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iPhone 5sの価格・スペック・SIMプラン

iPhone 5sの画像
端末価格の目安
43,300円
カラー
シルバー/スペースグレイ
メーカー
Apple
OS
iOS 9
画面サイズ
4.0インチ
RAM
1GB
カメラ画素
800万画素
最大待受時間
240時間

iPhone 5sは2013年に発売されたモデルです。iPhone 6sよりも小さい4インチディスプレイを搭載しているので手が小さい女性や子どもでも扱いやすいでしょう。iOSはAndroidに比べるとサポート期間が長く、まだまだ現役で使えるスマートフォンです。

製品情報

画面サイズ/本体サイズ/操作性

iPhone 5sは4インチディスプレイを搭載した小型スマートフォンです。主流のスマートフォンと比べると非常に小さく、手が小さい女性や子どもでも扱いやすいコンパクトなモデルに仕上げられています。小型志向のユーザーにとって操作性は抜群でしょう。

多くのAndroidスマートフォンと異なりバックキーやマルチタスクキーなどは搭載されていません。唯一備わっているホームボタンには指紋認証センサー「Touch ID」が搭載されており、このセンサーに触れるだけでパスコードを入力することなくスムーズに認証を行うことができます。

iPhone 5s自体は2013年に発売された古いモデルですが、2016年に発売されたiPhone SEは5sと全く同じ形状だったりします。そのためケースや保護フィルムなどはSEのものを流用することが可能なのでアクセサリー品に困ることはないでしょう。

2016年8月現在、iPhone 5sは最新バージョンのiOSが提供されています。まだまだ現役で活躍してくれる優秀なスマートフォンです。

性能スペック

CPUは独自のApple A7チップを搭載。デュアルコアですが、同時期に発売された他社のクアッドコア搭載スマートフォンを凌駕する高性能なチップです。流石に最新のハイエンドモデルには劣りますが、ローエンド~ミドルレンジくらいの格安スマホには引けを取らないでしょう。

1,136 x 640ピクセル解像度、326ppiのRetinaディスプレイは非常に高精細で綺麗です。因みにiPhone 5sはiOS 9.3から登場した新機能「Night Shift」に対応しています。Night ShiftモードをONにするとディスプレイから発するブルーライトを軽減され、目の疲労を抑制することができます。

連続待受時間は最大10日間とされており、これは後継機であるiPhone 6や6sと同じです。一般的なAndroidスマートフォンと比べると非常に短いように見えますが、実際のバッテリー駆動時間にそれほど大きな差はないでしょう。

カメラ性能

メインカメラであるiSightカメラはF値2.2の800万画素。SEや6sの1200万画素と比べるとやや少なめですが、一般的な用途なら十分な画素数です。機能面では4K動画の撮影や、静止画と動画を同時に撮影できる「Live Photos」は非対応となっています。

フロントカメラのFaceTimeカメラはF2.4の120万画素です。F値はともかく、自撮りを楽しみたいなら画素数が物足りないかもしれません。

iPhoneのカメラは設定がシンプルで、誰でも簡単に綺麗な写真を撮ることができます。型落ちとは言えそのカメラ性能は低価格帯のSIMフリースマートフォンよりも優秀です。

総評

iPhone 5sは2013年に発売された古いモデルですが、最近になってY!mobileやUQ mobileなどが格安スマホとして販売を開始したため注目を集めています。

確かに初登場からはかなりの歳月が経っていますが、搭載されているiOSは現在も最新バージョンへのアップデートが提供されています。最新モデルと比べると一部非対応の機能もありますが、性能面においてはまだまだ現役で活躍できる機種です。

通信費は安く抑えたいけれどiPhoneを使いたいという人にオススメです。

詳細スペック

基本仕様

キャリア docomo回線
au回線
softbank回線
SIMカードサイズ nanoSIM(12.3mm×8.8mm)
OS iOS 9
本体サイズ(縦×横×厚さ) 123.8mm×58.6mm×7.6
重さ 112.0g

ディスプレイ

液晶サイズ 4.0インチ

カメラ

メインカメラ 800万画素

バッテリー

電池容量 0mAh
最大待受時間 240時間

用語解説のアイコン最大待受時間とは

電波を正常に送受信できる最大利用時間です。
何もせず「待受のまま」過ごす静止状態がどれだけ続くかによって算出されます

CPU&内蔵メモリ

CPU 64ビットアーキテクチャ搭載A7チップ<br> M7モーションコプロセッサ
ROM 16GB

用語解説のアイコンROMとは

内部ストレージ(内部メモリ)と呼ばれ、画像・動画・音楽などをスマホ本体に保存できる容量です。

RAM 1GB

用語解説のアイコンRAMとは

動作の速さに影響するメモリ容量です。
この値が高いと、いわゆる「サクサク動く」スマホといえます。

その他の機能

防水/防滴機能 ×
テザリング ×

用語解説のアイコンテザリングとは

スマートフォンをモバイルWi-Fiのように使える機能です。
スマートフォンを親機として、 パソコンやゲームなどの外部機器をインターネットに接続できます。

Wi-Fi対応

用語解説のアイコンWi-Fi対応とは

携帯電話の電波の他に、Wi-Fi(無線LAN)を利用した通信に対応していることを示しています。

NFC対応 ×

用語解説のアイコンNFCとは

Near Field Communicationの略で、他の端末と近づけて通信する「かざして通信」の対応機能です。
数センチ程度の短い通信エリアが特徴で、電子マネーのような決済機能に活用されます。

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