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月額1,480円!ワイモバイルでiPhoneを使うポイント5つ

Y!mobileならiPhoneが1,480円~使える!

[PR記事]

ドコモ、au、ソフトバンクといった、3大キャリア以外のY!mobile(ワイモバイル)やUQmobileといった格安スマホ・SIMを扱う会社も「iPhoneが使える!」と宣伝しています。

現在iPhoneを使っている人も「もしかして、自分のiPhoneももっと安く使えるの?」と考えた人も少なくないはずです。

ズバリ、Y!mobile(ワイモバイル)やUQmobileのような格安スマホ・SIMを扱う会社でもiPhoneが使えます。

とは言っても、 直接購入できるのはいま挙げた「Y!mobile」と「UQmobile」だけ です。

ほかの会社は「使える」だけで、販売はしていないのです。

つまり、Apple Storeや価格.comなどで売られている「SIMフリー版」のiPhoneを自分で購入するか、3大キャリアで使っていたiPhoneを「SIMロック解除」した状態で持ち込むかの2択になります。

Y!mobileではiPhone 6sやSEを契約と同時に購入することが可能です。

キャリアと同じ感覚で端末代金を分割購入することができるため、iPhoneへの乗り換えや、買い換えを考えている人にはY!mobileがおすすめです。

この記事ではこんな疑問に答えます!

  • UQmobileとY!mobileの2社でiPhoneを使うならどちらがおすすめか
  • Y!mobileでiPhoneはいくらで使えるの?
  • Y!mobileの申込方法

といった内容を説明していきます。

まずは、 AndroidからiPhoneに乗り換えを検討している人が注意するべきことをお伝えします。

そのあと本題に入っていきましょう。

すでにiPhoneをお使いの方は飛ばしていただいて構いません。
→次の「 初期費用を抑えるならY!mobile」の章へ飛ぶ

AndroidからiPhoneへの乗り換え3つの注意点

まず最初に確認しておきたいのが、AndroidからiPhoneへ乗り換えようとしている人についての注意点です。

以下はiPhoneにした元Androidユーザーからよく聞く困った点です。

  • 文章のこまかな修正がしづらい
  • 戻るボタンがない
  • SDカードに保存したデータをどうしたら良いかわからない

これらはAndroidに共通して搭載されているものの、iPhoneにはない機能です。

ひとつずつ確認してみましょう。

【1】文章のこまかな修正がしづらい

AndroidとiPhoneのキーボードのちがい

メールやLINEのやり取りのときに文章を打ち込んでから修正したくなることはありませんか?

ちょっとした言葉の言い回しや誤入力に気が付いたときにAndroidのキーボードでは「← →」でカーソルを調整することができます。

ところが、iPhoneにはそのボタンがないため、画面を長押ししてから修正したい部分までカーソルを直接移動させる必要があります。

iPhoneを使っている人は「慣れれば大丈夫だよ」と言いますが、慣れるまでが大変です。

スマホで長文を作成する機会がある人にはかなりのデメリットになります。

iPhone6以降であれば、端末を横向きにすると「← →」と同じ役割をする「< >」が現れます。

画面を長押し、ドラッグして直接カーソルを動かす方法に慣れるまでは、この方法で対応するほかありません。

カーソルの移動とは違いますが、「simeji」や「ATOK」、Google日本語入力が使える「Gbosrd」といった Androidでおなじみの文字入力アプリがiPhoneでも使えます。

日本語の変換も、文字入力が多い人にはストレスに感じやすい部分です。

できるだけAndroidで使っていた環境にiPhoneを近づけることで、自分なりに使いやすくすることができます。

【2】戻るボタンがない

Androidスマホには「戻るボタン」がある

Androidユーザーが当たり前に使っている機能のうち、「戻るボタン」は当たり前すぎて機能だとも思っていない人もいるでしょう。

しかし、iPhoneを触ってみるとすぐに気が付くはずです。

Androidでは多くのアプリで本体の「戻るボタン」が使えるため、 「前の画面に戻りたい=戻るボタンを押す」で良かった のです。

しかし、iPhoneではアプリごとに設定された、それぞれの「戻る」ボタンに従う必要があります。

また、iPhoneは画面の中でほとんどの操作が完結するようにできています。

そのため、画面のスワイプ(画面を上下左右にスライドさせる操作)や、タップなど直観的な操作が多くなっています。

いままでAndroidを使っていた人は、そうしたiPhone独特の操作に始めはかなり戸惑うはずです。

【3】SDカードに保存したデータをどうしたら良いかわからない

これもよく耳にします。

Androidではmicro SDをスマホに入れて本体容量を補う使い方が当たり前になっています。

しかし、こうした外部メモリを使わないiPhoneへ移行するときに、多くの人が困ってしまうポイントです。

AndroidからAndroidへの機種変更であれば、microSDカードを差し替えて完了でした。

一般的には、パソコンに一度画像などを取り込み、iTunesへ移し替えてからiPhoneに同期させるという方法が取られます。

もしくは、 dropboxやGoogleフォトなどのクラウドサービスを利用する のも一つの手です。


iPhoneへ乗り換えるにはこうした作業が必要になることを理解しておきましょう。

不安な人は、知り合いのiPhoneを操作させてもらったり、お近くのAppleStoreで実機を触ってみることをおすすめします。

実際にiPhoneをさわってみて、いま挙げたポイントを確認してみるとAndroidとiPhoneの使い心地の違いを感じることができます。

iPhoneのメリットはユーザーが多いこと

ここまで注意するべきことを挙げてきましたが、メリットももちろんあります。

それは日本国内で言えば、約6割がiPhoneユーザーだということです。
参考:MMD研究所

ユーザーが多いということは、

iPhoneのメリット

  • カバーなどのアクセサリが豊富で楽しめる
  • 公式のサポート以外にもネットで検索すれば解決できることが多い
  • 身近にいるくわしいユーザーにすぐに聞ける

といったことが挙げられます。

Androidの場合メーカーによる差が大きいためネットだけではなかなか解決しないこともあります。

また、よく言われることですが、

  • iPhoneはOSアップデートが行われ、長いサポートが受けられる

ということもメリットです。

これは、同じ端末を長く使えるということです。

端末代金が高いiPhoneですが、そのぶん長く使えることを考えれば妥当な金額と言えるでしょう。

それでは、ここからはiPhoneを3大キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)以外で安く使うための方法をご紹介していきます。

初期費用を抑えるならY!mobile

はじめにお話ししたように、現在3大キャリア以外でiPhoneを販売しているのはY!mobileとUQmobileの2社だけです。

料金プランや購入できるiPhoneに違いはあるのでしょうか。くわしくご説明していきます。

結論を言ってしまうと、Y!mobileのほうが初期費用を抑えてiPhoneを購入することができおすすめです。

この章では初期費用や月額料金について説明していきます。

まずはY!mobileとUQmobileの料金プランの違いから。

Y!mobileとUQmobileの月額料金比較

Y!mobileとUQmobileの料金プランはよく似ています。

しかし、無料通話の使いやすさとキャリアメールが使える点で、Y!mobileのほうがオススメです。

両社の主な基本プランはそれぞれS、M、Lの3種類です。

Y!mobileとUQmobileの料金比較

UQmobileはこの3種類のプランに加え、さらに通話タイプによって、

  • 5分までの通話が何度でも無料の「おしゃべりプラン」
  • 1ヶ月あたり60分~180分の無料通話が付いた「ぴったりプラン」

の2種類を選べるようになっています。

Y!mobileとUQmobileの料金プランについてポイントを整理して説明すると、

Y!mobileとUQmobileの料金プランは、基本料金・データ容量が同じだが、端末購入時の初期費用・無料通話の内容・キャリアメールの有無がちがう。

となります。

では共通する部分から説明しましょう。

Y!mobileとUQmobileの基本料金・データ容量は同等

先ほどご紹介したように、Y!mobile、UQmobileどちらも主なプランである3種類の料金、データ容量ともにほぼ同じです。

どちらも、

加入月から25ヶ月間基本使用料から1,000円/月割引 Y!mobile:スマホプラン割引
加入翌月から12ヶ月間基本料金から1,000円/月割引 Y!mobile:ワンキュッパ割
課金開始月から起算して25ヶ月間基本使用料から1,000円/月割引 UQmobile:スマトク割
課金開始月から起算して13ヶ月間1,000円/月 UQmobile:イチキュッパ割

といった割引をしています。

さらに、Y!mobileは「データ容量2倍オプション」、UQmobileは「データ増量キャンペーン」としてもともと1GB/月、3GB/月、7GB/月という設定だったデータ容量を2倍使えるようにしました。

月額料金、データ容量ともに競うように条件が良くなり利用する側からするとお得で良いですよね。

とくにデータ容量が2倍になるというのは嬉しいサービスです。

データ容量は使い切ってしまうと強制的に低速通信へ切り替わってしまいます。

UQmobileでは300kbps、Y!mobileではその半分以下の128kbpsまで速度が遅くなってしまいます。

UQmobileの場合ならLINEやメールなどはできますが、Y!mobileほど速度が落ちてしまってはなにもできません。

そう考えると、データ容量が2倍になるというのは安心ですね。

しかし、この増えたデータ容量は使うためには別途作業が必要で、注意しないと実際にはうまく使いきれないことがあります。

その点、Y!mobileなら「快適モード」によってデータ容量を自動で追加できるのでせっかくのデータ容量を無駄にすることがありません。

Y!mobileは自動でデータ容量を追加してくれる

Y!mobile、UQmobileともに、初めに使えるようになっているのはもともとのデータ容量です。

Y!mobileなら…

  • スマホプランS→1GB
  • スマホプランM→3GB
  • スマホプランL→7GB

UQmobileなら…

  • プランS→1GB
  • プランM→3GB
  • プランL→7GB

それ以上データ容量を使うなら、Y!mobileであれば「My Y!mobile」、UQmobileなら「データチャージサイト」から500MB単位でデータ容量を追加しなければなりません。

つまり、

  • スマホプランS(UQの場合プランS)→1GB=500MB×2回分
  • スマホプランM(UQの場合プランM)→3GB=500MB×6回分
  • スマホプランL (UQの場合プランL) →7GB=500MB×14回分

無料になっているということです。

どうせ無料なので、毎月初めに追加する習慣にしてしまえば良いのですが、少々手間なのがネックです。

ですが、Y!mobileの「快適モード」を使うことにより本来必要な毎回のデータ容量追加の手間を省くことができます。

「快適モード」とは?

プランのデータ容量を使い切ってしまっても、自動的にデータ容量が追加される機能。これによって、通信速度が低速化してしまうのを防いでくれる。
使いすぎるのが心配な人のために、追加するデータ容量の上限を決めることもできる。

この快適モードをプランごとの無料追加分だけ設定しておくことで、毎月手動で設定する手間を省くことができます。

快適モードを利用する時はマイページの「My Y!mobile」から申し込むことができます。

Y!mobileのほうがこの「快適モード」がある分ストレスなく利用することができます。

毎月の設定が苦になる人は多いので、Y!mobileをおすすめするポイントの1つでもあります。

次は、「ちがう部分」について説明していきます。

無料通話の内容はY!mobileのほうが使いやすい

月額料金はY!mobile、UQmobileともに同じでした。

しかし、プランの中に含まれている「無料通話」については少し違っています。

Y!mobileとUQmobileそれぞれの無料通話の違い

UQmobileの「5分以内の通話が無料になる」のと、Y!mobileの「10分以内の通話が無料になる」のでは使い勝手が大きく変わります。

たとえば、家族間の通話で

「もうすぐ(最寄りの)駅につくよ」
『わかったよ!』

くらいの会話であれば、5分もあれば十分だと思います。

しかし、ちょっとした問い合わせや飲食店の予約ではどうでしょうか。

お店の人が「ちょっと予約状況を確認します」といって保留にすることは珍しくありませんし、場所を聞いたりメニューの内容を確認したりしていると、あっという間に過ぎてしまう時間です。

10分あれば、大抵の用事は済ませることができますよね。

また、UQmobileのもう一方の通話タイプの「60分~180分の無料通話」が毎月付いてくるものですが、こちらは3年目以降になると自動的に課金されてしまうプランです。

「頻度は高くないけど、たまに長電話してしまう…」

という人は、 Y!mobileのオプション「スーパーだれとでも定額」(1,000円/月)に加入するのをおすすめします。

「スーパーだれとでも定額」は他社も含めたすべてのスマホ、ケータイ、固定電話への国内通話が無料になるという内容のオプションです。

通話時間、回数、相手も選ばずかけ放題が1,000円で使えるので、圧倒的にこちらのほうがお得です。


通話と並んで重要なのがメールですよね。

LINEでのやり取りが増えたとはいえ、まだまだメールが必要な人もたくさんいます。

Y!mobileはキャリアメールが使える

意外に知らない人も多いのが、格安スマホ・SIMを扱う会社では、「キャリアメールが使えない」ということです。

「キャリアメール」とは?

スマホキャリアが提供するメールアドレスのことで、3大キャリアなら

  • ドコモ…〇〇〇@docomo.ne.jp
  • au…〇〇〇@ezweb.ne.jp(2018年4月以降、「〇〇〇@au.com」に移行予定)(2017年11月現在)
  • ソフトバンク…〇〇〇@softbank.ne.jpもしくは、〇〇〇@i.softbank.ne.jp

といったもの。
キャリアメール宛にPCメールを送るとフィルタリング機能により届かないことがある。
キャリアメール同士であればその心配がない。

Y!mobileはソフトバンクの子会社で、「サブブランド」という扱いです。

そのため、契約すると必ずキャリアメールが無料で付与され、使えるようになります。

一方でUQmobileは一応「キャリアメール」はあるものの、200円/月のオプション扱いになっています。

また、Y!mobileが特殊なのは「〇〇〇@ymobile.ne.jp」というキャリアメールのほかに、Yahoo!会員に与えられる「〇〇〇@yahoo.ne,jp」というアドレスも付与されるということです。

Y!mobileでもらえるメールアドレス

  • キャリアメール「〇〇〇@ymobile.ne.jp」
  • PCメール「〇〇〇@yahoo.ne.jp」

こちらはフリーメールのYahoo!メールと同様にPCメールとして利用することができます。

Y!mobileのキャリアメール、Yahoo!メールのどちらも無料で付与されます。

これら複数のメールアカウントをまとめられるアプリで、送受信などの一括管理ができます。

仕事とプライベートで使い分けたり、好きなお店のメルマガにはPCメールで登録、身近な知り合いとはキャリアメールでやりとり、といった使い分けも可能です。

端末購入時の初期費用はY!mobileのほうが安い

料金プランは同等だという説明をしましたが、費用の面で圧倒的に違っている部分があります。それが「初期費用」です。

iPhone6s(32G)を契約と同時に購入しようとした場合を例にしてみます。

Y!mobileとUQmobileの料金内訳比較

料金表を見てわかる通り、月額料金にはやはり差はありません。

しかし、赤字で示した金額部分「初期費用」の部分は全く違っています。

実際にはY!mobile、UQmobileともに赤字の金額に日割りで基本料金が請求されることになりますが、基本料金は両社同等なので、やはりUQmobileのほうが高い、ということになりますね。


ここまでY!mobileとUQmobileを比較してみてきました。もう一度振り返ってみましょう。

Y!mobileとUQmobileの料金比較振り返り

基本料金以外の部分でY!mobileのほうがお得に使えることがわかりました。

iPhoneを3大キャリア以外で安く、かつお得に使うならY!mobileが優れていると言えるでしょう。

Y!mobile公式ページを見る


それでは、実際にY!mobileでiPhoneを契約するといくらかかるのかを見ていきましょう。

月額料金についてくわしく説明するのは後にして、iPhoneをY!mobileで使うにはいくらかかるのかをまずみていきます。

そのあと、くわしく説明していきますので、月額料金についてを先に知りたい人はこちらの章を先にご覧ください。
→次の章「家族でY!mobileにすると1,480円/月」へ進む

iPhone 6sとSEの料金比較

同じ条件で比べる必要があるので、ここではスマホプランSで契約した場合の料金を比較していきます。

新規契約・乗り換え(MNP)

購入時支払額
(端末代分割時/一括時)
月額料金
(端末代分割時/一括時)
iPhone 6s(32GB) 3,780円(端末頭金 540円+事務手数料 3,240円)
/78,540円(端末代金 75,300円+事務手数料 3,240円)

4,082円/842円
※ソフトバンクからの乗り換え時…4,622円/1,382円

iPhone 6s(128GB) 3,780円(端末頭金 540円+事務手数料 3,240円)
/94,500円(端末代金 91,260円+事務手数料 3,240円)
4,622円/842円
※ソフトバンクからの乗り換え時…5,162円/1,382円
iPhone SE(32GB) 3,780円(端末頭金 540円+事務手数料 3,240円)
/65,340円(端末代金 65,340円+事務手数料 3,240円)
3,218円/518円
※ソフトバンクからの乗り換え時…3,758円/1,058円
iPhone SE(128GB) 3,780円(端末頭金 540円+事務手数料 3,240円)
/81,540円(端末頭金 78,300円+事務手数料 3,240円)
3,542円/302円
※ソフトバンクからの乗り換え時…4,082円/842円

※支払回数24回、支払期間25ヶ月 ※すべて税込の金額

ポイントとしては、

ポイント

    1. 一括で購入するならメリットはあまりない
    2. 容量は128GBを選んでおけば大丈夫
    3. 女性や片手で使いたい人はSE、迷ったら6sを選ぼう

この3つです。

一括で購入するならメリットはあまりない

正直なところ、Y!mobileやUQmobileをおすすめするのは、ほかの格安スマホを販売する会社とちがい、直接iPhoneを購入でき、月額料金と一緒に分割金も支払えることがメリットだからです。

もちろん、キャリアよりも料金が安く、かつ格安スマホにありがちな「通信速度が不安定/遅い」といった不満もなく快適に使えるというバランスの良さも魅力です。

しかし、Y!mobileやUQmobileでiPhoneを一括購入するとAppleで直接購入するよりも高くなってしまうため、そういったバランスの良さを踏まえてもあまりおすすめはしません。

また、Y!mobileやUQmobileで購入した場合はSIMロックがかかった状態の端末を購入することになるため、さらに今後乗り換える際に「SIMロック解除」をしなければなりません。

ほぼ無料で手続きできますが、やはり一括で買うのであれば初めからAppleでSIMフリー版を購入するほうがシンプルです。

片手で使いたい人はSE、迷ったら6sを選ぼう

iPhone6sとSEの2機種がラインナップされていますが、どちらを選ぶか迷う人も多いでしょう。

好み、とはいえどう違うのかよくわからないですよね。

iPhone6sとSEの比較

これはiPhone 6sとSEと簡単に比べたものです。

SEは小ぶりな本体サイズのため、女性でも片手で操作できます。

そのため最新機種とは言えないながらも根強い人気があります。

一方の6sは本体サイズが大きく、片手で持つには苦しいサイズです。しかし、iPhoneの美しい画質やカメラを充分に生かせる4.7インチの画面なら、ネットや動画も十分楽しめます。

片手で操作することを重視する人はSE、そうでなければ6sを選べば問題ないでしょう。

容量は128GBを選んでおけば大丈夫

こちらは本体の容量の選択時に迷った場合です。

iPhoneはAndroidと違ってSDカードを挿してメモリを追加することができません。そのため、メモリは多めにしておいて損はないと言えます。

6sでは毎月500円程度、SEでは毎月300円程度の違いなので、よほど「写真や動画は撮らないし、アプリも入れない」という人でなければ128GBを選んでおくべきでしょう。


この3つのポイントを考えれば、どの端末にするのが良いか見えてきたと思います。

購入時支払額
(端末代分割時/一括時)
月額料金※スマホプランSの場合
(端末代分割時/一括時)
iPhone 6s(128GB) 3,780円(端末頭金 540円+事務手数料 3,240円)
/94,500円(端末代金 91,260円+事務手数料 3,240円)
4,622円/842円
※ソフトバンクからの乗り換え時…5,162円/1,382円
iPhone SE(128GB) 3,780円(端末頭金 540円+事務手数料 3,240円)
/81,540円(端末頭金 78,300円+事務手数料 3,240円)
3,542円/302円
※ソフトバンクからの乗り換え時…4,082円/842円

ほとんどこの2択ということです。

ぜひポイントを踏まえてあなたに合ったiPhoneを選んでください。

それでは、機種が決まったところで、月額の料金をさらにくわしく見ていきましょう。

家族でY!mobileのすると1,480円/月

Y!mobileでは家族割引があります。

同一姓であること、同一住所であることを条件に2台目以降の契約時に500円/月が月額料金から割引されます。

つまり、一番安いスマホプランSなら1,980円-500円=1,480円/月で利用できることになります。

まずは、基本の料金プランのおさらいです。

Y!mobileの料金プラン:スマホプランS(1,980円)、スマホプランM(2,980円)、スマホプランL(4,980円)
画像引用:Y!mobile「スマートフォンの料金プラン」

iPhoneを利用するときもこの3つの料金プランから選ぶことになります。

3大キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)に比べシンプルな料金プランになっているので選びやすいですね。

また、iPadなどのタブレット端末向けに「シェアプラン」が用意されています。

これは、スマホプランでの契約を親として、データ通信量をタブレット端末などとわけ合うことができるプランです。

0~980円/月で利用できます。(親となるプランによりシェアプランの月額料金が変わります)

月額料金に含まれているもの

スマホプランに含まれているものを確認してみましょう。

月額料金の内容

  • 基本使用料
  • データ通信量(データ容量 2~14GB)
  • 無料通話
  • Yahoo!プレミアム for Y!mobile

となっています。前の章でご説明しているので基本使用料~無料通話については省きます。

最後のYahoo!プレミアム for Y!mobileについて紹介します。

Tポイントがお得に貯まる!「Yahoo!プレミアム for Y!mobile」

Yahoo!プレミアム for Y!mobileは以下のYahoo!が提供するサービスをお得に利用できるサービスです。

  • Yahoo!ショッピング
  • LOHACO
  • Yahoo!トラベル
  • ヤフオク!
  • Yahoo!ブックストア
  • GYAO!ストア

などのコンテンツが利用できます。

Yahoo!ショッピングやLOHACOではTポイントがいつでも5倍と、還元率がアップします。

さらに、

  • Yahoo!かんたんバックアップが容量無制限
  • ヤフオク!でいつでも落札額の5%分のTポイントがもらえる(2018年1月31日まで)
  • 飲食店チェーンなどのクーポン
  • お買いものあんしん補償(ヤフオク!、Yahoo!ショッピング、Yahoo!トラベルが対象)

といった特典も利用可能です。

おさいふの中にTポイントカードがある人は多いと思います。

ネットでのショッピングや旅行の予約などで、いままでよりもさらにTポイントが貯まりやすくなりお得です。

これは月額料無料で、申込みも不要なため、Tポイントを利用していない人はとくに気にする必要はありません。

ただ、Tポイントはコンビニや飲食店でも利用できるためうまく活用すればポイントで買い物の支払いを済ませたりとかなりお得なことは間違いありません。

Y!mobileを使い始めるのを機会にTポイントの利用を始めるのもおすすめです。


これで、月額料金の内容については理解できましたね。

それではさらにお得に使う方法として、最初に紹介した「家族割引」を説明していきましょう。

家族割引は同居でなくても使える!

1回線目を主として、2回線目以降を同じY!mobileで契約する場合、家族割引サービスを受けることで1回線ごとに500円/月が基本使用料から割引されます。

「家族であること(同姓・同居でなくても可)」が証明できれば良く、最大9回線まで適用することができます。

そのため、両親や兄弟と離れて暮らしていても家族割が使えます。

申し込みはワイモバイルショップのほか、オンラインショップからも可能です。

家族割引サービスに申し込むと5,000円

Y!mobile「家族のスマホまとめてキャンペーン」
画像引用:Y!mobile「家族のスマホまとめてキャンペーン」

また、現在Y!mobileでは「家族のスマホまとめてキャンペーン」を実施しています。

これは、2台以上でY!mobileに契約、家族割引サービスに申し込むと、2台目以降1回線あたり5,000円(税込)が還元されるというものです。

初回請求の月額利用料、手数料から割引されます。

また、もしも初回の請求が割引金額を下回っていた場合は翌月以降に割引を繰り越してくれるため無駄にすることがありません。


また、家族割引サービスのほかにもおすすめの割引があります。

それが、光インターネットの「ソフトバンク光」とのセット割引「おうち割 光セット」です。

インターネットとまとめると最大1,000円/月割引

ソフトバンク光のスマホセット割引「おうち割」はY!mobileにも適用される
画像引用: Y!mobile「おうち割」

ソフトバンクが提供する光回線「ソフトバンク光」とセットにすることで、Y!mobileの月額料金から最大1,000円
/月割引されます。

さらに、おうち割は家族割引のように「2台目から割引」ではなく、「家族みんな」割引対象なのがお得なポイントです。

割引金額も、契約しているのがスマホプランM以上ならおうち割のほうがさらにお得です。

割引金額がプランごとに決まっています。

「おうち割」の割引額

  • スマホプランS → 1回線あたり500円/月割引
  • スマホプランM → 1回線あたり700円/月割引
  • スマホプランL → 1回線あたり1,000円/月割引

自宅のインターネットがソフトバンク光を使っている人や、近いうちに乗り換えを検討している人にはおすすめです。

ソフトバンク光は、NTTのフレッツ光の回線を利用しているサービスです。

シェアも高く、キャッシュバックキャンペーンも頻繁に行われているので、ぜひY!mobileと併せて検討することをおすすめします。

ただし、「家族割引サービス」との併用はできません。どちらがお得になるのか考えて利用するようにしましょう。


ここまで、

  • AndroidからiPhoneへの乗り換えの注意点
  • Y!mobileとUQmobile:月額料金比較
  • iPhone 6sとSEの選び方
  • Y!mobileの料金

について説明してきました。iPhoneを格安で快適に使うならY!mobileがおすすめな理由も併せてお伝えしました。

それでは、ここからは実際にどのように申し込むかを見ていきましょう。

オンラインストアから申し込めば、選択していくだけなので誰でも簡単にできます。

申し込みはWebから3ステップでできる

実際にiPhoneを購入・同時にY!mobileを契約する方法を紹介していきます。

Y!mobileからiPhoneを申し込む

Y!mobileオンラインストア

こちらから申し込みが可能です。

こちらから申し込みが可能です。

申し込みには以下のものが必要になりますので、手元に準備をして進めるようにしましょう。

申し込みに必要なもの

  • 本人名義のクレジットカード
  • 本人確認書類(運転免許証や健康保険証、マイナンバーカード など)の画像

家族割引サービスの利用時のみ

  • 家族であることが確認できる書類
    (同じ住所であることがわかるそれぞれの本人確認書類や戸籍謄本 など)

それでは、順番に手順を説明していきます。

ステップ1:購入する端末(SIM)を選択する

Y!mobileのオンラインストア画面
画像引用:Y!mobile「オンラインストア」

すでにドコモやau、ソフトバンクなどの3大キャリアで購入したiPhoneがあり、持ち込みで使う場合は、「スマホ・ケータイ・SIM」の枠下部にある「SIMカード」を選択してください。

Y!mobileオンラインストアからSIMだけを申し込む場合は下部の「SIMカード」を選択する
画像引用:Y!mobile「オンラインストア」

そうではなく、iPhoneを同時に購入する場合は、「iPhone 6s」または、「iPhone SE」を選択して次の画面に進んでください。

ステップ2:契約内容を選択していく

Y!mobileオンラインストアでiPhone6sを購入する画面

iPhone 6sを選択した人はこのような画面になります。

「iPhone SE」や「SIMだけ」を選択した場合は、それぞれに合った画面になりますが、基本的な部分は共通していますので、このまま参考にしてください。

(端末を購入する人は)

  • 容量
  • 端末のカラー

(SIMだけを契約する人は)

  • SIMのサイズ

を選択します。以下、契約方法から共通になります。

オプションは基本「データ容量2倍オプションだけ」

基本的にiPhoneを使用する場合、Y!mobileの保障オプションは不要です。

購入から30日以内にAppleCare+に加入することをおすすめします。

無料通話の章で説明した通り、10分以上の通話をよくする人や、長電話してしまうことがたびたびある人は「ここでスーパーだれとでも定額」を申し込んでおきましょう。

Y!mobileのオンラインストアでの購入画面:通話をよくする人は「スーパーだれとでも定額」を付けるのがおすすめ。


契約内容を選択し終えたら最後の「> ご購入の手続きへ」を押して先に進みましょう。

ステップ3:個人情報の入力

「> ご購入手続きへ」を押すと以下のような画面が出てきます。

ここで申し込みに必要なものが確認できますので、手元に準備して先に進むようにしましょう。

Y!mobileのオンラインストア画面:申し込み内容をすべて記入すると、次の画面で必要な書類の準備を促される。「運転免許証などの本人確認書類の画像」「クレジットカード」「MNP予約番号(乗り換え時のみ)」

さらに「> お手続きへ進む」を押すと「Yahoo JAPAN IDの利用」があるかを聞いてきます。

現在Yahoo! JAPANでIDを持っている人は「> Yahoo! JAPAN IDでログイン」を押して連携させましょう。

『Tポイントがお得に貯まる!「Yahoo!プレミアム for Y!mobile」』の章でご説明した特典を利用するのに、スムーズです。

IDを持っていない人は、「> ログインせずにお申込み」から先に進みましょう。

Y!mobileのオンラインストア画面:お客さま情報入力画面で右側を見ると、必須項目のうちあとどれくらいの入力が必要かを教えてくれている。

お客さま情報入力画面が表示されます。

ここからはあなたの個人情報の入力、支払情報の入力をしていくことになります。

ここでも、 画面の案内に従って赤くなっている入力欄を埋めていくだけなので、とくに迷うことはありません。

また、右側にある「お客さま情報入力」と書かれた部分を見ると、「25項目が未記入です」と出ています。

入力欄を埋めていくと、自動的にこの部分が残りの入力項目の数をカウントしてくれるので、あとどれくらい入力が必要なのかがひと目でわかります。

すべてを入力すると 「> 入力内容確認へ」というボタンが赤く変わり押せるようになります。

これで必要な入力は終わりです。内容を再度確認する画面になり、問題がなければ申し込みが完了します。

まとめ

iPhoneは使っている人も多く、魅力的な端末です。

ですが、ドコモやau、ソフトバンクといった3大キャリアではどうしても高くなってしまいます。

Y!mobileなら、通信の品質も落とすことなく、 手ごろな値段でiPhoneを使うことができます。

ぜひY!mobileでiPhoneを快適に使ってみてください。

Y!mobile公式ページを見る

※当サイトに掲載している情報は、万全の保証をいたしかねます。
機器、サービスの価格、スペック等の詳細情報は、必ず各公式サイトでご確認ください。