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本当に続く&節約できる!賢い世帯主が使うべき節約アプリ10選

スマートフォンを持つ女性の手

節約は、一度始めたは良いけどがなかなか続かない人が多いものです。

この記事ではこんな疑問に答えます!

  • みんなが使ってる節約アプリを教えて!
  • 本当に続けられる、節約できるアプリはどれ?
  • 自分に合ったアプリの選び方を教えて!

「便利な節約アプリを使えば今度こそ節約できるかも…?!」と思っている人のために、 本当に続けられる節約アプリをジャンル別にピックアップしました。

とはいえ、生活スタイルや性格が人それぞれである以上、万人に合うアプリは存在しません。

この記事では「どんな人にはどのアプリが合うか?」という観点でも説明しますので、自分にあうアプリを選んで節約を成功させましょう!

目次

節約アプリにはどんな種類がある?各ジャンルのおすすめを紹介

たくさんの種類がある節約アプリですが、おおまかに分類すると家計簿タイプ、クーポンタイプ、ポイントを貯めるタイプ、AmazonなどのECショップタイプに分けられます。

各アプリが向いているのはそれぞれ次のような人です。

節約アプリのタイプと向いている人

  • 家計簿アプリ → まずは自分のお金の使い道を客観的に把握したい人
  • クーポンアプリ → よく使うお店がある程度決まっている人、事前チェックが好きな人
  • ポイントアプリ →コツコツ貯めるのが好きな人、こまめな情報収集が好きな人
  • ECショップアプリ → 少しでも安く買うため、相場を調べる手間を惜しまない人

アプリは毎日使うスマホにダウンロードするものなので、合わないと逆にストレスになることもあります。

長続きのコツも合わせて紹介しますので、くわしく見ていきましょう!

家計簿アプリのおすすめ3選!

節約を始める第一歩は、 まず何にお金を使いすぎているのかを把握することです。

家計簿をつけてはみるけど、 月の初めから半分くらいつけて放置して、また次の月の初めから…を繰り返していませんか?

「手間がかかる」
「知りたい項目が見やすくない」
など、自分に合わないアプリでは続きません。

今まで自分が「どこにつまづいたのか?」を思い出しながら、どのアプリなら続きそうかという観点で読み進めてください。

紙の家計簿も含め、きっちり継続して家計を把握できている人は、この章は飛ばしてOKです。
「3.クーポンアプリ」の章へすすむ

おカネレコ

おカネレコ画面

おカネレコは、 入力ステップを極限まで簡略化した家計簿アプリです。

最低限必要なのは以下の2つだけで、カテゴリの項目も自分で好きなように設定することができます。

おカネレコに必要な情報

  1. 金額
  2. カテゴリ

シンプルですが日付は時刻まで入れられる、お店の入力や締日の設定もできるなど、一人一人のこだわりにも細かく対応可能です。

よく使うお店をインプットしておけば、スクロールで選べるので片手でも操作できます。

おカネレコは家計簿が続かない人にこそおすすめ

おカネレコは次のような人に向いています。

おカネレコに向いている人

  • とにかく面倒な人
  • 家計簿が今まで1ヶ月続いたことがない人
  • シンプルなデザインが好きな人

実はレシート撮影タイプですら続かなかった筆者も、半年以上使い続けることができました。

よく10日分くらい貯めてしまいますが、レシートを封筒などに入れてとっておけば、コーヒーを飲みながらでも ササッと15分程度で入力できるので便利です。

有料版の「おカネレコプレミアム(480円・一回購入型)」には、レシート撮影入力やグラフ色の変更機能などもついています。

パソコンなど複数の端末で管理したい人は、「クラウド月額会員(480円/月)」もあります。

こまめに項目ごとの推移を確認したい人には不向き

デメリットは、 「食費」「日用品」などそれぞれ月ごとに項目の推移を見たいときに、ワンクリックで見られない点です。

毎回絞り込みやリセットなどの手順を踏まないと各項目の推移グラフが見れず手間がかかるため、いつもグラフを眺めて自分の頑張りを楽しみたい人には不向きかもしれません。

見える化は月ごとの円グラフ程度で十分で、 まずは続けることが第一な人には最適のアプリです。

入力がどうしても面倒な人は、「入力しながら好きなスイーツを食べていい」などご褒美タイムも兼ねると、続きやすいですよ!

家計簿マネーフォワード

家計簿マネーフォワード画面

画像引用: App Store マネーフォワード

マネーフォワードは、銀行の口座情報やクレジットカードを連携できるアプリです。

複数口座や電子マネーにも対応しているので、これ一つで資産を一括管理できます

銀行引き落としやカード払いの支出も、食費や保険料などのカテゴリを 自動で分類してグラフを作成してくれます。

セキュリティは第三者機関からの評価を受けていて、入出金に使うパスワードなどの情報を聞かれることもないので安心です。

レシートの読み取りや、記入漏れ防止のアラート通知など、ユーザーにとってあれば嬉しい機能もたくさん付いています。

マネーフォワードはクレジットでの支払いも含めて一括管理したい人におすすめ

マネーフォワードは次のような人に向いています。

マネーフォワードに向いている人

  • お財布のお金だけでなく、資産を一括管理したい人
  • クレジットカードでの支払いが多く、全部まとめて把握したい人

ログインに使うアカウントはGoogle、Facebook、メールアドレスから選べます。

初期登録する情報は他のアプリに比べて多めですが、その分自動での情報取得・グラフ化などのメリットが大きいアプリです。

どうせ家計簿アプリをやるならきっちりと管理したい人におすすめです。

家計簿レシーピ!

家計簿レシーピ!画面

画像引用: レシーピ!公式サイト

家計簿レシーピ!は、 レシート撮影型の記録アプリです。

可愛いキャラクターや背景を3種類から選ぶことができ、癒されながら楽しく記録できます。

レシートを撮影するだけで自動で読み取ってくれるので、入力の手間がありません。

まとめ買いなどでレシートが長い時でも、「長尺モード」で読み取りできるので大丈夫です。

このアプリのポイントは、 買った食材をもとにおすすめのレシピを教えてくれることです。

気に入ったレシピは保存も可能で、主婦はもちろん、毎日のメニューを考えるのが苦手な人におすすめです。

さらに目標貯金額の設定をすると、節約できた分のお金や、あとどれくらいかを表示してくれるので成果を実感しやすいメリットもあります。

レシーピ!は見た目がかわいいと頑張れる人におすすめ

レシーピ!が向いているのは次のような人です。

レシーピ!が向いている人

  • 入力が面倒で、レシート撮影したい人
  • 可愛いキャラクターと一緒に頑張りたい人
  • 効果的に食材を使うためのおすすめのレシピを知りたい人
  • たまに項目の分類が違っても気にしない(修正が苦にならない)人

筆者も以前、類似のレシート撮影型アプリを使っていましたが、レシートの商品名の表記はお店によってさまざまなため、項目の間違いがやはり時々はありました。

きれいなレシートのほうが読み取り精度は高いので、できるだけ早くつけよう!という意識して頑張ってみてください。

クーポンアプリのおすすめ3選

ここからは、お買い物の会計の時に使えるクーポンアプリを紹介していきます。

あれば便利なクーポンですが、何故お店側がクーポンをタダで提供してくれているのか、疑問に思ったことはありませんか?

画面を見せて使うWeb上のクーポンと違い、クーポンアプリは、ダウンロードしないと使えません。

クーポンアプリを使ってくれる人はお店や商品のファン、つまりリピーターである確率が高いです。

お店側は、自社の商品に興味を持ってくれている人に通知などでタイミング良く広告を届けることができるのです。

無料のスマホゲームによく広告が入るのと同じで、「安いクーポンを提供する代わりに、広告(ポップアップやプッシュ通知)もたくさん送りますよ」「クーポンを提供するので、定期的にうちの商品を買ってくださいね」という仕組みなのです。

また、クーポンアプリはバーコードの表示などでポイントカードを兼ねることもあるため、 ユーザーにとってもカードを管理する手間が省けて便利です。

それではオススメのクーポンアプリを見ていきましょう。

マクドナルド

マクドナルド画面

画像引用: App Store マクドナルド

マクドナルドのクーポンは、レジ前の端末にかざして使います。 

複数のクーポンを一括で利用することもできるので、注文時の手間も省けて便利です。

ほとんど行かないという人や、新聞などの紙のクーポンをこまめに持ち歩く人以外は、ダウンロードしておいて損はないと思います。

クーポンの割引率は一商品あたり50~100円程度で、新商品や期間限定品がメインですがサイドメニューもしっかりカバーしています。

特に子供のいる家庭では、 通常約500円のハッピーセットが390円になるのは大きいです。

最新版にアップデートしていないと使えない点に注意

デメリットは、 会員登録作業が面倒なこと、いざ使いたい時に最新版にアップデートしていないと使えないことです。

ダウンロードページでの評価の低さが目に付きますが、内容を見ると上記の内容や、通知の多さに関するものがほとんどです。

通知がいらない場合は、プッシュ通知を「設定」からオフにできます
また、スマホ側の設定で「モバイルデータ通信をオフ」にしていると、開けなかったりエラーになることがあるようです。

マクドナルドによく行く人にはとくにおすすめ

マクドナルドの公式アプリは、次のような人ならストレスなく使えます。

マクドナルドの公式アプリに向いている人

  • 利用頻度が高く、こまめにアップデートの確認ができる人
  • 新商品を安く試したい人
  • 自分でアプリや端末の設定を変えることができる人

デメリットへの対策さえ知っていれば節約効果は高いと思いますので、一度諦めた人もぜひ試してみてくださいね。

ホットペッパーグルメ

ホットペッパーグルメ

画像引用: ホットペッパーグルメ 公式サイト

「ホットペッパーグルメ」は、飲食店の検索とネット予約が可能で、お店によっては即時予約も可能です。

気に入ったクーポンがあればブックマークしておき、入店時や会計時に画面を提示して使います。

会計が1~2割安くなるもののほか、デザートがサービスになったり、幹事さんの分が無料になったりするクーポンもあります。

Webサイトとクーポン内容は変わりませんが、 アプリでブックマークしておけば、地下で電波が入りにくい店舗などでもクーポンを表示できます。

アプリからも「pontaポイントを貯める・使う」のが便利

ホットペッパーグルメを利用することでPontaポイントを貯めることができます。

貯めたpontaポイントは ネット予約時に使ったり、お食事券として支払いのときにも利用可能。

Pontaポイントはdポイントやリクルートポイントとも提携しているので、ポイントを一つに集めることで無駄なく使えます。

ホットペッパーグルメアプリは近くのお店を探してサクッと予約したい人におすすめ

このアプリが向いているのは次のような人です。

ホットペッパーグルメアプリが向いている人

  • 外食や、集まりの幹事さんをよくする人
  • 位置情報から近くのお店を探して、そのまま予約したい人
  • pontaポイントを貯めたい人

2017年現在、 ネット予約可能な店舗数は業界No.1、位置情報により近くのお店もサッと探せます。

飲み会の手配はもちろん、日々のランチにも使えるのが魅力です。

ホットペッパービューティー

ホットペッパービューティー

画像引用: ホットペッパービューティー 公式サイト

「ホットペッパービューティー」は、ヘアサロンやネイルなどのネット予約が可能です。

レディースだけでなくメンズにも対応していて、 メンズ版に特化したアプリもあります

ネット予約時にクーポンを選ぶか、電話でクーポン利用の旨を伝えると、会計時に値引きしてもらえます。

新規だとだいたい20~30%オフ、再来でも10~20%程度安くなるお店がほとんどです。

接客業などでこまめに美容院に通う人は特に、節約効果の高いアプリです。

こちらもホットペッパーグルメと共通でpontaポイントが貯まり、他のサービスでも使えます。

合わせてサロン自体のポイントも貯めることができるので、二重に割引を受けられる場合もあります。

ヘアカタログも充実していて、ブックマークしておけばお店で見せる時もスムーズです。

ホットペッパービューティーアプリは美容院代を少しでもお得にしたい人におすすめ

このアプリが向いているのは次のような人です。

ホットペッパービューティーアプリが向いている人

  • 美容院代を少しでも安くしたい人
  • ヘアカタログを利用したい人
  • pontaポイントを貯めたい人

女性だけのサービスと思われがちですが、男性も使えるのでぜひ一度見てみてくださいね。

ポイントが貯まるアプリのおすすめは2つ

ここからは、日々の行動でポイントを貯めていくアプリを2つ紹介します。

おすすめの「ポイントが貯まるアプリ」

  1. 楽天ポイントカード
  2. レシポ!

まずはポイントが貯まるアプリの特徴を説明します。

「ポイントカード代わりのアプリ」と「お小遣いアプリ」の2種類ある

ポイントが貯まるアプリには大きく2種類あります。

一つは特定の企業でのみ使える「ポイントカード代わり」のもの。

もう一つはさまざまな商品やサービスを利用することで換金可能なポイントが貯まる、いわゆる「お小遣いアプリ」です。

「ポイントカード代わりのアプリ」の特徴

ポイントカード代わりのアプリは通販やクーポンの発行も兼ねていることが多く、「UNIQLO」や「ヤマダ電機」など多くのお店が実施しています。

「Tポイント」や「楽天ポイント」などが貯まるタイプも、 店舗でバーコードを提示することで支払い額の数%がポイントとして加算されます。

「お小遣いアプリ」の特徴

一方、お小遣いアプリのほうは、「ポイントタウン」など広告に特化したサイトが元になっています。

こちらはログインするだけで毎日1ポイント(1円)がもらえたり、特定のアプリをダウンロードすると数10ポイントがもらえたりします。

1円とはいえ何故タダでもらえるのかと言うと、アプリの運営元は、宣伝をしたい企業から広告費を受け取っています。

キャンペーンの案内やバナーを載せる広告費を、ユーザーに還元する仕組みです。

どちらも小さい金額をコツコツ貯めるタイプですが、毎日の暮らしの中で少しでも還元があるのは嬉しいですよね。

それでは、使いやすさも含めて、筆者おすすめのアプリを2つ紹介します。

おすすめ1:楽天ポイントカード

楽天ポイントカード画面

画像引用: 楽天ポイントカード 公式サイト

楽天ポイントカードは、パンダのCMでもおなじみの楽天ポイントを貯められるアプリです。

「楽天ポイントカード」アプリを使えばポイント利用期限の管理がしやすい

サークルKなどのコンビニをはじめ、マクドナルドやミスタードーナツ、ドラッグストアなどさまざまなジャンルのお店で幅広く利用できるのが魅力です。

しかし、バーコードだけなら「楽天Edy」など他の関連アプリでも表示できるほか、カードをお財布に入れている人には不要と思っていませんか?

このアプリの最大のメリットは、 バーコードと一緒にポイントの利用期限を表示してくれることです。

楽天ポイントには2種類あり、最後に獲得してから一年間使える通常ポイントと、早ければ1ヶ月ほどで 失効してしまう期間限定ポイントがあります。

ポイントの利用は期限の短いものが優先されるため、スーパーセールなどで獲得したポイントの失効を防ぐことができます。

また、キャンペーン一覧のチェックもしやすいので、エントリーで付与ポイントが5倍になったり、利用店舗数に応じてボーナスポイントがもらえたりします。

さらに、バーコードを提示して購入した商品レビューの投稿で、1ポイントがもらえるシステムも付いています。

該当商品は少ないですが、レビューは一行で構わないので、スキマ時間にササッと記入してしまえばより効率的に貯められます。

「ポイントを期限切れで失効してしまいがち」な人におすすめ

楽天ポイントカードアプリが向いているのは次のような人です。

楽天ポイントカードアプリが向いている人

  • いつも期限内にポイントを使い切れない人
  • スキマ時間にコツコツ貯めたい人

カードとの併用もできるので、複数の財布を持つタイプの人にもおすすめです。

おすすめ2:レシポ!

レシポ画面

レシポ!は、特定の商品とレシートを撮影して送信すると、ポイントがもらえるアプリです。

よく行くお店や購入回数など 数問のアンケートに答える必要がありますが、ほとんど選択式なので時間はかかりません。

もらえるポイントは一商品につきだいたい10~50Ptで、多ければ200Ptのこともあります。

貯めたポイントは1ポイント1円で、Amazonギフト券やiTunesカード、PeXポイントなどに交換が可能です。

日替わりの商品もあり、さまざまな食品や日用品が記載されているので、知らなかった商品と出会ういい機会にもなります。

新発売の商品を試すのが好きな人におすすめ

レシポ!が向いているのは次のような人です。

レシポ!が向いている人

  • 新しい商品を試すのが好きな人
  • コツコツ続けるのが好きな人

筆者も、このアプリがきっかけでお気に入りの商品がいくつか増えました。

お店で払う金額は変わりませんが、いつものお買い物が楽しくなるアプリです。

審査を通りやすくするため、写真を撮る際はできるだけ明るい場所で撮るようにしましょう。

安くモノが買えるECショップアプリ2選

この章では、「安いものを探しやすい」アプリを2つ紹介します。

ECショップとは、楽天市場やAmazonなどのようにインターネット上で売買のできるお店のことです。

Web上にはショッピングサイトがたくさんありますが、それをわざわざアプリにするメリットは何か知っていますか?

スマホの普及により、近年ではパソコンを持たない人も増えています。

ユーザー側のメリットは、パソコン用のサイトよりも表示や操作がしやすい、セールなどの情報を入手しやすいなどです。

一方、お店側メリットは下記の通りです。

ECショップアプリの店側のメリット

  • スマホ画面にアイコンを置くことでユーザーに親近感をもってもらえる
  • プッシュ通知でメルマガより確実に情報を届けられる

しかし、取り扱う商品はショップによってさまざまです。

そこで幅広いジャンルのアイテムを比較して購入できる、2つのアプリを紹介します!

おすすめ1:Amazonショッピングアプリ

Amazon画面

Amazonは、ネットショッピングをする人なら知らない人はいない大手サイトです。

アプリなら気になる商品を簡単に保存・あとから比較しやすい

Webサイトとアプリの違いをまとめると、次のようになります。

AmazonアプリのWebサイトとの違い

  • 検索時に音声認識が可能
  • スマホのカメラで商品やバーコードを撮影し、同じものを検索できる
  • 「保存と比較」のリストが作りやすい
  • タイムセールや発送の通知をプッシュで受け取れる

音声認識とバーコード検索は、アプリならではの機能です。

カメラ検索は、手元にあるものと同じ商品が欲しい!と思っても型番などがわからない場合などに役立ちます。

また、 「安く物が買える」という視点で見た場合、アプリの比較リストは優れものです。

検索結果から気になる商品を長押しして、メニュー下部のバーにドロップすると、比較したい商品だけの「欲しいものリスト」を簡単につくることができます。

本体容量を圧迫するためこまめなキャッシュの削除が必要

デメリットは、やはり容量が大きくなることです。

SDカードに移動することもできますが、膨大な情報量を処理するので、ストレージに余裕がないと厳しいかもしれません。

Android版ダウンロード時のサイズは120MBほどなので、こまめにキャッシュの削除を行いましょう。

しかしタイムセールを逃さずお得な商品を手に入れられたり、発送の通知を確認できたりなど、気になる人には嬉しい機能もついています。

アプリならではの機能に魅力を感じる人は、ぜひダウンロードしてみてください。

おすすめ2:ショッピングアプリ HOPPiNG

ホッピング

HOPPiNG(ホッピング)は、楽天市場やZOZOTOWNなど さまざまなショッピングサイトの商品を一括検索し、そのまま購入できるアプリです。

2017年8月現在、利用可能なショップは40店舗です。

いくつものサイトの商品をまとめて決済でき手間がかからない

このアプリの画期的なところは、 たとえ利用したことのないサイトの商品でも、会員登録なしで購入できることです。

つまり、あちこちのサイトにアカウントをつくる必要がなくなります。

また、異なるサイトの商品も一括で購入できるため、決済情報をサイトごとに入力する手間もありません。

ただしデメリットとして、送料別の場合はサイトごとに別途加算されてしまうので注意が必要です。

販売元サイトを確認し、同じサイトの商品をまとめて買うようにするなどの工夫をしましょう。

あちこちでアカウント登録したくない人におすすめ

ホッピングが向いているのは次のような人です。

ホッピングが向いている人

  • 特定の商品の最安値を効率よく見つけたい人
  • 安く買いたいけれど、あちこちのサイトに登録するのは面倒という人
  • さまざまな商品を眺めるのが楽しい人

運営しているのは株式会社マージェリックで、「ホッピング」の提供は2016年9月より開始しています。

メディア掲載実績も多数あり、新しい買い物方法として筆者もおすすめします。

まとめ

さまざまな節約アプリを紹介してきましたが、いかがでしたか?

各ジャンルの節約アプリが向いているのは次のような人です。

タイプ別の節約アプリが向いている人

  • 家計簿アプリ → お金の使い道が把握できていない人
  • クーポンアプリ → 事前チェックが好きな人
  • ポイントアプリ → コツコツ貯めるのが好きな人
  • ECショップアプリ(比較型) → 安いものを比較する手間を惜しまない人

お気に入りのショップがアプリを提供している場合は、クーポンの配信やタイムセールの通知など、ユーザーにとってもメリットがいっぱいなのでぜひダウンロードしましょう。

自分に合った節約アプリを選んで、お得な毎日を楽しんでくださいね!

※当サイトに掲載している情報は、万全の保証をいたしかねます。
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