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ネットから格安SIMの登録を行う

ネットから格安SIMの登録を行う

ネットから格安SIMの登録を行う

格安SIMカードはネットで利用登録を行う場合が多いので、 利用開始までの手順や申し込みページへの誘導はわかりやすく作られています。


まずはトップページを開いて「申し込み」をクリックします。

あとは、画面の指示に従って情報を入力していきます。

ここで例にあげる BB.exciteの場合は、最初にエキサイトのIDを登録する必要がありますが、あとの手続きは他社のSIMカードと同様にコースの選択などを進めていきます。

これらの登録手続きはスマホでも行えるようになっていますので、外出中に設定することも可能です。

その場合、 クレジットカード番号や個人情報の入力を行うため、無料の公衆無線LANスポットなどは避けたほうがよいでしょう。

1.BB.exciteの利用登録

公式サイトから「今すぐ申し込む」をクリックして、手続きをはじめます。

エキサイトのIDを持っていなければ、先にそちらの登録から行うことになります。

1.BB.exciteの利用登録

2.メールから手続き用のページを開く

手続き用ページヘのリンクが貼られたメールが届きますので、それを開きます。

利用約款に同意したら、利用コースの選択や個人情報の入力を進めていきます。

2.メールから手続き用のページを開く

3.スマホからでも登録可能

これらの手続きは、スマホからでも同様に行えます。

自宅にパソコンがない人や、外出中に急いで利用手続きを進めたい場合は活用しましょう。

3.スマホからでも登録可能

店頭で契約できる格安SIMカード

携帯電話の大手3キャリアやイー・モバイル、ウィルコムなどと違って、格安SIMカードの契約を店頭で行っているところは少ないです。

現在、店頭で格安SIMカードの開通まで契約できるのは、イオン、GEO、ビックカメラ(東京・有楽町店)など一部で、しかも取扱店のみです。

格安SIMカードのサイトに「販売店」と記載されていても、そこで契約が行えるわけではないので、注意が必要です。

数は少ないながらも 店頭で契約する場合は、書類の送付によるタイムラグがなく、その場ですぐに開通までの手続きを終えられるというメリットがあります。

契約を受け付けている店舗が近くにあれば利用するのもよいでしょう。

レンタルショップ「GEO」

レンタルショップのGEOであれば、中古スマホの買い取り・販売も行っているため、合わせて買えばSIMのサイズを間違えることもないでしょう。

レンタルショップ「GEO」

契約にはクレジットカードが便利

格安SIMカードの利用登録をする場合、ほとんどの会社では支払いにクレジットカードが必要になります。

これはネット上で手続きするときだけでなく、店頭で契約するときでも同様です。

なかには銀行振込などにも対応しているところもありますが、その場合は書類の送付などで利用開始まで時間がかかってしまうことになるので注意しましょう。

SIMカード購入前には対応する料金支払の方法もよく確認しておかないと、購入した格安SIMが使えず無駄になってしまうこともあるので気をつけましょう。

クレジットカードで格安SIMカードを購入

格安SIMカード利用の際には、クレジットカードがあると便利です。

クレジットカードで格安SIMカードを購入

プリペイドSIMを使う

クレジットカードがない場合や、普段は利用しないが出張や旅行などの必要なときだけデータ通信を使いたいという場合に便利なのが、プリペイドのSIMカードです。

たとえば「OCNモバイルONE」からは、50MB/日×20 日間利用できる期間型、3カ月後の月末まで1GBの通信が可能な容量型がラインナップされており、期間・容量の追加や月額契約への切り替えも可能です。

そのほか、b-mobileからは契約期間の制限なしで1GB利用できるSIMカードがあります。

7月からは、U-NEXTもプリペイド式のSIMを提供開始です。

「U-mobileプリペイド 1.5GB」と「Umobileプリペイド 3.0GB」の2種類があります。

どちらも値段は3,000~4,000円程度なので、月契約で運用する前に使い心地を試してみるのもオススメです。

OCNのプリペイドSIMカード

OCNのプリペイドSIMカード。こちらはローソンでも販売されているので、緊急時に役立ちます。

OCNのプリペイドSIMカード

SIMの種類を確認しよう

購入前には3種類あるSIMカードのサイズをよく確認しておきましょう。

最も大きい「SIMカード」は古い機種のスマホや携帯電話(ガラケー)で使われていたサイズのものです。

「マイクロSIMカード」は現行のほとんどのスマホで採用されているもので、これを選ぶ読者が多いでしょう。

「ナノSIMカード」は、現時点ではiPhone5s/5cとiPad airで採用されています。格安SIMカードで最新iPhoneを使う場合はこちらを用意しておきましょう。


もうひとつ覚えておきたいのが、3G回線とLTE回線の違いです。

たとえばiPhone 4sなどはLTE通信に対応していませんので、SIMカードや契約したプランがLTEに対応していても高速通信は行えずに3G回線のみで運用することになります。

SIMカードの種類

主なSIMカードの種類はnanoSIM(ナノ)、microSIM(マイクロ)、SIMに分類されます。

SIMカードの種類

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