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格安スマホのおすすめを50機種から厳選チョイス

格安スマホのオススメ

この記事ではSoldiに掲載している 格安スマホ の中から厳選したおすすめの機種を紹介します。

また同じ機種でも複数のMVNOで販売されているケースが多いですが、ここでは機種ごとにおすすめのMVNOも記しておきました。

欲しい機種は決まってるけどMVNOが決められない!」という方は参考にしてみてください。

分からないならコレ!価格と性能のバランスが良いおすすめスマホBest3!

MVNOから販売されている機種は聞き慣れない海外メーカーのものも多く、どの機種を選べば良いのか困ってしまう方も多いでしょう。

そんな方におすすめの機種を3種類ピックアップしてみました。いずれもコストパフォーマンスに優れている人気機種なので、どなたが使っても満足していただけるかと思います。

ASUS ZenFone 2 Laser

ASUS ZenFone 2 Laser

まず紹介するのはASUS製の ZenFone 2 Laser 。2015年8月に発売されて今もなお売れ続けている大人気機種です。

名前のLaserは、瞬時にカメラのピントを合わせるレーザーオートフォーカスを搭載していることに由来しています。

2万円台の手頃な価格に2GBメモリクアッドコアCPUを搭載しており代表的なミドルレンジスマホです。

ZenFoneシリーズは背面と手のひらのフィット感を追求したラウンドフォルムを採用しています。

特に5インチディスプレイのZenFone 2 Laserは手に馴染みやすく、どなたでも扱いやすいように仕上げられています。

LINEやSNSにWEBサイトの閲覧など、標準的な使い方であればZenFone 2 Laserの性能でも十分快適にこなせるでしょう。

まさに格安スマホを代表するスマートフォンです。

非常に多くのMVNOが取り扱っていますが、コスト重視であれば月額料金&本体価格が安い 楽天モバイル と契約するのがおすすめです。

富士通 arrows M02

富士通 arrows M02

大手国内メーカーの機種は価格が高い傾向にありますが、富士通製の arrows M02 は3万円前後と比較的安く手に入ります

基本性能はより安いZenFone 2 Laserとほぼ同じですが、あちらのカメラが1300万画素数なのに対しarrows M02は810万画素とやや見劣りします。

しかしarrows M02の魅力は非常に多機能である点です。

防水やおサイフケータイを始めとするガラケー機能に対応しており、またVoLTEによる高品質な音声通話を利用できる珍しい機種でもあります。

これらの機能を搭載しているSIMフリースマートフォンは非常に珍しく、また本体価格の安さからコスパにも優れていて非常に人気のある機種です。

この機種も取り扱っている事業者が多いですが、arrows M02は通話料が割引される「ぴったりプラン」を提供している UQ mobile との相性が良いです。

せっかく高音質なVoLTEに対応していも、通話料が割高では利用しづらいですよね。

プレフィックスの割引サービスを提供しているMVNOも多いですが、これを利用してしまうとVoLTEの恩恵が受けられません。

高品質な通話を利用したいのであればUQ mobileのぴったりプランがおすすめです。

ちなみに、UQ mobile自体、トップクラスの実効速度を誇るMVNOで非常におすすめです。arrows M02はドコモ系MVNOでも利用できますが、通信速度重視ならau系MVNOであるUQ mobileに軍配が上がります。

HUAWEI GR5

HUAWEI GR5

5.5インチの大型でコスパに優れている機種と言えば HUAWEI GR5 です。

フルHDの高解像度ディスプレイにオクタコアCPUなど、上記2機種よりもやや上のスペックを有しています。

アルミ・マグネシウム合金の薄型ボディは価格以上に高級感があります。

また本体背面には約0.5秒の高速で認識する指紋認証センサーを搭載しています。

メインカメラはF値 2.0で非常に明るく綺麗な写真が撮れます。

多彩な撮影モードや写真編集機能が用意されており、自撮りをする人にも嬉しい高性能なカメラです。

エントリーモデルよりもワンランク上の機種が欲しいなら、HUAWEI GR5はいかがでしょうか。

格安SIMの老舗で安心感のある IIJmio 、あるいは月額料金が業界最安クラスDMMモバイルから購入できます。どちらも安心して利用できるMVNOですよ。

ゲームを快適に利用したいならMotorola製 Moto X Play!

スマホで重い処理を行うならとにかく高性能な機種をおすすめ…と言いたいところですが、特にゲームアプリで遊ぶ方にはQualcomm製のCPUを搭載している機種をおすすめします。

CPU(≒プロセッサー)には様々な種類が存在しますが、Qualcomm製のSnapdragonシリーズ以外を搭載している端末については、ゲームアプリが起動しないなどの不具合がしばしば報告されています。

なので快適にゲームをしたい場合は、Snapdragonの600番台か800番台を採用している機種を選ぶと良いでしょう。

前者はミドルレンジ、後者はハイエンド向けに分類されます。

またそれぞれの中で数字が大きい方が新しいCPUとなります。

Moto X Play

そこでおすすめしたいのは Motorola製の Moto X Play です。

Snapdragon 615の1.7GHzオクタコアを採用しており、OSは最新のAndroid 6.0を搭載しています。

CPUの駆動周波数が少し物足りないですが、3Dのすごく重いゲームでもなければ十分サクサク動かせるはずです。

Intel製のAtomだと動かないアプリがあるかもしれませんが、ZenFone Zoomは最高クラスのCPUを搭載しているのでこちらもおすすめです。

BIGLOBEなら最高12GBの大容量プランが選べる!

Moto X Playは現在BIGLOBEやOCNモバイルONE(goo SimSeller)から販売されています。

ゲームアプリでたくさんデータ通信を行うのであれば、1GB当たりの単価が安いBIGLOBEのほうがお得です。

また高速通信が可能なプランに関して、OCNで最もデータ容量が多いプランは10GBですが、BIGLOBEは最大12GBのプランを提供しています。

毎月10GB以上通信するヘビーユーザーならBIGLOBEがおすすめです。

大画面&画質にこだわるならFREEREL SAMURAI KIWAMI!

FREETEL SAMURAI KIWAMI

大画面で高画質の画像や映像を楽しみたい!という方には、フルHDを超える高解像度ディスプレイを搭載した FREETEL SAMURAI KIWAMI がおすすめです。

格安スマホの多くは1,280×720ドットのHD解像度、良くても1,920×1,080ドットのフルHDの機種がほとんどです。

しかし、SAMURAI KIWAMIの6インチディスプレイは2,560×1,440ドットのWQHD、いわゆる2Kの高解像度で頭一つ抜けています。

3GBのメモリや2.0GHzオクタコアを搭載しており、全体的にハイスペックなので重いゲームも快適に遊べるでしょう。

ディスプレイ解像度にこだわるならSAMURAI KIWAMI一択です。

FREETELは従量制と定額制、2種類の料金体系からプランを選べる

FREETEL SAMURAI KIWAMIはメーカーでありMVNOでもある NifMo でセット販売端末として取り扱いがあります。

どちらも比較的実効速度が速くてオススメできるMVNOです。

FREETELはL2接続型でサービスを提供しており、ドコモ系MVNOとしてはトップクラスの実効速度を出しています。

また以前は従量制の料金体系を採用していましたが、先日より定額制の料金プランもスタートしました。

従量制プランは月額料金に上限(音声通話付SIMの場合は3,170円/月)があるものの、毎月の請求額が変動するため使いにくいと感じる方も少なくないでしょう。

定額制だと通信量が少ない月も同じ料金を請求されますが、逆に通信量が増えてもプラン変更や追加容量を購入しない限り請求額が変わることはありません。

NifMoは一般的な定額制プランしか採用していませんが、FREETELは2種類の料金体系から好きなプランを選択できるので、自由度が高くユーザーにとっては嬉しいですね。

従量制プランを選びたいならFREETEL、定額制プランで構わなければNifMoも検討してみると良いでしょう。

カメラにこだわるならZenFone Zoom!

ZenFone Zoom

ZenFone Zoomのカメラには、他のどのスマートフォンにもない機能が備わっています。

それは光学ズームです。

デジカメでズーム機能を利用するとレンズが飛び出しますよね。あれが光学ズームです。

スマートフォンのカメラでズーム機能を利用すると、写真の画質が劣化することにお気づきでしょうか。

これは デジタルズームと呼ばれるもので、光学ズームとは違い画像を拡大処理しているだけなので画質が悪くなってしまうのです。

しかしZenFone Zoomは光学3倍ズームに対応しているので、画質を劣化させることなく被写体に近付いて撮影することが可能です。

しかもこの光学ズームは、レンズが飛び出さない特殊な構造になっています。

この高度な技術が施されたスマートフォンがASUS社以外から発売されることは当分ないでしょう。

カメラ以外のスペックもハイエンド級なのがZenFone Zoomのすごいポイントです。

全モデルのメモリが最高クラスの4GB、最上位モデルは2.5GHzのクアッドコアCPUを搭載しています。

カメラを重視される方には、ぜひデジカメが要らなくなるほどの高性能カメラを搭載したZenFone Zoomを体験していただきたいです。

ミドルスペック機ならZenFone 2 Laserもおすすめ

ZenFone Zoomは全体的に高性能ですごくおすすめの機種ですが、本体重量が200gを超えるというデメリットがあります。

これは、人によっては致命的なマイナスポイントとなるかもしれません。

5.5インチクラスなら160gくらいの機種も珍しくなく、大きさのわりに明らかに重いです。また本体価格もそれなりにお高いです。

手頃な価格でそこそこカメラ性能が良い機種が欲しければZenFone 2 Laserもおすすめです。

高速でピントを合わせるレーザーオートフォーカスデュアルLEDフラッシュを搭載しており、2万円台の機種としては高性能なカメラと言えるでしょう。

コストパフォーマンスに関してはZenFone ZoomよりもZenFone 2 Laserのほうが優れています。

写真をSNSにアップしたりクラウドに保存するのに適したMVNOは?

光学3倍ズームのZenFone Zoomを手に入れたらきっとたくさん写真を撮ることになりますが、そのたくさんの写真をSNSでシェアしたり、クラウド上に保存するためにアップロードするとデータ容量を大量に消費してしまいます。

高解像度で撮影した写真が仮に1枚で5MBだとして、1日平均10枚の写真をアップロードしたとすると1か月で約1.5GBも通信することになります。

一般的なデータ容量が3GBのプランだとこれだけで半減してしまいます。

対策としてはデータ容量無制限のプランを利用するのも良いですが、 mineo のように高速通信のON/OFFを切り替えられるプランを活用する方法もあります。

少々時間はかかりますが、低速通信状態でアップロードすることでデータ容量を節約することができるのです。

特にバックアップ目的の場合は時間がかかってもデメリットはないので対策としておすすめです。

なおIIJmioやDMMモバイル、楽天モバイルなどは低速通信中に大量通信を行うとさらに通信速度が低下するのであまり適していません。

低速通信中に3日間制限が実施されないMVNOで最も効果を発揮する節約方法です。

防水にこだわるならarrows M02!

arrows M02

防水性能を重視するのであれば arrows M02 をおすすめします。

arrows M02のUSB端子はキャップ付きですが、キャップを外さなくても同梱されているクレードルを使用して充電することが可能です。

キャップを破損して防水性を損なうリスクが低いのがポイントです。

さらに耐衝撃仕様なので、一般的なスマホよりは落下等の衝撃にも強いです。

ディスプレイには傷に強いゴリラガラス3を採用しており、意外とタフネスなスマホなのです。

UQ mobileの端末補償サービスなら万が一の水没事故も安心!

実効速度が比較的速くておすすめのUQ mobileは端末補償サービスを提供しています。

端末購入と同時に月額380円で加入することができ、修理代金の割引や盗難・紛失時には機種購入代金の補填などが受けられます。

この補償サービスは水濡れによる修理も対象で、本来実費となるところが上限5,000円で修理を受けられるようになります。

arrows M02は防水対応とは言え、使い方によっては端末内部に浸水してしまう可能性も0ではありません。

水没以外のトラブルにも対応してくれますし、100%の安全を期するのであれば補償サービスに加入することをおすすめします。

片手で利用するならXperia J1 Compactか「elm.」!

片手で利用するならこの機種

最近のトレンドは5インチ~5.5インチくらいの大型スマホですが、4インチクラスの小型需要もまだまだ根強いです。

片手で操作しやすい小型機種であれば高性能な AuBee smartphone 「elm.」 はいかがでしょうか。

前者は4.3インチ、後者は4インチの小型ディスプレイを搭載しています。

本体価格、性能ともに両極端な2機種ですが、ゲームでたくさん遊んだりカメラでよく写真を撮るならXperia、LINEやメールなどが使えれば十分という方は「elm.」と選びやすいのではないでしょうか。

Xperia J1 Compactは何気にハイエンド向けの CPU Snapdragon 800が搭載されており、型落ちとは言えかなり上位の高性能機でもあったりします。

快適に通信できる楽天モバイルがおすすめ!

Xperia J1 Compactを購入するなら最近好調の楽天モバイルがおすすめ。

楽天モバイルの実効速度は現在、ドコモ系MVNOとしてはFREETELに次いで評判が良いです。

また楽天モバイルユーザー限定の楽天でんわオプション「5分かけ放題」が利用できるので、頻繁に電話をかける人にも非常におすすめのMVNOです。

「elm.」は付属の音声SIMパッケージを利用すれば、OCNモバイルONEの契約事務手数料が不要となるのでこちらがおすすめです。

楽天モバイルはLTEに非対応の端末では利用できないので要注意。

参考記事:「 【激安!】格安スマホの最安がいくらかを徹底検証!

SIMフリースマートフォンの2016年ランキングからおすすめ機種をピックアップ!

現在売れ筋のおすすめ機種は、やはりZenfone 2とarrows M02の二強です。

どちらもミドルスペックなので最新機種と性能を比べると見劣りするかもしれません。

しかし実際に使ってみると、多くの人はこれくらいの性能で十分だと思われるのではないでしょうか。

キャリアで販売されているような10万円近い高額な高性能機種でなくても、3万円程度の格安スマホでも十分快適にアプリやネットを利用することはできます。

特にそれほどスマホを使わないライトユーザーの方なら、この2機種でも満足していただけるはずです。

スマホにこだわりがない方や、どの機種にすれば良いか迷ったり分からない方は、ZenFone 2 Laserとarrows M02のどちらかを選べば間違いないでしょう。

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