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えぇ?!スマホ代が月に5,000円も安く?知る人ぞ知るスマホ節約術4選

スマホ代節約のイメージ

スマホを持っているのが当たり前になった反面、 新機種の契約費用や毎月の支払いが家計を圧迫しがちですよね。

スマホに月1万円も支払っているのはおかしいんじゃ…?と薄々気づいているのに 何も対策をしていない。

今回はそんなあなたにこそ読んでほしいスマホ代節約方法のまとめをお送りします。

この記事を読むべき人

  • 月々のスマホ代を支払うのが苦しいけど、スマホを持っていないとビジネスやプライベートでも不便な人
  • スマホ代を見直したいけれども、何をどうしたらいいか分からない人
  • スマホの料金体系が複雑で、損をしているのか得をしているのかよく分からない人
  • 格安スマホに興味を持っているけれども、品質に不安を感じる人

この記事では、 利便性を損なわずに月額料金を最大5000円以上節約する、スマホ代の見直しテクニックについてご紹介します。

削るべきポイントの具体例を挙げながら、わかりやすく説明していくのでぜひ参考にしてみて下さい。

スマホ代を見直す効果とは?「固定費を大胆に」が節約ポイント!

例えばスマホ代が月額1万円と仮定し、これから30年間使い続けるとした場合、1万円×12ヶ月×30年でなんと 360万円という金額になります。

仮に今と同じ条件でプランを見直し、月々の負担が 今よりも1,000円安くなったとしたら、 30年間で36万円もの節約になります。

契約プランやキャリア自体を見直すことで月額5000円安くなった、という話もよく聞きます。

5000円安くなると、 30年間では180万円もの節約です。車が買えるレベルの節約になります。

スマホにかかる月額料金の内訳を大まかに箇条書きにしてみると、下記のようになります。

  • 基本使用料
  • 通話料・通信料
  • パケット定額料
  • 各種オプション利用料

これらに潜む無駄を削っていくことで、毎日の努力なく、らくらく節約ができるのです。

手がつけやすい項目から順番に見ていきましょう。

まずは不要オプションを解約しよう

スマホ代を1円でも安く節約したいのなら、まずは 使っていないオプションを洗い出し、解除することが先決です。

以下に、各スマホキャリアの代表的な有料オプションをまとめました。

全く使っていないのに払っているものがないか?という観点でチェックし、あればこの記事を読みながらすぐに解除していきましょう。

docomo

  • 音楽や映像の配信サービス
    • dtv
    • dアニメストア
  • その他定額でコンテンツ使い放題サービス
    • dマガジン
    • dグルメ
  • クラウドサービス(容量追加オプション等)
  • ドコモサービスパック(セキュリティやサポート、保証等)
  • 情報配信(ニュースやナビゲーション)

参考サイト: docomo公式サイト サービス一覧

au

  • 安心ケータイサポートプラス(紛失・盗難・故障に対する保険)
  • AppleCare+(iphoneの保険です)
  • 電話きほんパック(お留守番サービスEX・待ちうた・三者通話サービス・迷惑電話撃退サービスがセットになった内容)
  • アップグレードプログラム(新規の機種へ買い換えた際に旧機種の分割払いの代金が一部免除される内容)
  • エンタメコンテンツ系のサービス(スマートパス、ブックパス、アニメパス等)

参考サイト: au公式サイト サービス一覧エンタメコンテンツ一覧

softbank 

  • iPhone基本パックR(オプションがセットになったサービスで、個別に申し込むよりはお得ですが、不要なものが含まれる場合が多いです)
  • とく放題(日用品からレジャーまで割引額で使えるサービスです。) 
  • コンテンツ系のサービス(App pass、ブック放題等)

参考サイト: ソフトバンク公式サイト サービス一覧

ここまでご紹介したオプションは、もし現在使っておらず、今後も必要としない機能なのであれば解約しても問題のないオプションです。

ただしサポート系のオプションなどは、 解約して故障などが起きた場合は自分で対応をすることになることを承知したうえで解約しましょう。

オプションの解約は自分の利用状況や自分で対応できる内容と照らし合わせて検討しましょう。

また、動画や音楽サービスなどは、AmazonプライムやLINEミュージックなど、携帯キャリア以外のサービスと機能が重複している可能性があります。

同じサービスなのに複数社にお金を払ってしまっていることがないか?という観点でチェックしてみましょう。

次に基本料金を見直そう

次に、大きな節約効果がある「基本使用料」と「パケット定額料」といった固定費の部分を見直しましょう。

この章は主に、 「スマホで通話やデータ通信をあまりたくさん使わない」人向けの節約術です。

パケットを毎月1GB未満しか使わないのに、7GB上限などの大容量のプランを契約していませんか?

パケット通信を利用しているサービスの例

  • インターネットでのコンテンツ閲覧
  • メールの送受信
  • 音楽・画像コンテンツのダウンロード

※スマホで通信が発生するものはほとんどが対象だと思って構いません。

また、通話をあまりしないのに、無料通話が多く含まれる基本使用料のプランを選択していませんか?

これら固定費の部分を利用状況と照らし合わせて最適化することで、月々のスマホ代を大幅に節約する効果が期待できます。

次の章では具体的にdocomoを例に挙げて、プランの見直し方を説明しますね。

具体的な基本料金の見直し方を解説!

docomoのスマホの料金体系は、「基本(通話)プラン+パケットパック」です。

郵送またはWeb上で見られる毎月の利用明細で、現在選択しているプラン、通話時間とデータ通信料を確認します。

通話プランの見直し

まず通話プランについてですが、2017年現在カケホーダイプランとカケホーダイライトプランの2種類があります。

以下にその特徴をまとめてみました。

  • カケホーダイプラン
    • 月額料金は2,700円(2年契約の場合)
    • 国内電話はいくらかけても定額
  • カケホーダイライトプラン
    • 月額料金は1,700円
    • 国内電話は1回5分以内ならかけ放題
    • 5分を超えると30秒毎に20円加算

参考サイト: docomo公式サイト

カケホーダイライトプランを選択している方で毎月の通話料金が2,700円を越えている場合はカケホーダイの方がお得です。

逆にカケホーダイを選択していてあまり通話をしない方、短い通話が多い方はカケホーダイライトプランへ変更すると1,000円もの節約になります。

パケット代の見直し

パケットについても同様に見ていきます。

docomoのパケットパックは4種類のプランがありますので以下にご紹介します。

プラン 月額定額料
データSパック(2GB) 3,500円
データMパック(5GB) 5,000円
ウルトラデータLパック(20GB) 6,000円
ウルトラデータLLパック(30GB) 8,000円

      参考サイト: docomo公式サイト

      明細を確認して実際のデータ通信料を把握、ご利用状況に合わせた適切なプランへと変更すると、余分な料金を支払わずに済みますので節約効果が期待できます。

      通信料が最大のプランと最小のプランでは、4,500円もの料金の差がありますので要チェックです。

      たとえば、毎月のデータ通信制限に引っ掛かっていないようなら、今あなたは余分な料金を支払っている可能性が高いです。 

      また、通話のみしかしない方は上記でご紹介したカケホーダイプランだけを選択することも可能で、逆にデータ通信のみ使用する方はデータプランが用意されています。

       

      スマホの用途が限られている方はこのような プランの見直しは大幅な節約になります。

      ここではdocomoの例で検討をしてみましたが、見直しの考え方はau、softbankでも同じです。

      ずっと使い続けるスマホだからこそ、是非一度固定費を大胆に見直してみて下さい。

      短期間では効果は実感しにくいかも知れませんが、電卓をたたいてみるとその効果にきっと驚くこと間違いなしです。

      パケット使用が多い方の節約術―家族みんなでWi-Fiを使おう!

      前の章では、スマホでの通信量が少ない方向けに「自分の通信量に合ったプランへの見直し」を説明しました。

      ですが、 スマホで動画やアプリなどを頻繁に利用する方はパケット通信量がもともと多いため、プラン変更で安くすることは難しいですよね。

      そこでおすすめなのが、 自宅の光回線等のインターネットへWi-Fiを活用して接続し、通信費を節約する方法です。

      「Wi-Fi」とは?

      パソコンやタブレット、スマホやゲーム機等のネットワーク機器を、ワイヤレスでインターネットへ接続する技術のこと。

      Wi-Fi接続のイメージ

      では、具体的にWi-Fi活用のメリットと、どんなところで使えるのか?をみていきましょう。

      スマホをWi-Fi接続するメリット

      メリット1 接続中はスマホ契約プラン側のデータ通信料がカウントされない

      Wi-Fi接続の一番のメリットは、 接続中はスマホ契約プラン側のデータ通信料がカウントされないことです。

      動画やアプリなどで大容量通信を存分に楽しんでもパケット代がかからないため、スマホの通信量を最小限に抑えることができます。

      その結果、料金プランを今より安いものに変更することもできます。

      また、家族世帯の場合だとさらに大きなメリットが得られます。

      自宅にWi-Fi環境を構築していると家族みんながWi-Fiに接続した分、スマホ代を節約することができますので、トータルでは大幅な節約になります。

      メリット2 高速通信を安定して利用することができる

      また、料金の面だけではなく、 高速通信を安定して利用することができる点もWi-Fiの魅力です。

      ここでは主に自宅等に引かれている固定回線に接続することを想定しているため、安定した高速通信の恩恵を受けられるでしょう。

      通常のスマホでの通信は基地局から電波の送受信を行うため、利用環境によっては通信速度が遅くなってしまう場合もあります。

      しかし、光回線等の固定回線から引いているWi-Fiであれば、安定した速度が出ることも期待できます。

      このように、Wi-Fiをうまく活用することで、パケット通信の上限を超えてしまってデータ容量の追加課金で高くついてしまったり、制限がかかって低速通信で我慢することもなくなります。

      Wi-Fiを使えば浮く金額

      もしもWi-Fiを活用せず、全て携帯キャリアのデータ通信で行って制限に引っかかった場合、データ容量には追加で下記のような値段がかかります。

      Wi-Fiを使えば無料で済むものなので、これを支払うのは明らかに損といえます。

      キャリア データ容量追加金額
      docomo 2GB:2,500円
      au 0.5GB:550円
      1GB:1,000円
      ソフトバンク 1GB:1,000円
      2GB:2,500円
      楽天モバイル(格安SIM) 100MB:300円
      nuroモバイル(格安SIM) 100MB:500円
      500MB:2,100円
      1GB:3,800円

      それでは次に、実際に「どこでどうやってでWi-Fiを使えば良いのか?」を見ていきましょう。

      自宅では固定回線の通信を無線LANで利用!

      自宅に無線LAN環境がある場合の設定方法

      自宅に光回線などの固定インターネット回線が引かれていて、さらに無線LAN環境が整備されている場合は、お手持ちのスマホに簡単な設定を施すだけでWi-Fi接続をすることができます。

      【設定方法】

      1. スマホの設定メニューを開き、Wi-Fiをオンにする
      2. 近隣のネットワークが表示されますので、自宅のIDを選択
      3. 設定しておいたパスワードを入力

      これで設定は完了です。

      自宅に無線LAN環境が無い場合

      また、自宅に固定インターネット回線はあるけれども無線LAN環境はない、という場合は、 無線Wi-Fiルーターと呼ばれる機器をモデムに接続することで、スマホをはじめとしたWi-Fi対応機器を接続することができます。

      無線Wi-Fiは家電量販店や通信販売で5,000円前後で手に入れることができるほか、回線業者がレンタルしてくれることもあるため、インターネットの契約をしている会社に問い合わせてみてください。

      また、設置時の設定に自信がなければ3,000円から5,000円程度で専門家に依頼することも可能です。

      外出先でもWi-Fiサービス利用で通信量を節約!

      自宅以外でもWi-Fi接続は可能です。

      ドコモ・au・ソフトバンクといった各キャリアは、駅や空港などの公共機関、ショッピングモール等の商業施設、コンビニやカフェといった 様々な場所でWi-Fiスポットを設けています。

      サービスエリア内なら自宅でのWi-Fi接続と同じくパケット通信料を気にすることなくスマホを活用できます。

      各社の無料Wi-Fiサービスと利用方法をまとめました。

      お使いの端末によって利用開始までの設定方法が異なるため、利用方法ページもリンクしてありますので、確認しながら設定してみてくださいね。

      docomo Wi-Fi

      月額300円ですが、条件を満たせば永年無料で利用できるキャンペーンがあります。 

      au Wi-Fi SPOT

      月額300円。加入しているプランによっては無料で利用可能。

      ソフトバンクWi-Fiスポット 

      フラット型のパケット定額サービスに加入していれば無料です。その他のプランの方は月額467円です。

       

      Wi-Fi活用のイメージはつきましたか?

      • YouTubeなどで動画をたくさん見る人
      • 大容量通信が必要なアプリを使用するヘビーユーザー

      といったパケット通信料が多い人は、節約はもちろん快適な通信環境を実現するためにもWi-Fiを活用することを強くおすすめします。

      格安スマホで節約額アップ!―通信品質が不安…?

      ここまでで、プランの変更・Wi-Fiの活用について説明してきました。

      ですが、docomo、au、ソフトバンクの既存3大キャリアを利用した状態での値下げ・節約にはやはり限界があります。

      そこで、最近よく耳にする「格安スマホ」も検討してみましょう。

      そもそも格安スマホって何?

      「格安スマホ」とは?

      MVNOと呼ばれる会社が、ドコモやauなどの通信事業者のネットワークを借りて提供している通信サービスです。MVNOが提供する「格安SIMカード」を、適合可能なスマホ端末(SIMフリースマホ)に挿入したものを「格安スマホ」と言います。

      その名の通り3大キャリアのスマホと比べてはるかに安く利用することができるのが特徴で、選択するプランや利用状況によっては 月額料金を最大で3分の1程度まで減らすことができる可能性もあります。

      以下に簡単な料金の比較表を乗せてみましたのでご参考下さい。

      各キャリアのスマホと格安スマホのデータ通信及び通話料金比較表
      会社名 データ通信料金(最安プラン) 音声通話料金(最安プラン)
      ドコモ データSパック(2GB) 3,500円 カケホーダイライト 1,836円
      au データ定額2(2GB) 3,500円 LTEプラン 934円+従量課金
      ソフトバンク データ定額ミニ 2GB 3,500円 ホワイトプラン 934円+従量課金
      nuroモバイル 2GB 700円 2GBプラン 1,400円
      楽天モバイル データSIMベーシックプラン 525円 通話SIMベーシックプラン 1,250円

      データ通信に限定した比較では、 各キャリアのスマホより代表的な格安スマホの方が圧倒的にお得な結果となりました。

      また、通話料金とデータ通信の料金を併せて考えても、格安スマホの方がお得です。

      更に、キャリアのスマホの場合はこれら以外に基本料金やネット接続料金が更に加算されますので、料金の面では格安スマホがはるかにお得であると言えます。

      格安スマホはなんで安いの?

      MVNOが格安スマホを実現できる理由は、 通信事業者のネットワークを借りることでリアル店舗や広告に費用を3大キャリアほどかけていないため、浮いた予算の分だけ安価なサービスを実現できるためです。

      価格の面ではとても魅力的なサービスなのですが、そこで気になってくるのが通信品質です。

      普通のスマホと比較してはるかに安価であるため、品質に疑問を感じる方も多いかと思います。

      いくら安くても使い勝手が悪くては本末転倒です。  

      そこで、中立性を保つため口コミをリサーチしてみたところ、やはり各キャリアのスマホよりは品質の面で劣る場面もいくらかはあるようです。

      昼休みや夜など、 混み合う時間帯はスピードが落ちると感じる人も一定数います。

      しかし、普通の通話やEメールやネットサーフィン、動作の軽いアプリの使用を行うといった使い方が多いライトユーザーであれば、差し支えのない範囲であるという意見が多くとくに不便に感じていない人がほとんどです。

      参考リンク: 価格.com 格安スマホ掲示板

      スマホが必須の現代社会において格安スマホの利用は長期的視点で考えると大幅な節約となりますので、毎月の費用が気になっている人は、一度検討してみることをおすすめします。

      格安スマホについてもっと知りたい人は「 格安スマホのおすすめを客観的に比較 」 の記事もあわせて読んでみてください。

      端末代も節約!―家電量販店なら一括払いでポイントゲット!

      最後の節約方法は、端末の購入タイミングでの節約です。

      新しいスマホ端末を契約する際には、一括払いだと一度に支払う金額がかなり高額になるため、分割払いを選択される方も多いかと思います。

      しかし節約の観点から見てみると、一度の出費は多くなりますが 一括払いで購入した方がお得なんです。

      NTTドコモ、au、ソフトバンクといった大手各キャリアとも、一括払いと分割払いでは金額にさほど変わりはありません。

      しかし 端末を分割払いで契約することは、端末本体の代金をローンで支払うという契約をすることになります。

      一方、 家電量販店で購入する場合、購入した代金に応じてポイントが付与される仕組みになっています。

      例えば10万円のスマホ端末を購入する場合を考えてみましょう。 

      ポイントが10%が付与される(1ポイント1円)家電量販店の場合、一括払いで購入したら10万円×10%=1万円なので、1万円分も得をするのです。 

      これだけ浮けば、そのぶん他の商品の購入に充てることができますね。

      しかし分割払いで購入してしまうと、本体価格は実質0円で毎月の割賦となりますので、ポイント付与を受けることができません。 

      まとまった支出は必要となりますが、一括払いで購入する方がお得です。

      逆に分割払いを選択した場合のメリットは、初期費用が抑えられる点です。 

      すぐに欲しい機種があるのにまとまったお金が用意できない方にはオススメできます。

      まとめると

      今手元にあるお金に余裕があり、スマホ代を少しでも節約したいと考えている人…

      一見リスクの無さそうな分割払いを選択するよりも、思い切って一括で購入がおすすめ!

      付与されたポイントで、ケースやストラップ等のスマホアクセサリーを購入してみるのも面白いと思います。

      まとめ

      スマホは今やビジネスやプライベートにおいて無くてはならない必須アイテムですよね。

      だからこそ毎月の支払額を見直すと、長い目で見ると大きな節約になります。

      スマホ代を節約する4つのポイント

      1. オプション・基本料金に無駄があれば解約やプランの引き下げをする
      2. 自宅などのWi-Fiを活用し、スマホ契約での通信を極力少なくする
      3. スマホライトユーザーなら格安スマホで基本料金を大幅引き下げ可能
      4. 端末は家電量販店での一括購入でポイントをゲットしよう

      意外と多くの方が見落としがちなのは、ショップのスタッフが勧めるままに契約していることや、使わないサービスに料金を支払い続けること、利用状況とマッチングしていないプランを利用していることなどです。

      また、細かく固定費を見直し、Wi-Fiや格安SIMを利用してスマホ代を節約する方法は、まだまだ知らない方も多いと感じます。 

      少しの時間と手間は必要になりますが、今回ご紹介したようなテクニックを用いて 無駄な出費を抑えることは、その分だけ収入が増えるのと同じです。

      経済的にも心理的にもゆとりが生まれますし、他のことにお金を使うこともできます。

      家計を圧迫する出費を減らしたい方は、普段使っているスマホから見直してみてはいかがですか。

      ※当サイトに掲載している情報は、万全の保証をいたしかねます。
      機器、サービスの価格、スペック等の詳細情報は、必ず各公式サイトでご確認ください。