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意外と知らない!?SMSの必要性

意外と知らない!?SMSの必要性

SMSとは「ショートメッセージサービス」の略称で、モバイル端末の間で短いテキストメッセージを送受信できるサービスのことです。

メッセージの宛先は電話番号を指定するので、 電話番号しか知らない人へメッセージを送れる便利な機能です。

キャリア(docomo、au、ソフトバンク)をまたいでメッセージを送ることができるSMSを便利と感じたことも多いのではないでしょうか。

このSMSは、MVNO各社をみると音声通話付きSIMの場合は標準で利用できることが大半で、 データ専用SIMにした場合はSMSはオプション扱いとなるケースが多いようです。

SMS付きデータSIMの特徴を表すイラスト。1.SMSはオプション扱いになる。2.電話番号だけでメッセージのやり取りができる。3.本人確認ができる。

データ専用SIMとSMS付きSIMを比較すると、およそ150円ほどの追加料金でSMSをサポートしています。

また、契約期間や違約金が変わることもないのが大半です。

SMS付きとは、かんたんに言うと通話ができない電話番号を発行してもらうイメージとなります。

このSMSを150円払う必要があるかどうかをここでは説明します。

意外なところで利用することもあるので、ぜひ最後まで一読されることをおすすめします。

なお、050から始まるIP電話はSMSに対応していませんのでご注意を。

SMSの必要性 その1:SMS認証

SMS認証のイメージ

SMSが必要なときはずばり、スマホアプリの認証です。

本人確認の手段としてSMS認証をするアプリがあるため、現在SMS認証アプリを利用している人はもちろん、これからスマホデビューする人は念のためにSMS付きSIMにしておくと良いでしょう。

下にあげたスマホアプリは SMS認証の可能性があるアプリの一例です。

  • LINE
  • Facebook
  • メルカリ
  • ラクマ
  • comm
  • アメーバピグ
  • Vプリカ購入/発行/ギフト登録
  • 二段階認証の利用(サービスによって異なります)

上の一覧以外もSMS認証があるアプリはたくさんあります。アプリ導入時に困らないようアプリの詳細をチェックしましょう。

SMSの必要性 その2:セルスタンバイ問題

セルスタンバイの様子を表したイラスト

セルスタンバイ問題とは、 一部のAndroid端末にSMS非対応のSIMを利用すると電池の消耗が異常に早くなる現象のことです。

原因は基地局との通信が失敗し、リトライを繰り返すことによって電池の消耗が激しくなることです。

そのためセルスタンバイ問題が起きない端末を選ぶか、SMS付き、もしくは音声通話付きSIMを利用することで対策が可能です。

※当サイトに掲載している情報は、万全の保証をいたしかねます。
機器、サービスの価格、スペック等の詳細情報は、必ず各公式サイトでご確認ください。

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