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格安SIMのau回線で速度・料金を比較!おすすめのMVNOを紹介

au回線が使える 格安SIMのau回線で速度・料金を比較!おすすめのMVNOは?

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格安SIMで月々のスマホ料金が安くなる!

そのような広告を観ても、「本当にスマホ料金って安くなるの?」
「いま、auを使っているけど、格安SIMでもau回線は使えるの?」
「MVNOに変えると、速度や通信の質が落ちるの?」など、乗り換えたくても疑問や心配のある方は多いのではないでしょうか?

当記事では、au回線から格安SIMに乗り換えを検討されている方へ向けて、格安SIMの速度や料金の比較・各MVNOの特徴を踏まえておすすめのMVNOをご紹介いたします。

【au回線を使いたい方へおすすめのMVNO】

  • UQモバイル
  • LINEモバイル
  • mineo
  • IIJmio
  • BIGLOBEモバイル

結論から言うと、au回線の方がMVNOに乗り換える場合、速度重視の人におすすめなのはUQモバイルです。

UQモバイル顧客満足度2年連続ナンバーワン

(画像引用:UQモバイル公式|選ばれる6つのポイント

多くの格安SIM(MVNO)のなかでも顧客満足度が高いのは、やはり速度や通信品質が安定しているからでしょう。
そのため、au回線を利用している方は、乗り換える際はUQモバイルをおすすめします。

また、安さ重視の方には、月額858円から始められるIIJmioがおすすめです。

ただし、乗り換える際のニーズによりおすすめの格安SIMは異なります。

次項よりおすすめのMVNOの速度・料金等を比較していきます。
ぜひ記事を参考にしてくださいね。

格安SIMのau回線を速度比較

まず、格安SIMをau回線で利用する場合、今より速度が遅くなってしまうのでは…?と気になる方も多いでしょう。
結論から言うと、選ぶ格安SIMによって昼や夜間は通信速度が遅くなる可能性があります。

下記は、格安SIMの利用動向調査を行うMND研究所による速度データです。

2020年3月主要3都市通信速度 全日順(MMD研究所調べ)
全日
(9時~10時)(12時~13時)(17時~18時)
UQモバイル47.638.546.757.5
LINEモバイル(au回線)3.710.20.30.5
mineo(au回線)17.730.33.219.5
IIJmio(au回線)5.111.61.12.6
BIGLOBEモバイル(au回線)16.634.34.111.3

(※単位はMbps、数値が高いほど速い)
(参照:MMD研究所_2020年3月格安SIM・格安スマホ通信速度調査「主要3都市の通信速度調査結果」

今回、au回線に対応する格安SIMのデータをまとめましたが、この結果からもわかるように、昼・夜の通信速度は芳しくありません。
また、MVNOによって通信速度の値も大きく異なります。

これはなぜかというと、格安SIMは大手キャリアの回線を借りているため、皆がよく利用する時間(昼・夜間)は回線が混雑するからです。
速度の低下が気になる方は、やはり安定した速度を保っているUQモバイルを選ぶとよいでしょう。

しかし、ランチを遅めにとる方・仕事で利用する方などは、速度低下はさほど気にならないかもしれません。
利用時間帯の速度はあくまで目安ですが、快適に利用するには、自分のライフスタイルに合う格安SIMを選びましょう。

格安SIMのau回線を料金比較

それでは、au回線に対応している格安SIMのプラン料金を比較していきましょう。
主に2つの料金プランを確認します。

  • データ通信専用SIMプラン
  • 音声通話SIMプラン

データ専用SIMは、タブレットで使用したい方や電話を使用しない方向けのプランとなり、音声通話プランと比べ料金も安いです。

音声通話SIMは電話番号がもらえて通話ができる分、料金も高くなります。
しかし、これまで使用していた電話番号が利用できることや緊急時の連絡も可能なため、利便性に変わりはありません。

それぞれのプランともギガ数に応じた料金になっているので、自分のニーズに合うプランを確認してくださいね。

データ通信専用プランの料金比較

今回、au回線に対応する格安SIMから3社のデータ通信専用プランを比較いたします。
各社のデータ通信プラン料金は下記の通りです。

mineoイオンモバイルBIGLOBEモバイル(※)
500MB
1GB880円528円
2GB748円
3GB858円1,122円
4GB968円
5GB1,265円1,078円
6GB1,188円1,727円
7GB1,298円
8GB1,408円
9GB1,518円
10GB1,705円1,628円
12GB1,738円3,102円
14GB1,848円
15GB
20GB1,925円1,958円5,082円
30GB3,938円7,557円
40GB5,038円
50GB6,138円
無制限

※2021年4月現在
(参考:マイネオ料金表イオンモバイル料金表ビッグローブモバイル料金表
※BIGLOBEモバイルはSMS機能付きデータSIM(1回線目)の料金

au回線が利用できるデータ専用プラン3社を比較しました。(ビッグローブモバイルのみSMS機能付きデータSIM)

毎月20GBまでしか利用しない方は、マイネオが安いのでおすすめです。
容量変更も無料ででき、毎月1日から25日に申し込むと翌月からの変更が可能だからです。

一方、大容量プランがよい方・毎月のデータ消費量がよく変わる方にイオンモバイルがおすすめです。
細かい料金プランが設定されており、翌月のデータ容量を何度でも無料で変更できますよ。
また、余ったデータ容量は翌月に繰り越すことが可能なため、自由度が高いプランです。

ビッグローブモバイルのデータ専用プランは、au回線で利用する場合SMS機能付きとなるため、他社より若干高くなっています。

しかし、マイネオのau回線はSMS月額料金が無料で、イオンモバイルは基本料金に154円をプラスするとSMSも利用できます。
そこを勘案すると、ビッグローブモバイルのデータ専用は割高のためオススメは出来ません。

ちなみに、UQモバイルのデータ容量プランを知りたい方もいらっしゃると思いますが、データ高速プランと無制限プランの新規申し込みは2021年3月31日をもって終了しています。

そのため、2021年4月以降は音声通話つきSIMのみ申し込めることになります。

音声通話プランについては、次項で確認していきましょう。

音声通話プランの料金比較

続いて、音声通話プランの料金を確認しましょう。

UQモバイルmineoイオンモバイルIIJmioBIGLOBEモバイル
500MB1,023円
1GB1,298円1,078円1,078円
2GB1,188円858円
3GB1,628円1,298円1,320円
4GB1,408円1,078円
5GB1,518円1,518円
6GB1,628円1,870円
7GB1,738円
8GB1,848円1,518円
9GB1,958円
10GB1,958円2,068円
12GB2,068円
14GB2,288円
14GB2,288円
15GB2,728円1,848円
20GB2,178円2,398円2,068円5,170円
25GB3,828円
30GB4,378円7,645円
40GB5,478円
50GB6,578円

※2021年4月現在
(参考:UQモバイル料金表マイネオ料金表イオンモバイル料金表)、 IIJmio料金表ビッグローブモバイル料金表

音声プランについては、月額のギガ消費量を把握していると選びやすいでしょう。

消費ギガ数に変動の多い方は、マイネオかイオンモバイルだと、プラン調整がしやすいのでおすすめです。
また、速度にこだわりのある方、ギガ数にほぼ変動がない方はUQモバイルをおすすめします。

なぜなら、現在はギガプランもだいぶ幅広く、料金も細かな設定になってきているからです。

たとえば、家にWi-Fiがあり、ほとんどギガを消費しない方は、2GB以内のプランだと月額1,200円以内で利用できます。
また、au回線を使用する新料金プラン「povo」は20GBで月額2,728円ですが、マイネオ・イオンモバイル・IIJmioの20GBはpovoよりも330円~660円も安く利用できます。

そのため、自分のギガ消費量を把握していれば、より最適なプランを選択できると言えます。
しかし、料金のみならずサービス内容や速度も十分に検討してから申し込んでくださいね。

かけ放題オプションプラン

電話番号を利用して電話をかけることが多い方は、通話かけ放題のオプションも検討してみてください。

通常、格安SIMは最初の通話時間(だいたい10分)は無料の場合が多いのですが、その後は30秒22円等で加算していきます。
通話料金設定は格安SIMにより異なりますが、通話料金を気にする方はかけ放題プランのオプション追加をおすすめします。

MVNO各社ともかけ放題オプションを用意しているので、参考にしてください。

UQモバイルmineoイオンモバイルIIJmioBIGLOBEモバイル
24時間(いつでも)1,870円/月----
10分/回770円/月935円/月935円/月913円/月913円/月

au回線が使えるおすすめのMVNO

ここまで、au回線が利用できる格安SIM5社の速度やプラン料金を比較してご紹介しました。
ここからは、各社の特徴を踏まえておすすめの方をご紹介します。

au回線が使えるおすすめのMVNO

  • UQモバイル:安定した品質・速度を求める方におすすめ
  • mineo:データ通信量が大幅に変わる方におすすめ
  • IIJmio:光回線とセットで使用したい方におすすめ
  • BIGLOBEモバイル:動画や音楽を楽しみたい方におすすめ
  • イオンモバイル:スタッフに相談しながら申し込みたい方におすすめ

実際に利用している方の口コミもご紹介するので、どの格安SIM会社が自分のニーズに合うか確認してみてくださいね。

UQモバイル:安定した品質・速度を求める方におすすめ

UQモバイル公式ページ

(画像引用:【公式】UQ mobile(モバイル)│安心・お得の格安スマホ/格安SIMで【顧客満足度No.1】)

UQモバイルは下記の方におすすめします。

UQモバイルがおすすめの人

  • 安定した通信品質、通信速度で使用したい方

なぜなら、UQモバイルはauのサブブランドだからです。
そのため、通信品質が高い・通信速度が安定しているなど、auユーザーにとって利用しやすい環境が整っていることや、顧客満足度の高い格安SIMとして支持されているからです。

実際、MMD研究所のデータによればUQモバイルの通信速度は47.6mbpsでしたが、50Mbps以上は出るとの定評があります。
口コミを確認してみたところ、なんと140Mbps出たというツイートがありました。

利用する時間帯やお住まいの環境にもよりますが、スピードテストで140mbpsも出ると顧客満足度の高さは納得がいきますね。

また、UQモバイル2台目以降の月額料金が500円割り引かれる家族割があるため、家族で利用をお考えの方はお得になります。
ただし、プランが少ないので大容量・小容量プランを希望する方は他の格安SIMのプランも検討してみてください。

UQモバイルへの乗りかえ方法を詳しく確認したい方は、下記の記事も参考にしてくださいね。

ちなみに、UQモバイルには「家族割」がありましたが、2021年1月31日をもって新規受付を終了しています。

新プランの「くりこしプランS/M/L」の利用者は家族割の対象にはなりませんが、最初から家族割の500円が引かれた料金形態になっています。
また、UQ家族割のグループとして加入することはできます。(親回線、子回線どちらも指定できます)


UQ mobile公式ページ

mineo:データ通信量が大幅に変わる方におすすめ

マイネオ公式ページ

(画像引用:mineo【公式】|マイネオの新料金プラン マイピタ登場

mineoは下記の方におすすめします。

mineoがおすすめの人

  • データ通信量が大幅に変わる人

mineoはデータサービスが豊富なことが特長です。
そのため、月によってはパケットを多く利用したり、逆にすごく余ったりなど、データ通信量が大幅に変わる方におすすめします。

使い残したデータは翌月に繰り越せるほか、使い残したデータ容量をマイネオ利用者で共有するフリータンクやパケットシェア・パケットギフトなど、便利なサービスが用意されているため、見ず知らずのmineoユーザーさんとやり取りすることもできます。

料金プランも幅広いので、プランを乗り換えたい場合も柔軟に選べますよ。

auからマイネオに乗り換える際は、下記の記事も参考にしてください。

mineo公式ページ

IIJmio:光回線とセットで使用したい方におすすめ

IIJmio公式ページ

(画像引用:格安SIM/格安スマホ・インターネットサービスのIIJmio

IIJmioは下記の方におすすめします。

IIJmioがおすすめの人

  • 光回線とセットで使用したい人
  • 従量制サービスも検討している人

IIJmioは、IIJmioひかりを利用している方に、毎月660円安くなるセット割「mio割」を行っています。
そのため、光回線とセットに利用したい方におすすめします。

例えば、音声プラン(4GB)の方は月額1,078円ですが、mio割適用で月額料金が418円になります。
この場合は年間7,920円もお得になるため、ぜひ検討してみてください。

また、IIJmioではau回線(タイプA)のみ、1GBからの従量制プランを展開しています。

2021年4月現在、音声通話機能付きSIM(月額770円)のご契約で、12ヵ月0円キャンペーンを実施中です。
従量制サービスを検討している方は、キャンペーン中の申し込みをおすすめします。

詳しくは「3年連続シェアNo.1記念キャンペーン」を確認してください。

IIJmio公式ページ

BIGLOBEモバイル:動画や音楽を楽しみたい方におすすめ

BIGLOBEmobile公式ページ

(画像引用:【公式】格安SIM・スマホのBIGLOBEモバイル@【公式】格安SIM・スマホのBIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルは下記の方におすすめします。

BIGLOBEモバイルがおすすめの人

  • 動画コンテンツを楽しみたい人
  • 光回線とセットで使用したい人

BIGLOBEモバイルの最大の特徴は、YouTube・Apple Music・Spotifyをはじめとした動画や音楽が楽しみ放題の「エンタメフリーオプション」があることです。
音声通話SIMの方は、2021年4月から値下げされて月額308円で利用でき、データSIMの方は月額1,078円で利用できますよ。

また、次の条件に当てはまる方は、エンタメーフリーオプションの月額料金が最大6ヶ月無料になります。

BIGLOBEモバイルがおすすめの人

  • BIGLOBEモバイル3GB以上のプランを音声通話SIM・シェアSIM(音声)でお申し込みまたはご利用の方で、
    2021年4月1日~の期間中に「エンタメフリーオプション」を初めて申し込んだ方

また、BIGLOBEモバイルも、光回線とのセット割「光☆SIMセット割」を展開しています。

こちらは、ビッグローブ光を利用の方は永年330円・BIGLOBE光パックNeoフレッツの方は、永年110円割引となります。
例えば、3ギガプランの方は、基本料金が1,320円ですが、光☆SIMセット割の適用で、ビッグローブ光を利用している方は月額990円となり、BIGLOBE光パックNeoフレッツの方は、月額1,210円で利用できます。

動画コンテンツを楽しみたい方・ビッグローブ光回線をご利用の方はぜひ検討してみてください。

BIGLOBE MOBILE公式ページ

イオンモバイル:スタッフに相談しながら申し込みたい方におすすめ

イオンモバイル公式ページ

(画像引用:【公式】格安SIM・スマホのイオンモバイル|料金プラン前面リニューアル

イオンモバイルは下記の方におすすめします。

イオンモバイルがおすすめの人

  • スタッフに相談しながら申し込みたい方
  • 毎月の利用状況をみながら容量を手軽に変更したい人

イオンモバイルは、店頭で相談しながら申し込みたい方におすすめします。
受付は全国のイオンで可能のため、プラン相談や端末の使い方等をスタッフに聞きながら契約ができますよ。
また、ネットはイオンモバイルで契約したいけど、スマホはいまの端末がいい方には、端末トラブル発生時の「持ち込み保証」を有料で行っています。

データ消費量により適切な料金を支払い方にも、イオンモバイルがよいでしょう。
2021年4月より料金プランが前面リニューアルし、0.5GBから10GBまで細かく料金設定されているからです。
余ったデータ容量は翌月に繰り越せ、翌月のデータ容量は何度でも無料で変更可能になります。

自分のデータ使用量を把握している方は、データ容量・料金とも節約しながら利用できることがポイントです。

2021年5月31日まで、以下のキャンペーンを実施しているので、申し込みを検討している方はぜひチェックしてください。

イオンモバイル公式ページ

au対応の格安SIMへ乗り換える前の注意

ここまで、各格安SIMの特徴を踏まえておすすめの方を紹介しました。

格安SIMでも使用回線がauの場合、今のスマホでもそのまま乗り換えることが可能です。
しかし、乗り換える際に確認を怠ると思わぬトラブルになってしまうことがあります。

なぜなら、auから格安SIMに乗り換えることは、auの解約となるからです。

乗り換える前に必ず確認してほしいことは、下記の通りです。

  • auメールが使えなくなる
  • au公式キャンペーンやサービスが適用されない
  • 格安SIMがau対応端末か確認する
  • テザリングができない場合がある

乗り換えは気軽にできそうですが、確認しておかないと後から困るような内容になっています。
それでは、詳しくみていきましょう。

auメールが使えなくなる

auのメールアドレス(ezweb.ne.jpやau.com)を使っていた人は、Gmail等のフリーメールアドレスに変更しておきましょう。
なぜなら、格安SIMに乗り換えるとauメールが使用できなくなるからです。

家族・友人・職場へ連絡する際にメールアドレスが必要なことはもちろんですが、ネットショッピング等でもアドレスの変更登録が必要になります。
そのため、乗り換える前に新しいメールアドレスは作っておきましょう。

メールアドレスを作成については、下記の記事も参考にしてください。

au公式キャンペーンやサービスが適用されない

格安SIMに乗り換えると、au回線を利用してもau提供の公式キャンペーンやサービス(スマートパス・うたパス・ブックパス等)が適用されなくなります。

先述していますが、格安SIMに乗り換えるとauを解約する形になるからです。

しかし、auを解約後もauPAYプリペイドカード(auWALLETプリペイドカード)は引き続き利用可能です。
auポイントが貯まっている方はポイントを移行しておきましょう。

auのキャンペーンを引き続き利用したい方は、「UQモバイル」に乗り換えると「auスマートパスプレミアム」や「三太郎の日」等のキャンペーン特典が適用されます。

格安SIMがau対応端末か確認する

auから格安SIMに乗り換える際、端末購入をお考えの方は、auに対応しているか必ず確認をしておきましょう。
端末によってはSIMロックを解除してもau回線を利用できない場合があるからです。

au系の格安SIMは3G回線でのデータ通信ができず、「LTE対応」が必須条件となります。
電波が入りにくい地域ではインターネットができなくなる可能性があるため、購入前に確認してくださいね。

また、iPhoneなどお手持ちのスマホをそのまま利用したい方は、事前に格安SIM各社のHPで利用可能か確認しておきましょう。

テザリングができない場合がある

au回線の格安SIMでテザリングをしたい方は、事前に使用可能か格安SIMのHPを確認しておきましょう。
特に、一部の格安SIMでは、iPhone・iPadでのテザリングに対応していない場合があります。

テザリングの対応状況を機種別に確認するには、公式サイトの「動作確認済み端末一覧」を参考にしてください。

 au回線が利用できるMVNOのまとめ

ここまで、格安SIMのau回線で速度・料金比較をし、おすすめのMVNOをご紹介いたしました。

au回線に対応する格安の特徴を踏まえ、おすすめするのは下記の方です。

  • UQモバイル:安定した品質・速度を求める方におすすめ
  • mineo:データ通信量が大幅に変わる方におすすめ
  • IIJmio:光回線とセットで使用したい方におすすめ
  • BIGLOBEモバイル:動画や音楽を楽しみたい方におすすめ
  • イオンモバイル:スタッフに相談しながら申し込みたい方におすすめ

auユーザーの方が引き続き格安SIMをau回線で利用する場合、これまで通りの品質を求めるならUQモバイルをおすすめします。
しかし、各社とも様々なサービスを展開しているので、皆様のニーズに合った格安SIMを選んでくださいね。

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この記事の著者

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Soldi編集部

Soldi編集部は「おうちのお金をスマートに」をコンセプトにコンテンツの配信を行っています。

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