内容月/料金(税別)
コミコミプランS基本データ通信2GB+指定機種スマホ代+5分かけ放題1,880円
コミコミプランM基本データ通信2GB+指定機種スマホ代+5分かけ放題2,480円
コミコミプランL基本データ通信4GB+指定機種スマホ代+5分かけ放題2,980円
コミコミプランLL基本データ通信4GB+指定機種スマホ代+5分かけ放題3,480円

参照: 楽天モバイル「コミコミプラン」

ただし、従来のコミコミプランは、端末はプランに合わせて7機種から選ぶという限定条件がありました。

人気機種とはいえ端末選びにこだわりのある人にとって、機種選びに制限があるのはデメリットでした。

2年目以降はデータ通信容量にかかる料金がアップした

もうひとつ覚えておきたいのが、月/1,880円〜というコミコミプランの料金は、2年目以降は料金が上がったということです。

意外と知らずにいて、気づいたら月々の料金が高くなっていたということになりがちでした。

このようなコミコミプランのデメリットも踏まえて、いよいよここからは、新しいプラン、スーパーホーダイの特徴を確認していきましょう。

現在ある楽天モバイルの料金プランとの徹底比較!

今、続行中である楽天モバイルの料金プランは、次の2つになります。

楽天モバイル 料金プラン

  • スーパーホーダイ
  • 組み合わせプラン

「これらはコミコミプランよりお得なのか?」という疑問に答えるため、それぞれ特徴とコミコミプランとの比較を見ていきましょう。

スーパーホーダイ:高速通信容量を使い切っても+通信速度最大1Mbps!

スーパーホーダイは、コミコミプラン受付終了後にスタートした新しいプランです。

楽天モバイルのサイトをみると、最初に目にするイチオシのプランになっています。

コミコミプランは月/1.880円(税別)〜でしたが、スーパーホーダイは月/1,980円(税別)〜となっており、

コミコミプランよりも100円高くなっていますが、スーパーホーダイの月額基本料には、高速通信容量のデータ

通信料+通信速度最大1Mbpsと10分かけ放題の通話料が含まれます。

お気づきでしょうが、スーパーホーダイには端末料金は含まれていません。

では、スーパーホーダイの3つのプランについてくわしく紹介しましょう。

組み合わせプランを知りたい人は、「組み合わせプラン:必要なものだけ選べる快適さへ進んでください!

スーパーホーダイにはプランS/プランM/プランLの3つがある

足元に書いてある3つの分岐矢印

スーパーホーダイには、3つのプランがあります。

コミコミプランには4つの料金体系がありましたが、データ通信に関しては2GBか、4GBのどちらかからしか選べませんでした。


※画像引用:楽天モバイル「スーパーホーダイ」

スーパーホーダイの3つのプランは、データ通信別に2GB、6GB、14GBから選ぶようになっていて、より高速データ通信に対応していると言えます。

ただし多くのユーザーの場合、意外と低いデータ通信でもまかなわれているので、自分に必要なデータ通信容量を選んでムダな費用を節約するのがかしこい選択となります。

スーパーホーダイの特徴を5つ紹介!

まず、選べる端末は、コミコミプランの時よりグンと豊富になっています。

AndroidもiPhoneもあり、コスパタイプから防水・耐衝撃のタフネス、新世代高機能タイプまであります。

これには、理由があります。

スーパーホーダイには端末料金が含まれておらず、自分で好きな端末を選ぶためです。

スーパーホーダイの特徴は、以下の5つです。

  1. 高速通信容量が2GB/6GB/14GBの3タイプから選べる
  2. 余った容量は次月にまわして使用できる!
  3. 高速通信容量を使い切っても、通信速度最大1Mbps使い放題
  4. 国内通話10分かけ放題
  5. 通話時間が10分をこえてしまっても、30秒10円の割安料金で使用できる

それぞれ具体的に説明していきましょう。

(1)高速通信容量が2GB/6GB/14GBの3タイプから選べる

LINEやメールをして、ネットを見るぐらいなら2GBでも大丈夫です。

とくに家でWi-Fi環境で使用するのであれば2GBで十分足りるでしょう。

パケットの大量消費になるのは、動画を見る、ラジオを聴く、通話をするなどです。これらの使用が多い人は高速通信容量の多いプランの選択を考えましょう。

(2)余った容量は次月にまわして使用できる!

スーパーホーダイのよい点は、余った容量を翌月にまわして使用することができるところです。

あまりが使用できるのは翌月だけですが、うまくまわせてムダなく使うこともできます。

たとえば1月にあまった2GBのうち1GBだけ2月に使用すると、あとの1GBは3月には使えませんが、1月の2GBを2月に使用して、2月分のあまった分を3月にまわすことができるのです。

(3)高速通信容量を使い切っても、通信速度最大1Mbps使い放題

このメリットは、3つのプランそれぞれに適応されます。

ただし通常に使用する高速通信容量の時より快適性は落ちます。

次に、通話機能における特徴をみてみましょう。

(4)国内通話が10分かけ放題

スーパーホーダイでは、 10分以内の国内通話なら何度かけても無料です。これも3つのプラン共通です。

端末も楽天モバイルでの購入なら通話のためのアプリがあらかじめインストールされて います。

すでに使用中の機種を使用するSIMのみの契約の場合は、通話アプリを自分でインストールして使用します。

音信通話の発信のときに、003768をつけても通話できます。この2つのいずれかの方法を使用しないと10分かけ放題のお得な内容が適応されないので、注意が必要です。

(5)通話時間が10分をこえてしまっても、30秒10円の割安料金で使用できる

もし10分をこえてしまっても、30秒10円の割安料金で使用できます。

これは大手キャリアが30秒20円なのと比べて、うれしい安さです。

ここからは、さらに価格面をクローズアップしていきます。

スーパーホーダイの、月額基本料のお得感のある価格の割り出し方は、ちょっと複雑です。

特典の利用で、ロープライスが実現しています。

どんな特典でこの価格が実現するのか、その特典はいつまで続くのかを知るために、特典内容をチェックしましょう。

スーパーホーダイの価格面でのメリット4つ

スーパーホーダイの価格におけるメリットは以下の4つです。

  1. 3年契約で20,000円の長期優待ボーナス
  2. 月額基本料が1年間割引になる、楽天会員割
  3. 楽天ダイヤモンド会員ならさらに最大12カ月間、月500円お得!
  4. プランMとプランLの初月1,980円ルール

具体的に説明しましょう。

メリット(1)3年契約で20,000円の長期優待ボーナス

料金プランをスーパーホーダイで新規3年契約すれば、20,000円のキャッシュバックがあります。

たとえば、プランSの1,980円の支払いにあてたとすると、9か月は無料で使えることになります。これは大きいですね。

また、2年契約でスタートしても10,000円のキャッシュバックが受けられます。

スーパーホーダイは、契約期間を1年から自分で選べるという特徴があることも知っておきましょう。

長期優待ボーナスはありませんが1年だけの契約を選択することができるのも、大きなメリットです。

端末同時購入だけでなく、好きな端末を使いながら楽天モバイルに契約するSIMのみの場合もこのボーナスが受けられます。

(2)月額基本料が1年間割引になる、楽天会員割

はじめに説明しておくと、スーパーホーダイの最低価格の1,980円/月という金額は、この楽天会員割特典を利用して割り出したものです。楽天会員でなければ2,980円/月です。

また2年目からは楽天会員でも1,000円アップになります。もし楽天会員でないのなら、入会金も年会費も無料なので楽天モバイル契約の前に楽天会員になっておくのが、おすすめです。

(3)楽天ダイヤモンド会員ならさらに最大12カ月間、月500円お得!

楽天会員のランクがダイヤモンドの人は、さらに最大1年間、月500円の割引特典があります。

楽天でのお買い物はもちろん、楽天カードでのショッピング、さらに楽天モバイルの月額使用料を楽天カードで支払うことで、ポイントが獲得できます。

またポイントが増えて条件を満たしダイヤモンド会員になると、楽天モバイルの割引が受けられるのです。

この特典は、ダイヤモンド会員のランクのときだけ受けられ、ランクが落ちた月は受けられないので注意してください。

(4)プランMとプランLの初月1,980円ルール

スーパーホーダイには、新規契約向けにもうひとつ、プランMとプランLの初月1,980円ルールというのがあります。

スーパーホーダイのプラン内なら、手続き手数料なしでプラン変更が可能なので、面倒でなければ、初月だけ高速通信容量の大きいプランMやプランLをお試しするチャンスです。

毎月1日0時から25日の23時59分までにプラン変更を申し込むと、翌月1日からは新プランが適応されます。

プラン変更をするなら、この点に気をつけて忘れずに変更しましょう。

初月はプランMかプランL、次月以降はプランSがおすすめ!


では、3つのプランの特徴と、実際はどのプランがおすすめなのかをおさらいしていきましょう。

結論、初月はプランMかプランL、次月以降はプランSがおすすめです。

3つのプランの違いは、データ容量がプランSは2GB、プランMは6GB、プランLが14GBという点になります。

どのプランを選ぶかは、どれくらい高速通信容量が必要かになりますが自分でどれくらい必要か、選んだプランが足りるかどうかはわかりにくいものです。

スーパーホーダイの場合は、手続き手数料なしでプラン変更が可能というメリットがあるので、いったん契約したプランをお試ししてから変更できます。

初月はプランMかプランLで新規契約する

まずは、初月はプランSと同じ低料金で利用できるので、プランMかプランLで新規契約をします。

そうすれば、思い切りデータ通信を楽しみながら自分には最大どのくらいのデータ通信容量が必要なのか見極めることができます。

25日の23時59分までに、プランSに変更する

25日の23時59分までに、プランSに変更します。それで使ってみてやはりプランMやプランLがよかったなと思うならまた変更する手もあります。

楽天モバイル公式ページ

組み合わせプラン:必要なものだけ選べる快適さ

楽天モバイルのもうひとつのプランである組み合わせプランは、その名の通り自分で必要なものだけを選んでカスタマイズしていくものです。

自分のニーズに合わせて、必要なものを組み合わせることができるのが、組み合わせプランです。

そのため、もっともシンプルなプランは1,000円以下と低額です。

ちょっと上級者向けのプランのようにも思えるので、スマホのシステムにくわしくない人でも使いこなせるのか検討してみましょう。


※画像引用:楽天モバイル「組み合わせプラン」

組み合わせプランの特徴

上の表をわかりやすくご説明しますと、左の通話SIMというのは通話とインターネットができる一般的なプランです。

ごく普通にネットや通話をするならこの通話SIMの列で、1番左のプランを見て必要なデータ容量を選べばよいのです。

ベーシックプランは格安で、ネット、メールやLINEの使用も少なめという人におすすめですが、通常の使用なら3.1GB以上がよいでしょう。

また、楽天モバイルの場合、20GB、30GBといった大容量が他社より安いという特長があるので、ヘビーユーザーにぴったりです。

1番右にあるデータSIMは、データ通信だけで通話には使用できません。

通話用にスマホやガラケーを持っていて、タブレット用に低価格で利用したい人などに向いています。

中央の050データSIMは、データ通信に加えて050電話番号での発信・着信ができるプランです。

低料金でデータ通信と通話が可能になりますが、110、119など緊急通報など一部の番号に発信できないことがある、通信状況によって通話しにくくなるなどのデメリットがあります。

編集部オススメは通話SIMの3.1〜のプラン

タブレットやスマホの2台持ちなど特別な場合をのぞけば、やはり通話もインターネット通信もできる通信SIMがオススメです。

スーパーホーダイとの違いは、このプランの場合はかけ放題が組み込まれていないところです。

10分かけ放題通話は、850円/月を追加することで適応されるようになります。

LINEの無料通話でだいたい大丈夫という人なら、かけ放題がない組み合わせプランがお得です。

850円/月で10分かけ放題のプランを追加するかどうかの選択は、単純計算で次のように考えるとよいでしょう。

通話料は30秒10円なので、月に40分通話すると800円ですから10分かけ放題プランは不要、もし50分以上通話するなら1,000円となり10分かけ放題プランをプラスするほうがお得になります。

楽天モバイル公式ページ

まとめ

スマホを触りながら歩く女性

ここまで、検証してきた楽天モバイルのプランについて、重要なポイントをおさらいしましょう。

Point1

従来のコミコミプランから進化したスーパーホーダイは、通常のスマホ使用に不自由がないようにパックされた安心プランです。

Point2

スーパーホーダイの特長は、高速通信容量を使い切っても+通信速度最大1Mbps、端末が豊富なラインナップから選べる、キャンペーンや楽天会員割などのお得な料金システムがあるなどです。

Point3

組み合わせプランは、自分に必要なものだけを選べるプランです。月に50分以上電話をかける人なら10分かけ放題を組み合わせるなど、自分の使用状況に合わせてカスタマイズできます。

Point4

スーパーホーダイには、初年度から3年までお得な料金プラン&特典があるのに対して、組み合わせプランは、長期使用するほうがお得になっていく料金設定になっています。

まず、スーパーホーダイでお得感を満喫してから、より自分にあった組み合わせプランに変更してみるのが良いでしょう。

[関連記事]格安SIMオタクが教える!楽天モバイルの契約前に知っておきたい8つのメリット・デメリットのサムネイル
格安SIMオタクが教える!楽天モバイルの契約前に知っておきたい8つのメリット・デメリット
ソルディのファビコンwww.soldi.jp

楽天モバイル公式ページ

おすすめ格安SIM5選!

  • Y!mobile
  • キャリアなのに安い・かつ速いと言うイイトコ取りサービス
  • 公式サイトへ
  • UQモバイル
  • auのサブキャリア! Web限定で13,000円の高額キャッシュバックも実施中!
  • 公式サイトへ
  • mineo
  • サービス満足度1位! 安定性が自慢かつ、キャンペーン適用で最安値クラスに!
  • 公式サイトへ
  • BIGLOBEモバイル
  • 動画も音楽も好きなだけ! エンタメフリーオプションが魅力!
  • 公式サイトへ

この記事の著者

編集

Soldi編集部

Soldi編集部は「おうちのお金をスマートに」をコンセプトにコンテンツの配信を行っています。

※当サイトに掲載している情報は、万全の保証をいたしかねます。
機器、サービスの価格、スペック等の詳細情報は、必ず各公式サイトでご確認ください。

【完全版】自分に合った格安SIMが見つかる!

【28社比較】おすすめのWiMAXプロバイダはこれ!