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ゲーム向きの格安スマホはどんな端末?

ゲーム向きの格安スマホはどんな端末?

スマートフォンユーザーなら誰もが1度はゲームアプリで遊んだことがありますよね。

ちょっとした暇潰しになるものから、ついついハマって長時間遊んでしまうようなものまで様々なゲームがあります。

テーブルゲームのような容量や処理が軽いゲームならそれほど高いスペックは要求されませんが、3Dのオンラインゲームなど複雑な処理をするものは相応の性能を必要とします。

それではゲームに適した格安スマホとはどんな端末なのでしょうか?

ゲームアプリで遊ぶなら高性能な端末が必要?

ゲームと一口に言ってもスマホに要求するスペックも様々です。

3Dグラフィックでなくとも常に画面が動くソーシャルゲームなどは、それなりの性能を持った端末でないと処理落ちする(動作が停止したり遅延する)可能性があります。

価格帯的には3万円前後のミドルレンジ端末が無難でしょうか。

この辺りの端末はほとんど似たり寄ったりのスペックで、軽いゲームなら難なくこなせます。

なお、ディスプレイ解像度が高いと綺麗な画面でプレイできそうですが、解像度が高いとそれだけ処理も重くなるので要求されるスペックも高くなる点に注意です。

低価格のマルチタッチ非対応端末に注意!

2万円を切るようなら低価格端末はマルチタッチに対応しているかどうかを確認しましょう。

マルチタッチとは、タッチパネルを2点以上同時に操作することが可能な入力方式のことです。

とくに音楽ゲームなどではマルチタッチに対応していないとまともに遊ぶことができません。

マルチタッチそのものに対応していない機種の方が珍しいくらいですが、中にはpriori 2のように2点マルチタッチに対応していても特定条件下で2点タッチすると誤作動する機種もあります。

ある程度の値段がする機種ならこのような不具合はないと思いますが、最安クラスの機種を購入する場合は予め調べておいた方が良いでしょう。

メモリは2GB必須!先を見据えて3GB以上をオススメ

格安スマホの多くはメモリ、RAMを2GB搭載しています。2GBでも大概の作業がストレスなくこなせますし、ほとんどのゲームアプリも快適に遊べるでしょう。

しかしOSやアプリは日々アップデートされていますし、それにより消費するメモリが増大する可能性は常にあります。

ゲームアプリも進化が早いですし、同じゲームでも1~2年後には今よりも要求されるスペックが高くなっているかもしれません。

3Dグラフィックや高解像度端末ならそれだけで消費メモリは増えますし、空きメモリが枯渇すると最悪強制的に端末を再起動されるハメになります。

ヘビーユーザーなら最低でも3GBは欲しいところでしょう。

そこまでゲームをやり込まない人にとっては現状2GBでも不都合なことは滅多にありませんが、同じ機種を長く使い続けるつもりなら少しランクを上げて3GBの端末を選択するのもオススメです。

CPUはクアッドコア以上!駆動周波数は基本的に高いものを

CPU(※セントラル・プロセッシング・ユニットの略。データの処理を行う部分)はクアッドコア(4コア)以上というのが1つの基準になります。

コア数が多いほど複雑な処理に強くなるので、オクタコアでも良いですね。

もう1つの基準が駆動周波数。

この数字が大きいほど処理速度が速くなり、重い作業もサクサクこなせます。

HUAWEI P8lite のように、オクタコアを搭載していても8コアとも1.2GHzと駆動周波数が低めの機種もあります。

このようにコア数が多いからといってゲーム向きのハイスペック端末というわけではない機種もあるので気をつけてください。

ただし駆動周波数が高くなると電力消費や発熱量も増加するので、必ずしも最高性能のものを選ぶ必要はありません。

よほど重いゲームでなければ1.8GHz~2.0GHzくらいのクアッドコアでも十分快適に遊べるでしょう。

もちろん、あらゆるゲームを最高の環境で遊びたいならハイエンド機(性能が高い製品)一択です。

オススメの格安スマホ

手に届くハイエンド機ならZenFone2

手ごろな価格で手に入るハイエンド機と言えばやはり ASUSのZenFone 2(4GB) です。

メモリを4GB搭載している唯一のスマートフォンでありコストパフォーマンスにも優れています。5.5インチでフルHD解像度のディスプレイも非常に綺麗です。

小型でありながらクアッドコアのCPUを搭載したXperia J1 Compact

小型機から選ぶなら Xperia J1 Compact 一択。

型落ち感は否めませんが、Snapdragon 800、2.2GHz クアッドコアの高性能なCPUを搭載した4インチクラスの格安スマホなんて他にありません。

メモリは2GBしか搭載されていないのであまりに重いゲームだとつらいかもしれませんが、大概のゲームならこのスペックで十分です。

2万円台で圧倒的なスペックのg03

あいだを取って5インチクラスなら g03 がコスパ最高でしょう。

本体価格が約2割値下げされたため、2万円台の格安スマホでは圧倒的なスペックを誇る端末となっています。

RAM 2GB、CPU 1.5GHz×8コアのミドルスペックですが価格重視なら最もオススメの機種です。

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