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注意ポイント!格安SIMにおける音声通話の落とし穴

キャリア(docomo、au、ソフトバンク)では当たり前だったことが格安SIMでは対応していないことがあります。

どんなところが注意ポイントとなるか紹介していきます。

格安SIMにおける最低契約期間と音声通話

キャリアではいわゆる2年縛りがあり、2年毎の更新月以外で解約した場合、違約金が発生します。

では、格安SIMではどうでしょうか?


実はキャリアほど厳しい条件ではありませんがいわゆる縛りは存在します。

音声通話対応を選ぶと最低契約期間の条件が厳しくなり、途中で解約すると違約金が発生します。

それでも、MVNO各社とキャリアを比べると条件が緩いことが多いため、格安SIMを利用するメリットの一つとも考えられます。

下の表は音声通話対応時の最低契約期間と違約金の一覧です。ご参考にどうぞ。

サービス名 最低利用期間 違約金
IIJmio 利用開始日の翌月末日まで (12ヵ月-利用開始月を0ヵ月とした利用月数)×1,000円
OCN モバイル ONE 音対応SIMカードには、利用開始月を1ヵ月目として6ヵ月目までの最低利用期間があります。 最低利用期間中に音声対応SIMカードを解約される場合、解約違約金(8,000円(不課税))がかかります。本サービスを解約した場合、音声対応SIMカードから、他のSIMカードへ変更した場合も同様です。
b-mobile 4ヵ月 8,000円
DMMモバイル 利用開始日の翌月1日から12ヵ月 一律9,000円
mineo なし なし
NifMo 開通翌月を起算月として、6ヵ月以内に解約を行った場合 8,000円
楽天モバイル 12ヵ月 8,000円
U-mobile 6ヵ月 6,000円
BIGLOBE高速モバイル 12ヵ月 8,000円
Y!mobile 2年間 9,500円
TONE 24ヵ月 9,800円
UQ mobile 12ヵ月 9,500円
ぷららモバイルLTE 6ヵ月 7,407円
So-net 12ヵ月 8,000円
もしもシークス 12ヵ月 8,000円
イオンモバイル 利用開始日の翌月末日まで (12ヵ月-利用開始月を0ヵ月とした利用月数)×1,000円
LINEモバイル 12ヵ月 9,800円
nuroモバイル 12ヵ月 5,000円

※プランによって最低利用期間や違約金が違う場合もあります。申し込み時に十分ご注意ください。

※金額は特に記載がない場合、税抜きとなります。

格安SIMと留守番電話

音声通話のオプションとして留守番電話オプションを利用されている方が多いのではないでしょうか。


ここで注意したいのが、意外にも留守番電話に対応していないMVNO事業者があることです。

他にも割り込み電話など利用したいオプションがある方は注意してMVNO事業者をお選びください。


以下に留守番電話オプションがあるMVNO事業者を一覧にしていますので、ご参考にどうぞ。

サービス名 留守番電話(料金) 割り込み電話着信
IIJmio 〇(300円/月) 200円/月
OCN モバイル ONE 〇(300円/月) 200円/月
NifMo 〇(300円/月) ×
U-mobile 〇(300円/月) 200円/月
DMMモバイル ×(‐) ×
mineo 〇(300円/月) 0円/月
楽天モバイル 〇(300円/月) 200円/月
BIGLOBE高速モバイル 〇(300円/月) 200円/月
Y!mobile ×()
TONE 〇(350円/月) 250円/月
UQ mobile 〇(380円/月) 200円/月
So-net 〇(300円/月) 200円/月
ぷららモバイルLTE ×() ×
もしもシークス 〇(400円/月) 300円/月
イオンモバイル 〇(300円/月) 200円/月
LINEモバイル 〇(300円/月) 200円/月
IIJmio 〇(300円/月) 200円/月
nuroモバイル 〇(300円/月) 200円/月
U-mobile ×() ×
b-mobile 〇(300円/月) 200円

※金額は特に記載がない場合、税抜きとなります。

※料金改定などがある可能性がありますので、申込前に各MVNOの公式ページを参照してください。

その他の注意ポイント

電話番号は基本的に番号選べないのでご注意を!

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