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オフラインアプリでデータ通信量を節約する

オフラインアプリでデータ通信量を節約する

電話帳やアプリのバージョンアップなど、自動で更新してくれる便利な機能を持つスマートフォンOS。

データ転送量に制限のある格安SIMを使用している場合は、意図しない通信を減らすことが鉄則となります。

パケットの自動通信をOFFにして転送量を削減する

格安SIMはMVNOを利用したLTEなどの高速通信を可能としながらも、データ転送容量に制限があります。

通信キャリアよりも少ない転送容量により、その低価格を実現しており、パケット通信の節約がカギとなります。

転送量の上限に達してしまった場合は、通信速度が低下し快適な通信ができなくなってしまうケースがあるので、通信キャリアのプランよりも、よりデータ転送量を把握していることが重要です。

現在のスマートフォン用OSには自動バックアップなどの便利機能が搭載されていますが、意図しないタイミングでの通信を避けることでパケット通信の節約が可能です。

これから紹介するアプリケーションもオフライン時にも使用できるものばかりなので、インストールしておきましょう。

パケットの自動通信をオフにする

オフラインでデータ通信量を節約する方法

下記の方法はデータ通信量の節約が期待できますのでぜひお試しください。

ウェブページを保存して後で読む

自宅などで、Wi-Fi回線接続時にあとで読みたいウェブページをアプリに保存しておけば、通信回線を使わずに閲覧することができます。

Wikipediaや地図をダウンロードアプリを使う

膨大なデータをリアルタイムで読み込むような回線使用では通信料がかさんでしまいますが、データベースを端末に置いておけるアプリならパケット通信に頼らず情報を取得することができます。

動画を一時保存して後で再生する

お気に入りの動画データをスマートフォンに保存しておけば、通信ができない状況や、パケット通信を使いたくない時など、いつでも閲覧することができて通信料がかかりません。

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