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テレワーク・リモートワークにおすすめのWi-Fi5選と自宅の仕事を快適にするための回線の選び方

リモートワークにおすすめのWiFiと自宅の仕事を快適にするための回線の選び方

「仕事がリモートワークになった!」
「でも自宅に在宅勤務で使えるWi-Fi環境がない」
とお悩みではありませんか?

テレワークで使うインターネット回線は、正しく選ばなければ下記のような理由で仕事に支障をきたしてしまいます。

  • ネットが遅くて仕事にならない
  • 回線が途切れてZoom会議が固まってしまう

この記事では、あなたのテレワークを快適に始めるためのWi-Fiの選び方を紹介します。
ぜひ参考にしてくださいね!

テレワークで使うならモバイルWi-Fiか?光回線か?

まず、テレワークにおすすめのインターネットは、「いつからテレワークを始めるか?」によって異なります。

自宅で使えるインターネットの中で、速度・安定性・データ容量すべてにおいて一番おすすめなのは光回線です。
しかし、光回線を使うには設置工事が必要で、この工事には1週間から数ヶ月かかる場合があります。

そのため、すぐにでも在宅勤務を始めたい方は工事なしでネットが使えるモバイルWiFiを選びましょう。

モバイルWiFiと光回線の比較
通信速度安定性データ容量
モバイルWiFi制限あり
光回線完全無制限

光回線の工事をしている時間がある方は、GMO光アクセスがおすすめです。

GMO光アクセスとは?

GMO光アクセスとは、高速通信のできるプロバイダで有名な「GMOとくとくBB」が提供する新しい光回線サービスです。
国内トップシェアのフレッツ光と同じインターネット回線を使っているにもかかわらず、月額料金はずっと安く設定されています。

光回線プロバイダマンションの月額料金戸建ての月額料金
GMO光アクセス3,498円4,488円
フレッツ光3,520円~5,940円~
ドコモ光4,400円5,720円
ソフトバンク光4,180円5,170円

※フレッツ光の料金は、フレッツ光東日本の「ハイスピードタイプ 隼」にて算出
※2021年6月時点

マンション・戸建てともにドコモ光・ソフトバンク光などと比べて月額料金が1,000円以上も安いことがわかります。
また、GMO光アクセスは「v6プラス」という高速通信に対応しており、速度面でも安心です。

これから光回線を契約する方には、とてもおすすめできるインターネット回線です。

GMO光アクセス公式ページ

ですが、皆が光回線の工事ができるわけではないでしょう。

首を振る弟リスのイラスト
すぐに在宅勤務が始まっちゃうから、光回線が契約できないよ!

兄リスのイラスト
大丈夫だよ!モバイルWiFiでもまったく問題なく仕事で使えるところがあるよ!

ここからは、仕事でも快適にネットを使うためのモバイルWiFiの選び方を紹介していきます。
光回線の契約ができる人は、下記からおすすめの光回線を紹介していくのでそちらをご覧ください。

在宅勤務で使うポケットWiFiの選び方

在宅勤務を快適にするためのポケットWiFiの選び方は以下の5つです。

  1. データ容量が無制限の使い放題であること
  2. 速度制限がかかったとしても仕事ができること
  3. 通信速度が速く安定して繋がりやすいこと
  4. 高度なセキュリティで保護されていること
  5. 契約期間の縛りがないこと

それぞれの項目を詳しく説明していきましょう。

①データ容量が無制限の使い放題であること

テレワークで使うポケットWiFiはデータ容量無制限または100GB程度のものを選びましょう。
テレワークでは平均して1日2GB程度のデータ容量を使うからです

たとえば、テレビ会議システムの「Zoom」では、2時間のビデオ通話で1.2~1.5GBのデータ量を消費します。
それに加えてWebの閲覧やデータ容量の大きいファイルのダウンロードなどをしていると、あっという間に2GB程度のパケットを使ってしまいます。

会議や商談が多い方は、もっとビデオ会議をよく利用するため50GBでは足らないこともあるでしょう。
そのため、データ容量は無制限、もしくはできるだけ多いものを選ぶのがおすすめです。

②速度制限がかかったとしても仕事ができること

先ほどは、データ無制限のポケットWiFiを選ぶべきとご説明しました。
しかし、実は完全に無制限のポケットWiFiは現在販売されておりません。
「〇GB以上使ったら月末まで速度制限」または「■日で〇GB以上使った速度制限」のどちらかの速度制限がかならず条件として設けられています。

よって、万が一パケットを使いすぎて速度制限がかかったとしても、仕事がレベル水準の速度がでるWiFiを選んでおくと安心です。

そこで、おすすめなのが「WiMAX」というポケットWiFiのサービスです。

WiMAXの速度制限の条件

  • 3日で10GB以上のデータ通信を行うと速度制限
  • 通信制限時の速度は最大1Mbps(一般的なモバイルルーターは128kbps)
  • 速度制限は10GBを超えた日の翌日18時から26時まで

WiMAXの速度制限の最大の特徴は、「通信制限がかかるのが18時以降」という点です。
18時以降であれば、仕事の定時は過ぎていることが多いです。
それならば、通信制限がかかっても仕事に支障をきたすこともないでしょう。

一般的なモバイルルーターは、既定のデータ量を上回った途端に通信制限が始まります。
また、速度制限が月末まで続いた場合、その時の仕事はずっと不便を強いられるため、翌日の8時間だけ我慢すればまた高速通信が可能になるWiMAXはとても魅力的です。

③ネット通信が安定していること

テレワークでのWiFi選びでは、速度はもちろんですがネットの安定性が何より重要です。
多少速度が遅くてもビデオ会議はできますが、通信が途切れてまうとZoomがフリーズしてしまい会議にならないからです。

安定性の高いWiFiを選ぶには、複数の周波数をキャッチできるポケットWiFiがおすすめです。

WiMAXの場合、選べるモバイルルーターは大きく2種類に分けられます。

ルーターの機種名W06WX06
端末価格無料無料
下り最大速度1,237Mbps440Mbps
連続通信時間9時間11.5時間
バンドステアリング手動自動

筆者のおすすめモバイルルーターは「WX06」です。
理論値上は、もう一方のW06のほうが回線速度は速いです。
しかしそれでもWX06をおすすめする理由は、バンドステアリングです。

バンドステアリングとは、2つの周波数の電波を切り替えることを指します。
WX06はこの電波の切り替えが自動的に行われます。
よって、どちらかの電波が途切れた際には、自動的にもう一方の電波を拾って接続してくれるため、WiFiが不安定なときでもできるだけ途切れずに接続を保つことができるのです。

よって、WiMAXの中でも、WX06のルーターを選ぶことがおすすめです。

④高度なセキュリティで保護されていること

「カフェや駅などのフリーWiFiはセキュリティ的に危険」という話を耳にしたことはありませんか?
実は、WiFiの無線接続は暗号化などのセキュリティ対策がなされていないと、送受信しているデータの中身を抜き取られる危険性があります。

プライベートのスマホの情報も恐ろしいですが、リモートワーク時の会社の情報を抜き取られては情報漏洩につながります。
そのため、テレワーク時のWiFiは高度な暗号化がなされているWiFiを選ばなければなりません。

この記事で紹介するWiFiはセキュリティ面でも安心なところをピックアップしてご紹介していきます。

⑤契約期間の縛りがないこと

昨今のコロナウイルスの情勢はいつ収束するかわかりません。
また、今後ポケットWiFiから光回線に乗り換える可能性もある方は、ポケットWiFiに契約期間の縛りがあると解約したくても高い解約金を請求されてしまいます。

そのため、解約金はできるだけかからないWiFiプロバイダを選んでおくべきでしょう。
しかし、先ほどご紹介したWiMAXはどのプロバイダも契約期間の縛りがあります。

契約期間の縛りがないことを重視する方は、WiMAX以外のモバイルルーターが良いでしょう。

リモートワークで使えるおすすめポケットWiFi5選

それでは、ここからは条件別におすすめのポケットWiFiを紹介していきます。

  • 都市部でWiMAXを使うなら「カシモWiMAX」
  • 料金が安い「GMOとくとくBB WiMAX」
  • WiMAXが縛りなしで使える「UQ WiMAX」
  • 契約期間の縛りなし!安さも重視するなら「どこよりもWiFi」

それぞれの料金などの条件を紹介していきます。

都市部でWiMAXを使うなら「カシモWiMAX」

まず、ポケットWiFiを選ぶうえでの前提知識ですが、WiMAXというのはどのプロバイダから購入しても商品は同じです。 よって、カシモWiMAX・GMOとくとくBB WiMAX・UQ WiMAXのどれを選んでも届くルーターや使える回線の速度は変わりません。

しかし、料金・契約期間・提供しているプランなどは異なります。

それぞれの料金などの条件を紹介していきます。

都市部でWiMAXを使うなら「カシモWiMAX」

カシモWiMAX

まずご紹介するのがWiMAXのプロバイダである「カシモWiMAX」です。

WカシモWiMAXの最大の魅力は、5G通信のWiMAXが一番安く契約できるということ。
携帯電話などで次世代通信としてよく聞く「5G」ですが、実はWiMAXでも5G対応は始まっています。
それが一番安く契約できるのがカシモWiMAXなのです。

同じWiMAXのサービスでも、5G対応になるだけで速度は大幅に速くなります。

カシモWiMAXの4G端末・5G端末の速度比較
通信下り速度
5G78Mbps
4G22Mbps

※2021年6月1日 に錦糸町駅周辺にて測定したデータを引用
(引用:WiMAX+5Gプラン販売中|【公式】カシモWiMAX(ワイマックス)

実測値としても、4G通信の時と比べて4倍以上の速度が出ていることがわかります。

また、5GのWiMAXを選ぶと速度制限の条件も変わります。

  • 4G WiMAXの場合:3日で10GB以上データを使用すると制限
  • 5G WiMAXの場合:3日で15GB以上データを使用すると制限

5G WiMAXのほうが通信制限の条件が甘く、制限もかかりづらいことがわかります。
5G WiMAXがテレワークに最適なWiFiだということは、おわかりいただけたでしょうか?

それでは、5G WiMAXが安く契約できるカシモWiMAXを紹介していきます。

プラン名WiMAX 5G ギガプラス
キャッシュバックなし
月額料金4,750円
初月:0円
1ヶ月目:4,500円(※5Gプラン開始限定キャンペーンで値下げ)
端末代金0円(※3年以内に解約すると端末代25,000円がかかります)
使用回線WiMAX 2+
au 4G LTE
データ容量無制限
通信制限の条件3日で15GB以上使った場合
通信制限時の速度1Mbps
契約期間36ヶ月
解約金~24ヶ月目:16,000円
25~36か月目:11,400円
38か月目以降:10,450円

リモートワークには最適なカシモWiMAXの「WiMAX 5G ギガプラス」ですが、実は2021年6月現在では対応エリアが限られています。

政令指定都市の市内でしか5Gの回線は使えず、それ以外のエリアではWiMAX 2+やau 4G LTEを使うことになってしまいます。

5G回線の対応エリアを確認する

ご自宅が5G回線の対応エリア内だった方は、こちらから公式ページをご覧ください。

カシモWiMAXの申込みはこちら

料金が安い「GMOとくとくBB」

GMOとくとくBBWiMAX

5G通信のエリア外でカシモWiMAXが使えなかった方におすすめなのが、GMOとくとくBBのWiMAXです。
GMOとくとくBBのWiMAXは高額キャッシュバックで人気を博しています。

プラン名ギガ放題プラン
キャッシュバック最大30,100円
月額料金初月~2か月目:3,969円
3ヶ月目以降:4,688円
端末代金0円
使用回線WiMAX 2+
au 4G LTE
データ容量無制限
通信制限の条件3日で10GB以上使った場合
通信制限時の速度1Mbps
契約期間36ヶ月
解約金~12ヶ月目:20,900円
13~24か月目:15,400円
25か月目以降:10,450円

5G対応プランは提供していないGMOとくとくBBですが、4G対応のギガ放題プランはキャッシュバックも加味して比較すると最安クラスになります。
5G通信はエリア外でも、WiMAXの回線を快適に使いたい方はGMOとくとくBがおすすめです。

GMOとくとくBBの申込みはこちら

WiMAXが縛りなしで使える「UQ WiMAX」

UQ×WiMAX

先ほどご紹介した「カシモWiMAX」と「GMOとくとくBB」はどちらもメリットの大きいWiMAXですが、どちらも36ヶ月の契約期間の縛りがあり、契約更新月以外に解約をすると違約金が発生しておりました。

ですが、「いつまで在宅勤務が続くかわからない」「光回線に乗り換える可能性もある」という方は契約期間の縛りがないUQ WiMAXがおすすめです。

WiMAXやモバイルWiFiはだんだん月額料金が上がるような価格設定になっているところが多い中で、UQ WiMAXのずっと変わらないわかりやすい料金プランは安心ですね。

なお、UQ WiMAXは5G対応の「ギガ放題プラス」も、契約期間の縛りなしで月額5,005円で提供しています。
解約時に支払う違約金で無駄な出費をしたくない人は、UQ WiMAXを選びましょう。

UQ WiMAXの申込みはこちら

契約期間の縛りなし!安さも重視するなら「どこよりもWiFi」

最後にご紹介するのは「どこよりもWiFi」です。
これまではWiMAXばかりを紹介していましたが、どこよりもWiFiはWiMAXではありません。

  • WiMAX…WiMAX 2+の回線を使用している
  • その他のモバイルルーター…携帯電話向けのLTE回線を使用している

速度が速く安定性があるのはWiMAXのほうです。
ですが、WiMAXの電波は山間部などは対応しておらず、日本全国どこでもつながるわけではありません。

それに対してLTEの回線なら、全国カバー率99%の携帯電話の回線を使用しているため、WiMAX 2+の電波が届かない田舎でもWiFiを使うことができます。

喜ぶ弟リスのイラスト
田舎の実家に帰ってリモートワークをするならLTEのほうがいいんだね!

プラン名100GBプラン・200GBプラン
キャッシュバックなし
月額料金データを使った分だけお支払い
~5GB:1,440円
5~20GB:2,440円
20~50GB:3,400円
50~100GB:3,900円
100~150GB:4,400円
150~200GB:4,900円
端末代金0円
使用回線docomo回線
データ容量100GB・200GB
通信制限の条件契約プランの上限である100GBまたは200GBを上回ったとき
通信制限時の速度128kbps
契約期間なし
解約金なし

どこよりもWiFiは契約期間の縛りがないことに加え、「使った分だけ支払えばいい」といいう料金プランも良心的です。

頷く兄リスのイラスト
デオ会議の少なかった月はデータ量はそれほど使わないから、月額料金も勝手に値下げされるんだね!

ポケットWiFiの中でもとても魅力的なサービスなので、どこよりもWiFiはとてもおすすめです!

まとめ

ここまで、テレワークでおすすめのWiFiについて紹介して見ました。

改めて、この記事でお伝えした内容を振り返っていきましょう。

この記事をまとめると

  • テレワークで使うWiFiはデータ容量・通信の安定性・速度制限・セキュリティ・契約期間の縛りの有無で選ぶのがおすすめ
  • 都市部ならカシモWiMAXがおすすめ
  • でもやっぱり光回線のほうがネットが安定しているので工事できるなら光回線のほうが良い

リモートワークを始める時には、不安なこともあるでしょう。
あなたのリモートワークライフが快適に送れることを祈っています!

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この記事の著者

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Soldi編集部

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