Menu

楽天モバイルの引き落とし日はいつ?請求・支払いが全て分かるまとめ

パソコンを開きながらスマホを見る女性

楽天モバイルを契約している方の中には「そういえば引き落とし日っていつだろう…」と不安になっている方もいるのではないでしょうか。

締め日や引き落とし日の記憶があいまいなまま、引き落とし日にうっかり銀行口座の残高が足らずに放置していると、強制解約なんてこともあるかもしれません。

強制解約になってしまうと、ブラックリストに載ってしまうということもありえます。

スマホの利用料金は毎月発生します。安全でなおかつお得に利用料金を支払いたいですよね。

この記事ではこんな疑問にお答えします!

  • 支払い方法別の引き落とし日っていつ?
  • 万が一引き落としができなかった場合は?
  • どの支払い方法がお得? 変更ってできるの?
  • お得なプランがあったら乗り換えたいけど、変更って面倒?

引き落としに失敗しないために知っておきたいこと、支払い方法の変更の仕方など、具体的に解説します。

いま楽天モバイルを使っている人にも、これから検討中の人にもきっと役立つ情報です。是非最後までお読みくださいね。

楽天モバイルの支払い方法

楽天モバイルの支払い方法は、以下の3つです。

  • クレジットカード
  • デビットカード
  • 口座振替

それぞれの支払い方法の詳細をみてみましょう。

クレジットカードによる支払い

楽天モバイルの料金の支払いに使用できるカードは以下のカードです。   

  • 楽天カード
  • VISA
  • Mastercard
  • JCB
  • American Express
  • Diners Club

ここで要注意なのは、端末分割購入の支払いに使えるのは「楽天カード」「VISA」「Mastercard」のみということです。

「楽天カード」以外には、分割手数料がかかります。たとえば24回払いの場合「VISA」で実質年率14.5%です。

「楽天カード」の場合、利用料金の1%分の楽天スーパーポイントが貯まり、そのポイントを使って楽天モバイルの支払いにあてることができます。楽天市場でのお買い物をよくする方にとっては嬉しいポイントですね。

楽天スーパーポイントについては「楽天スーパーポイント」のページを参照してください。

デビットカードによる支払い

楽天モバイルではデビットカードによる支払いができますが、使用できるカードは

  • 楽天銀行デビットカード
  • スルガ銀行デビットカード

のみです。

「楽天銀行デビットカード」の場合、楽天カードでの支払いと同様に利用料金の1%分の楽天スーパーポイントが貯まります。

楽天スーパーポイントについてははWebサイト〈楽天モバイル〉「楽天スーパーポイント」のページを参照してください。

ただし、デビットカードの場合、端末セットの料金の分割払いの支払いができません。

口座振替による支払い

格安SIMの支払い方法で口座振替を選択できるのも、楽天モバイルの特徴です。

利用可能な銀行口座

都市銀行三菱UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、ゆうちょ銀行
ネット銀行ジャパンネット銀行、ソニー銀行、楽天銀行、住信SBIネット銀行、セブン銀行、じぶん銀行、イオン銀行、新生銀行
その他地方銀行、信用金庫など

利用可能金融機関についての詳細は、楽天モバイルの「料金・お支払い方法について」を参照してください。

楽天モバイルの口座振替で注意したいポイント!

口座振替では毎月振替時に手数料(100円)がかかるほか、端末セット料金の支払い(一括、分割ともに)ができません。

よって、端末の購入には代金引換(代引き)で支払うか、楽天ポイントギフトカードなどを使用するしかないのです。

楽天モバイルの引き落とし日

スマホで請求書を確認する様子

楽天モバイルの料金確定の締め日は毎月末です。

楽天カードと口座振替の場合の引き落とし日は、翌月の27日(27日が休日・祝日の場合はその翌日)となります。

その他のクレジットカードの引き落とし日は、カード会社の決めた引き落とし日になります。

それぞれのカード会社の締め日と引き落とし日をまとめました。

カード会社締め日引き落とし日
楽天カード月末翌月27日
VISA/Master15日または月末の選択翌月10日または26日の選択
JCB15日翌月10日
American Express20日翌月10日 ※
Diners Club20日翌月10日

※カードによって異なる場合があります。

つまり、月末に楽天モバイルの料金が確定されたあと各カード会社に請求がまわり、翌月のそのカード会社の締め日を経て、翌々月の引き落とし日に引き落とされる、ということですね。

デビットカードによる支払いの引き落とし日は?

「楽天銀行デビットカード」「スルガ銀行デビットカード」ともに、締め日は毎月末です。

デビットカードの場合、料金が確定してすぐに引き落としとなるため、クレジットカードよりも早い、翌月月初の引き落としになります。

月末には残高が足りるようにしておくことをおすすめします。

残高不足などで引き落としができなかった場合

  • 今日引き落とし日だったけど、大丈夫だったかな
  • うっかり残高不足で引き落としができなかった!
  • 再引き落としってできるんだっけ?
  • もうスマホ使えなくなっちゃうの?

銀行口座の残高不足などで引き落としができなかったときの、支払方法別の対応を知っておきましょう

それぞれ、以下のような対応が行われます。

  • クレジットカードの場合:再振替での引き落とし
  • デビットカードの場合:再引き落とし・督促状の送付
  • 口座振替の場合:請求書送付

クレジットカードで引き落としができなかった場合:再振替での引き落とし

クレジット会社によって異なる場合もありますが、再振替の引き落としになります。

たとえば「楽天カード」では、指定期日の27日以降、4営業日連続で再引き落としが行われます(対応している銀行が限られます。

ゆうちょ銀行は支払日の4営業日後の1回のみ再振替されます)。

それが過ぎても引き落としができなかった場合、楽天モバイルからの督促が来て指定口座へ入金をすることになります。

デビットカードで引き落としができなかった場合:再引き落とし

デビットカードも基本的にはクレジットカードの場合と同様です。

カード会社によって異なりますが、再引き落とし、督促状による入金となります。

口座振替で引き落としができなかった場合:請求書が届く


口座振替の場合は、引き落としができないと楽天モバイルから請求書が届きます。

月額利用料の確定の後、1〜2週間後に届く請求書で支払えばOKです。

ただし、請求書発行と発送のための費用(税抜200円)が合算されますし、支払い期日から支払日の前日までの日数について年14.5%の延滞利息がつきます(支払いが15日以内であればつきません)。

再振替や請求書による入金がされないとどうなる?

楽天モバイルでは、料金の未納から督促状の送付までが約1〜2週間。

その時点で入金をすれば大丈夫ですが、それでも入金をしないと利用停止になります。

利用停止に伴う注意ポイント!

利用停止になると、電話やデータ通信ができなくなります。

それでも入金をしないと、次は強制解約になってしまいます。

強制解約になると、電話やデータ通信ができなくなるのはもちろんのこと、電話番号も使えなくなります。

電話番号を使えなくなるということは、MNPでも使えなくなるので、新たに契約をし直したら別の番号になってしまうということですね。

強制解約って、どうなる?

さらに、強制解約まで行ってしまうと、料金に遅延金の加算された金額を支払わなくてはならないだけでなく、放置していると法的措置をとられる場合もあります。

電気通信事業者協会のブラックリストに載ってしまい、5年間、他の携帯会社との契約もできなくなります。

さらにクレジット会社のブラックリストに載ってしまうと、今後ローンやクレジットカードの作成が難しくなることもあります。

楽天モバイルの支払い方法でいちばんお得なのは?

赤いカードを見せてOKサインする女性

楽天モバイルでの支払い方法でいちばんお得なのは、ズバリ!「楽天カード」です!

楽天モバイルの支払い方法のそれぞれの特徴をまとめてみてみましょう。

支払い方法特徴
クレジットカードカードを所有していれば手続きはかんたん
端末の分割払いに対応しているカードが限られている(「楽天カード」「VISA」「Master」のみ)
「楽天カード」以外は端末の分割払いに手数料がかかる
「楽天カード」ならポイントがつき、ポイントは料金の支払いにも使用できる
デビットカードクレジットカードを持っていない人に便利
使用できるカードが2種類しかない
預金残高以上の金額は引き落とせない
端末の分割払いができない
「楽天銀行デビットカード」ならポイントがつき、ポイントは料金の支払いにも使用できる
口座振替クレジットカードを持っていない人に便利
振替手数料がかかる
端末の支払いには利用できない

クレジットカードを持っていない人にとって、口座振替のできる楽天モバイルは魅力的です。

ただ、端末の支払いにも使えて、ポイントが貯まり、そのポイントが料金の支払いにまで使えることを考えると、楽天モバイルの支払いには、楽天カードがいちばんお得ですね。

支払い方法の変更はどうやる?

いちばんお得な「楽天カード」に変更したい!

クレジットカードで支払っているけれど、これからは口座振替にしたい! 

このように現在の支払い方法を変更したい場合の手順についてみてみましょう。 
 
楽天モバイルの支払い方法の変更は、公式サイト「楽天モバイル」のマイメニューにあたるメンバーズステーションで比較的かんたんに行うことができます。

支払い方法をクレジットカードに変更する(クレジットカードを新しいカードに変更する)方法

  1. 「登録情報・設定変更」のメニューから「クレジットカード情報」の項目をクリックする。
  2. 「新しいクレジットカード情報」の欄に必要な情報を入力する。
  3. 「確認画面へ」をクリックして変更ができていれば完了です。

支払い方法をデビットカードに変更する方法

  1. 「登録情報・設定変更」のメニューから「クレジットカード情報」の項目をクリックする。
  2. 上記の「クレジットカードに変更する」手順と同様に、「新しいクレジットカード情報」を記入する欄にデビットカードの情報を記入する。
  3. 「確認画面へ」をクリックして変更ができていれば完了です。

支払い方法を口座振替に変更する方法

  1. 「登録情報・設定変更」のメニューから「口座振替情報」の項目をクリックする。
  2. ネット口座振替受付サービス内に表示されている金融機関から、支払いに利用する金融機関名を選びます。
  3. 選んだ金融機関が表示されるので、口座情報を記入・確認後、「金融機関へ」をクリックする。
  4. 各金融機関の口座情報登録にすすみます。
  5. その後の手続きは各金融機関によって違いますが、事前確認の項目チェックや本人情報の確認などをします。
  6. 金融機関における口座振替の申し込みが完了したら、元の「楽天モバイル」のサイトに戻ります。
  7. 申し込んだ口座情報がセットされていることを確認して、「月々の支払い方法変更」のページで変更の手続きをします。

楽天モバイルをもっとお得に使うために!オススメのプランを紹介

手を横にして案内をする女性

格安スマホの楽天モバイルを、さらにお得に使うポイントが「プラン選び」です。

たとえば、

  • データ容量をもっと増やしたい!
  • あるいは、使いきれなかったデータ容量を翌月に繰り越したい!
  • なんといっても、とにかく安く!

というように、ニーズにあったプランを選ぶのが節約の近道です。

ここでは、筆者オススメの楽天モバイルのプランを解説します。

楽天モバイルの月額基本料は、「スーパーホーダイプラン」と「組み合わせプラン」とに分かれています。

スーパーホーダイ

まずは、現在キャンペーン中の「スーパーホーダイプラン」についてみてみましょう。

「スーパーホーダイプラン」とは、月額1,980円(楽天会員割り適用時)から通信速度最大1Mbps使い放題と国内通話5分かけ放題がセットになった、通話SIM限定の月額料金プランです。

スーパーホーダイプランに新規契約特典が!

スーパーホーダイを2年契約で申し込むと10,000円、3年契約なら20,000円のキャッシュバックキャンペーンが実施中です。

楽天会員ならプランSで3年契約の場合、実質9カ月の基本料が0円になります。

スーパーホーダイ新規契約者特典

初月ならスーパーホーダイM・Lがお得です。データ通信量が増えても初月の月額基本料が同じです。プランSの2GBの料金で14GB使えます。

スーパーホーダイ契約者限定、ダイヤモンド会員割

ダイヤモンド会員の人は、スーパーホーダイの月額基本料金が1年間500円割引になります。楽天会員割とあわせて、月に1,500円もお得です。
※2018年3月現在の情報です。最新情報はサイトをチェックしてください。

組み合わせプラン

次に、「組み合わせプラン」ですが、これはお好みの高速通信容量、通話オプションなどを自由に組み合わせて申し込むことができるプランです。
容量にあわせて、以下の6つから選ぶことができます。

  • ベーシック
  • 3.1GBパック
  • 5GBパック
  • 10GBパック
  • 20GBパック
  • 30GBパック

自分が毎月どれくらいのデータ容量を使用するのか、把握できているひとにはそれぞれに適したプランを選べばいいわけですが、そうでないと悩むところですね。

楽天モバイルではプランの変更が比較的かんたんにできるので、使用状況によって変更していくのもひとつの方法と思われます。

ここで注意しておかなくてはならないのが、「組み合わせプラン」から「スーパーホーダイプラン」への変更ができない、ということです。

(「スーパーホーダイ」から「組み合わせプラン」への変更は、「スーパーホーダイ」の最低利用期間が終了していれば可能です)

また、楽天モバイルではベーシックを除いたプランにおいて、使いきれなかったデータ容量を翌月へ繰り越すことができます。
1MB単位で翌月のデータ容量に上乗せされます。

ただし、余ったデータ容量の繰越ができるのは翌月までですし、プラン変更をするとその余ったデータ容量は無効になってしまいます。

プランの変更って面倒ではないの?

楽天モバイルは、かんたんにプラン変更ができます。

プラン変更に料金はかかりませんが、データSIMから通話SIMへの変更など、SIMカードを交換しなくてはならない変更には違約金や手数料がかかってしまうので要注意です。

では、具体的なプラン変更についてみてみましょう。

  1. 楽天モバイル公式ウェブサイトのマイページ「メンバーズステーション」にログインします。
  2. 会員メニュー内の「ご利用サービス変更」の「楽天モバイルプラン変更」を選択すると、現在契約しているプランとともに「変更可能なプラン一覧」が出てきます。
  3. お好きなプランを選択して、確認画面で確定させれば完了です。

プラン変更ができるのは

  • 2015年10月6日以降に申し込んだ人は、毎月1日から25日まで
  • 2015年10月5日以前に申し込んだ人は、毎月1日から20日まで

いずれも月に1回だけ変更ができ、翌月使用分からの適用になります。
※楽天モバイルを申し込んだ時期によって手続き可能な期間が異なります。

まとめ

楽天モバイルの支払い方法

  • クレジットカード→「楽天カード」ならポイントが貯まって使える
  • デビットカード→使えるデビットカードが2種類しかない
  • 口座振替→利用料金の支払いのみで端末の支払いには使えない

楽天モバイル料金の請求と引き落とし

  • 楽天モバイルの料金確定の締め日は毎月末
  • 楽天カードと口座振替の場合の引き落とし日は、翌月の27日
  • その他のクレジットカードの引き落とし日は、カード会社の決めた引き落とし日
  • デビットカードの引き落とし日は、翌月月初

引き落としができなかった場合

  • クレジットカード→再振替
  • デビットカード→再引き落とし、督促状
  • 口座振替→請求書送付

楽天モバイルのお得なプラン

  • 楽天モバイルの基本料金は「スーパーホーダイプラン」と「組み合わせプラン」
  • 「スーパーホーダイプラン」は月額1,980円(通信速度最大1Mbps使い放題と国内通話5分かけ放題)
  • 「組み合わせプラン」は容量の変更がかんたんにできる
  • 「組み合わせプラン」から「スーパーホーダイプラン」への変更はできない
※当サイトに掲載している情報は、万全の保証をいたしかねます。
機器、サービスの価格、スペック等の詳細情報は、必ず各公式サイトでご確認ください。

300種類以上のプランから自分にピッタリな格安SIM・スマホが見つかる!