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HUAWEI P9 lite

HUAWEI P9 liteの画像
端末価格の目安
24,000円
カラー
ゴールド/ブラック/ホワイト
メーカー
Huawei
OS
Android 6.0
画面サイズ
5.2インチ
内蔵メモリ
2GB
カメラ画素
1300万画素
最大待受時間
610時間

P9 liteはフラグシップのP9をベースに低価格に仕上げたモデルです。価格のわりに高性能なCPUを搭載していたり、カメラはSONY製のイメージセンサーを採用するなど、非常にコストパフォーマンスが優れている格安スマホです。

製品情報

画面サイズ/本体サイズ/操作性

ディスプレイサイズは上位モデルのP9と同じ5.2インチです。同価格帯の格安スマホはHD解像度の機種が多いですが、P9 liteはフルHD解像度のIPS液晶を採用しています。視野角が広く、高精細なディスプレイです。

本体サイズはやや大きめですが、側面が丸みを帯びているため手に馴染みやすく持ちやすいです。ワンハンドUIなど片手で操作しやすくするための機能も用意されているので、あまり手が大きくない方でも苦にならないでしょう。

また背面にはHUAWEIお馴染みの指紋認証センサーが搭載されています。この指紋認証センサーは画面ロックなどに利用するだけでなく、通知パネルを表示したり電話の着信に応答するなど様々な操作を割り当てることが可能です。P9 liteは独自機能を活用することで操作性は大幅に向上します。

性能スペック

CPUは独自のHuawei Kirin 650 オクタコアを搭載。前作P8liteに搭載されていたオクタコアCPUよりも大幅に性能がアップし、この価格帯の格安スマホではずば抜けた性能を持っています。

内蔵メモリはRAM2GB/ROM16GBと標準的。外部メモリは最大128GBのmicroSDXCカードに対応しているので、ストレージ容量が不足する場合はmicroSDカードを利用しましょう。ただしmicroSDカード使用時はSIMカードを1枚しか挿入できない点に注意してください。

バッテリー容量は3,000mAh、連続待受時間は約610時間と優秀です。一般的な使い方なら2日程度は充電しなくても使い続けることができるでしょう。

カメラ性能

メインカメラはF値2.0の1,300万画素。2万円台のスマホとしては珍しく高性能なSONY製のイメージセンサーを搭載しており頭一つ抜けています。またオートでも簡単に綺麗な写真を撮ることができますが、「プロ写真」モードでは露出補正やホワイトバランスなどを設定してマニュアル撮影が可能です。

フロントカメラはF値2.0の800万画素。自撮りするのに十分な画素数でしょう。

総評

全体的に2万円台とは思えないほどのスペックを備えており、非常にコストパフォーマンスが優れています。現在販売されている同価格帯の機種では断トツで性能が良いです。

ガラケー機能が不要でミドルスペックの格安スマホを求めている方にオススメです。

詳細スペック

基本仕様

キャリア docomo回線
au回線
softbank回線
SIMカードサイズ nanoSIM(12.3mm×8.8mm)
OS Android 6.0
本体サイズ(縦×横×厚さ) 146.8mm×72.6mm×7.5
重さ 147.0g

ディスプレイ

液晶サイズ 5.2インチ

カメラ

メインカメラ 1300万画素

バッテリー

電池容量 3000mAh
最大待受時間 610時間

CPU&内蔵メモリ

CPU Huawei Kirin 650 (4 x 2.0GHz + 4 x 1.7GHz)
ROM 16GB
RAM 2GB

その他の機能

防水/防滴機能 ×
テザリング ×
Wi-Fi対応
NFC対応 ×

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