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楽天モバイルの解約方法

ここでは楽天モバイルの解約方法と、その注意点について説明します。

楽天モバイルでは一般的な携帯電話と同じく完全に解約してしまう方法の他に、他社で契約する際に同じ電話番号を引き継ぐことが可能な携帯番号ポータビリティ(MNP)の2種類があります。

電話番号を引き継がずに解約する方法

解約手続きは楽天モバイルカスタマーセンターで受け付けています。

年中無休、携帯電話やPHSからも発信可能です。

楽天モバイルカスタマーセンター

0800-600-0000(通話料無料、受付時間 9:00~18:00)

自動音声ガイダンスの後、申込時に登録した電話番号や契約名義などで本人確認が行われます。

この時、SIMカード台紙裏面に記載の15桁のSIM番号または電話番号が必要となるので予め用意しておきましょう。

もし台紙が見つからない場合は、楽天モバイルのSIMカードを挿した端末の設定画面から確認できます。(※ ZenFone 2 Laser の場合「設定」→「端末情報」→「端末の状態」で電話番号の確認が可能)

手続きに要する時間は10分程度です。

当月中の解約は15日受付分まで

解約申請の締切は毎月15日までで、期日までに申請が受理されると当月末をもって楽天モバイルは解約となります。

時間帯によっては混雑して電話が繋がりにくいかもしれませんし、16日以降になると翌月末の解約となってしまうので余裕をもって手続きするようにしましょう。

解約手続きが受理されても月末まで利用できるので、期日ギリギリを狙う必要はありません。


また通話SIMの場合、12か月間の最低利用期間内に解約すると違約金9,800円が発生する点にも気を付けてください。

データSIMの場合はいつ解約しても違約金は発生しません。

携帯番号ポータビリティ(MNP)で解約する方法

携帯番号ポータビリティ(モバイルナンバーポータビリティ、MNP)とは、今利用している電話番号を引き続き他社で利用するための乗り換え契約のことです。

MNPで楽天モバイルから他社へ乗り換えると、他社との契約が完了した時点で楽天モバイルは自動的に解約となります。

よって楽天モバイル側で必要な手続きはMNP予約番号の発行のみです。


ちなみに、MNPが可能な契約タイプは通話SIMのみで、SMSの有無に関わらずデータSIMは不可能です。

また他社へ引き継げるものは電話番号のみで、その他は一切引き継がれません。

MNP予約番号の発行方法と注意点

MNP予約番号の発行はWEBサイトメンバーズステーションから申請可能です。

MNP予約番号の発行後、他社との契約が完了すると同時に楽天モバイルは解約となり、MNP転出手数料として1回線につき3,000円請求されます。

予約番号を発行しても転出をキャンセルすれば手数料は発生しません。


これ以外の費用として、最低利用期間中に解約した場合は違約金9,800円が発生します。また解約月の月額料金は日割にならず満額請求されます。

通常の解約と異なり、MNPの場合は他社へ転出すると同時に解約、利用停止となるので注意してください。

予約番号が発行されるまで時間がかかる

MNP予約番号の有効期限は発行日を含めて15日間ですが、楽天モバイルの場合は申請してから発行されるまでに最大3日程度かかるようです。

申請手続き自体は簡単ですが即日で発行できないので、MNPの場合も余裕をもって計画的に手続きしましょう。

解約後はSIMカードを返却

いずれの解約方法でも、解約済みのSIMカードは楽天モバイルに返却しなければいけません。

返却しないと損害金を請求される場合があるそうなので、送料は自己負担となりますが必ず返却しましょう。

申込み時期、方法によって返却先が異なる

楽天モバイルを申込んだ時期によって返却先の住所が異なるので注意しましょう。

2015年10月6日以降にWEB申込みした場合の返却先

〒107-0052 東京都港区赤坂4-2-19 赤坂SHASTA・EAST5F

楽天モバイルSIM返却係

同じく10月6日以降でも、店舗で申込んだ場合は楽天モバイルカスタマーセンターへお問合せください。

また、申込んだのが上記よりも前の場合は以下の通りです。

2015年10月5日以前に申込みした場合の返却先

〒338-0824 埼玉県さいたま市桜区上大久保303-1

物流センターSIM返却係


通常解約の場合は翌月以降、MNPの場合は他社との契約成立後、速やかに解約したSIMカードを返却しましょう。

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