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L01でも十分?!工事不要Wi-Fiの最新機種「L01s」の特徴

Speed Wi-Fi HOME L01s

画像引用:au |Speed Wi-Fi HOME L01s(スピードワイファイホーム エルゼロイチエス)|データ通信端末

auなどが提供している「Speed Wi-Fi HOME L01」は、自宅をインターネットWi-Fi環境にするとき、工事不要で簡単に接続できる便利なWi-Fiルーターです。

▼Speed Wi-Fi HOME L01

Speed Wi-Fi HOME L01

画像引用:au|Speed Wi-Fi HOME L01(スピードワイファイホーム エルゼロイチ) | データ通信端末をお使いの方

スマホを接続すれば、データ量の使用制限を気にせず使えますし、タブレットやパソコンも接続できます。

転勤や引越しが多い人、学生、就活中などで近い将来いつどこへ引っ越しする可能性があるがまだわからない場合でも、L01などのモバイルルーターであれば変化に柔軟に対応できます。

とくにauなどが提供しているSpeed Wi-Fi HOME L01は、インテリア感覚のデザイン性でも注目の人気機種です。

そしてその後継機として発売されたのが、「L01s」です。

▼Speed Wi-Fi HOME L01s

Speed Wi-Fi HOME L01s

画像引用:au |Speed Wi-Fi HOME L01s(スピードワイファイホーム エルゼロイチエス)|データ通信端末

わからない弟リスのイラスト
L01とL01sって何が違うの?ボクはどっちを選べばいい?

知っておくべき! L01とL01sの違いと購入ポイント

  • 最新機種「L01s」を選ぶべき理由とは?
  • お得にL01sを契約する方法は?

Speed Wi-Fi HOMEの最新機種「L01s」と従来機種の違いですが、デザイン的にもスペック的にも大差はありません。
違いはNano SIMカード対応になったこと、ゲストSSID機能の追加くらいです。

この違いでL01sを選ぶべきか、従来機種で十分かを検証しますので、今すぐ快適Wi-Fi環境を手軽に手に入れたい人は、必見です。

「Speed Wi-Fi HOME L01s」って何?L01との違いとは

▼W05

WiMAXのSpeed Wi-Fi NEXT W05本体画像
画像引用:UQコミュニケーションズ「Speed Wi-Fi NEXT W05」

▼L01s

Speed Wi-Fi HOME L01

画像引用:au|Speed Wi-Fi HOME L01(スピードワイファイホーム エルゼロイチ) | データ通信端末をお使いの方

工事なしで手軽にインターネットのWi-Fiが使えるルーターには、持ち運び可能で外でも使えるモバイルルーターと、自宅に設置するホームルーターがあります。

Speed Wi-Fi HOMEは据え置きタイプのため外に持ち出して使うものではありません。

その代わり「高性能で快適にインターネットが使える」ことが特徴です。

最新機種のL01sは、従来機種のL01と見た目もスペックも大きな違いがないようですが、実際どんなメリットがあるのか、みていきましょう。

 L01sとL01の 違いは5つ!

 L01L01s
重量約493g約450g
ゲストSSID来客にインターネット接続を提供できる機能
SSID2接続時の
アクセス権限強化
SSID2に接続した端末のアクセス権限強化
SIMカードMicro ICカードNano ICカード
ランプ表示ランプ照度L01よりダウン(チカチカを防止)
背面パネルカラー全体ホワイトホワイトから一部グレーに

重さに関しては、43gとわずかに軽量化していますが、ホームルーターという性質上、持ち運んで利用することはないので大きな進化とは言えません。

SIMカードのサイズも変わっていますが、ホームルーターのSIMカードは初期のセットが終わると基本的に触ることはありません。

今後、SIMカードはNano IC カードが主流となるそうなのでL01sでもNano ICが採用された、というだけです。

ランプ表示は、従来機種よりL01sのほうが照度がダウンしチカチカが防止されています。

夜中にランプが光るのが気になる人にとっては良い改善と言えます。

SSID2に接続した端末のアクセス権限強化について若干セキュリティ強化されていますが使用上大差はなく、以上の4つの違いはマイナーチェンジの範囲です。

残る違いはゲストへのインターネット接続に関する進化で、これについては少しくわしく説明します。

 L01sのゲストSSID機能は、来客が多い人向け

家でゲームをする家族

L01sになって新たに加わった機能が、ゲストSSID機能です。

たとえば、自宅兼事務所、ホームパーティをする場合などで家族や友人ほど信頼関係がない訪問者にも、セキュリティを保ちつつ一時的にWi-Fiを使用可能にする機能です。

その際、ゲストSSID機能に接続した端末からはL01sの設定ツールへアクセスできないようになっています。

これによってゲストから自分のパソコンやスマホへのアクセス侵入を防ぎます。

SSIDとは、Wi-Fiに接続する時のアクセスポイントの名前です。

Wi-Fiに接続する時のアクセスポイントは、パソコンやスマホから飛んできた電波をWebにつなぎます。

その時、SSIDでアクセスポイントを指定することで混線を防ぐのです。

L01sは、LAN接続と無線LAN(Wi-Fi)接続合わせて42台まで接続できるので、大抵の人数増加に対応できます。

ゲストSSID機能を使えば、煩わしいSSIDやパスワード入力をする必要もないので、手間がかからずわかりやすく手軽にみんなでインターネットが楽しめます。

 L01sとL01、入手しやすさではL01s

L01とL01sの機能はよく似ています。
この2つを比較した場合 どうしてもL01sはマイナーチェンジのイメージが強く、大きなメリットは増えていません。

進化のポイントは前の章で説明したゲストSSID機能ですが、この機能は友達や家族がよく自宅に来ていっしょにインターネットをする機会が多い人向きです。

自宅で基本は自分と家族しかインターネットを使わない人には、ゲストSSID機能はあまり必要がないのでL01で十分です。

また、最新機種であるL01sが出回ってくると、L01の流通量はどんどん減ってきます。

ただしお伝えしてきた通りゲストSSID機能を使わない人ならどちらの機種でも良いので、あとは価格で選びましょう。

ここからはできるだけ低価格でL01・L01sをスタートする方法を見ていきます。

本体価格が無料で購入・契約できる場合もあるので、注目してくださいね。

月額料金の安いJPWiMAX

  • 対象:L01s
  • 端末代:0円
    月額料金:ギガ放題プラン 最大3ヶ月間2,800円(税抜)(2018年6月30日まで)
    ※4〜24ヶ月目:3,500円、25ヶ月目以降:4,100円
  • 特典:Amazonギフト券10,000円プレゼント

参照:JP WiMAX|100%安心でお得なプランをあなたへ

キャッシュバック金額が大きいGMOとくとくBB

  • 対象:L01s
  • 端末代:0円
  • 月額料金:3,609円(税抜)〜
  • 特典:39,400円(税抜)キャッシュバック(2年契約の場合)※2018年6月30日まで

参照:【公式】GMO とくとくBB|WiMAX(ワイマックス)キャッシュバックキャンペーン

GMOとくとくBBの申し込み方法など詳しい内容は、「GMOとくとくBB は、価格重視派に!キャッシュバックが大きい今がおすすめ」をご参照ください。

L01s、L01をamazonで購入する場合

L01、L01sをamazonで検索すると、中古品、新品どちらも5,000円くらいから出品があります(2018年6月現在)。

古い機種からの乗り換え希望などで手元にSIMカードがある場合は、Amazonなどのショッピングサイトから本体を購入してSIMカードを挿すことも可能です。

ただし、L01とL01sはSIMフリーではなく、手持ちまたは新たに購入するSIMカードが各端末に対応しているかどうかや、SIMカードの入手方法、SIMロック解除法などをプロバイダに確認する手間がかかります。

L01sがベスト? 他のWiMAX、固定回線から選択肢を探る

ここまでL01sについて旧機種との違いをみてきましたが、インターネットのWi-Fi環境を作る方法として、L01sが一番快適でお得なのでしょうか?

自宅をWi-Fi環境にする方法は、L01sのようなホームルーターを使用する以外にも、モバイルルーターや固定回線を使用する方法もあります。

それぞれのメリット・デメリットをまとめて比較してみます。

今の自分のニーズや生活に合わせてインターネットWi-Fi接続方法を見つけましょう。

 メリットデメリット
L01s・L01共通の特徴
  • 受信最大440Mbpsの高速高性能
  • 優れたインテリア性
  • 端末との設定が簡単
  • コンセントなしでは使用不可
    電源が落ちたら使えない
他のホームルーター
  • 使用制限がなく使い放題
  • ソフトバンク携帯ユーザーならおうち割で月最大2,000円引などお得なキャンペーンがある
  • 本体支払いが3年分割で途中解約しにくい
モバイルルーター
  • おうちでも外でもWi-Fiが使用可能
  • 受信最大708Mbps(LTE使用時)
  • 連続使用時間は、前機種のWX04より少ない
固定回線
  • 安定して快適なインターネット環境
  • 工事、工事費が必要(解約・撤去時も必要)

L01sとL01の違いは、前の章である「L01sとL01の 違いは5つ!」をご覧ください。

通信の速度や安定性は、ルーターの機種や接続方法だけでなく、住んでいるエリアや回線の混雑状況によってもかなり左右されます。

たとえば、ユーザーの使用状況の体験談をみても、同じ接続方法でも大きく意見がわかれるのです。

各接続法の提供エリアの確認

提供エリアによって接続の快適性が違ってくるので、自分が使用するエリアにあわせて選ぶことが大切です。

エリアによっては使用できない場合があるので、それぞれのサービスの提供エリアを各サイトで確認しましょう。

端末(スマホ、パソコン、タブレット、ゲーム機)で選ぶ

スマホだけ、パソコンだけの使用ならどの接続方法でも可能ですが、多くの端末を使用する場合は最大42台まで接続できるL01sなら安心です。

外出先での使用が多いか、自宅での使用が多いメインで選択

出張が多いなど外出先で使用することが多い人には、モバイルルーターが向いています。

インターネットの使用は自宅がメインという人は、ホームルーターがおすすめです。

転居の可能性が高い人はルーターのほうがおすすめ

学生や転勤の多い人など転居の可能性が多い人には、工事不要で手軽の使えるルーターがぴったりです。

転居の可能性が少ない人は、固定回線で安定感のあるWi-Fi環境を築くとよいでしょう。

動画やオンラインゲーム好きには、固定回線がおすすめ

動画をよく見る、オンラインゲームをするなどインターネットのヘビーユーザーは、固定回線のほうが安定して使えます。

また、住まいの立地(使用者が多い場所かどうか、建物の壁など遮蔽物の有無)によっては、いずれの接続方法でも接続する人が多い時間帯などに接続が悪くなる場合があります。

単に選んだ接続法が悪いということではなく、環境に左右されることがあるので理解しておきましょう。

L01sを契約するならUQ WiMAXから申し込もう

パソコンをみながらメモをする人

いろいろ検討して、やっぱりL01sを契約するのが自分にとってベストだと思ったら、次は申し込み先選びが必要になってきます。

申し込み先の選択の基準となるのは、次の3つです。

  1. コストパフォーマンス(月額基本料金、本体価格、キャンペーンなどの割引)
  2. 申し込みの簡単さ
  3. 解約、変更のしやすさ(3年契約より2年契約)

結論からいうと、おすすめはGMOとくとくBB です。

ホームルーターは、工事不要で転居など生活変化の可能性が高い人に向いていると分かりました。

そのため、3年契約のプランが多いですが、これより短期間の2年契約のほうをおすすめします。

今後、生活の大きな変化がないなら工事をして安定したWi-Fi環境が整う固定回線にする方法もあります。

結婚や誰かと同居する、海外へ移住する、また通信環境が今よりよくない場所に転居するかも知れないなど、これから先の生活が未定なら期間が短い2年契約のほうが身軽なのです。

2年契約の中でも特徴ある2つをご紹介します。

GMOとくとくBB は、価格重視派に!キャッシュバックが大きい今がおすすめ!

端末代は、0円で、キャッシュバックは、L01s2年契約の場合31,000円(税抜)です。

キャンペーン期間は、2018年5月31日までなので、今が契約のイチオシ時です。

また、月額料金は3,609円(税抜)からで、たくさん使用する月はギガ放題プラン月額4,263円(税抜)に毎月プラン変更が可能。

キャンペーン中は、2カ月目まで月額3609円(税抜)でギガ放題プランが使えます。

auスマートフォンユーザーならスマートバリューでauスマートフォンの月額料金が最大1,000円値引き!

Webで申し込み可能で、最短申し込みをした即日に発送されます。
参照:【公式】GMO とくとくBB|WiMAX(ワイマックス)キャッシュバックキャンペーン

au WiMAX2+フラット for HOME店頭で契約して即使いたい人におすすめ!

月額料金例は、2年契約(誰でも割シングル)+WiMAX2+おトク割で最大25カ月利用で、月/4,380円(税抜)に。

Webでも店頭でも申し込み可能です。

本体は近くのauで在庫があればすぐ購入可能なので、すぐに使えます。

端末代の値引きについては、auとしての特典はありませんが、各店舗で独自のキャンペーンを行っている場合があるので、特典があるかどうか確認してみるのがおすすめです。

シリーズの未来予測!L01sの次機種はいつ出る?2018年中?

わからない弟リスのイラスト
L01sってL01の後継機なんだよね?ってことは、すぐにL01sの後継機も出るのかな?

兄リスのイラスト
実はL01からL01s発売までの間は10ヶ月しか経ってないんだ。
L01sの発売が2017年の12月だったから、同じぐらいのペースだったら2018年の秋~冬には次の機種が出る可能性はあるね

L01s 期待する進化

なお、これはあくまでも、Speed Wi-Fi HOMEシリーズへの期待を含めた、筆者による未来予測です。

メーカーや提供先からの情報によるものではないので、ご了承ください。

まとめ

高性能高速化が進み、簡易回線から本格的な本回線へと変化していく過程にあるルーターの中でもL01、L01sは、機能だけでなくインテリア性も優れた新しい感性で、注目されています。

最新機種のL01sか、L01かどちらを選択するべきか、ここまでいろいろ確認して結論を言うと、おすすめはL01sです。

その理由をまとめると次の2点になります!

  • 利用すべきお得なキャンペーンは、すでにL01sのみが対象
  • 機能はL01と変わらないが、価格面では端末代無料のプロバイダを利用するほうがお得(L01sが主流)

L01sで快適なインターネット環境を作ってくださいね。

この記事の著者

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Soldi編集部

Soldi編集部は「おうちのお金をスマートに」をコンセプトにコンテンツの配信を行っています。

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