Menu

ちょっと違う!格安SIMにおける音声通話

格安SIMでの「音声通話対応」とは090/080/070から始まる電話番号を利用できることです。

キャリア(docomo、au、ソフトバンク)では当たり前だった音声通話ですが、格安SIMでは無料通話分や家族通話など違うポイントがあるので、現在の格安SIMにおける音声通話の状況を理解することがポイントとなります。

格安SIMにおける通話料と相場

音声通話対応を選ぶとデータ専用プランと比べ月700円程度増えるのが全体の相場感です。

通話料は各社それぞれ20円/30秒が多く、通話した時間だけ請求される従量課金が基本です。

無料通話料月1,000分などのサービスは記事作成時点ではありませんのでご注意ください。


営業職など通話が多い方は、Y!mobileのプランが1回10分以内、300回/月の国内通話が無料となっていますのでこちらが候補になるでしょう。

格安SIMにおける家族間通話と考え方

家族間の通話料が無料になるプランは記事作成時点ではありませんのでご注意ください。

ただし、家族通話「無料」にこだわるのは止めたほうが良いと思われます。

理由としては下記があげられます。

  • 家族間通話が2,000〜3,000円以内であればお得になるケースが多い
  • MVNO事業者によっては家族通話が「無料」とまではならないものの、60%オフできるプランがある


通話料が60%オフになるプランとしては、IIJmioが提供する「みおふぉん」が該当します。

「みおふぉんダイヤル」を利用し契約を同一名義にすることで家族間通話が60%オフとなります。

また、通話相手が家族や恋人など親しい方であれば、LINEやFacebook、Facetimeなどを利用するのも手でしょう。

格安SIMとIP電話

格安SIMで音声通話対応のプランを選択するのも一つの手段ですが、IP電話という選択肢もあります。

もちろん電話番号が変わってしまいますが、一度 IP電話にうつってしまえば下記のようなメリットが考えられます。

  • 音声通話対応による月700円程度の料金を節約できる
  • 通話料金が安い最低契約期間や違約金の縛りが弱くなる
  • 電話番号の引き継ぎ作業が楽になるため、他のMVNO事業者へプラン変更しやすくなる


ただし、IP電話のデメリットとしては下記が考えられますので慎重に選択してください。

  • 通話品質が悪い場合がある
  • IP電話の電話番号を契約書類等に使えない場合がある
  • 電話番号が変わる
※当サイトに掲載している情報は、万全の保証をいたしかねます。
機器、サービスの価格、スペック等の詳細情報は、必ず各公式サイトでご確認ください。