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格安SIMカードの開通までの流れ

購入後、格安SIMが開通するまでの流れは、購入方法によってさまざまです。

ここでは、それぞれのフローを見てみましょう。

開通までの流れ

購入後から開通までの流れを比較すると、もっとも短いのが店頭での契約です。

次いで、店頭購入で、こちらも即日使い始めることができます。


時間がかかるのが、音声通話付きSIMの店頭購入と、オンラインでの契約時です。

いずれも郵送というフローが入るため、2~3日待つ必要があります。

購入パターン別利用可能になるまでのフロー

格安SIM購入パターンフロー図

音声通話のSIMカードの注意点

データ通信やIP電話付きのプランは、店頭購入後すぐに利用することができますが、「090」などの番号による音声通話機能付きSIMは、登録後にSIMカードや本人確認のパスワードが郵送されます。

そのため、 利用開始までは最短でも2~3日ほどかかります。

早ければ数十分で使えるようになる

最速なのは店頭での契約ですが、イオンでのみ可能で選択肢は多くありません。

多数の業者やプランからじっくり選ぶのであれば、店頭購入やネットでのオンライン購入がおすすめです。

開通後はスマホにセットして設定しよう

自力での登録作業が必要ですが、それほど難しいことはありません。開通後はスマホにSIMを挿して設定を行うことで、利用可能となります。

MNP契約するときのフロー

格安SIMのMNP契約時のフロー図

音声通話付きのプランがある場合は、MNPの契約をすることもできます。

ただしSIMカードは郵送されるため、契約完了後からしばらくは電話番号が利用できず「この番号は使われておりません」という旨のアナウンスが行われます。

留守番電話などのサービスも用意されている格安SIMもありますが、開通まではその機能の利用ができない場合があるので、すぐに電話の待ち受けをしたいという場合には注意しましょう。


MNPのことはなんのこと?という方はMNPの用語を解説したページをご覧ください。

参考記事:「 MNPとは?MNP転出とは?MNP転入とは?

MNPの手続きについては、WEB/電話/店舗のいづれかでできるため、お好きな方法を選ぶと良いでしょう。

ドコモ、au、ソフトバンクのMNPの手続き先を紹介します。

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