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Moto G4 Plus

Moto G4 Plusの画像
端末価格の目安
35,800円
カラー
ブラック/ホワイト
メーカー
Motorola
OS
Android 6.0
画面サイズ
5.5インチ
内蔵メモリ
3GB
カメラ画素
1600万画素
最大待受時間
時間

Moto G4 Plusは2枚のSIMカードで3GとLTEを同時に待受けできる珍しい端末です。例えば電話用にキャリアの通話定額SIMを、データ通信用にMVNOの格安SIMを挿せば、電話もネットも非常にお得に利用できるようになります。今まで2台持ちしていた人もこれ1台で済みます!!

製品情報

画面サイズ/本体サイズ/操作性

Moto G4 Plusは5.5インチサイズのフルHDディスプレイを搭載しています。女性が片手で操作するには厳しい大きさですが、5.5インチクラスとしては標準的なサイズでしょう。背面は樹脂素材のため高級感はありませんが、滑りにくく持ちやすいです。

本体サイズは従来機種からほとんど変わっていませんが、バッテリー容量は20%増量しました。また15分間の充電で6時間の駆動を可能にする「TurboPower高速充電」に対応。付属の充電器を利用すれば超高速で充電できます。

ディスプレイ下部には0.75秒以下の高速で認証可能な指紋認証センサーが搭載されています。最近は背面にセンサーを搭載している機種も多いですが、表面にセンサーがあるMoto G4 Plusは机の上に置いたまま認証して画面ロックを解除することが可能です。

性能スペック

CPUはQualcomm Snapdragon 617のオクタコア、メモリはRAM3GBを搭載。ミドルレンジの中でも上位寄りのスペックです。

最大の特徴は国内初のデュアルSIMデュアルスタンバイに対応している点です。従来のデュアルSIMスロット搭載スマートフォンは2回線で同時に待受けることが不可能でした。しかしMoto G4 Plusなら4G LTE回線でデータ通信を行いながら3G回線で音声通話の着信を受けることが可能です。

Motorola製のスマートフォンは素のAndroidに近く、メーカー独自のアプリが少ないのは評価が分かれるところでしょうか。しかしデュアルスタンバイに対応しているというだけでも他のデュアルSIM機にはない大きな魅力を持っているSIMフリースマートフォンです。

カメラ性能

メインカメラはF値2.0、画素数は1,600万画素。レーザーオートフォーカスと像面位相差オートフォーカス、2種類のオートフォーカス技術により素早く被写体を捉え、鮮明な写真を撮ることができます。

一眼レフカメラのようなマニュアル撮影が可能なプロフェッショナルモードを備えており、細かな撮影設定も可能です。

フロントカメラは500万画素。広角84度のレンズで自撮りが楽しめます。

総評

最も注目すべきはやはりデュアルスタンバイでしょう。キャリアの音声SIMとMVNOのデータ通信SIMで運用すれば、家族間通話は無料のままデータ通信料を安く抑えることが可能です。また格安SIMでは利用できない完全な通話定額プランを利用することもできます。

今まで2台持ちしたいた方や、通話料がネックで格安スマホへの乗り換えを躊躇っていた方にオススメです。

詳細スペック

基本仕様

キャリア docomo回線
au回線
softbank回線
SIMカードサイズ microSIM(15mm×12mm)
nanoSIM(12.3mm×8.8mm)
OS Android 6.0
本体サイズ(縦×横×厚さ) 152.9mm×76.5mm×7.87
重さ 157.0g

ディスプレイ

液晶サイズ 5.5インチ

カメラ

メインカメラ 1600万画素

バッテリー

電池容量 3000mAh
最大待受時間 時間

CPU&内蔵メモリ

CPU Qualcomm Snapdragon 617 MSM8952
ROM 32GB
RAM 3GB

その他の機能

防水/防滴機能 ×
テザリング ×
Wi-Fi対応
NFC対応

この端末に対応するSIM(プラン)

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