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arrows M03

arrows M03の画像
端末価格の目安
32,800円
カラー
シャンパンゴールド/ピンク/ブラック/ホワイト
メーカー
富士通
OS
Android 6.0
画面サイズ
5.0インチ
内蔵メモリ
2GB
カメラ画素
1310万画素
最大待受時間
640時間

arrows M03は富士通製のSIMフリースマートフォン。高級感あるフラットボディは、旧型M02と比べて約2倍の耐傷性を実現。美しさとタフネスさを兼ね備えた格安スマホです。

製品情報

画面サイズ/本体サイズ/操作性

ディスプレイサイズは前作のarrows M02と同じ5インチ(解像度1,280×720ドット)ですが、素材は有機ELからIPS液晶へ変更されました。有機ELはそれ自体が発光するためバックライトが不要でディスプレイを薄型化しやすいというメリットがありますが、焼き付きを起こしやすいというデメリットもあります。しかしarrows M03は液晶素材にも関わらず、M02よりも約1.1mm薄くすることに成功しています。

また縦幅と横幅に関しては若干大きくなってしまいましたが重量は約8g軽量化されており、さらに角ばっていた側面は丸みを帯びて手に馴染みやすいデザインに変わりました。薄型化したこともり、M02よりも片手で持ちやすいボディとなりました。

性能スペック

CPUはQualcomm Snapdragon 410、メモリは2GB RAMを搭載。この2点に関しては前作M02から進化していませんが、OSは1世代新しいAndroid 6.0 Marshmallowを搭載しています。ハイクオリティな3Dゲームで遊ぶのは少々つらいかもしれませんが、軽いゲームで遊ぶくらいなら問題ないミドルスペックです。ジャイロセンサーを搭載しているので、ポケモンGOのARモードで遊ぶことも可能です。

内蔵ストレージも16GBのままですが、外部ストレージは最大200GBのmicroSDXCカードに対応しました。M02は32GBまでのmicroSDHCカードしか対応していなかったので、たくさんデータを保存する人にとっては大きな進化ですね。

バッテリー容量は約10%アップして2,580mAh、連続待受時間は約100時間伸びて約640時間(LTE通信時)となり、着実に改善されています。機能面では新たにワンセグが追加され、VoLTEに関しては従来通りドコモ・auの2キャリアに対応しています。microUSBポートがキャップレス防水に対応したのも地味にうれしいポイントです。

カメラ性能

メインカメラはF値2.0の1,310万画素に強化されました。F値は小さいほど明るく綺麗な写真を撮ることができます。画素数はあまり大き過ぎても画質が良くなるわけではありませんが、前作と比べると良くなっているのは間違いないでしょう。

フロントカメラの画素数が240万画素→500万画素にアップしたのは大きな進化です。

総評

前作のarrows M02と比べると、スペック表では見えにくい部分で大きく進化しています。軽量薄型化されたにも関わらずバッテリー容量は大きくなり、耐衝撃性能も約2倍にアップしています。それでいて背面がガラスのメタルフレームなので高級感があります。

相変わらずのミドルスペックですが本体価格は3万円ほどに抑えられており、充実した機能や前作から進化した点を考慮すればコストパフォーマンスの高さは健在と言えるでしょう。

2016年度後期の売れ筋端末となることは間違いありません。

詳細スペック

基本仕様

キャリア docomo回線
au回線
softbank回線
SIMカードサイズ nanoSIM(12.3mm×8.8mm)
OS Android 6.0
本体サイズ(縦×横×厚さ) 145.0mm×72.0mm×7.8
重さ 141.0g

ディスプレイ

液晶サイズ 5.0インチ

カメラ

メインカメラ 1310万画素

バッテリー

電池容量 2580mAh
最大待受時間 640時間

CPU&内蔵メモリ

CPU Qualcomm Snapdragon 410 MSM8916
ROM 16GB
RAM 2GB

その他の機能

防水/防滴機能
テザリング
Wi-Fi対応
NFC対応

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