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格安SIMの便利な使い方

月額料金を低く抑えられる格安SIMは、メイン利用のスマートフォンだけでなく、さまざまな用途に活用できます。

ここでは、その一例を紹介します。

キッズケータイとしても安心利用できる

ソーシャルゲームの流行などもあって、スマートフォンを使い始める年齢がどんどん低くなっています。

小学校高学年を中心にスマートフォンを手にする児童が目立ち始めています。

親としては子どもにスマートフォンを持たせることに抵抗がある、という意見も否めませんが、 格安SIMなら費用も抑えられるのに加えて、通信速度が低いSIMを選択することでゲームのダウンロードやYouTube動画の視聴といった過度な通信を抑止できるという効果もあります。


また、Android端末なら、「 アプリロック」などのアプリを用いてゲームや設定などを開けなくしたり、「 Life360」などで現在地を把握することが可能です。

また、ロック機能を最初から搭載している子ども向けのSIMフリースマホ「 ポラスマ」などの端末も販売されています。

特定アプリの起動を禁止できる「アプリロック」

特定アプリの起動を禁止できる「アプリロック」の画面

Androidでは標準でアプリの利用制限機能はありませんが、こうしたアプリをインストールすることで、パスワードロックをかけて子どもの利用を制限できます。

家族の現在地を知らせる「Life360」

家族の現在地を知らせる「Life360」のマップ画像

端末の位置情報サービスを使い、今どこにいるのかを知らせることができる「Life360」。

AndroidとiOS向けにアプリ提供がされていて、無料で利用できます。

子ども向けのスマホ「ポラスマ」

子ども向けのSIMフリースマホ「ポラスマ」

発着信の番号を制限したり、アプリの利用を監視できる機能が付いた子ども向けのSIMフリースマートフォン「ポラスマ」。

トイザらスで販売されています。

ポータブルカーナビとして利用する

スマートフォンでは、 インターネット上のGoogleマップを利用して、最新の地図でナビ機能を利用できます。

飲食店やランドマークなどへの対応も早く、ひと昔前のナビやポータブルタイプのナビに比べても遜色がないほどです。

機種変更をした後、古いスマホを車専用のポータブルナビとして活用するときに、格安SIMが役立ちます。

Googleマップで本格ナビに

Googleマップを使えば、最新の地図情報で高精度なナビゲーションを行うことができます。格安SIMと古いスマホを組み合わせて車載しておくと便利です。

格安SIMと古いスマホを組み合わせてGoogleマップで本格ナビ

ポータブルゲーム機として利用する

ポータブルゲーム機のPlayStation Vitaの初期モデルには、3G通信機能を持ったタイプがあります。

このタイプには、ドコモのSIMが標準添付されていますが、格安SIMに差し替えて利用することができます。

オンライン協力プレイや追加コンテンツの購入などが、Wi-Fiなしでどこでも行えるようになって便利です。

3G機能を内蔵したPlayStation Vita

初期型のPlayStation Vitaには、3Gに対応したモデルがあります。設定を行うことでインターネットにつながります。

ゲーム以外にもブラウザーやメール、ツイッタークライアントなどのアプリが用意されているので、タブレットのように利用できます。

格安SIMを使用して3G機能を内蔵したPlayStation Vita

ポータブルルータとして利用する

ノートパソコンなどWi-Fiのみしか付いていない端末を屋外で利用するには、ポータブルルーターなどの機器を利用します。

格安SIMが使えるポータブルルーターもあります。

格安SIMが使えるポータブルルーター

NECアクセステクニカの『Aterm MR03LN』

NECアクセステクニカの『Aterm MR03LN』。

11acも使える最新のポケットルーターです。OCNモバイルONEとのパッケージ製品もあります。

SIMフリーの格安ポータブルルーター『AWR-100T』

アマゾンなどで6000円台で購入可能な格安ポータブルルーター『AWR-100T』。

SIMフリーで、さまざまな回線で利用できます。

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