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W03はもう型落ちモデル?!WiMAXでW03を選ぶべきなのはこんな人!

W03はもう型落ちモデル!?WiMAXでW03を選ぶべきなのはこんな人!

WiMAXの契約を決めたら、次に選ぶのはWi-Fiルーターの「機種」です。

2017年6月現在、WiMAXから出ている持ち運び用のルーターの最新端末は「W04」です。

新しくWiMAXを契約する人の中には、「最新機種だしW04でいいや」と、あまり考えずに決めようとしている人も多いです。

ただ、W04は旧機種であるW03、WX03に比べて最大連続通信時間、つまりバッテリーの持ちが短いというデメリットもあります。

そのため、 まだまだW03やWX03は現役機種と言えます。

この記事ではこんな疑問に答えます!

  • W03とその他の機種(W04、WX03)の違いはどこ?
  • やっぱりW03より最新機種にしておくべき?
  • W03を選ぶべきでない人はどんな人?

W03、WX03にすべきかどうかを決めるためのチェックポイントとしては、

  1. 対応している最大速度
  2. バッテリーの持ち
  3. LTE回線に対応しているかどうか

の3つが主なポイントです。

この記事では、それぞれの見極め方を解説していきますので、 W03を選んで良いかどうかの判断ができるようになります。

また、W03やWX03に決めた!という人に向けて、運用するとしたら「クレードルはつけるべきか」どうかも解説します。

ぜひ最後まで読んで、W3、WX03とW4のどれを選ぶべきか考えてみてください。

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[関連記事]【25社比較】WiMAX契約におすすめのプロバイダ厳選6社!後悔しない選び方を徹底解説!のサムネイル
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W03、WX03とW04の違いを比較

現在、WiMAXのルーターは、以下の3種類が主要機種となっています。

主要なWiMAX3機種

  • W03
  • WX03
  • W04

どれも名称が似ているため間違えてしまいそうですが、これらはすべて性能やスペック、機種のデザインなども全く違うものになっています。

また、それぞれに違った強みもあります。

スペック比較表

まずは各ルーターのスペックについて比較してみましょう。

機種名最大対応速度バッテリー稼働時間LTE対応
W03370Mbpsハイパフォーマンスモード:570分
バッテリーセーブモード:730分
あり
WX03440Mbpsハイパフォーマンスモード:580分
バッテリーセーブモード:900分(Bluetooth接続時)
なし
W04590Mbpsハイパフォーマンスモード:390分
バッテリーセーブモード:630分
あり

ここからは、これら3機種の違いや特徴について、詳しく解説していきます。

各機種の概要

W03は小型でバッテリー持ちの良い機種!

W03は小型でバッテリー持ちの良い機種!W03はW04よりも前に発売された機種です。

画像引用:UQコミュニケーションズ「Speed Wi-Fi NEXT W03」

W03の最大対応速度は下り最大370Mbpsと、2017年7月 現在の最新機種であるW04の「下り最大440Mbps」よりは劣ります。

しかし、W04よりもバッテリー持ちが良いため、未だに高い人気を誇っている機種でもあります。

W03の連続通信可能時間は、ハイパフォーマンスモードでも570分(9.5時間)、バッテリーセーブモードの場合には730分(12.2時間)となっています。

W04の連続通信可能時間が、ハイパフォーマンスモードの場合390分(6.5時間)、バッテリーセーブモードの場合には630分(10.5時間)であるため、 W03の方がおよそ2~3時間程度バッテリー持ちが良いということになります。

加えて、W03は「Wシリーズ」の系譜を受け継ぎ、WXシリーズよりも小型で持ち運びがしやすいという点も大きな特長になっています。

また、LTE回線に対応しているため、WiMAX回線非対応地域でも使えるという点もポイントです。

WX03は最大440Mbpsに対応!タッチパネル式で使いやすい

WX03は最大440Mbpsに対応!タッチパネル式で使いやすいWX03は、WiMAXルーターの中で最初に最大440Mbpsの高速通信に対応したルーターです。

440Mbpsの通信に対応しているエリアで利用することで、その能力を最大限に引き出すことができます。

(対応エリアはUQ WiMAX公式サイトの「 サービスエリアマップ」で確認することができます。)

画像引用:UQコミュニケーション「Speed Wi-Fi NEXT WX03」

WX03は、操作性の面でもメリットが大きいルーターです。

「Wシリーズ」よりも大きな画面を採用し、 タッチパネル式で操作できるため非常に扱いやすいルーターとなっています。

バッテリー持ちに関してもハイパフォーマンスモードで440分(7時間20分)、バッテリーセーブモードの場合には740分(12時間20分)とW04よりも長く、さらにBluetooth接続を利用すればハイパフォーマンスモードで580分(9時間40分)、バッテリーセーブモードの場合には900分(15時間)とW03も上回るバッテリー持ちとなります。

ただ、 WX03はLTE回線には対応していないため、たとえば「WiMAX回線の電波が届きにくいところでLTE回線をメインに利用したい」というような人にとっては選択するメリットが薄い機種となっている点には注意しましょう。

最新機種のW04は、最大速度590Mbpsに対応!LTE回線も利用可能!

最新機種のW04は、最大速度590Mbpsに対応!LTE回線も利用可能!W04は、現在発売されているWiMAXルーターの中では最新のものであり、現在首都圏、大阪、愛知の3つのエリアで提供が開始されている 「最大速度590Mbps」に対応しているルーターとなっています。

最大速度という観点では、ここまで紹介してきたルーターの中では最も高性能なルーターであると言えるでしょう。

画像引用:UQコミュニケーションズ「Speed Wi-Fi NEXT W04」

ただし、590Mbps対応エリアはまだ一部都心部のみです。

ですが、主要回線である440Mbps対応エリアは既に多くの地域で使えるため、590Mbpsはあくまでおまけ程度に考えておくのが良いでしょう。

また、W04はWiMAX回線以外にLTE回線を利用することも可能であるため、 WiMAX回線のエリア外であっても利用することが可能です。

幅広い場所で利用することができる点も、W04の大きな魅力です。

ただ、W04はバッテリー持ちがそれほど良くなく、ハイパフォーマンスモードで390分、バッテリーセーブモードの場合には630分となっています。

バッテリー持ちが良くない点はデメリットであると言えるでしょう。

W03を選ぶメリット

まずは各ルーターのスペックについてもう一度見てみましょう。

機種名最大対応速度バッテリー稼働時間LTE対応
W03370Mbpsハイパフォーマンスモード: 570分
バッテリーセーブモード: 730分
あり
WX03440Mbpsハイパフォーマンスモード:580分
バッテリーセーブモード:900分(Bluetooth接続時)
なし
W04590Mbpsハイパフォーマンスモード:390分
バッテリーセーブモード:630分
あり

WiMAXのルーターでW03を選ぶメリットとしては、以下のようなものが挙げられます。

W03のメリット

  1. バッテリー稼働時間の長さ
  2. LTE回線に対応

1.バッテリー稼働時間が長い

W03の最大の特長は、なんといっても他の機種に比べてバッテリー稼働時間が長い点です。

最新機種のW04に比べて2時間から3時間程度稼働時間が長いことから、 長時間にわたって外出先でWiMAX回線を利用する際にも強い味方となってくれることでしょう。

単純なバッテリーの性能で考えると、WX03をBluetooth接続した場合の方がバッテリー持ちは良くなります。

しかし、Bluetooth接続の場合には他にBluetooth接続している機器(マウスなど)がある場合、電波が干渉してしまい通常に接続できないことがあります。

どのような場合でもバッテリー持ちの良いW03は、現状最もバッテリー稼働時間が長いルーターと言えるのです。

2.LTE回線が利用できるため郊外や地方でもつながる

また、W03はLTE回線を利用できる点もメリットです。

順次拡大中とはいえ、WiMAX回線は接続可能な範囲がLTEよりは狭いため、少し人の少ない郊外に行った場合などには接続できないこともあります。

携帯やスマホに使われているLTE回線は対応エリアも広く、郊外でも問題なく接続することができます。

そのため、WiMAX回線で接続ができなかった場合でも、 LTE回線が使えるW03なら快適にモバイルネット環境を楽しむことができるのです。

  • 主に外出先などでモバイルネット回線を長時間使う人
  • 郊外や地方でモバイルネット回線を使う人

 → W03を選ぶことが最適な選択肢となるでしょう

W03を選ぶデメリット

WiMAXのルーターでW03を選ぶデメリットとしては、以下のようなものが挙げられます。

W03のデメリット

  1. 後継機種に比べると最大対応速度が遅い
  2. Bluetooth接続ができない

1.後継機種に比べ最大対応速度が遅い

W03の最大対応速度は370Mbpsであり、これはW04の590Mbps、WX03の440Mbpsに比べると遅いものとなっています。

現在、WiMAX回線は下り最大440Mbpsが主流となっており、首都圏や大阪、愛知などの一部地域では最大590Mbpsの高速通信も可能となっています。

W03は最大対応速度が370Mbpsであるため、 現在のWiMAX回線のポテンシャルを最大限に引き出すことができない点はデメリットとなっています。

ただ、下り最大440Mbpsや590Mbpsはあくまでも「理論値」であり、一般的な利用でこれほどの速度が出ることは考えにくいでしょう。

実測値に関してはこれらの速度の5分の1から20分の1以下にまで低下するため、実際のところは590Mbps通信に対応しているW04で接続しても、W03で接続しても、体感としてはさほど変わらない速度になることが考えられます。

とくに、 ニュースやテキストメインのSNSなどの閲覧程度であれば速度の違いは感じにくいでしょう。

Bluetooth接続に対応していない

また、W03はWX03、W04で対応している Bluetooth接続に対応していない点もデメリットです。

通常のWi-Fi接続であれば、もちろん問題なく利用することができますが、Bluetoothを利用することはできないのです。

最大590Mbpsの高速接続に対応したルーターを使いたい、Bluetooth接続を行ってルーターを使いたいという人にとって、W03は選ぶべきではないルーターであると言えるでしょう。

最大590Mbpsの高速接続のできるルーターを使いたい人は最新機種のW04、Bluetooth接続を利用したい人はWX03かW04をそれぞれ利用するようにしましょう。


ここまで、W03、WX03、W04の各ルーターの性能、W03を利用する際のメリット・デメリットについて解説してきました。

次は、W03を選ぶことを決めた人向けに、W03を買うならクレードルを利用すべきかどうか?について解説します。

W03に決めた人へ:クレードルはつけるべき?

W03に決めた人へ:クレードルはつけるべき?メリットやデメリットを考えたうえでW03を選ぶことにした人の中には、別売りのクレードルを利用すべきか否かで迷っているという人も多いでしょう。

画像引用:UQコミュニケーションズ「Speed Wi-Fi NEXT W03

クレードルを利用することで、以下のようなことができるようになります。

クレードルを使うメリット

クレードルを使うメリット

  1. ルーターの置き場所が固定できる
  2. ルーターを固定回線のように利用しやすくなる

W03は「Wシリーズ」の系譜であることから小さめのルーターであり、気を抜いてしまうとなくしてしまいそうになります。

置くだけでルーターの充電を行うことができるクレードルを導入することで、ルーターの置き場所が一定になりなくしてしまう危険が少なくなります。

また、ルーターを常時置いておく場所ができることで、家庭の固定回線のようにWiMAX回線を利用したい人にとってもクレードルは便利なものとなっています。

常にルーターを立てた状態で置いておくことができるので、 ルーターの操作もしやすいことが特徴です。

クレードルは、ルーターをなくしてしまわないか不安な人、家庭でもWiMAX回線を利用し、固定回線のように利用したいと考えている人にとっては、ぜひとも手に入れておきたいものだと言えるでしょう。

クレードルの価格を比較

クレードルの価格については、公式サイトでは以下のようになっています。

機種名価格(すべて税込)
W03用2,376円
WX03用3,850円
W04用3,402円

クレードルについては「モバイルWi-Fiのクレードルって何?購入すべきかいなかの判断基準」の記事で詳しく解説しています。

まとめ

WiMAXのルーター選びでは、以下のポイントを押さえておきましょう。

WiMAXのモバイルWi-Fiルーター選びのポイント

  1. 現在WiMAXルーターとして一般的に使われているのはW03、WX03、W04の3種類であり、このうちW03は最も古い型だが根強い人気を保っている
  2. WiMAXルーターでW03を選ぶメリットは、「バッテリー稼働時間が長い」「LTE回線にも対応している」こと
  3. WiMAXルーターでW03を選ぶデメリットは、「後継機種に比べると最大対応速度が遅い」「Bluetooth接続ができない」こと
  4. WiMAXルーターとともにクレードルを利用するメリットとは「ルーターの置き場所が固定できる」「ルーターを固定回線のように利用しやすくなる」こと

W03はバッテリー持ちが現行の最新機種に比べても良いため、とくに充電なしで「外出先などでモバイルネット環境を継続して楽しみたい」という人には根強い人気を誇っている機種です。

バッテリー持ちの良いルーターを使いたい、外出先で長時間利用することが多いといった人にとっては、W03は最適な機種であると言えるでしょう。

クレードルを購入するか否かという点も合わせて、自分にとって最適なルーター選びを行うようにしましょう。

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モバイルWi-Fiルーターで一番魅力度の高い回線が「WiMAX」です。

■WiMAXのオススメポイント
・データ使い放題プラン(ギガ放題)がある
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また、気になる通信制限もWiMAXは「3日間で10GB」。これはWi-Fiルーターの競合他社よりかなりゆるい制限で、普通の使い方ではそうそう制限にひっかからないことも大きな魅力です。

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また以下の記事「【28社比較】WiMAX契約におすすめのプロバイダ厳選5社」で後悔しないプロバイダ選びを徹底解説していますのでご参考にしてください。

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