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Asus ZenFone 3の価格・スペック・SIMプラン

ZenFone 3の画像
端末価格の目安
39,800円
カラー
クリスタルゴールド/サファイアブラック/パールホワイト
メーカー
ASUS
OS
Android 6.0.1
画面サイズ
5.2インチ
RAM
3GB
カメラ画素
1600万画素
最大待受時間
493時間

ZenFone 3は第3世代ZenFoneシリーズの標準モデルです。外観が一新されて高級感が増し、指紋認証センサーが搭載されました。またau VoLTEとデュアルSIMデュアルスタンバイの両方に対応しているのが大きな特徴です。

製品情報

画面サイズ/本体サイズ/操作性

ZenFone 3は第3世代ZenFoneシリーズの標準モデル。旧モデルZenFone 2よりもやや小さい5.2インチディスプレイを搭載しており、サイズ感はZenFone 2 Laserに近いです。因みに第3世代ZenFoneシリーズでは唯一背面の素材にガラスを採用しています。

背面に指紋認証センサーを搭載したことで、簡単かつスピーディーに画面ロックを解除できるようになりました。センサーが背面にあると机に置いたまま認証できないのがネックですが、ZenMotionのタッチジェスチャー機能を利用すればダブルタップで画面をON/OFFすることも可能なので、机に置いていてもわざわざ本体を持ち上げる必要はありません。

性能スペック

CPUはQualcomm Snapdragon 625のオクタコアを搭載。GPU性能が大幅に強化されているのでゲームアプリも快適に遊べます。メモリについてもRAM3GBと十分な容量を載せているのでマルチタスクも快適にこなせます。

バッテリー容量は2,650mAh。決して大容量とは言えませんが、バッテリーモードや自動起動マネージャーを駆使することで電池を長持ちさせることが可能です。

ネットワーク周りはかなり進化しました。au VoLTEに対応したことで、ドコモ・au・ソフトバンクのどの回線でも音声通話とデータ通信を快適に利用することができます。また2つのLTE回線を束ねて通信することで通信速度や安定性を向上させる2CA(キャリアアグリゲーション)にも対応しています。

さらにLTEと3Gの同時待受けが可能なDSDS、デュアルSIM・デュアルスタンバイにも対応しています。DSDSとau VoLTEの両方に対応している機種は非常に珍しく、ZenFone 3最大の特徴の1つです。

カメラ性能

ZenFone 3にはASUS独自のTriTechオートフォーカス技術が採用されています。レーザーオートフォーカスだけでなく、像面位相差オートフォーカスとコンティニュアスオートフォーカスを含む3つのフォーカス技術を組み込むことで、約0.03秒の超高速フォーカスを実現しました。また光学式と電子式の両方の手ぶれ補正を搭載しており、どんなシーンでも瞬時に捉えることができます。

画素数についてはアウトカメラが1,600万画素、インカメラは800万画素。F値はどちらも2.0です。撮影モードはさらに多彩になり、従来からある美人エフェクトモードなどに加えて新たにHDR Proモードが搭載されました。薄暗い場所や逆光が厳しい場所ではHDR Proモードを活用すると綺麗な写真が撮れます。

総評

外観は旧世代のZenFoneからガラッと変わり、実用性だけでなく見た目も重視するデザインになりました。

サイズ感が近いこともあってZenFone 2 Laserと比べられがちですが、特にネットワーク周りの進化は目覚ましく、どの通信事業者と契約したSIMカードでも快適な音声通話とデータ通信を利用することができます。特にau VoLTEとCA、さらにDSDSの3つ全てを備えている機種は非常に珍しく、ZenFone 3の強みでもあります。

標準モデルということで比較的手を出しやすい価格ですし、第3世代ZenFoneシリーズの中でも1、2を争う人気機種になるでしょう。

詳細スペック

基本仕様

キャリア docomo回線
au回線
softbank回線
SIMカードサイズ microSIM(15mm×12mm)
nanoSIM(12.3mm×8.8mm)
OS Android 6.0.1
本体サイズ(縦×横×厚さ) 146.8mm×73.9mm×7.69
重さ 144.0g

ディスプレイ

液晶サイズ 5.2インチ

カメラ

メインカメラ 1600万画素

バッテリー

電池容量 2650mAh
最大待受時間 493時間

用語解説のアイコン最大待受時間とは

電波を正常に送受信できる最大利用時間です。
何もせず「待受のまま」過ごす静止状態がどれだけ続くかによって算出されます

CPU&内蔵メモリ

CPU Qualcomm Snapdragon 625
ROM 32GB

用語解説のアイコンROMとは

内部ストレージ(内部メモリ)と呼ばれ、画像・動画・音楽などをスマホ本体に保存できる容量です。

RAM 3GB

用語解説のアイコンRAMとは

動作の速さに影響するメモリ容量です。
この値が高いと、いわゆる「サクサク動く」スマホといえます。

その他の機能

防水/防滴機能 ×
テザリング ×

用語解説のアイコンテザリングとは

スマートフォンをモバイルWi-Fiのように使える機能です。
スマートフォンを親機として、 パソコンやゲームなどの外部機器をインターネットに接続できます。

Wi-Fi対応

用語解説のアイコンWi-Fi対応とは

携帯電話の電波の他に、Wi-Fi(無線LAN)を利用した通信に対応していることを示しています。

NFC対応 ×

用語解説のアイコンNFCとは

Near Field Communicationの略で、他の端末と近づけて通信する「かざして通信」の対応機能です。
数センチ程度の短い通信エリアが特徴で、電子マネーのような決済機能に活用されます。

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