Menu

外でWiFiするのに必要な全知識!持ち運べるWi-Fiルーターは何があるの?

モバイルWi-Fiに必要な知識

外出先でも、インターネットを安全に楽しみたい!との需要が高まってきています。

わからない弟リスのイラスト
兄ちゃん!外でインターネットしたいよ!

考える兄リスのイラスト
スマホじゃダメなの?

首を振る弟リスのイラスト
外でPCやゲーム機で対戦ゲームもしたいし、映画も観たいよー!

兄リスのイラスト
じゃあ、モバイルWiFiだね!WiMAXなら自宅も外出先でも無制限で快適にインターネットが楽しめるよ!

少しの容量ならスマホのテザリングを利用するけど、忙しい現在の社会において移動中にもっと気軽にインターネットに接続できれば、いつでも快適に情報を入手したり、ストレス解消に音楽を存分に楽しんだり、スキマ時間に大好きなゲームを楽しんだりしたいとの人から、持ち運びの出来るWiFiルーターに注目が集まってきました。

でも、下記のような不明点で、どうしたらいいのかわからなくなっていませんか?

この記事ではこんな疑問にお答えします!

  • 外でインターネットするにはどうしたらいいのか?
  • 自宅は光回線だけど、外でもインターネットがしたい!でも何個もネット回線の契約するのはイヤ!お得に契約できなの?
  • 持ち運べるWiFiがあるって聞いたけど、どんなものがあるの?

まず、外でインターネットするには、無料のWiFiスポットを利用するか、自分で外でも利用できるWiFiを契約するかの方法があります。

ただし前者の無料のWiFiスポットについては、複数の人が利用するためセキュリティが心配です。

安心して外でもインターネットを楽しむためには、外でもインターネットができる「持ち運びのできるWiFiルーター」を契約することをおすすめいたします。

当記事では、この「持ち運びのできるWi-Fi」について全てまとめましたので、ぜひどこで契約するのかの検討にご利用ください。

この記事を読めば、 あなたにぴったりのモバイルWiFiがどれかが分かるでしょう。

下記、回線オタクの筆者が利用してみてオススメできるモバイルWiFi4選ですが、中でも価格面から1番お得なのは「WiMAX(GMOとくとくBB)」です。

では、まずモバイルWiFiって何?WiMAXって何?の疑問から解消していきましょう!

▸外でも家でも、お得で快適にインターネットを楽しみたい方は、WiMAXをGMOとくとくBB経由での契約がおすすめ!ご契約はこちら

おすすめモバイルWiFi 4選!

  • GMOとくとくBB
  • 高額キャッシュバックが魅力! 実質月額料金もお得!
  • 公式サイトへ
  • どんなときもWiFi
  • 通信制限がない!海外OK!トリプルキャリア対応で使い放題
  • 公式サイトへ
  • BIGLOBE WiMAX
  • 高速通信で動画も快適!W06・L02発売開始!
  • 公式サイトへ
  • カシモWiMAX
  • 業界最安級! 初月月額料金、端末代金、送料が今なら無料!
  • 公式サイトへ

[関連記事]【8月徹底比較】ポケットWiFiで最もおすすめなのは?賢いモバイルルーターの選び方【最新】のサムネイル
【8月徹底比較】ポケットWiFiで最もおすすめなのは?賢いモバイルルーターの選び方【最新】
外でも高速インターネットが楽しめるモバイルWi-Fi。出張や旅行だけでなく普段使いでも活躍します。 選び方の注意点からいまおすすめのサービス・機種まで徹底解説します。
ソルディのファビコンwww.soldi.jp

[関連記事]【25社比較】WiMAX契約におすすめのプロバイダ厳選6社!後悔しない選び方を徹底解説!のサムネイル
【25社比較】WiMAX契約におすすめのプロバイダ厳選6社!後悔しない選び方を徹底解説!
ソルディのファビコンwww.soldi.jp

モバイルWiFiとかWiMAXとか違いは何?

まず、モバイルルーターには通信方式の違いで2種類に分けることができます。1つは「WiMAX」を使った通信方式と、もう1つは「LTE」の通信方式です。

モバイルルーターの通信方式

  • 通信方式:WiMAX
    • au
    • UQコミュニケーション
  • 通信方式:LTE
    • docomo(WiFi STATION)
    • SoftBank(ポケットWiFi)
    • どんなときもWiFi

通信方式の「WiMAX」は2018年までauが提供していたサービスで、その後UQコミュニケーションズが引継ぎ、現在は「WiMAX2+」として提供しているサービスのことを指します。

もう1つの「LTE」とは、各キャリアであるソフトバンクドコモのいわゆる携帯電話の回線を利用したモバイルWiFiサービスです。スマホの上部に3Gや4Gなどの表示をみかけたことはないでしょうか。これがLTE通信方式となります。

また、キャリアの場合モバイルWiFiに独自の名称をつけ、ソフトバンクなら「ポケットWiFi」、auなら「WiMAX」、ドコモなら「WiFi STATION」という名称でサービスを展開しています。

更に2019年3月よりこの「LTE」回線を利用して無制限にWiFiが使える「どんなときもWiFi」がサービスを開始しました。

ポケットWiFi・モバイルルーター・モバイルWiFi・WiMAXって何が違うの?

では早速、各モバイルWiFiについて詳しく確認していきましょう。

ドコモのモバイルWiFi「WiFi STATION」の特徴と強み・弱み

ドコモのモバイルWiFiの特徴

  • 通信エリアが広い
  • 短期速度制限がない
  • 料金プランが割高
  • 無制限プランがない

ドコモのモバイルWiFiルーターは「WiFi STATION」の名称で販売しています。やはりキャリアの通信網を利用しているので対応エリアは広く、大企業として安心感もあります。

ただし2019年5月31日でデータプラン(ルーター)の新規契約の受付を終了しており、単体で新規利用することができません。ドコモのスマホなどをお持ちの方で、新料金プランの「ギガホ」や「ギガライト」のデータ量を共有して利用する「データプラス(月額1,000円)プランのみになっています。

ドコモの「ギガホ」は利用可能データ量は30GBで、「ギガライト」だと最大7GBまでとなります。スマホと合わせて7GBでは窮屈に感じそうですね。

下記docomoのサイト上で紹介している利用モデルケースです。

ドコモ データプラン利用のモデルケース
画像引用:docomo_データプラス

確かに図のような、30GB+30GB=60GBの契約をしていて、毎月半分の30GBしか利用していない場合は「データプラス」を利用する方がお得になり、契約先もドコモ1つとなりますので管理がしやすいのがメリットですが、決してお得とは言えないサービス内容となっています。

では他のキャリアやWiMAXのプランを順番に確認していき、なぜドコモのWiFiがオススメではないか紐解いていきましょう。

ソフトバンクのモバイルWiFi「ポケットWiFi」の特徴と強み・弱み

ソフトバンクのモバイルWiFiの特徴

  • キャリアの中では安い料金プラン
  • 対応エリアが広い
  • 無制限プランがない

ソフトバンクのモバイルWiFiは「ポケットWiFi」の名称でサービス展開しています。

もしかしてモバイルWiFiよりもポケットWiFiの方が聞き慣れている方も多いのではないでしょうか。

これも結論から言うと、オススメできないモバイルWiFiです。

まず、モバイルWiFiサービスは規約などが頻繁に変更されている印象があるため信用できないのが大きな悪い特徴と言えます。

またモバイルWiFiとして利用する際にデータ容量は「無制限を選ぶことをオススメ」していますが、ソフトバンクのポケットWiFiには無制限プランがありません。

例えば、同じ動画をスマホの小さな画面で観るのと、PCやタブレットのような大きな画面で観るのではデータ量も大きく違ってきます。これは通常のWEBサイトの閲覧にも言えることなので筆者はモバイルWiFiの契約は「無制限プラン」をオススメしています。

ちなみに下記図はソフトバンクのモバイルWiFi利用のモデルケースです。

データ量が7GBで4,000円ほど必要になるのがわかると思います。

ポケットWiFi利用のモデルケース
画像引用:SoftBank_4G/LTEデータし放題フラットa

では次に同じキャリアのauを確認していきましょう。

auのモバイルWiFiの特徴と強み・弱み

auのモバイルWiFiの特徴

  • 対応エリアが広い
  • 無制限プランがある
  • 料金が割高
  • WiMAXなのにキャッシュバックがない

実はauはキャリアの回線ではなく、基本的にはWiMAXの電波を利用しています。

ただし追加オプション「ハイスピードプラスエリアモード(1,005円/月)」を利用することでLTE回線を利用することも可能です。ただしハイスピードプラスエリアモードは7GBまでの制限があり、それを超えると速度制限がかかります。

またWiMAXは、プロバイダーが選べて同じWiMAXを利用するならキャッシュバックキャンペーンを行っているプロバイダーで加入する方がおトクになります。

[関連記事]【8月最新】GMOとくとくBB WiMAXの高額キャッシュバック受取りの条件は?キャンペーンの仕組み解説のサムネイル
【8月最新】GMOとくとくBB WiMAXの高額キャッシュバック受取りの条件は?キャンペーンの仕組み解説
ソルディのファビコンwww.soldi.jp

下記、auサイトで紹介されているモバイルWiFiのオススメプランです。

無制限プランでは、25ヶ月間は4,380円~になるキャンペーンを行っていますが、通常月額料金は5,880円必要になることを確認しておきましょう。

データ通信端末おすすめ料金プラン
画像引用:au_データ通信端末おすすめ料金プラン

では次にY!mobileのモバイルWiFiを確認していきましょう。

Y!mobileのモバイルWiFiの特徴と強み・弱み

Y!mobileのモバイルWiFiの特徴

  • 無制限プランがある
  • 対応エリアが広い
  • 短期速度制限は3日間で10GB
  • 契約期間が3年と他社より長い
  • 動画や写真などのサイズを勝手に小さくされることがある(画質が悪くなる)

Y!mobileはソフトバンク系列の会社で、「ポケットWiFi」はY!mobileの登録商標です。

まず料金についてですが、 割引を受けるためには3年契約が必須です。

Y!mobileのスマホ料金は安いですが、ポケットWi-Fiに関しては特別に安いわけではありません。

通信量無制限の「アドバンスモード」が使える「Pocket WiFiプランL」は、キャリアアグリゲーション対応で通常7GBまで使えます。

しかし、この「アドバンスモード」が使えるのは「AXGP」という通信方式に対応したエリアのみで、ほぼ都市部に限定されています。

また、ソフトバンク同様、通信の際に「各種ファイルの最適化を行うことがある」と明記されているので、画質に重点をおきたい方にはおすすめできません。

速度制限については、短期速度制限は3日間で10GBとゆるいです。ただし契約した月間通信量を超えると、送受信時の速度が最大128Kbpsまで制限されます。

解除するには、500MBごとに500円の追加料金がかかります。

Y!mobile公式ページ

WiMAXの特徴と強み・弱み【モバイルWiFiを契約するならWiMAXがおすすめ!】

UQ WiMAX(モバイルWiFi)の特徴

  • プロバイダによって1~3万円のキャッシュバックがもらえる
  • 無制限プランがある
  • auユーザーはスマートバリュー割引がある
  • 短期速度制限は3日間で10GB、制限後も動画視聴可能
  • LTEも使えるが、7GB以上使うと速度制限がかかる

WiMAXは、auと同じKDDI系列の「UQコミュニケーションズ」が提供するサービスです。

キャリア(携帯電話)とは異なる電波を利用した通信方式を使用しています。

またUQ WiMAXは、docomoなどのキャリアと違ってプロバイダ経由で申し込むことができ、各プロバイダーによってキャンペーンや月額料金が異なります。現在WiMAXのプロバイダーは30社ほどになります。

UQ WiMAXはプロバイダーが選べる

どのプロバイダーでもプラン内容の基本は同じで、

  • 月間のデータ通信量が無制限の「ギガ放題プラン」と、
  • 7GBまでの「通常プラン」の2つがあります

どちらのプランも3日間で10GBの制限はありますが、通信制限後の速度はおよそ1Mbpsと明記されています。

1MbpsはYouTubeの標準画質レベルの動画が視聴可能な速度なので、通常のネットサーフィン等であれば全く問題ありません。

またKDDI系列なので「auスマートバリュー mine」割引の対象となり、毎月最大1,000円が携帯料金から割引になります。

auスマートバリュー mine
画像引用:auスマートバリュー mine

またWiMAXは本家であるUQで契約する方法と、プロバイダーを通して契約する方法がありますが、結論から申しますとプロバイダーを通して契約する方がお得になります。

詳しくは次の章の〔筆者のオススメはWiMAX「GMOとくとくBB」〕で解説いたします。

GMOとくとくBBの申込みはこちら

[関連記事]【8月】GMOとくとくBBを本気でオススメする理由をわかりやすく徹底解説!WiMAXの契約はこれで決まり!?のサムネイル
【8月】GMOとくとくBBを本気でオススメする理由をわかりやすく徹底解説!WiMAXの契約はこれで決まり!?
結論から言うとGMOとくとくbbはおすすめできます。ただし、キャッシュバックの受け取り忘れなど注意点があります。少し長い内容にはなっていますが、内容はカンタンですので、ぜひ最後までお読みください。
ソルディのファビコンwww.soldi.jp

では最後に、モバイルWiFiのニューフェース「どんなときもWiFi」について確認しましょう。

どんなときもWiFiの特徴と強み・弱み

どんなときもWiFiの特徴

    • 無制限プランがある
    • 短期利用制限がない
    • 国内だけでなく海外でも利用できる
    • 最適な回線を自動選択
    • 最大速度が下り最大150Mbps、上り最大50Mbps
    • 端末はレンタル

    まずどんなときもWiFiの最大の特徴は、3日で〇GBまでなどの利用制限がなく月額3,480円で完全無制限に利用できることです。

    また回線は、クラウドSIM採用の3つのキャリア回線が使えることも大きな特徴と言えるでしょう。

    従来のWiFiルータは、端末本体に専用のSIMカードを挿入してネット利用していましたが、クラウドSIMの場合SIMカードの挿入は不要でサーバー上にあるSIMカードを使って通信することにより、起動したタイミングで「docomo・au・SoftBank」からその場所で最適な回線に自動接続することができます。

    また海外でも使えるルーターの為、面倒な手続き不要の簡単な設定のみで渡航先でも気軽にインターネットが楽しめます。空港でレンタルするWiFiの場合、借りた日からレンタル料が発生しますが、どんなときもWiFiの場合は使った日数分だけの請求となることも大きなメリットです。

    どんなときもwifiの申込みはこちら

    筆者のオススメはWiMAX「GMOとくとくBB」

    GMOとくとくBB WiMAX2+:最大32,000円の超高額キャッシュバックが魅力!

    GMOとくとくBB WiMAX2+のおすすめポイント

    • プロバイダとして運営実績が10年以上の「GMOインターネット」が販売しているWiMAX
    •  WiMAX業界内で最も多い「最大35,000円のキャッシュバック」が受け取れる
    •  はじめの2か月目までは月額料金が3,609円で使える

    筆者が個人的に最もおすすめするのが「GMOとくとくBB WiMAX2+」です。

    GMOとくとくBB WiMAX2+は、インターネットプロバイダとして運営実績が10年以上ある「GMOインターネット株式会社」が販売しているWiMAXで、最大の特徴は高額キャッシュバックが受け取れる点です。

    ※スマホの方は表をスワイプできます。

    GMOとくとくBB WiMAX2+キャッシュバック金額一覧
    WiMAX2+機種名 キャンペーン限定サイト 公式サイト
    Speed Wi-Fi NEXT W06 ルーター単体 32,100円 30,000円
    Speed Wi-Fi NEXT WX05 ルーター単体 32,100円 31,500円
    クレードルセット 29,100円 27,000円
    Speed Wi-Fi NEXT W05 ルーター単体 35,000円 取扱いなし
    クレードルセット 32,000円 取扱いなし
    Speed Wi-Fi HOME L02
    ※ホームルーター
    ルーター単体 31,500円 30,500円
    WiMAX HOME 01
    ※ホームルーター
    ルーター単体 31,500円 30,500円

    ※GMOとくとくBB WiMAX2+はいずれも3年契約です
    参照:GMOとくとくBB WiMAX2+キャンペーン限定サイトGMOとくとくBB WiMAX2+公式サイト特典詳細


    ※選ぶルーターによってキャッシュバック金額が異なります。

    GMOとくとくBB WiMAX2+の公式キャンペーン限定サイトで申し込むと、最大35,000円のキャッシュバックを受け取ることができます。

    何かわからないことがあっても、GMOとくとくBB WiMAX2+公式サイトの「よくある質問」で、WiMAXに関する疑問への解説が丁寧になされているので初心者の人でも安心といえるでしょう。

    GMOの「会員サポート」でも簡単に調べられ、それでも解決できなかった問題はサポートセンターに電話すればオペレーターが対応してくれます。

    高額キャッシュバックが魅力的なGMOとくとくBB WiMAX2+ですが、下記注意点もあります。

    3つの注意点

    •  3年契約しか選べない
    •  申し込み時にオプションの強制加入が必要で不要な場合は会員専用ページの『BB navi』から外す手間がある
    •  キャッシュバック受け取りは11か月後であるため、受け取り忘れが多い

    キャッシュバックの受け取り忘れに関しては非常に多くの口コミがあるので、特に注意しておきたいポイントです。

    これらの注意点を踏まえた上でも、最大で35,000円のキャッシュバックはかなり魅力的なので、WiMAX選びで悩んでいる人にはGMOとくとくBB WiMAX2+がおすすめです。

    GMOとくとくBB WiMAX2+の詳細が気になるという人は、ぜひ以下の記事も参考にしてみてください。

    [関連記事]【8月最新】GMOとくとくBB WiMAXの高額キャッシュバック受取りの条件は?キャンペーンの仕組み解説のサムネイル
    【8月最新】GMOとくとくBB WiMAXの高額キャッシュバック受取りの条件は?キャンペーンの仕組み解説
    ソルディのファビコンwww.soldi.jp

    もし、11ヵ月後のキャッシュバック受取り手続きをする自信がないという方は、少しお得度は減ってしまいますが、月額料金が割引になるキャンペーンも平行していますので、そちらからお申し込みされることをおすすめいたします。

    GMOとくとくBBのWiMAX2+2つの加入キャンペーンはどっちがお得?

    ※スマホの方は表をスワイプできます。


    GMOとくとくBB WiMAXの月額料金やキャッシュバック一覧
    キャンペーン 料金プラン名称 月額料金 月間データ容量 LTEオプション 利用料金 キャッシュバック
    高額キャッシュバック WiMAX 2+ライトプラン 端末発送月:3,609円の日割り
    1~24か月目:3,609円
    25か月目以降:3,609円
    7GB 無料 最大35,000円※
    ギガ放題プラン 端末発送月:3,609円の日割り
    1~2か月目:3,609円
    3~24か月目:4,263円
    25か月目以降:4,263円
    無制限 最大35,000円※
    月額料金割引 7GBプラン 端末発送月:2,170円の日割り
    1~2か月目:2,170円
    3~36か月目:2,690円
    37か月目以降:3,609円
    7GB 0円
    ギガ放題プラン 端末発送月:2,170円の日割り
    1~2か月目:2,170円
    3~36か月目:3,480円
    37か月目以降:4,263円
    無制限 0円

    ※選んだ機種によってキャッシュバック金額は異なります

    • 月額料金割引キャンペーンで申込む場合はこちら

    あまり使わないのであればテザリングという方法もある

    ここまでは、モバイルWi-Fiを新規に購入・契約する方法をお伝えしてきましたが、実はスマホ自体をモバイルWi-Fiにする方法もあります。

    「テザリング」の活用です。

    「テザリング」とは?

    テザリングとは、スマホをモバイルルーターのように使うことです。図にあるようにスマホのインターネット回線を使って、PCなどでもインターネット接続ができるようになります。

    テザリングのイメージ。パソコンやゲーム機などをスマホを介してインターネットに繋ぐ手段。

    便利な機能ですが、通信容量を消費しやすいので注意が必要です。

    オプションとして申し込みが必要な場合もありますが、最近では月額は無料という場合も多く、かかっても数百円~1,000円程度なので料金面での心配はほぼありません。

    それでは、テザリングのメリット・デメリットについて詳しく見ていきましょう。

    テザリングのメリット

    メリット

    • ルーターを持ち歩く必要がない
    • モバイルルーター本体の機種代がかからない

    テザリングはスマホ一台あれば済むので、 ルーターを別に持ち歩く必要がありません。

    またモバイルWi-Fi本体の購入も不要なので、初期費用を抑えることができます。

    テザリングのオン・オフは設定画面やアプリで管理できるので、気軽に使うことができます。

    テザリングのデメリット

    デメリット

    • 通信制限にかかりやすい
    • バッテリーの消費が早い
    • 発着信も可能だが、接続は中断されることもある

    テザリングの一番のデメリットは、何といっても通信制限です。

    テザリングで送受信するデータ容量は全てスマホの通信量と合算されるため、契約したデータ量を超えると低速になってしまったりデータの買い足しが必要になります。

    例えばスマホで観る動画と、PCやタブレットで観る動画ではデータ容量は異なります。スマホよりPCやタブレットの方が画面は大きいですよね。表示される画像や動画が大きければその分、データ容量も大きくなってしまいます。

    スマホと同じ感覚でタブレットやPCで閲覧してしまうと、大変なことになりますので注意してくださいね。

    また、「パソコンの大きなアップデートなどは家で行い、外ではSNSのチェックやメールの確認が中心」という方ならテザリングでも大丈夫ですが、移動中にガンガン動画を見たい方などには向きません。

    またバッテリーの消費も早いので、いざ必要な時にスマホの電源が切れてしまうケースもあります。対応策としては、接続方法を「Wi-Fi」から「Bluetooth」に変えることで、バッテリーの消費を少し抑えることができます。

    テザリングには

    1. 「USB」
    2. 「Wi-Fi」
    3. 「Bluetooth」の3つの接続方法があり、設定で自由に選ぶことができます。

    ただし、Bluetoothはバッテリー消費量を減らせるメリットがありますが、通信速度が1~3Mbps程度になってしまうため動画視聴や大きいデータの送受信には向きません。

    また、着信などの音声利用中はデータ通信が中断される場合があるので、動画の読み込みやダウンロードがやり直しになる可能性もあります。

    【詳しい人向け】SIMフリーWi-Fi×格安SIM

    ここからは、ネットや機械に強い方向けの話になります。

    近年、「格安SIM」や「格安スマホ」などの言葉を目にしたことのある方も多いでしょう。

    「SIMカード(格安SIM)」とは?

    携帯電話やスマートフォンに入っている小さなチップのことで、通信を行うために必要な電話番号などの情報が入っているもの。

    実はモバイルWi-FiルーターにもこのSIMカードが入っています。

    家電量販店で機器本体のみを買った場合や、各キャリアの機器でSIMロック解除を行った場合に「SIMフリー(SIMの制限がなく、どの業者のSIMカードでも挿せる)」の状態になります。

    この 「SIMフリーのモバイルWi-Fiルーター」に、mineoや楽天モバイルなどで契約した「格安SIM」を挿して使うと、料金が安く使えるという仕組みです。

    格安SIMを使ったモバイルルーターのメリットとデメリットをまとめると、次のようになります。

    SIMフリーWi-Fi×格安SIMのメリット

    メリット

    • 料金が安くなる
    • 対応エリアが広い
    • いつでも乗り換えが可能

    格安SIMを使う一番のメリットは料金で、例えば楽天モバイルの「データSIMプラン」なら5GBで月額1,450円です。

    また、ドコモやauと同じ携帯電話の電波を利用しているので、携帯電話がつながる場所ならどこでも利用可能です。そして2年契約などの縛りがないので、いつでも他のサービスに乗り換えができます。
    ※最近では契約期間の縛りがある格安SIMも出てきています。契約時には必ず確認しましょう

    このように一見いいことずくめですが、 格安SIMの運用は「敷居が高い」と思っている方も多いと思います。

    ここからはデメリットとともに、その理由を詳しく解説していきます。

    SIMフリーWi-Fi×格安SIMのデメリット

    デメリット

    • 機種によって、使えるSIMカードのキャリアが限定されているものもある
    • SIMの抜き差しや接続設定を自分で行う必要がある

    データ通信量に上限がある格安SIMを使ったモバイルWi-Fiルーターは、はっきり言って、詳しくない方にはあまりおすすめできません。

    また最近はmineoなど「ドコモ回線」や「au回線」「ソフトバンク回線」の3キャリアから選択することができる格安SIM業者も増えてきていますが、実はモバイルWi-Fiルーターの機器の中には、au系・ドコモ系どちらか一方のSIMしか使えないものがあります。

    この相性の見極めが難しいため、初心者の方は端末と格安SIMがあらかじめセットになったプランを選ぶと良いでしょう。

    また、パソコンのインターネットの接続と同様に、格安SIMも最初の接続設定を自分でしなければなりません。

    設定はパッケージや各会社のHPに記載されているパスワードなどを画面上で入力する必要があるのですが、聞きなれない言葉も多く出てくるため、敷居が高いと感じる方が多いようです。

    格安SIMも各キャリアと同様に、1GB、5GBなど契約したプランによって月間のデータ上限が決まっています。

    通勤時など外出先でもガンガン動画を見たい方などは、30GBなど容量の大きいプランでもいいかもしれませんが、料金が安いという一番のメリットがなくなってしまいます。

    一人暮らしなどで、 自宅と外でインターネットを一本化したい方は、やはりWiMAXの無制限プランをおすすめします。

    まとめ

    それでは、この記事のポイントを再度まとめます。現在、持ち運びのできるWi-Fiは、下記の6社です。

    ※スマホの方は表をスワイプできます。

    持ち運びが出来る6つのWiFiの特徴
    ドコモ 〇 対応エリアが広い/× 料金が高い
    ソフトバンク × 3日間で1GB制限がある、画質低下
    au × 実質的に高いWiMAX
    Y!mobile × 3年契約、画質低下/△ エリア限定で無制限も使える
    WiMAX ◎ 無制限プラン、キャッシュバックがあり安い
    どんなときもWiFi 〇短期通信制限がない、海外でも利用できる

    モバイルWiFi契約の前に確認しておくこと

    • あまり動画を見ない方、家では固定回線を持っている方
      → スマホのテザリングでもOK
    • モバイルWi-Fi×格安SIM
      → 詳しい方向け。分からない方は「端末とSIMをセット」で買うとよい

    現在、お得なキャンペーンなどを実施していますのでぜひキャシュバックキャンペーンなどのお得な申込方法を活用し、外出先でもインターネットをお得に楽しんでください。

    おすすめモバイルWiFi 4選!

    • GMOとくとくBB
    • 高額キャッシュバックが魅力! 実質月額料金もお得!
    • 公式サイトへ
    • どんなときもWiFi
    • 通信制限がない!海外OK!トリプルキャリア対応で使い放題
    • 公式サイトへ
    • BIGLOBE WiMAX
    • 高速通信で動画も快適!W06・L02発売開始!
    • 公式サイトへ
    • カシモWiMAX
    • 業界最安級! 初月月額料金、端末代金、送料が今なら無料!
    • 公式サイトへ

    [関連記事]【8月】GMOとくとくBBを本気でオススメする理由をわかりやすく徹底解説!WiMAXの契約はこれで決まり!?のサムネイル
    【8月】GMOとくとくBBを本気でオススメする理由をわかりやすく徹底解説!WiMAXの契約はこれで決まり!?
    結論から言うとGMOとくとくbbはおすすめできます。ただし、キャッシュバックの受け取り忘れなど注意点があります。少し長い内容にはなっていますが、内容はカンタンですので、ぜひ最後までお読みください。
    ソルディのファビコンwww.soldi.jp

    [関連記事]【2019年7月】格安SIMのキャンペーン比較!お得な割引&iPhoneを安く買えるのはどこ?17社総まとめのサムネイル
    【2019年7月】格安SIMのキャンペーン比較!お得な割引&iPhoneを安く買えるのはどこ?17社総まとめ
    ソルディのファビコンwww.soldi.jp

    この記事の著者

    編集

    Soldi編集部

    Soldi編集部は「おうちのお金をスマートに」をコンセプトにコンテンツの配信を行っています。

    ※当サイトに掲載している情報は、万全の保証をいたしかねます。
    機器、サービスの価格、スペック等の詳細情報は、必ず各公式サイトでご確認ください。

    【完全版】自分に合った格安SIMが見つかる!

    【28社比較】おすすめのWiMAXプロバイダはこれ!