Menu

格安SIMで通信速度制限が掛かった場合の対処方法

格安SIMで通信速度制限に掛かった場合の対処法

通信量に気をつけていても、知らず知らずのうちに大容量のデータ通信が重なり、通信量が制限容量を超えてしまうこともあります。

格安SIMプランのデータ量をオーバーしたあとの制限速度は契約によって異なりますが、 200kbpsなどかなりの低速通信になることが多いです。

低速通信でもメールやチャットなど、テキストを主に扱うアプリにはそれほど影響はないので、通信速度制限が解除されるまでそのままの状態で使い続けるというのも手となるでしょう。

しかし、それでは我慢できない!という方に、対処法をご紹介します。

データ量追加オプションの利用

プランによっては、 追加料金を払うことで一時的に利用可能なデータ量を増やし、通信速度の制限を解除することも可能です。

どうしても普段通りの通信速度でネットワークに接続したい場合には利用を検討するとよいでしょう。

U-mobileのデータ量を追加する

U-mobileでは、通信速度制限がかかった後にチャージの支払いでデータ量を追加することができる。

データ量追加

参考: U-mobile「U-mobile通話プラス(Q&A)」

OCN モバイル ONEのデータ量を追加する

OCN モバイル ONEでは容量追加オプションで通信制限の解除を行うことができ、オプション申し込み当日はデータ量に関係なく使い放題になる。

OCNモバイルONE容量追加

参考: OCN モバイル ONE「容量追加オプション」

IIJmioのデータ量を追加する

IIJmioの各種通信プランやBIC SIMでは、クーポンカードを購入することで高速通信可能なデータ量を追加できる。

IIJデータ量追加

参考:IIJmio「IIJmioクーポンカード」

契約プランの変更

追加料金を支払って通信データ量を増やす場合、はじめから通信データ量の多い契約を行うよりも割高なことが多いです。

頻繁に追加料金を支払ってデータ量を追加することがあるようなら、通信容量の多いプランへの契約変更を考えてみましょう。

契約プラン変更

※当サイトに掲載している情報は、万全の保証をいたしかねます。
機器、サービスの価格、スペック等の詳細情報は、必ず各公式サイトでご確認ください。