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Androidでアプリの自動アップデートをオフにしてデータ通信量を節約

Androidではインストールしているアプリによって、最新情報の通知やマイナーアップデートの通信が自動で行われているものもあります。

この自動アップデートをオフにしておけば、無駄なパケット通信を減らすことができてデータ転送量の節約となります。

アプリの自動アップデートをオフにする

アプリの中にはリリース後に問題となる不具合を修正したり、最新情報の配信など自動的に通信が行われることがあり、パケット通信が発生します。

Wi-Fi と接続していない環境で通信してしまうとデータ転送量が増えるので、この機能をオフにしておきましょう。

Playストアのマイアプリで設定する

Android ではアプリの管理画面ではなく、Play ストアのアカウント情報でアプリの管理を行います。

「マイアプリ」で自動アップデートしたくないアプリを選び、自動アップデートを行わないようにしておきましょう。

STEP1 「Playストア」をタップする

Playストアのアイコンをタップして、ストアに移動します。

STEP2 情報画面を表示

画面上部左側のアイコンをタップすると、アカウント情報が表示されます。

STEP3 「マイアプリ」をタップ

「マイアプリ」をタップすると、インストールされているアプリの一覧画面に進みます。

自動アップデートをオフにする

STEP4 「アプリ」をセレクトする

「自動更新」したくないアプリをタップすると、設定画面が表示されます。

STEP5 「自動更新」のメニューを表示させて決定する

アプリの説明画面が表示されるので、画面上部の一番右側のをタップします。

「自動更新」のチェックボックスが表示されるので、タップしてチェックを外します。

これで自動アップデートの機能をオフにすることができます。

自動アップデートをオフにする2

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