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格安スマホって何?3分でわかる格安スマホとセットプランの選び方

スマホ代・通信費を使い方次第で大幅に節約できる「格安スマホ」。

  • 格安スマホにデメリットはないの?
  • どうやって申し込むの?
  • どのSIMと端末の組み合わせがオススメなの?

といった疑問を持っていませんか?

このページ では上記のような不安をお持ちの方に向けて、格安スマホの全てをお伝えします。

格安SIM会社(MVNO)の全情報はこちら

まず最初に格安スマホについて説明すると「格安」という文字が示す通り、一般の商品よりも 低価格のスマートフォンを指します。

実は多くの人は「 格安スマホ」本体(端末)に「格安SIM(通信契約)」をセットしたものを「格安スマホ」だと思っていますが、これは少々誤解があります。

格安スマホは「格安SIM」と「格安スマホ端末」の組み合わせ

格安スマホは「モノ」格安SIMは「通信サービスの契約」なので、正確には全く別物なのです。

しかし 「スマホ代を、端末も契約も安くすることができたら理想的!」だと思いますよね。

このページでは格安スマホを   「格安スマホ+格安SIM(MVNO)のセット」と定義して、選び方やオススメの格安スマホをご紹介します。

格安SIM会社(MVNO)の全情報はこちら

2018年最新!格安スマホ人気ランキング

AQUOSケータイ SH-N01

端末価格の目安24,800円

AQUOSケータイ SH-N01は折り畳み型の携帯電話です。Androidをベースに作られていますが、いわゆるガラケーのように扱うことができます。VoLTEの高品質な音声通話や、テザリングも利用可能です。

AQUOSケータイ SH-N01の画像
画面サイズ
3.4インチ
容量
8GB
Moto G4 Plus

端末価格の目安35,800円

Moto G4 Plusは2枚のSIMカードで3GとLTEを同時に待受けできる珍しい端末です。例えば電話用にキャリアの通話定額SIMを、データ通信用にMVNOの格安SIMを挿せば、電話もネットも非常にお得に利用できるようになります。今まで2台持ちしていた人もこれ1台で済みます!!

Moto G4 Plusの画像
画面サイズ
5.5インチ
容量
32GB
arrows M02

端末価格の目安28,800円

遂にdocomo回線とau回線、どちらでも利用可能なSIMフリースマートフォンが登場しました!しかもVoLTE対応!防水防塵に加えおサイフケータイにも対応しているのに本体価格は3万円前後と非常にコストパフォーマンスが優れています!!
富士通のarrows M02は初のdocomo・au両方のVoLTE対応スマホです。クアッドコアCPUに2GB RAMも備えておりスペックも十分。その機能の豊富さから今後大人気の機種となるでしょう。

arrows M02の画像
画面サイズ
5.0インチ
容量
16GB
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SIMフリースマートフォンとは?

格安スマホ端末の中には「SIMフリースマートフォン」というものがあります。

SIMフリースマートフォンとは、大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)に依存せず使える端末のこと。

日本固有のSIMロックされた端末とは異なり、世界中で販売されています。

世界で販売されているため、販売台数も多く、価格面でも比較的安い傾向にあるのが大きな特徴です。

SIMフリースマートフォンの代表的な端末

日本で出回っている端末よりも馴染みが少ないため、初めて聞く機種も多いでしょう。

SIMフリーとは?SIMロックとは?

日本では、3大キャリア(docomo/au/softbank)が自社のSIM以外は通信が行えないように制限をかけています。そのことを「SIMロック」と呼びます。

対して、「SIMフリー」というのは、通信会社問わず、どこのSIMでも使える状態のことです。

つまり、格安スマホ(楽天モバイルやmineoなどのMVNO)を使おうとすると、原則SIMフリーのスマートフォン(もしくはSIMロックを解除したスマートフォン)が必要というわけです。

下記の検索メニューから、希望のSIMフリースマートフォンを検索できるようになっています。

格安スマホ/SIMフリースマホ検索

SIMフリースマートフォンの選び方と注意点

では、本題であるSIMフリースマートフォンの選び方と注意点についてお伝えします。

SIMフリースマートフォンの選び方

スペックで選ぶ

まず多くの人が気にするのがスペックではないでしょうか?

  1. CPU      
    CPUとはスマートフォンを動かす心臓部分です。使用するアプリ等により異なりますが、クアッドコアのものを使用しておけば問題ないでしょう。
  2. メモリー      
    メモリーはよく机の広さに例えられます。机が広いほど、作業スピードが早くなりますよね。筆者としては、2GB以上のものを選んでおけば問題ないと考えています。
  3. 防水機能のありなし      
    防水機能は意外に使えます。どうしてスマートフォンはポケットなどに入れる方も多いため、表面が濡れて使用できなくなるということもあります。また、トイレで落とした、お風呂で落としたなども多いです。
  4. カメラ解像度      
    カメラ解像度は、人それぞれの好みがありますので、どうしても気になる方は店頭に足を運び確認してみるのがいいでしょう。

価格帯で選ぶ

SIMフリースマホの選び方として端末価格帯から選んでみてはいかがでしょうか。

違いは先ほどスペックにも書きましたが、CPUやメモリーの大きさ、素材感、メーカーのブランドなどにより出ています。

ざっくりいうと、価格な端末ほど、高機能で高スペックの傾向があります。

価格帯は安いものだと5,000円~、高いものだと10万円ほどです。

必要以上に高価格な端末を選ばないよう、あなたのスマホの活用度から価格帯を決めて端末を選びましょう!

筆者としては、   2万~3万円程度のものを使っておけば、そこまでストレスなく使えると考えています。

SIMフリースマートフォンを選ぶ上での注意点

  1. SIMの大きさに注意      
    SIMは、正確にはSIMカードと呼ばれており、3種類の大きさ(SIM、nanoSIM、microSIM)があります。      
    すでのSIMカードを持っている方は、そのSIMカードのサイズが入るSIMフリースマートフォンを選びましょう。
  2. 海外輸入品のSIMフリースマートフォンを購入するときは対応周波数に注意      
    少し専門的な話になりますが、海外のみで発売されているSIMフリースマートフォンを購入すると、海外だと4Gに対応しているのに日本では4Gが使えないということがあります。      
    どういうことかというと、同じ4Gでも日本と海外では使っている周波数が異なるためです。      
    よく分からない方は、MVNO業者が取り扱っているsimフリースマートフォンを選んでおけば、まず間違いなく使えます。

SIMフリースマートフォンの購入方法

続いてSIMフリースマートフォンの購入方法についてお伝えします。

結論をお伝えすると、下記3つの購入方法があります。

  1. Amazonなどのネットから購入する
  2. 家電量販店から購入する
  3. MVNO業者からSIMセットで購入する

純粋なSIMフリースマートフォンのみを購入する方は、amazonなどのネットから購入する人がほとんどです。

Amazonなどのネットから購入する

Amazonには、さまざまなSIMフリースマートフォンを取り扱っております。

種類も豊富で値段もお手軽のため、一番オススメの購入方法です。

Amazonで購入する

家電量販店から購入する

もし実物を見たいということであれば、家電量販店などのショップで実機を触ってから購入するのがいいでしょう。

ただし、多くはスマホ本体のみではなく、SIMカードもセットが前提となって販売されております。

スマホのみを購入したい場合は、種類が限られてしまうというデメリットがあります。

格安スマホ・SIMのセットプラン

格安スマホには、

  • 格安スマホ端末
  • 格安SIM(MVNO)のプラン

の2つがセットで販売されている「セットプラン」があります。

ドコモ・au・ソフトバンクのように、回線を契約する際に端末も一緒に購入すると思うと分かりやすいでしょう。

格安SIM会社によりますが、セットプランを利用する事で端末代が月ごとに請求されるため、初期費用を抑えて端末を購入できるのが強みです。

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