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格安スマホでおサイフケータイが使えるオススメ5つ 2015年11月版

格安スマホでおサイフケータイが使えるオススメ

おサイフケータイが使えなくなるのが嫌で格安スマホに移行できなかった人に朗報です。

大手キャリアが販売するスマホでは当たり前のように対応しているおサイフケータイ機能ですが、MVNOが販売する格安スマホでもおサイフケータイ対応機が徐々に増え始めています。

おサイフケータイに対応している格安スマホにはどんな機種があるのでしょうか。

移行時の注意点と合わせて確認してみましょう。

おサイフケータイを格安スマホに移す際の注意点

まずは注意点から確認しておきましょう。

今使っているおサイフケータイ対応機から格安スマホへ移行する際の注意点は、普通の機種変更時と変わりません。

ただし格安スマホの場合は実店舗でのサポートが受けづらいため、移行作業は基本的に自分の手で行わないといけません。

おサイフケータイの移行方法はサービスによって異なっているので、各公式サイトにて最新情報をチェックしてください。


特にガラケーの場合は一度解約してしまうと再度インターネットに接続するのが難しいので、格安スマホへ移行する前に利用データを預けるなど、必要なデータの移行を済ませてしまいましょう。

中には旧端末からサービスを削除するだけで良いものもありますが、端末を初期化してもおサイフケータイに関するデータは削除されない点に注意が必要です。

おサイフケータイが使える格安スマホ一覧

Y!mobileを除くMVNOから現在発売中、もしくは発売予定でおサイフケータイに対応している格安スマホは5機種あります。

このうち3機種はSIMフリーです。それぞれの価格や特徴、取り扱いMVNOを以下に記載します。

マルチキャリアで利用できるarrows M02 by FUJITSU

arrows M02 by FUJITSU

比較的安い富士通製のSIMフリースマホ arrows M02

IIJmioでの販売価格は一括29,800円、mineoからは一括32,400円など、多くのMVNOから販売されています。

その最大の特徴はVoLTEに対応したマルチキャリアな機種であること。

なんとarrows M02はdocomoとau、2社のVoLTEに対応したSIMフリースマートフォンなのです。

それだけではありません。

ドコモ回線においては2.1GHz、1.7GHz、800MHzの3つ、au回線においては2.1GHz、800MHzの2つのLTEの周波数帯に対応しています。

このようなドコモ回線とau回線の両方に最適化されている機種はarrows M02が初めてです!


今までの格安スマホはドコモ回線、もしくはau回線のどちらかしか快適に利用できない機種ばかりでしたが、この機種ではキャリアの壁を超えて快適に通信することが可能です。

価格も手頃ですし、今最も注目が集まっている機種といえるでしょう。

取扱いMVNO: IIJmiomineoDMMモバイルNifMo楽天モバイル

ドコモ回線での利用に最適 AQUOS SH-M02(g04)

AQUOS SH-M02(g04)

AQUOS SH-M02 はSHARP製のおサイフケータイ対応機です。

DMMモバイルからは39,800円で、またNTTコムストアではg04としてOCNモバイルONEのSIMパッケージセットが38,800円で販売されています。

SH-M02もSIMフリーですが、こちらはドコモ回線に最適化されています。LTE対応周波数は2.1GHz、1.7GHz、800MHzに加えて1.5GHzにも対応しています。

SHARPのスマートフォンと言えばIGZO液晶が有名ですが、このSH-M02も最長3日間の電池持ちを謳っています。

高性能なカメラを搭載した小型SIMフリー Xperia J1 Compact

Xperia J1 Compact

SONYの Xperia J1 Compact もSIMフリー、しかも4.3インチの小型機です。

楽天モバイルから一括54,800円で販売されている他、So-netのSIMとセット販売も行われています。

大型化が進む中でただでさえ珍しい小型のスマートフォンですが、おサイフケータイ対応機というくくりではさらに希少種です。

少々古いモデルになりますが、まだまだ需要がある人気機種でしょう。Xperiaは特にカメラに力を入れており、マニュアル撮影など凝った使い方もできます。

小型機種が欲しい人、カメラに拘りがある人などにオススメです。

取扱いMVNO: 楽天モバイルSo-net

ワンセグ&赤外線搭載 DIGNO M KYL22 by KYOCERA

DIGNO M KYL22 by KYOCERA

京セラ製の DIGNO M KYL22 はmineoからのみ販売されています。

一括価格は48,000円。

格安スマホとしては珍しく、ワンセグや赤外線通信などのガラケー機能も搭載しています。

取扱いMVNO: mineo

全部入りのau系格安スマホ AQUOS SERIE SHL25 by SHARP

AQUOS SERIE SHL25 by SHARP

AQUOS SERIE SHL25 はワンセグよりも上位のフルセグや、WiMAX 2+に加えてキャリアアグリゲーションにも対応したハイスペック機です。

mineoからのみ購入可能で、一括75,600円となっています。

最高クラスの性能と機能を備えていますが、そのぶん価格が高いのがややネックでしょうか。

取扱いMVNO: mineo

2015年11月 オススメのおサイフケータイ対応格安スマホは?

上記5機種の中で最もオススメの格安スマホは、やはりarrows M02ではないでしょうか。3万円前後の低価格でドコモとau、2社のVoLTEに対応しているのは非常に魅力的です。

ドコモ系MVNOだけではなくau系MVNOでも利用できるとなると、格安SIMの選択肢がすごく広がります。

arrows M02はSIMフリーのメリットを最大限に生かせる機種と言えますね。


どのMVNOから購入するかについては利用する地域などによってオススメが変わってきますが、月額料金と本体価格がともに安いDMMモバイルや、遂にau回線でVoLTEが利用できるようになったmineoあたりが注目されるでしょうか。

いずれにしても、契約したMVNOに不満があってもキャリアの壁を超えて乗り換えることが可能なのが、arrows M02の強みです。

そういう意味でも、arrows M02は今最もオススメな格安スマホです。

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