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So-net光契約前に必読!「So-net光コラボ電話」を同じ番号で使う方法

 黒の固定電話をかける人

NTTのアナログ電話やフレッツ光のひかり電話からSo-netの光コラボ電話に乗り換えを検討中の人は、次のような点が気になるのではないでしょうか。

この記事ではこんな疑問に答えます!

  • 今と同じ電話番号が使えるの?
  • 月々の料金はお得になるの?
  • 手続きや初期費用はどのくらい?
  • 解約して他の回線に乗り換えるときの注意点は?
  • 光コラボ電話のデメリットはない?

そこで、今回の記事では、これらの疑問について解説していきます。

同時に、サービスの詳細やおすすめのプランなどの参考情報もご紹介します。

実際に筆者が利用してみて気づいたメリットはもとより、こんな人にはおすすめできないというデメリットも包み隠さず解説するので、契約前にぜひ読んでください。

また、So-net光について気になっている方は、ぜひ下記の特集記事も合わせて参考にしてみて下さい。

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業界最安クラスの光回線「So-net光コラボレーション」安さのしくみと注意点まとめ
So-net光(So-net光コラボレーション)は、 インターネット回線契約で最安値の光回線として紹介されることが多い光回線です。料金プランやお得な申し込み方のコツを説明していきます。また、「So-net 光 (auひかり) 」との違いや「どんな人にはどちらの回線がオススメなのか?」の見分け方を解説します。
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So-net光に申し込む

目次

同じ電話番号で移行する3つの方法

まず、一番気になるであろう「同じ電話番号で乗り換えられるのか?」ということですが、次に説明する3つの方法であれば、同じ電話番号でSo-net光コラボ電話への移行が可能です。

ただし、3のパターンで固定電話を使い始めた最初の時から光電話だった場合(一度もアナログ電話を使っていない場合)は、電話番号を引き継ぐことができません。

これについても、「他社光コラボの光電話から変更する場合」の章でくわしく説明します。

では、それぞれのパターンについて、手続きの流れや初期費用も含めて順番に見ていきましょう。

自分のパターンに該当する章を読み進めてください。

なお、この記事では、とくに説明がない限り税別の金額表示を採用しています。

【方法1】アナログ電話から変更する場合の費用と手順

インターネット回線は「So-net光コラボレーション」を利用していて、電話をアナログ電話から電話番号を引き継いでSo-net光コラボ電話に変更する場合は、以下の初期費用がかかります。

また、後述する付加オプションを利用する場合は、それぞれの工事費用もかかります。

事務手数料0円
基本工事費1,000円または4,500円(※1)
交換機器等工事費基本機能:1,000円
同番移行:2,000円(※2)

※2018年2月現在の情報です
参照: So-net(ソネット)|料金 ※1.訪問の有無によって異なります
※2.別途、NTTに対して「利用休止工事」の費用2,000円が必要となります

手続きの流れは、以下のようになります。

申し込みから利用までの期間は、工事の日程によって変わります。

手続きの流れ

  1. So-netのホームページ から申し込みます。
  2. 申し込み受付の確認メールがSo-netから届きます。
  3. 回線工事の日程についてSo-netから確認の電話があります。
  4. So-net光コラボ電話に関する書面連絡が郵送されてきます。
  5. NTTの工事担当者から、工事日程に関する電話連絡があります。
  6. 工事当日は、立ち会いが必要な場合もあります。
  7. 工事完了後、「開通・ご利用開始のご案内」というメールがSo-netから届くので、PCや端末装置を設定すれば、ひかり電話が利用できるようになります。

【方法2】フレッツ光のひかり電話から変更する場合の費用と手順

今までフレッツ光回線とひかり電話を利用していて、So-net光コラボレーションに乗り換えると同時にSo-net光コラボ電話も申し込みたい場合は、「転用」という扱いになります。

工事が不要なので、必要な初期費用は事務手数料1,800円のみとなります。
※2018年2月現在の情報です。

ただし、後述する 付加オプションを利用する場合は、それぞれの工事費用がかかります。

手続きの流れは以下のようになり、申し込みから約14日程度で利用できます。

手続きの流れ

  1. 事前に、NTTへフレッツ光回線の転用手続きをする
    以下のいずれかで手続きをして、転用承諾番号(※)を受け取ります
    1. NTT東日本の場合
      Web窓口: フレッツ光(東日本)「光コラボレーション(転用)のお手続き」
      <受付時間:土日祝日の8:30~22:00(年末年始を除く)>
      電話窓口:0120-140-202
      <受付時間:土日祝日の9:00~17:00(年末年始を除く)>
    2. NTT西日本の場合
      Web窓口: フレッツ(西日本)「転用のお手続き(光コラボレーションモデルへの移行)」
      <受付時間:土日祝日の7:00~25:00(年末年始を除く)>
      電話窓口:0120-553-104
      <受付時間:土日祝日の9:00~17:00(年末年始を除く)>
  2. So-netのホームページから申し込む
    So-net光の申し込み先はこちら
  3. 端末装置を設定し、開通
    「開通・ご利用開始のご案内」のメールがSo-netから届く→PCや端末装置を設定→光回線・ひかり電話が利用可能!

「転用承諾番号」とは?

NTTのフレッツ光回線をSo-net光コラボレーションに転用する際に必要となる番号のこと。
この転用承諾番号を受け取った日から15日以内にSo-net光コラボレーションに申し込みが必要。
申し込みが完了するとNTTのフレッツ光回線は解約となる。

なお、転用承諾番号を受け取った日から15日を経過するとこの番号は無効となってしまう。
15日以内にSo-net光コラボレーションに申し込みができなかった場合、再度NTTに手続きをして承認承諾番号を取得する必要がある。

【方法3】他社光コラボの光電話から変更する場合の費用と手順

今まで他社の光コラボとそのひかり電話を使用していた場合は、そのままでは電話番号を引き継ぐことができません。

同じ電話番号を使うためには、光コラボ回線を契約する際に休止したNTTの電話加入権を、一旦、アナログ回線に戻す手続きが必要となります。

  1. NTTに対してアナログ回線復活の工事を申し込む
    →局番なしの「116」または「0120-116000」へ申し込み、アナログ回線を復活させる 
    ※この際、工事費用として2,000円~10,000円程度必要となる
  2. 他社の光コラボを解約
  3. 方法1と同様にアナログ電話から光コラボ電話に乗り換える(※)
    ※このとき、再度NTTに対して「利用休止工事」の申請が必要となる 
    ※ただし、ひかり電話だけでなく、So-net光コラボレーション(光回線)の新規契約をすることになるため回線工事費として800円×30カ月(合計24,000円)が必要になります。
    ※参照:NTT東日本「よくあるご質問(Q&A)」

この方法3では、一旦アナログ回線に戻すことによって、同じ電話番号を使うことが可能になります。

つまり、「アナログ回線に戻せない=NTTのアナログ電話番号を持っていない」場合は、電話番号を移行することができません。

はじめから光電話だった場合同じ番号で移行できない

NTTのアナログ回線の利用経験がなく最初から光電話を利用していた場合、今使っている電話番号は、その光回線で発番されたものになります。

そして、その電話番号は

他社に持ち出すことができないのです。

もし、最初から光電話を使用していて今回乗り換えを検討しているのであれば、この乗り換えで番号移行することはできません。

しかし、 今後も光回線の乗り換えなどを検討する可能性がある場合は、NTTのアナログ電話番号を取得しておくことをおすすめします。

アナログ電話番号の取得については、「So-net光回線から他社の光回線に移る場合の手順」で触れています。


ここまでで、同じ番号を使ってSo-net光コラボ電話に移行する方法やその手続きの流れを説明しました。

次は逆に、So-net光コラボ電話のみを解約したり、So-net光回線から他の光回線に移る場合に、電話番号を引き継ぐにはどうすればいいのかを解説します。

【補足】解約後も同じ番号を使いたい場合

基本的には、方法3の「他社光コラボの光電話から変更する場合」と同じ流れとなります。

So-net光コラボ電話のみを解約する場合の手順

  1. NTTに対してアナログ回線復活の工事を申し込む
    ※この際、工事費用として2,000円~10,000円程度必要となる
  2. So-net光電話を解約

    →電話電話番号は、NTTのアナログ番号として保持

So-net光回線から他社の光回線に移る場合の手順

  1. NTTに対してアナログ回線復活の工事を申し込む

    ※この際、工事費用として2,000円~10,000円程度必要となる

  2. So-net光回線を解約する

  3. 方法1と同様にアナログ電話から他社の光回線に乗り換える
    ※このとき、再度NTTに対して「利用休止工事」の申請が必要になる

なお、So-net光回線が初めての電話利用だった場合は、先に述べたように電話番号を引き継いで他社の光回線に移ることができません。

今後、さらに料金体系が自分にぴったり合った他社の光回線が見つかったり、引越によって今までのサービスを受けられなくなり他社に乗り換えざるを得なくなったりすることもあるかもしれません。

その際に、「電話番号を引き継げず他の番号に変わってしまうと困る」という人は、NTTのアナログ電話番号の取得(回線契約)を検討してみるのも良いでしょう。

NTTの回線契約には、施設設置負担金が36,000円必要となる「加入電話」や施設設置負担金は不要である一方、月々の利用料金が250円程度高くなる「加入電話・ライトプラン」などがあります。

So-net光の申込みはこちら

「So-net光コラボ電話」の料金はフレッツ光「ひかり電話」と同等

赤い受話器と札束

電話番号が引き継げることがわかれば、次に気になるのは料金だと思います。

So-net光コラボ電話は、フレッツ光のひかり電話と通話料金は同じです。

そして、 アナログ電話より安い料金体系であることが特徴です。

では、具体的に見ていきましょう。

通話料金はフレッツ光と同じでアナログ電話より安い!

まず、アナログ電話・フレッツ光のひかり電話・So-net光コラボ電話の3つについて、固定電話にかけた場合の通話料金を比較しやすいよう表にまとめました。

通話料金※
アナログ電話(NTT加入電話)市内通話:8.5円/3分(8時~23時)、8.5円/4分(23時~8時)
市外通話:40円/45秒~20円/2分
(時間帯・距離によって異なる)
フレッツ光ひかり電話8円/3分
So-net光コラボ電話8円/3分

参照:NTT東日本|固定電話から固定電話への通話料金NTT西日本|フレッツ 光ネクスト 料金So-net(ソネット)|料金
※固定電話へかける場合の料金

アナログ電話は通話先までの距離や時間帯によって料金が異なります。

夜間に市外へかける場合45秒で40円かかる場合もありますが、フレッツ光のひかり電話とSo-net光コラボ電話は距離や時間帯にかかわらず一律3分8円です。

これは、アナログ電話の昼間の市内通話3分8.5円に比べても安くなっています。

昼間、市内の固定電話にしかかけない人にとってはメリットはありませんが、時間帯を問わず頻繁に固定電話にかける人や市外通話の多い人にとっては、フレッツ光のひかり電話・So-net光コラボ電話のいずれも、同じようにお得だと言えます。

では、次にフレッツ光ひかり電話とSo-net光コラボ電話で、月々必要となる基本的な料金を見てみましょう。

So-net光コラボ電話・ひかり電話の月額料金比較

フレッツ光のひかり電話には4つの料金プランが、So-net光コラボ電話には2つの料金プランが提供されているため、それらを含めて比較します。

この比較から、フレッツ光ひかり電話の「基本プラン」や「ひかり電話A」を利用している場合は、ほぼ同じ料金でSo-net光コラボ電話の同等のサービスが利用できることがわかります。

一方で、フレッツ光ひかり電話の「安心プラン」や「もっと安心プラン」該当するプランは、So-net光コラボ電話では提供されていません。

フレッツ光ひかり電話So-net光コラボ電話
料金プラン基本プラン安心プランもっと安心プランひかり電話 A基本プランセットプラン
月額基本料500円1,400円3,900円1,500円500円1,400円
含まれるサービス-・1,280円分の通話(最大8時間分)・4,800円分の通話(最大30時間分)

・480円分の通話(最大3時間分)
・ナンバー・ディスプレイ
・ナンバー・リクエスト
・迷惑電話おことわりサービス
・ボイスワープ
・キャッチホン
・着信お知らせメール

-

・480円分の通話
・発信者番号表示サービス
・ナンバー・リクエスト
・通話中着信サービス
・着信転送サービス
・着信拒否サービス
・着信お知らせメール

「安心プラン」や「もっと安心プラン」を利用している場合は、So-net光コラボ電話に移行後も、それまでと同じくらい通話をしていると通話料が高くなる可能性があることに注意が必要です。

ひかり電話の「安心プラン」では1,280円分、「もっと安心プラン」では4,800円分の無料通話が、So-net光コラボ電話では480円分しか無料通話がないためです。
参照:NTT東日本|固定電話から固定電話への通話料金NTT西日本|フレッツ 光ネクスト 料金So-net(ソネット)|料金So-net(ソネット)|提供プランについて

停電時に使えないなど光電話ならではのデメリットもあることに注意

このように、アナログ電話よりメリットが多い光電話ですが、実はデメリットも存在します。

停電時によってインターネット回線が利用できない場合は、光電話も利用できない

落雷や災害など何らかのトラブルで停電となった場合は、光電話が利用できないことがあります。

ただし、停電が自宅だけや自宅周辺のみといった場合、電話機が「停電時発信着信機能」を備えていれば、光モバイルバッテリーの使用で光電話が利用できることもあります。

ただ、停電時に光電話が利用できないというデメリットは、So-net光コラボ電話に限らず、他社の光電話も同様です。

最近は、各自あるいは一家に一台は持っていると言われるほど携帯電話が普及しているため、停電など万一の場合は携帯電話で代用できます。

また、災害時には携帯回線が強化されスマートフォンで利用できる災害用伝言板などのサービスが広がっているため、固定電話を光電話に変えたことが大きなデメリットになることはないと言えます。

一部の番号サービスが利用できない

伝言ダイヤル(0170)、お話し中調べ(114)、コレクトコール(106)や、0080などで始まる電話番号など、いくつかの番号サービスが利用できません。

インターネット回線が利用できない場合、光電話も利用できない

トラブルやメンテナンスでインターネット回線が利用できない間は、光電話も利用できません。

So-net光コラボ電話のセットプランは年配の人や仕事で使う人におすすめ

電話をしながら仕事をする実業家の男性

So-net光コラボ電話では、「基本プラン(500円/月)」と「セットプラン(1,500円/月)」の2つのプランが提供されています。

このうち、付加オプションにより、電話の相手を知ることができ、不審な電話に出なくてすむセットプランは、年配の方におすすめです。

また、仕事で電話を使う人に重宝される付加オプションも、いくつか用意されています。

では、セットプランとおすすめの付加オプションについて、次から解説していきます。

防犯としても役立つオプションサービスが手軽に使える「セットプラン」は年配の人におすすめ

セットプランでは、以下の6つの付加オプションと無料通話480円分(最大3時間相当)が標準で付いています。

なお、カッコ内は各付加オプションを単体で利用する場合の1か月の料金です。

 発信者番号表示サービス(400円)

着信時に、電話をかけてきた相手の番号を表示することができます。

ナンバー・リクエスト(200円)

番号非通知で電話がかかってきた場合に着信を拒否し、同時に、番号通知をしてかけ直す旨のアナウンスが流れます。

通話中着信サービス(300円)

通話中に他からの着信があった場合に通知音で知らせます。

フック操作で今までの通話を保留状態にし、後からの通話に出られます。

再度、元の通話に戻ることもできます。

着信転送サービス(500円)

かかってきた電話を他の番号に転送します。

外出前に携帯電話に転送するように設定すれば、外出先でも電話を受けられます。

着信拒否サービス(200円)

迷惑電話などがあった場合に、その番号を登録すれば以降の着信を拒否できます。

着信お知らせメール(100円)

着信があったことを、最大5つのメールアドレスに通知します。

これらの付加オプションは、単体で申し込んだ場合、1か月で計1,700円かかります。

これに無料通話分480円を加算すると2,180円となりますが、セットプランであれば1,500円/月で利用できます。

参照:So-net(ソネット)「料金」So-net(ソネット)「So-net光コラボ電話」

電話に出る前に誰からの電話かがわかったり、番号非通知や迷惑電話の着信を拒否できたりするため、振り込め詐欺やなりすましなどが不安な年配の方にも安心です。

また、個人で仕事をしている場合に、着信転送サービスや着信お知らせメールなどを利用すれば、事務所を留守にする際にも連絡を受け損なうことがありません。

併せて、話し中にかかってきた大事な用件も、しっかり受けることができます。

逆に言えば、

  • 留守中に電話がかかってきても問題がない
  • 迷惑電話にも困っていない
  • 頻繁に電話がかかってくることもない

という人には、これらの付加オプションは不要だと思われるので、基本プランで十分でしょう。

仕事で使う人におすすめのオプションは「ダブルチャネル」や「マイナンバー」など4つ

So-net光コラボ電話には、先にご紹介した6つの付加オプションのほかに、次の4つの付加オプションも利用できます。

  • ダブルチャネル(200円)
  • FAXお知らせメール(100円)
  • マイナンバー(100円)
  • 着信課金サービス(基本料金 1,000円)

いずれも、カッコ内は各付加オプションの1か月の利用料金です。

ダブルチャネル(200円)

1つの契約で2回線分が利用できるサービスです。

もちろん、同時に別々の相手と通話できるため、2世帯住宅で利用するのに便利です。

また、電話とFAXを同時に使うこともできるので、店舗と住宅を兼ねている場合にも重宝します。

FAXお知らせメール(100円)

FAXを受信したことを最大5つのメールアドレスに通知することができます。

PCなどからログインすれば、FAX内容を閲覧やダウンロードができるので、外出先でもFAX内容をリアルタイムで確認できます。

マイナンバー(100円)

1つの契約で最大5つの電話番号が利用できます。

ホームゲートウェイという機器を通せば各電話番号に対応した電話機に着信できるので、家族それぞれや、仕事用とプライベート用、世帯別などで電話番号を使い分けることができます。

着信課金サービス(基本料金:1,000円 ※各付加機能によって追加料金が異なる)

0120や0800から始まる番号を利用できる「フリーダイヤル」のサービスです。

かかってきた電話に対する通話料を契約者側で負担するので、店舗で使う場合に便利です。
参照:So-net(ソネット)「料金」

「ダブルチャネル」や「マイナンバー」は、1つの契約で複数の回線を利用しているのと同等のサービスを受けられます。

家族ごとに固定電話を持ちたい人や自宅と店舗を兼ねている人には、1契約分の料金+オプション料金で利用できるため、おすすめです。

また、「FAXお知らせメール」や「着信課金サービス」は、仕事で使う場合に便利なオプションと言えます。

まとめ

黒い電話をかけようとしている人

それでは、So-net光コラボ電話を利用する際のポイントをまとめておきましょう。

So-net光コラボ電話のポイント

  • アナログ電話・フレッツ光ひかり電話・他社の光コラボ電話などから乗り換える際に、今と同じ電話番号が使える
    ただし、NTTのアナログ電話番号がない場合は番号を引き継ぐことができない・フレッツ光ひかり電話からの乗り換えが、手続きや初期費用の面で最もお得になる
  • 月々の料金や通話料金は、フレッツ光ひかり電話と同等でアナログ電話より格安
  • 解約時には、一旦アナログ回線に戻す手続きが必要

So-net光コラボ電話のデメリット

  • 停電時やインターネット回線が使用できないときに使えない
  • 一部の番号サービスが利用できない
  • フレッツ光ひかり電話の「安心プラン」や「もっと安心プラン」を利用している場合は、So-net光コラボ電話に移行した場合、通話料が高くなる可能性がある

これらを踏まえて、納得のいく乗り換えをしてください。

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