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格安スマホにかけ放題/無料通話はあるの?通話料割引サービスを比較してみよう

格安スマホにかけ放題/無料通話はあるの?通話料割引サービスを比較してみよう

格安スマホを提供する多くのMVNOは通話料の割引サービスを提供していません。

家族同士で通話しても無料にならなかったり、たくさん通話する人が格安スマホに乗り換えると最終的な通信料は高くなってしまう場合もあり得ます。

大手キャリアでは定額で利用できるかけ放題プランが主流ですが、 格安スマホでも通話料を安く抑える方法はないのでしょうか。

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  • 格安SIM料金表

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        • 3GBが月額1,628円(税込)で使えてとってもお得
        • 格安スマホの速度ランキング1位
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      • 楽天モバイル
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        • Rakuten Linkアプリで通話もし放題
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      • Y!mobile
        • UQモバイルと同じく通信速度が速い
        • ネット割併用で3GBが月額990円(税込)〜
        • ソフトバンク直営で安心
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        • ドコモ・au・ソフトバンクの3回線に対応
      • 公式サイトへ
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        • iPhone 12など端末のラインナップが充実
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    UQ
    モバイル
    1,628円 2,728円
    (15GB)
    楽天
    モバイル
    1,078円 2,178円
    (20GB)
    2,178円
    (20GB)
    Y!mobile 2,178円 3,278円
    (15GB)
    BIGLOBE
    モバイル
    1,320円 1,870円 3,740円
    mineo 1,518円
    (5GB)
    1,958円 2,178円
    (20GB)
    OCN
    モバイルONE
    990円 1,320円 1,760円 -

※料金はすべて税込価格です。

通話料の割引サービスがあるMVNO

ほとんどの格安スマホが通話したぶんだけ通話料を払う料金システムになっています。その通話単価もほぼ一律20円/30秒で横並びです。

一方で完全な定額ではないものの、通話料を割引くサービスを提供しているMVNOも存在します。

ここでは3つの事業者についてピックアップして、それぞれの割引内容について確認してみます。

Y!mobile

Y!mobileのスマホプラン S/M/L は標準で通話無料サービスが組み込まれています。

同じY!mobile同士はもちろん、他社の携帯電話やIP電話を含む固定電話へかけても、1回あたり10分以内の国内通話は月300回まで0円になります。

301回目以降、あるいは10分超過分については20円/30秒の通話料が発生しますが、これにさえ気を付ければ10分×300回で実質50時間も定額で通話可能です。

またオプションの「スーパーだれとでも定額」を追加すると、月額1,000円で上記の制限を気にせずに完全定額で通話できるようになり、大手キャリアと同じようなかけ放題が低額で利用できます。

ただし、国際電話やナビダイヤルなど一部の通話は定額サービスの対象外となるので注意が必要です。

IIJmio

通話料を通常の半額に抑えることが可能です。

iijmioは専用アプリから発信すると自動的にプレフィックス番号をつけてくれるので非常に簡単です。

同一mioIDで契約している回線同士の通話料が20%割引される「ファミリー通話割引」もあります。

これと「みおふぉんダイアル」を併用すれば 最大60%割引となり、家族間であれば8円/30秒で通話できます。

「みおふぉんダイアル」の割引適用範囲については、国内からの発信であれば指定の国と地域に限られますが国際電話も対象になります。

またフリーダイヤルやナビダイヤル、緊急電話番号へは発信できません。

プレフィックス番号をつけなければ発信はできますが、通常の通話料20円/30秒が発生します。

参考:IIJmio「みおふぉんダイヤル」


NifMo

ユーザー限定のオプションサービスとして「NifMoでんわ」というIP電話サービスがあります。

NifMoは「国内かけ放題プラン」と「国内+海外かけ放題プラン」の2つが用意されており、それぞれ定額料金内で対象の通話が可能となります。

国内通話のみなら定額料は1,300円ですが、NifMo音声SIMの契約が必須なので最低でも月額1,600円が上乗せされて2,900円からということになります。

大手キャリアの通話定額、またはY!mobileやIIJmioのサービスと大きく異なるのは、やはり通常の回線交換方式ではなくIP電話を利用した通話という点です。

IP電話は回線交換方式に比べると遅延が発生しやすいというデメリットがありその点で劣ります。

またIP電話はデータ通信が発生します。

公称では1.5MB/3分のデータ通信量を消費するとされていますが、通話定額を必要とするほど長時間の通話をする人はこのことを頭に入れておいた方が良いでしょう。

仮に毎日1時間通話したとすると、30MB×30日=900MBと結構なデータ量になります。

「NifMoでんわ」はフリーダイヤルや緊急電話番など一部の番号へは発信できないので、そういった番号へは通常の音声回線で通話することになります。

無料通話アプリ/IP電話アプリ

LINEを代表とするメッセンジャーアプリやIP電話アプリはたくさん存在しますが、例えばLINE同士なら無料で通話できることはご存知の方も多いでしょう。

このようなアプリの中には、固定電話や携帯電話にも格安で発信できるものがあります。

ここではLINEの機能である「LINE Out」と、IP電話アプリ「050 plus」について見てみましょう。

LINE/LINE Out

携帯電話や固定電話に格安料金で発信できる「LINE Out」

言わずと知れた有名なメッセンジャーアプリ「LINE」。

「LINE」同士であればテキストメッセージはもちろん、音声通話も無料で利用できます。

また有料のサービスとして、携帯電話や固定電話に格安料金で発信できる「LINE Out」というものもあります。

「LINE Out」は料金前払いのIP電話サービスです。

あらかじめコールクレジットか30日プランを購入しておくことで通話が可能になりますが、それぞれ電話をかける相手が固定電話か携帯電話かで通話料が異なってきます。

コールクレジットを購入した場合の通話単価は固定電話宛てが税込4円/分、携帯電話宛ては税込42円/分。

30日プランは固定電話のみのプランが税込120円(60分、2円/分相当)、固定電話と携帯電話両方へかけられるプランは税込390円(合計60分、6.5円/分相当)と税込720円(合計120分、6円/分相当)の2つから選べます。

非常に安くて魅力的な「LINE Out」ですが、ドコモ回線を利用して「LINE Out」から発信すると自分の電話番号が相手に表示されず、非通知になるというデメリットがあります。

格安スマホの多くがドコモ回線を使用しているので、「LINE Out」を利用したいのであればau系MVNOと契約することをオススメします。

050 plus

数あるIP電話アプリの中でも音質に定評のある「050 plus」。

「NifMoでんわ」とは異なり、通常の090/080/070の電話番号とは別に050から始まる電話番号が付与されます。

月額基本料は300円。「050 plus」同士の通話であれば無料ですが、固定電話や携帯電話に発信すると別途通話料が発生します。

通話単価は固定電話宛てであれば8円/3分、携帯電話宛てであれば16円/分です。

IP電話ですので、やはり緊急電話番号などへは発信できません。

データ専用SIMでも利用できますが、緊急時のことを考えると音声SIMを契約しておくと安心です。

ちなみにOCNモバイルONEの音声契約SIMで050 plusを申込むと、050 plusの月額基本料が0円で利用できてお得です。

→ はこちらから確認できます。

通話料シミュレーション

ここまで挙げてきたサービスの料金を比較してみましょう。

なるべく同じような条件となるように、それぞれ下記の音声通話が可能な契約をした場合でシミュレーションしてみます。

  • Y!mobile:スマホベーシックプランM
  • IIJmio:音声通話機能付きミニマムプラン
  • NifMo:音声通話対応3GBプラン
  • LINE Out:mineo Aプラン 3GB
  • 050 plus:OCNモバイルONE 3GB/月コース

1か月あたり30分間通話する場合

基本料 30分間の通話料 合計
Y!mobile 3,680円 0円 3,980円
IIJmio 1,600円 600円 2,200円
NifMo 2,900円 830円 3,730円
LINE Out 1,510円 720円 2,230円
050 plus 1,800円 850円 2,650円

Y!mobileは毎回の通話を10分以内に済ませるという条件付きですが、それでも最も高くなってしまいます。

スマホベーシックプランMよりも安いスマホベーシックプランSもありますがそれでもまだ高いです。

最も安いのはLINE Out、次いでIIJmioという結果になりました。

LINE Outの30日プラン(固定+携帯)では税抜720円で2時間まで通話可能なので、1か月あたりの通話時間が2時間以内であればLINE Outが最安ということになりそうです。

固定にしかかけないのであればさらに安く済みます。

ただしドコモ回線で利用する場合は番号の通知ができないこと、通話品質が回線交換方式に劣ることなどから、通話時間が短いならIIJmioも十分選択肢に入るでしょう。

IIJmioの特徴・評判 はこちらから確認できます。

1か月あたり1時間通話する場合

基本料 30分間の通話料 合計
Y!mobile 3,680円 0円 3,980円
IIJmio 1,600円 830円 2,430円
NifMo 2,900円 830円 3,730円
LINE Out 1,510円 720円 2,230円
050 plus 1,800円 850円(トップ3かけ放題)/1,300円かけ放題ダブル 2,650円~3,100円

1時間通話してもやはりLINE Outが最安です。

IIJmioはNifMoの定額料金とあまり変わらないほど高くなってしまいました。

050 plusは一部のIP電話への発信は無料になったり、固定電話宛ての通話料は安く設定されているので、携帯電話との通話が少なければLINE Outと同じくらい安く済みそうです。

1か月あたり3時間通話する場合

基本料 30分間の通話料 合計
Y!mobile 3,980円 0円 3,980円
IIJmio 1,600円 3,600円 5,200円
NifMo 2,900円 830円 2,900円
LINE Out 1,510円 720円+180円(固定)/
+840円(携帯)
2,410円~3,070円
050 plus 1,800円 850円(トップ3かけ放題)/1,300円かけ放題ダブル 2,650円~3,100円

固定電話宛ての発信が多ければIP電話であるLINE Outや050 plusの方が安くなりますが、携帯電話へ発信することが多いのであれば通話料が定額のY!mobileやNifMoに軍配が上がります。

LINE Outの30日プランを考慮すると、通話時間が2時間を超えるとNifMoの方が安くなる可能性が高そうです。

これが1つの目安になりそうです。

データ通信量が少ないのであれば月額2,680円のスマホベーシックプランSという選択肢もありますし、通話品質を重視するのであればY!mobileが最有力候補になります。

このように格安スマホでも通話料を安くすることは可能です。

自分の利用スタイルに合う通話サービスを探してみてください。

  • おすすめ格安SIM6選

  • 格安SIM料金表

      • UQモバイル
        • 3GBが月額1,628円(税込)で使えてとってもお得
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        • 3ヵ月間月額料金無料キャンペーン!
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    UQ
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    Y!mobile 2,178円 3,278円
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    mineo 1,518円
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    1,958円 2,178円
    (20GB)
    OCN
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    990円 1,320円 1,760円 -

※料金はすべて税込価格です。

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Soldi編集部

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