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国内初のWindowsPhone搭載SIMフリースマートフォン!MADOSMA Q501を開封してみた

MADOSMAを開封してみた

Windows Phone 8.1搭載スマートフォン「MADOSMA Q501」が発売されました。

日本国内でWindows Phoneが発売されるのはau「IS12T」以来、実に4年ぶりとなります。

今回はこのMADOSMAを実際に開封し、初期設定を行うまでの様子を写真を交えて分かりやすくご紹介します。

ぜひ、参考にしてみてください。

新しいWindows Phoneはどう変わった?

IS12T MADOSMA Q501
発売日 2011年8月25日 2015年6月18日
OS Windows Phone 7.8 Windows Phone 8.1
CPU MSM8655 1GHz シングルコア MSM8916 1.2GHz クアッドコア
メモリ 512MB 1GB
画面 3.7インチ 800×480 5.0インチ 1280×720
4G LTE 非対応 対応

IS12Tに比べて、MADOSMAは大きくパワーアップしていますね。

MADOSMAの詳細なスペックも掲載していますので、ぜひご覧ください。

MADOSMAの外箱

編集部でもMADOSMAを入手しましたので、早速開封してみました。

参考までに手近にあったZenfone2などの箱を並べてみました。大きさはほぼ変わらないようです。

MADOSMAの付属品

まずは付属品を確認します。

付属品の確認

本体の他に電池パック、16GBのmicroSDカード、USBケーブル、クイックスタートガイドがあります。

SDカードが最初から付いてくるのは嬉しいですね。

クイックスタートガイド

クイックスタートガイドにも注意書きがありますが、充電用ACアダプターは付属していないので別途用意する必要があります。

電池パックは取り外し可能

電池パックは取り外す事ができます。

電池パックにもロゴが入っており、格好良いですね。

付属のSDカードはmicroSDHC 16GB

付属しているmicroSDカード、SanDisk製のmicroSDHC 16GB Class10です。

MADOSMAの本体

本体を見てみましょう。

MADOSMA本体

注意書きのシートをはがすと保護フィルムが貼られている

画面に貼られているシートは2層になっていて、注意書きのシートをはがすと保護フィルムが最初から貼り付けられています。

貼り付けが苦手な人にとっては嬉しいですね。

保護フィルムは光沢のあるタイプ

シェアの大きいiPhoneやAndroidスマホとは事情が異なり、MADOSMAのオプションは入手しやすいとは言えないので、最初から付属しているのは助かります。

なお保護フィルムは一般的な光沢タイプであり、表面がきれいですが指紋などが付きやすいです。

本体背面

本体背面です。

800万画素の背面カメラ MADOSMAとWindowsのロゴ

800万画素の背面カメラとスピーカー、MADOSMAとWindowsのロゴがあります。

本体上面にはイヤホンジャックとUSBポート

本体上面にイヤホンジャックとUSBポートがあります。

底面にはマイクの小さい穴

底面にはマイクの小さい穴があるのみです。 ストラップホールはありません。

左側面にボリュームキー

左側面にはボリュームキーがあります。

右側面に電源キー

右側面には電源キーがあります。

IS12Tにあったカメラのシャッターキーは存在しません。

MADOSMAの大きさ

MADOSMAの画面サイズは5インチ

MADOSMAは画面サイズが5インチで、iPhone6よりも少しだけ大きいです。

実際に並べてみましょう。

大きさはiPhoneより少し大きい程度

左からMADOSMA Q501、 ASUS Zenfone2ASUS Zenfone5、iPhone6、そして東芝IS21Tです。

iPhone6よりも少し大きく、またZenfone2やZenfone5と比べるとひとまわり小さいことが分かります。

厚さは8.4mmで意外に薄い

厚さは8.4mmで、フラットタイプなので思ったよりも薄く感じます。

画面の大きさの割にコンパクトな本体

iPhone6(4.7インチ)、MADOSMA(5インチ)、Zenfone5(5インチ)を並べてみました。

画面の大きさの割にコンパクトである事が分かります。

MADOSMAの背面カバーを開けてみた

背面のカバーを開けてみる

背面のカバーを開けてみました。着脱は簡単です。

カバーは薄いプラスチック製でやわらかく、高級感はありません。

microSIMカードとmicroSDカードのスロット SIMカードを挿入する

microSIMカードとmicroSDカードの挿入スロットです。

IIJmioのSIMカードを挿入します。

これで使う準備ができました。

IIJmioのプラン一覧

プラン名 SMS対応 音声対応 データ容量 月額利用料金
音声通話機能付きSIM(みおふぉん)ミニマムスタートプラン 3GB/月 1,600円
音声通話機能付きSIM(みおふぉん)ライトスタートプラン 6GB/月 2,220円
音声通話機能付きSIM(みおふぉん)ファミリーシェアプラン 10GB/月 3,260円
SMS機能付きSIM ミニマムスタートプラン × 3GB/月 1,040円
SMS機能付きSIM ライトスタートプラン × 6GB/月 1,660円
SMS機能付きSIM ファミリーシェアプラン × 10GB/月 2,700円
データ通信専用SIM ミニマムスタートプラン × × 3GB/月 900円
データ通信専用SIM ライトスタートプラン × × 6GB/月 1,520円
データ通信専用SIM ファミリーシェアプラン × × 10GB/月 2,560円
IIJmioモバイルサービス タイプA SMS機能付きSIM ミニマムスタートプラン × 3GB/月 900円
IIJmioモバイルサービス タイプA SMS機能付きSIM ライトスタートプラン × 6GB/月 1,520円
IIJmioモバイルサービス タイプA SMS機能付きSIM ファミリーシェアプラン × 10GB/月 2,560円
IIJmioモバイルサービス タイプA 音声通話機能付きSIM(みおふぉん)ミニマムスタートプラン
3GB/月 1,600円
IIJmioモバイルサービス タイプA 音声通話機能付きSIM(みおふぉん)ライトスタートプラン
6GB/月 2,220円
IIJmioモバイルサービス タイプA 音声通話機能付きSIM(みおふぉん)ファミリーシェアプラン
10GB/月 3,260円
エコプランミニマム SMS機能付きSIM × 3GB/月 900円
エコプランスタンダード SMS機能付きSIM × 7GB/月 1,700円
エコプランミニマム 音声通話機能付きSIM 3GB/月 1,600円
エコプランスタンダード 音声通話機能付きSIM 7GB/月 2,400円

今回は「データ通信専用SIM ミニマムスタートプラン」のSIMを使いました。

MADOSMAを起動してみた

実際に起動して設定していきましょう。

待受け画面

待受け画面

初めて電源を入れると待ち受け画面になります。ここで上にスライドすると、初期設定が始まります。

言語選択

言語の選択画面

日本語がデフォルトになっていますので安心です。

使用条件

使用条件について確認

内容を確認したら「同意する」で次に進みます。

ネットワークの選択

ネットワークの選択

主要なAPNの設定がデフォルトで登録されていますので、選択するだけで使い始める事ができます。

先ほど挿入したIIJmioを選択します。

デフォルトで登録されていたAPN

デフォルトで登録されているAPN-1 デフォルトで登録されているAPN-2

デフォルトで登録されていたAPNは以下の通りです。

  • NTT Docomo - bizho
  • NTT Docomo - flat
  • NTT Docomo - mopera ff
  • NTT Docomo - opera
  • NTT Docomo - 128k
  • NTT Docomo - spmode
  • BIGLOBE
  • DMM mobile
  • IIJmio
  • OCN Mobile ONE
  • RAKUTEN
  • So-net
  • b-mobile
  • nifty NifMo
  • U-NEXT
  • U-mobile

登録されていなかった場合、手動でAPN設定を入力する事になります。

Wi-Fiの設定

WiFiの設定

SIMカードが無い場合も、Wi-Fiネットワークに接続する事で初期設定をする事ができます。

電話の設定

電話の設定

時間と地域設定

]

時間と地域設定

日本がデフォルトになっています。

Microsoftアカウントの設定

アカウントの設定

ここでアカウントの設定をすると、OneDriveなどMicrosoftのサービスと同期できます。

アカウントを持っていなければここで作成する事ができますし、設定せずに次に進む事も出来ます。

せっかくWindows Phoneを使うのならば設定しておきたいですよね。

バックアップの設定

バックアップの設定 バックアップ完了

設定が完了しました!

ホーム画面

ホーム画面

ライブタイルと呼ばれるこの画面は常にアニメーションしており、見ていてわくわくしてきます。

アプリの一覧

アプリの一覧

ホーム画面を右にスワイプするとアプリの一覧が表示されます。

50音順の見出しが付いています。

ストレージを確認

アプリも何もインストールしていませんが、容量を見てみると既に8GBの本体ROMのうち半分程度が使われている事が分かります。

しかし16GBのmicroSDカードが最初から付属していますので、容量の心配はありません。

気になるアプリの使い勝手等は追ってレビューしていきます!

※当サイトに掲載している情報は、万全の保証をいたしかねます。
機器、サービスの価格、スペック等の詳細情報は、必ず各公式サイトでご確認ください。