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LTEのみをオフにする方法

LTE通信だけ制限する方法

スマホでは、LTEによる高速通信のみをオフにすることもできます。

3GやLTEによるパケット通信の量を制限したいけど常に通信できる状態にしておきたい、という場合に有効です。

また、3Gによる通信のみを利用することで3G、LTEの両方を利用する場合よりも電力の消費を抑え、使用しているスマホやタブレットの充電を長持ちさせる効果も期待できます。


通常、接続できるネットワークの状況によって、3G、LTEのいずれかに接続するという切り替えが行われています。

しかし、LTE通信を制限することで、切り替えの際の電力消費がゼロになります。

それほど大きな電力消費ではありませんが、少しでも電力の消費を抑えたいのであれば覚えておくと便利です。

LTE通信を制限する設定方法(iPhoneの場合)

STEP 1 「モバイルデータ通信」を開く

iPhone 設定画面 iPhoneでの設定

「設定」の中から「一般」を選び、「 モバイルデータ通信」画面を開く。

STEP 2 LTEをオフにする

iPhone 設定画面 LTEをオフにする

「LTEをオンにする」を オフに切り替える。

iPhoneでは、これだけでLTE通信を行わないようになる。

LTE通信を制限する設定方法(Androidの場合)

ご注意

LTE通信のみをオフにする設定は、iPhoneならあらかじめ用意された設定項目を使用して簡単に行うことができますが、Android端末の場合は機種やキャリアによって設定の方法が異なります。 

ここで紹介する方法では、 LTEオン/オフの設定項目がない場合でもLTEをオフにすることは可能ですが、本来は設定を変更できない部分を変更するため、もし不具合が出たとしてもすべて自己責任で行うことになりますのでご注意ください。

LTE切り替えの項目が用意されていない場合

Android LTE制限の設定

電話アプリ上で「 *#*#4636#*#*」と入力すると、通常は変更できないようになっている通信設定が有効になる。

3Gのみで通信

Android 3Gのみで通信

設定画面などから使用するネットワークを選択。

設定によって3Gのみで通信することが可能になる。

機内モードとの違いは?

飛行機の搭乗時などに利用する「機内モード」も3GやLTEによる通信を行わない設定です。

機内モードがオンになっている時には、OSやアプリの設定に関係なく通信を行わないようになるのでパケット通信量を消費せず、WiFi機能をオンにすれば無線LANによるネットワーク通信のみ可能になります。

モバイルデータ通信設定の変更と似ていますが、機内モードを利用した場合、電話も使用できないという点にご注意ください。

「機内モード」では、電話による通話機能を持った格安SIMを利用していても、電話の発信、受信ともに行うことができなくなります。

電話を利用するのであれば、モバイルデータ通信設定で3GやLTEによる通信を制限することをおすすめします。

機内モードの設定方法(iPhoneの場合)

iPhone 設定画面 機内モードの設定

設定項目の一番上に機内モード切り替えのボタンが用意されています。

「設定」内の「機内モード」をオンにすることで設定することができます。

機内モードの設定方法(Androidの場合)

Android 設定画面 機内モードの設定

設定項目の「無線とネットワーク」から機内モード切り替えを行います。

「機内モード」のチェックを入れることで設定することができます。

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