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【2015年版】画面サイズを比較して格安スマホを選んでみよう!

スマートフォンを選ぶときの基準の1つに 画面サイズの比較があります。

これを重視する人はかなり多いのではないでしょうか?


例えばガラケーからの乗り換えで、初めてスマホを使うというケースでは小型機種を希望する人が多いです。

慣れないスマホというモノがどうしても大きく感じてしまうようですね。

そうでなくても重いしかさばるしと、4インチ台の小型機種を求める人は多いですが…。


また、両手でスマホを操作する人と片手で操作する人では適するディスプレイのサイズが違ってきます。

最近では大人の男性でも片手で操作しにくい大型のスマホが出ています。

買ってから失敗しないよう使い方に合わせたディスプレイのサイズを比較し選びをしましょう。

今回は 画面サイズの大きさごとの比較や特徴をお話しながらオススメの格安スマホを紹介しようと思います。

現在の主流は5インチ

現在最も主流といえる画面サイズは 5インチクラスでしょう。

Androidスマートフォンに限らず歴代のiPhoneを見ても明らかですが、3~4年ほど前は4インチクラスのサイズが主流でした。

それが徐々に大きくなってきて、2015年現在では5インチクラスに落ち着いています。


昔は4.5インチくらいでも「片手で操作できない!」、「日本人の手には大きい!」とよく言われたものです。

それなのにスマホが大型化し続けた理由はいくつか考えられます。

まず5インチ程度の大きさなら、男性の手ならば十分片手でも操作できます。

最近の端末は峡額縁、ベゼルが狭い端末も増えており、「ディスプレイサイズが大きい=本体が大きい」ではなくなってきたのです。

タッチパネルを操作するにはある程度大きくないと誤タップする可能性があって使いにくいですし、結果的に受け入れられていることを考えると大画面自体は潜在的に需要があったのでしょう。


また電池持ちを良くするためには 大容量のバッテリーを搭載するのが近道です。

大きいバッテリーを積むと必然的に端末本体も大きくなり、ディスプレイも大きくなるわけです。

その辺りの兼ね合いで、少なくとも現在は5インチに落ち着いていると考えられます。

もっとも 5.5インチ以上の大型端末もどんどん登場しています。

既に書いた通り、端末自体が大型化すればさらに大容量のバッテリーが搭載できますし、WEBサイトや動画を観る場合には画面が大きい方が目の疲れは少ないでしょう。

ただここまで大きくなると片手での操作は流石に難しいですし、ディスプレイが大きくなるとバッテリーの消費量も多くなるので、大型化すれば電池持ちが良くなると一概に言えるわけでもありません。


これらを踏まえて、ディスプレイサイズ別にどのような機種があるのかを見ていきましょう。

軽量&コンパクトな4インチクラス

現在販売されているSIMフリースマートフォンの中で、最小クラスかつ高性能な機種と言えば Xperia J1 Compactです。

4.3インチは今となってはかなり希少種です。

あるいは4.5インチとやや大きめではありますが、 priori2という選択肢もあります。

Xperia J1 Compact priori2

女性でもこの大きさなら片手で扱えるかと思います。

いずれにしても最近発売されたSIMフリースマートフォンとしてはコンパクトな部類で、また軽量なので長時間通話をしても手が疲れにくいです。

シャツやズボンのポケットにも入れられるサイズですね。


ちなみにXperiaが5万円を超える高性能な機種であるのとは対照的に、priori2は約1万円で買える格安機種です。

またおサイフケータイや防水機能などもありません。

高価でも高性能でしっかりとした機種が良ければXperia、とにかく電話やブラウジングなど最低限の機能が使えれば良いというのであればpriori2といったところでしょうか。

ただし小型機はバッテリー容量が少ないので、待ち受け時間など電池持ちに関しては大型機に劣りがちです。

また手の収まりは良くても、先述の通り誤タップする可能性が高くなります。


特に初めてスマホを持つ人は、あまり小型に拘らず標準的な5インチクラスの端末を選ぶのが無難かと思います。

標準的でバランスが取れた5インチクラス

選択肢が多い5インチクラスですが、現在圧倒的に売れている機種はASUSの ZenFone5HUAWEI P8liteでしょう。

Zenfone5 HUAWEI P8lite

ただしZenFone5は既に後継機が登場していますし、これから購入するのであればP8liteの方がオススメです。


どちらも5インチディスプレイとなっていますが、本体サイズを比較してみると結構差があることが分かります。

  • HUAWEI P8lite : 71×143×7.7mm
  • ZenFone5 : 72.8×148.2×10.34mm

P8liteはベゼルが狭いということもあり、同じ5インチディスプレイでもZenFone5よりコンパクトです。

むしろZenFone5が大き過ぎるとも言えますが…。


5インチクラスにおいては、画面の大きさと持ちやすさを両立したP8liteがオススメです。

これくらいの大きさでもズボンのポケットなら余裕で入りますし、性能面でもバランスが取れていて使いやすいと思います。

圧倒的に見やすい5.5インチクラス

現在まさに競争が激化しはじめているのが5.5インチ以上、いわゆる ファブレットと呼ばれるクラスの大きさです。

片手で操作できるか微妙な大きさを選ぶくらいなら、両手で使うと割り切って大きめの端末を購入する人が増えているようです。

この傾向は特に若い女性に多い気がします。

男性と違ってスマホは鞄に仕舞う人が多いですし、大きくてかさばるというデメリットよりも大画面であるメリットの方が大きく感じるのでしょう。


とにかく画面は大きい方が見やすいです。

それに表示される情報量も多くなるので作業が捗ります。

特にWEBサイトを閲覧している時、画面が小さいとスクロールする回数が増えるので同じ文章を読むのでも余計に時間がかかるんですよね…。

最近はあまり電話しないという人が増えていますし、LINEなどで済ませてしまう場合も多いですよね。

データ通信がメインならやっぱり大画面のメリットが大きいです。

フルHDなどの高解像度ディスプレイも大画面でこそ生きてきます。

YouTubeやHuluなどの動画コンテンツを楽しみたい人に最適というわけですね。


そんなファブレットでオススメの機種は5.5インチの性能怪獣 ZenFone2や、6インチの Ascend Mate7です。

どちらも高性能で利用者の評価が高い機種ですので、価格さえ許せば後悔することはないでしょう。

ZenFone2 Ascend Mate7

まとめ

以上、サイズ別にオススメの機種を挙げてみました。

ずっとガラケーを使っていた人にとっては初めて見るスマホはどれも大きく感じるかもしれませんが、一度大画面のスマホを使うとそれより小さい機種には戻れないという人も多いです。

もしどのサイズの機種を選ぶかで迷ったら、主流である5インチ前後を選んでおくのが無難かと思います。


しかし小型機やファブレットにもそれぞれの良さがあります。

既にスマホを使ったことがある人なら、自分の使い方がどのサイズに向いているのかということを考えて格安スマホを選びましょう。

また、Soldiでは、画面サイズから格安スマホを探せます。ぜひご活用ください。

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