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モバイルWi-Fiルーター徹底比較:おすすめはWiMAX!

モバイルWi-Fiルーターおすすめ

モバイルWi-Fiルーターはノートパソコンを外に持ち出してインターネットに接続する場合や、スマートフォンやタブレット端末、携帯ゲーム機といった複数のデジタル機器のネット接続を一元化するのにとても便利です。

自宅以外での時間を有効に使って仕事や勉強の効率を上げたい人、毎月の通信費用を節約したい人にとっては生活に取り入れる価値のあるものだと思います。

しかし、そもそもWi-Fiルーターを買おうと思っても、いざとなると下記のように意外にわからないことがたくさんあると思います。

この記事ではこんな疑問に答えます!

  • どこで買えばよいのか
  • 買うとしたらどこのメーカーのものの性能がよいのか
  • 通信会社との契約は必要なのか
  • 必要ならどこの通信会社のどんなプランがよいのか

そこで今回は「モバイルWi-Fiルーターが欲しい!」と思った人がどこの通信会社と契約をして、どんなWi-Fiルーターを買えばよいのかをズバリご案内します。

おそらく、あなたがイメージしているような難しい内容ではないので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

ギガ放題で大量通信OK!モバイルWi-Fiなら「WiMAX」が一番オススメ

モバイルWi-Fiルーターで一番魅力度の高い回線が「WiMAX」です。

■WiMAXのオススメポイント
・データ使い放題プラン(ギガ放題)がある
・下り最大440Gbpsの高速通信

また、気になる通信制限もWiMAXは「3日間で10GB」。これはWi-Fiルーターの競合他社よりかなりゆるい制限で、普通の使い方ではそうそう制限にひっかからないことも大きな魅力です。

WiMAXの契約窓口はいくつもありますが、その中でも業界最大級の現金キャッシュバック(なんと最大32,200円!)&即日発送のGMOとくとくBBがオススメです!

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目次

モバイルWi-Fiルーターを比較するためのチェックポイント

まず最初に、

「これからモバイルWi-Fiルーターを買いたいと思っているが、まだ何も決まっていない」

という人のために「モバイルWi-Fiルーターを比較するためのチェックポイント」をご紹介したいと思います。

モバイルWi-Fiルーター(端末)よりも先に契約したい通信会社を選ぶ

モバイルWi-Fiルーターの買い方は、基本的に「携帯電話やスマートフォンなどと同じ」と考えておくとわかりやすいです。

つまり、モバイルWi-Fiルーターを買いたいと思ったら、

  1. NTTドコモやauといった通信会社からモバイルWi-Fiルーターの本体を買い
  2. 専用の料金プランを契約し
  3. 発行されたSIMカードを本体の中に入れ
  4. 月々の料金を支払いながら使う

というわけです(スマートフォンにおけるMVNOの格安SIMと同じような買い方もありますが、これは後ほどご紹介します)。

スマートフォンを買いたいと思ったら街中のドコモショップやauショップ、あるいは家電量販店などへ行って買うと思います。

モバイルWi-Fiルーターも同じように、店舗やインターネット上で契約して買うことになります。

ということは、「モバイルWi-Fiルーター本体」と「SIMカードを発行してもらう通信会社」の2つを決めなくてはいけません。

モバイルWi-Fiルーターを買う時にはまず、最初に通信会社を決めて、それからモバイルWi-Fiルーターの本体を決めるようにすることをおすすめします。

なぜかというと、モバイルWi-Fiルーター向けの通信は大きく分けて「4G・LTE」と「WiMAX」の2つがあり、 通信会社によって提供しているサービスが異なるからです。

この2つには大きな差があるので、まず最初にどちらのサービスを提供している通信会社を選ぶか、を決めるのが良いでしょう。

モバイルWi-Fiルーター向けのプランを用意している通信会社

モバイルWi-Fiルーターを使う上ではスマートフォンなどと同じく、通信会社との契約が必要なことはお分かりいただけたと思います。

現在、モバイルWi-Fiルーター向けの通信サービスを提供している通信会社は5つあります。

  • NTTドコモ
  • au
  • ソフトバンク
  • ワイモバイル
  • UQコミュニケーションズ

これらに加えて格安SIMでお馴染みのMVNOと契約する方法もあります。

そして、 NTTドコモとソフトバンク、ワイモバイルで提供しているのが「4G・LTE」という通信で、auとUQコミュニケーションズで提供しているのが「WiMAX」という通信です。

ただしauは独自の4G・LTEのネットワークも一部補完的に提供しています。

これらは難しい言葉でいうと「通信規格」ということになりますが、通信に使用する電波の周波数帯などが異なっています。

サービスが提供されるエリアも微妙に異なります。

それ以上の技術的な違いはここではご紹介しきれませんので触れませんが、この2つの技術的な水準は同程度と考えてください。

WiMAXは4G・LTEより使用している周波数帯が高い

4G・LTEとWiMAXの大きな違いの1つが、「使用している電波の周波数帯はWiMAXの方が高い」です。

そして、電波は周波数帯が高くなれば高くなるほど直進性が強くなり、回折性(障害物などを回り込む力)が弱くなる、と言われています。

WiMAXの使用している電波の周波数帯は高い

このため、WiMAXは建物の中心部や高層ビルに囲まれた場所、山間部などでは サービスエリアであるにも関わらず電波が入らない場所があったりします(auがWiMAXに加えて独自の4G・LTEネットワークも提供しているのはそのため)。

モバイルWi-Fiルーターを使う場合は、以上5つの通信会社もしくはMVNOと契約をすることになります。

自分に合った料金プランを選ぶ

ご紹介した通信会社はそれぞれモバイルWi-Fiルーター向けの料金プランを用意しています。

格安SIMのMVNOの場合は、データ通信専用のプラン(音声通話機能がないもの)を選ぶことになります。

通信会社によっても異なりますが、料金プランは大きく分けて「月○GBまで」のように高速データ通信容量の上限を設けているものと、「使い放題」のものとがあります。

自分の使い方にあった料金プランを選ぶようにしましょう。

モバイルWi-Fiルーターの性能の見極め方

次にモバイルWi-Fiルーターの性能を見極めるためにチェックすべきポイントを優先順位が高い順にご紹介します。

モバイルWi-Fiルーターを買いたいと思ったら、ルーター本体のことをインターネットで調べたり、パンフレットを見たりすると思います。

ですが、色々と難しい数字が並んでいてどこを比べればいいのかわからないこともあると思います。

そのような場合でも、これからご紹介するポイントだけ見ておけばとりあえず大丈夫です。

1.最大通信速度

最大通信速度はモバイルWi-Fiルーターの性能を見極める上で最も大事なポイントとなります。

実際にインターネットにつないで使ってみて通信速度が遅いと使い勝手が非常に悪く、ストレスがたまるからです。

「最大○Mbps対応」のように書いてあると思いますが、基本的には数字の大きいものを買っておけば問題ありません。

例えば、「最大220Mbps対応」と「最大440Mbps対応」で迷ったら後者にしておけばよい、ということです。

とは言え 端末側がうたっている速度を日本中どこでも出せる、というわけではありません。

「回線側の速度」と「端末側の対応速度」の違い

一例を出すと、2017年5月時点でNTTドコモから出ている最新のモバイルWi-Fiルーターに「N-01J」というものがあります。

このWi-Fiルーターの最大通信速度は682Mbpsとされています。

ただし、 この682Mbpsという速度が出せるのは「PREMIUM 4G」という回線を使った場合です。

PREMIUM 4Gのサービスエリアは大都市圏や新幹線、高速道路の周辺などと、まだ一部に限られています。

つまり、これ以外の地域ではN-01Jを使っても、最大で200Mbpsしか出すことができません。

参考: ドコモ「Wi-Fi STATION N-01J」

逆に、もしもあなたが住んでいる場所がPREMIUM 4Gのサービスエリアであった場合、その恩恵を最大限に受けるためにはN-01JのようなモバイルWi-Fiルーターを使う必要がある、ということです。

例えばNTTドコモの「L-01G」という端末は最大速度が262.5Mbpsとなっています。

PREMIUM 4Gのサービスエリアでこの端末を使っても262.5Mbpsまでしか出すことはできず、682Mbpsでの通信はできません。

端末側が対応していないからです。

どのくらいの回線速度が提供されるのかはホームページ上で調べられる

通信会社はどこでもホームページ上でサービスエリアマップを公開しており、どの地域で最大どのくらいの回線速度になるかという情報を調べることができます。

このように、 いま住んでいる場所で受けられる回線サービスの最大速度を調べ、それに見合ったモバイルWi-Fiルーターを選ぶのもひとつの方法です。

「難しくてよくわからない」「面倒臭い」という場合は、先ほども書いたように数字の大きいものを買っておけばOKです。

2.連続通信時間と連続待受時間

2番目は連続通信時間と連続待受時間です。

「連続通信時間」とは?

モバイルWi-Fiルーターとノートパソコンやスマートフォン、タブレットといった「インターネットに接続したい機器」がお互いに通信をしている状態の時間。

「連続待受時間」とは?

モバイルWi-Fiルーターの電源が入っているものの、「インターネットに接続したい機器」が1台もモバイルWi-Fiルーターと通信をしていない状態の時間。

どちらも長いに越したことはありませんが、どちらを重視すべきかといえば連続通信時間の方でしょう。

ノートパソコンやスマートフォンなどをインターネットにつないだ状態でどれだけ使えるのかは、使い勝手を考える上では非常に大事なポイントだからです。

なお、この連続通信時間はモバイルWi-Fiルーターに接続する機器が増えれば増えるほど短くなると思って下さい。

ノートパソコン1台だけを接続して使うのに比べると、ノートパソコン2台にスマートフォン2台、タブレット1台の合計5台を接続した状態で使う方がバッテリーを早く消耗してしまうので、それだけ連続通信時間は短くなります。

3.バッテリー容量

3番目はバッテリー容量です。バッテリー容量は「○mAh」という単位で表します。

バッテリー容量も大きいに越したことはありませんが、基本的にはバッテリー容量が大きくなると本体サイズが大きくなったり重くなったりします。

そのため バッテリー容量を重視するのか、本体サイズの小ささや重さを重視するのかは考えておいた方がいいと思います。

なお連続通信時間や連続待受け時間はバッテリー容量とある程度比例しますが、大事なのは「バッテリーの容量がどれくらいか」ということよりも「どれだけの時間通信(待受)ができるか」の方なので、この2つの優先順位はバッテリー容量の方を下にしました。

4.本体サイズ

4番目はモバイルWi-Fiルーター本体のサイズです。

スペック表を見ると「W」「H」「D」のように書かれていると思いますが、これはそれぞれ

  • W(Width)=「幅」
  • H(Hight)=「高さ」
  • D(Depth)=「奥行き(※)」

※奥行きを「厚さ」と表現する場合もあります

のことです。

もちろんサイズだけでなく重さも重要です。

モバイルWi-Fiルーターの本体サイズの許容範囲は人それぞれ違うと思います。

例えば、普段カバンを持ち歩いていない人はモバイルWi-Fiルーターをポケットに入れたり腰からぶら下げたりして持ち歩くことになります。

この場合できるだけ小さい方が良いでしょう。

逆に、普段カバンを持ち歩いているのであれば、ある程度の大きさがあっても大丈夫でしょう。

しかし、カバンの大きさによっては厚さが薄い方が良いという人もいれば、小さすぎるとカバンの中でわからなくなる、という人もいると思います。

したがって、本体サイズの見極めはホームページやカタログの数字を見るだけではなく、 実際にお店に行って実物を手に持ったり、普段持ち歩くカバンに入れてみたりして確かめる方が良いでしょう。

お店で試す時はモックアップ(実物とほぼ同じに作られたプラスチック製のサンプル)ではなく、かならずバッテリーも装着された実機を使うよう注意して下さい。

メーカー

最後にご紹介するのがモバイルWi-Fiルーターのメーカーです。

「メーカーはあまり気にしない」という場合は読み飛ばしてしまって構いません。(次の章「 選ぶべきモバイルWi-Fiルーターの条件」へ進む)

今のモバイルWi-Fiルーターはスマートフォン同様、あるいはスマートフォン以上に国内メーカー産のものが少なくなっており、中国メーカー、韓国メーカーの商品が多くなっています。

通信会社で販売されているモバイルWi-Fiルーターはメーカー名がわかりにくくなっていますが、 基本的には端末名の数字の前のアルファベットで判断ができるようになっています。

例えば、

NTTドコモの場合

  • 「N」ならNECプラットフォームズ
  • 「HW」なら中国のファーウェイ
  • 「L」なら韓国のLG

auとUQコミュニケーションズ

  • 「WX」ならNECプラットフォームズ
  • 「W」ならファーウェイ(ただしL01は例外でファーウェイ)

ソフトバンクとワイモバイル

  • 「HW」ならファーウェイ(ワイモバイルの「GL」もファーウェイ)
  • 「ZT」もしくは「Z」なら中国のZTE

といった具合です。

もしも 国産にこだわるのであれば、2017年5月現在ではNECプラットフォームズ製のものしか選択肢はない、ということになります。

選ぶべきモバイルWi-Fiルーターの条件

ここまでにご紹介したモバイルWi-Fiルーターを比較するためのチェックポイントを元に、筆者が考える「選ぶべきモバイルWi-Fiルーターの条件」を挙げていきたいと思います。

高速データ通信が使い放題の料金プランであること

まず最初に触れておきたいのが料金プランについてです。

先ほどモバイルWi-Fiルーター向けの料金プランには「月に○GBまで」のように高速データ通信容量に制限があるものと、「使い放題」のものとがある、とご紹介しましたが、筆者は「使い放題」の方をおすすめしたいと思います。

モバイルWi-Fiルーターを使う目的は「ノートパソコンを外に持ち出してインターネットにつないで使う」「ノートパソコン、スマートフォン、タブレットなど複数の機器をインターネットにつないで使う」あるいは「自宅の固定回線の代わりに使う」などさまざまなものが考えられると思います。

これらに共通するのは、どれもそれなりに大きなデータ通信量を伴うということです。

パソコンをインターネットにつないだ際にやり取りするデータ量はスマートフォンやタブレットのそれを上回ります。

時にはクラウド経由で大きなファイルをダウンロードすることがあるかもしれませんし、通信対戦ができるゲームを楽しむこともあるかもしれません。

複数の機器をモバイルWi-Fiルーターにつなぐ場合も、1台ごとのデータ通信量は小さくても何台にもなればどうしてもかさんでくるはずです。

そうなった時に 「月○GBまで」のように月々の高速データ通信容量の制限がある料金プランは非常に使い勝手が悪いです。

「今月の残り容量は・・・」と常に気にしながら使う必要がありますし、制限を超えてしまった場合は通信速度が劇的に低下してしまうので、下手をすれば実用に耐えられない、ということにもなりかねません。

仕事や勉強に使っている場合は生産性や能率が大きく低下することになりますから、そのような事態に陥らないためにも使い放題の料金プランで使うのが良いわけです。

ただし「モバイルWi-Fiルーターを使うのは月に数回程度しかない」「その際に使う高速通信データ容量も恐らくわずかだ」ということが明らかな場合は、使い放題の料金プランではなく「月に○GBまで」の料金プランでも良いかもしれません。

通信速度がある程度の高速であること

先ほどもご紹介したように、モバイルWi-Fiルーターの通信速度を考える上では「回線側の速度」と「端末側の対応速度」の両方を考える必要があります。

どちらも速ければ速いに越したことはありませんが、「選ぶべき条件」を考えた場合は少なくともMbpsレベルの通信が可能であれば実用上の問題はないと思います。

そこで注意が必要になってくるのが格安SIM(MVNO)の料金プランです。

格安SIMの料金プランの中には「データ通信使い放題」を謳っていながらも、通信速度がKbpsレベルにとどまるものがいくつかあります。

例えば、楽天モバイルの「ベーシックプラン」は同社の全ての料金プランの中では唯一「月○GBまで」という高速データ通信容量の上限がなくデータ通信が使い放題になっていますが、通信速度は最大でも200Kbpsしかありません。(参考: 楽天モバイル「月額基本料」

これはスマートフォンに入れてTwitterやフェイスブックといったSNS、テキストデータが中心のニュースサイト等の閲覧に使うのであれば問題ないかもしれません。

しかし、モバイルWi-Fiルーターに入れてノートパソコンや複数台の機器の接続に使うのには適しません。

NTTドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイル、UQコミュニケーションズと契約してモバイルWi-Fiルーターを使う分には、ここで言う「ある程度の通信速度」は確保できるという判断で大丈夫です。

筆者のおすすめする通信会社&料金プラン&モバイルルーターの組み合わせ

それではここで「高速データ通信が使い放題であること」、「通信速度がある程度の高速であること」という前提を踏まえた上で、モバイルWi-Fiルーターに最適の通信会社、料金プランをご紹介します。

結論から申し上げます。

  1. モバイルWi-Fiルーターの通信はWiMAXを使うようにしてください。
  2. WiMAXはさまざまな会社がサービスを提供していますが、最もおすすめの通信会社は「GMOとくとくBB」です。
  3. 料金プランは高速データ通信使い放題の「GMOとくとくBB ギガ放題接続サービス」を選んで下さい。

以下に理由を詳しくご説明します。

回線は高速データ通信が無制限で使えるWiMAXを選ぶべし

前述のように、モバイルWi-Fiルーター向けの通信サービスはNTTドコモとソフトバンク、ワイモバイルが提供する「4G・LTE」とau、UQコミュニケーションズが提供する「WiMAX」の2種類があります。

4G・LTEもWiMAXも通信規格ですが、NTTドコモであれば「Xi(クロッシィ)」(PREMIUM 4GはXiのハイスピード版)、ソフトバンクは「ソフトバンク4G LTE」などというサービス名がついています。

そしてWiMAXとは、UQコミュニケーションズが運営をしている通信規格でありサービス名でもありますが、auもUQコミュニケーションズから回線を借り受けてWiMAXを提供しています。

ただしauは「au 4G LTE」という自前の通信回線も保有しており、こちらは月額1,005円のオプション利用料を支払うことで併せて使うことができます(ハイスピードプラスエリアモード、auの携帯電話、スマートフォン利用者で「auスマートバリュー mine」加入者は無料)。

先ほど「最もおすすめの通信会社はGMOとくとくBB」と書きましたが、GMOとくとくBBもauと同様にUQコミュニケーションズから回線を借り受けて利用者にWiMAXのサービスを提供していおり、このような会社を「プロバイダ」といいます(GMOとくとくBBをおすすめする理由は後述)。

そしてなぜWiMAXがWiMAX以外のものよりもおすすめか、というと 理由はたった1つ「高速データ通信が無制限で使える」からです。

逆に言えばWiMAX以外のものには高速データ通信が無制限で使えるものがほとんどありません。

また通信速度も最大で440Mbpsと超高速です。

参考: UQコミュニケーションズ「よくあるご質問」

これはNTTドコモのPREMIUM 4Gの682Mbpsには劣るものの、Xiの370Mbpsやソフトバンク 4G・LTEの165Mbps、ワイモバイルの75Mbpsを上回っています。

参考: ドコモ「データ通信」ソフトバンク「サポート」Y!mobile「よくあるご質問」

ただしUQコミュニケーションズとauの「使い放題」には1点だけ注意が必要です。

それは 「ハイスピードプラスエリアモードに切り替え、au 4G LTE回線を使った通信は月7GBという制限がある」ということです。

月7GBを超えてau 4G LTE回線を使おうとすると通信速度が大幅に落ちます。

そしてここからが重要なのですが、au 4G LTE回線を月7GB以上使ったことによって通信速度が落ちると、例えば使い放題の料金プランでも回線をWiMAX回線に切り替えると通信速度が落ちてしまう、ということです。

これだけは使い放題の例外になります。

UQコミュニケーションズとauの料金プラン

それではWiMAXの料金プランをご紹介したいと思いますが、GMOとくとくモバイルをご紹介する前にUQコミュニケーションズとauの料金プランに触れておきましょう。

まずはUQコミュニケーションズの料金プランをご覧ください。

UQ Flat ツープラスギガ放題(使い放題) UQ Flat ツープラス(月7GB)
月額料金 4,380円 3,696円

※どちらも「おトク割」と「長期利用割引」適用後の料金で、2年契約(参考: UQコミュニケーションズ「料金・サービス」

UQコミュニケーションズが用意しているWiMAXの料金プランは2つありますが、このうち 「UQ Flat ツープラス ギガ放題」は2年契約とはなりますが月額4,380円で高速データ通信が使いたい放題です。

元々の料金は月額4,880円ですが、「おトク割」(契約と同時にモバイルWi-Fiルーターの購入が必要)と「長期利用割引」を組み合わせれば以降ずっと月500円が割引になるので、実質的には月額4,380円となります。

au

次に同じくWiMAXを提供しているauの料金プランです。

WiMAX 2+ フラット for DATA EX(使い放題) WiMAX 2+ フラット for DATA(7GB)
月額料金 4,380 3,696円

※どちらも「誰でも割シングル」と「WiMAX 2+おトク割」適用後の料金で、2年契約(参考:au「WiMAX 2+の料金プラン」

auの料金プランは基本的にUQコミュニケーションズと同じで、「WiMAX 2+ フラット for DATA EX」の方が使い放題になります。

元の月額料金は5,880円ですが、「誰でも割シングル」をつけると2年契約で月額4,880円、「WiMAX 2+おトク割」(契約と同時にモバイルWi-Fiルーターの購入が必要)をつけると月額4,380円となり、UQコミュニケーションズでWiMAXの契約をするのと同じ月額料金となります。

ただし2017年5月現在、UQコミュニケーションズは新規契約をすると最大3か月間は更に684円割引の月額3,696円になるので、厳密に言えばUQコミュニケーションズでの契約の方がわずかではありますが安いことになります。

いずれにせよ、 UQコミュニケーションズとauでWiMAXを使う場合は月額4,380円で使い放題である、という点をよく覚えておいて下さい。

NTTドコモ、ソフトバンク、ワイモバイルの料金プランとの比較

一方「WiMAX以外」の通信会社であるNTTドコモとソフトバンク、ワイモバイルの料金プランは以下の通りです。

NTTドコモ

データプラン(ルーター・定期契約あり)1,200円+spモード300円+以下のパケットパックのいずれかの契約が必要

データSパック(月2GB) データMパック(月5GB) ウルトラデータLパック(月20GB) ウルトラデータLLパック(月30GB)
月額料金 3,500円 5,000円 6,000円 8,000円

※1人利用の前提で「シェアオプション」は考慮せず(参考:ドコモ「基本プラン一覧」ドコモ「パケットパック(データパック)」

まずNTTドコモですが、ご覧のように使い放題の料金プランはなく、全て「月○GB」という高速データ通信容量の上限がついた料金プランになります。

1番安い「データSパック」を選んでも月額料金の合計は5,000円になってしまい、UQコミュニケーションズとauのWiMAXの料金プランの高い方(「使い放題」の4,380円)よりも高くなってしまいます。

しかも月2GBしか高速データ通信はできません。

ソフトバンク
4G/LTE データし放題フラット(月7GB) 4G データし放題フラット(月7GB)
月額料金 3,696円 3,696円

※2年契約で「Pocket WiFI特別キャンペーン」適用後の料金(参考:ソフトバンク「モバイルデータ通信」

ソフトバンクも使い放題の料金プランはありません。ソフトバンクの場合は使うモバイルWi-Fiルーターによって料金プランの名称が変わります。

2017年5月現在で新規申込を受け付けているのが「4G/LTEデータし放題フラット」と、「4Gデータし放題フラット」の2つです。

どちらも月額3,696円で月7GBまでの高速データ通信ができる、という点は同じです。

NTTドコモに比べると安く、UQコミュニケーションズとauの月7GBまでの料金プランとは月額料金も月7GBという高速データ通信容量の上限も全く同じです。

ワイモバイル
Pocket WiFiプラン2(月7GB) Pocket WiFiプラン2 ライト(月5GB) Pocket WiFiプラン(月7GB) Pocket WiFiプラン SS(月5GB)
月額料金 3,696円 2,480円 4,380円 2,480円

※3年契約の「おトク割」適用後の料金(参考:Y!mobile「Pocket WiFi」

ワイモバイルも使い放題の料金プランはありません。

そしてソフトバンク同様、使うモバイルWi-Fiルーターによって料金プランが変わり、こちらは月額料金や高速データ通信容量の上限も変わります。

以上、 NTTドコモ、ソフトバンク、ワイモバイルの料金プランをご紹介しましたが、どこも使い放題の料金プランはありません。

料金だけをみると、例えばNTTドコモの「データSパック」のようにWiMAXより安いものもあります。しかし月額合計5,000円で使えるのは2GBです。

ソフトバンクも月額3,696円ですが7GBです。

それぞれ2GB、7GBを超えると通信速度が大幅に落ちてしまいます。

月々の高速データ通信が2GB、あるいは7GBで収まる、あるいは超えて速度制限を受けてしまってもよい、という人であればこれらを使うという選択肢もアリですが、 毎月あとプラス700円程度の負担で高速データ通信容量を気にせず使える方が使い勝手がよくて便利だと思います。

特にノートパソコンを接続して使う場合は、スマートフォンやタブレットを接続して使う場合に比べてデータ容量が大きくなりがちですし、複数の機器を接続して使うとなればなおさらです。

以上のような理由から、モバイルWi-Fiルーターには使い放題の料金プランがあるWiMAXがおすすめとなります。

WiMAXのプロバイダは「GMOとくとくモバイル」がおすすめ

モバイルWi-Fiルーターには使い放題の料金プランがあるWiMAXがおすすめである、ということをご理解いただいたと思います。

ここからは、なぜWiMAXを提供しているプロバイダの中でGMOとくとくモバイルがおすすめなのか、ということをご説明していきます。

繰り返しになりますが、WiMAXはUQコミュニケーションズが運営しているものです。

UQコミュニケーションズ自身も利用者に対してサービスを行っていますが、同じKDDIグループであるauをはじめ、さまざまな会社に回線を提供しています。

先ほどから名前が挙がっている「GMOとくとくBB」もそんなプロバイダの1つです。

なぜ数多あるプロバイダの中でGMOとくとくBBがおすすめなのか、なぜWiMAXの本家本元たるUQコミュニケーションズやKDDIグループの中核たるauよりもおすすめなのか、その理由は2つあります。

理由の1つは「月額料金が安いから」、そしてもう1つは「キャッシュバックなどのさまざまな特典を受けられてお得だから」です。

代表的なプロバイダ各社の月額料金比較

WiMAXのプロバイダはたくさんありますが、その中から代表的なものを数社ピックアップして月額料金を比較してみましょう。

下の表をご覧ください。

  「UQ Flat ツープラスギガ放題」相当(使い放題)  「UQ Flat ツープラス」相当(月7GB) 
GMOとくとくBB 4,263円 3,609円
@nifty 4,350円 3,670円
So-net 4,180円 3,695円
BIGLOBE 4,380円 3,695円

参考:GMOとくとくBB「料金プラン」@nifty「料金詳細」So-net「WiMAX料金」BIGLOBE「キャンペーン・料金」

WiMAXのプロバイダ各社の料金プランはUQコミュニケーションズやauと同じく、「使い放題」の料金プランと「月7GBまで」の料金プランの2本立てとなっています。

料金プラン名は各社ことなります。

先ほどご紹介したUQコミュニケーションズとauは横並びでしたが、それ以外のプロバイダは各社バラつきがあるのがわかると思います。

BIGLOBEはUQコミュニケーションズとほぼ同じですが、GMOとくとくBBは使い放題の料金プランで117円、niftyは30円、so-netは200円安くなっています。

数十~数百円の金額ではありますが、 基本的にWiMAXの月額料金はUQコミュニケーションズとauが最も高く、プロバイダ各社はそれより多少安い料金に設定されています。

WiMAX契約における「キャッシュバック」とは何か

WiMAXの契約においては高額なキャッシュバックを受け取れるのが一般的になっています。

つまり言葉は悪いですが、各社とも「ウチでWiMAXを契約してくれれば○万円あげますよ」という「エサ」をぶら下げて利用者を勧誘しているというわけです。

キャッシュバック以外にもモバイルWi-Fiルーターが大幅割引、あるいは無料になったり、モバイルWi-Fiルーターのクレードルがサービスされたりする場合もあります。

それでは以下に、月額料金を比較したプロバイダのキャッシュバックその他の特典も比較してみましょう(2017年5月現在)。

  キャンペーン内容
GMOとくとくBB 27,000~30,300円のキャッシュバック、端末無料、クレードル無料、月額料金割引
@nifty 20,100円のキャッシュバック、「使い放題」の料金プランは最大3ヵ月無料
So-net 「使い放題」の料金プランが1~2ヵ月目まで1,480円、3~24ヵ月目まで3,480円、もしくは20,000円のキャッシュバックのどちらか、利用開始月の月額料金無料、端末無料、オプションサービスが12ヵ月無料
BIGLOBE NECのタブレット端末無料、端末代相当分月800円割引(実質無料)、「使い放題」の料金プランは最大2ヵ月間で1,185円割引

参考:GMOとくとくBB「料金プラン」@nifty「キャッシュバックキャンペーン」So-net「どちらか選べるキャンペーン」BIGLOBE「キャンペーン・料金」

BIGLOBEはキャッシュバックキャンペーンを実施していませんでしたが、GMOとくとくBBとnifty、So-netはそれぞれ最大30,300円、20,100円、20,000円のキャッシュバックを行っています。

そしてGMOとくとくBBとSo-net、BIGLOBEは端末が無料で提供されます。

このようなキャンペーンの内容は毎月のように変わりますから、WiMAXをお得に契約したい人はこまめな情報のチェックが欠かせません。

GMOとくとくBBはプロバイダ各社の中でも毎月のように条件の良いキャンペーンを行っています。

キャッシュバックの金額も大きいです。

料金プランは「GMOとくとくBBギガ放題接続サービス」にする

GMOとくとくBBの料金プランを再度確認しておきましょう。

GMOとくとくBB ギガ放題接続サービス(使い放題) GMOとくとくBB WiMAX2+ 接続サービス(月7GB)
月額料金 4,263円 6,309円

参考:GMOとくとくBB「料金プラン」

月額4,263円で高速データ通信使い放題のプランと、月額3,609円で月7GBのプランの2つです。

そもそもWiMAXをおすすめする最大の理由が「使い放題の料金プランがある」ということなので、おすすめしたい料金プランは当然「GMOとくとくBBギガ放題接続サービス」になります。

「GMOとくとくBB WiMAX2+接続サービス」の方が654円安いですが、654円のために月7GBという制限がかかるのはモバイルWi-Fiルーターの使用目的を考えると、あまりおすすめすることはできません。

しかしもし仮に「使い放題よりも月7GBのプランの方が良い」という場合でもWiMAX、GMOとくとくBBをおすすめすること自体は変わりません。

ソフトバンクやワイモバイルにも月7GBまでの料金プランはありますが、月額料金はGMOとくとくBBの方が安い上にWiMAXのプロバイダのようなキャッシュバックなどのキャンペーンがないからです。

おすすめのモバイルWi-FiルーターはW04

こちらではWiMAXをおすすめしているので、ご紹介するモバイルWi-FiルーターもWiMAX用のものになります。

2017年5月現在で、おすすめのWiMAX用モバイルWi-Fiルーターは「Speed Wi-Fi NEXT W04」です。

W04のおすすめポイントは何と言っても、 通信速度が下り最大440Mbpsと超高速であることと、ハイスピードプラスエリアモードがついているためにWiMAX2+エリアだけでなくau 4G LTEエリアにも対応しているということです。

WX03も通信速度が下り最大440Mbpsですが、au 4G LTEエリアに対応していません。

WiMAXの電波の入り云々ということよりも、WiMAXだけでなくau 4G LTEでも通信が可能だというところに価値があります。

サービス提供エリア内であってもエアポケット的に電波の空白地帯というものはあり得ますので、保険を掛ける意味でも複数の通信方式に対応できるというのは強いわけです。

これはスイッチ1つで切り替えることができるのですが、au 4G LTE通信(ハイスピードプラスエリアモード)を1度でも使った月はオプション料金が1,000円かかってしまいます(auの携帯電話、スマートフォン利用者で「 auスマートバリュー mine」加入者は無料)。

また前述のように、 使い放題の料金プランであってもau 4G LTE回線を使った通信には、月7GBという制限があります。

7GBを超えると通信速度が大幅に落ちますが、回線をWiMAX回線に戻しても落ちた速度は変わりません。

この点だけは使い放題の例外として注意が必要です。

MVNOの格安SIMは通信速度の点でやや難あり

今流行りのMVNOの格安SIMでモバイルWi-Fiルーターを使うこともできます。

この場合、MVNOでデータ通信専用の料金プランで契約をしてSIMカードを発行してもらい、別途用意するSIMフリーモバイルWi-FiルーターにそのSIMカードを挿入して使うことになります。

SIMフリーのモバイルWi-FiルーターはMVNO各社でも販売をしていますので、それらを購入して使うことができます。

あるいは通信会社で購入したモバイルWi-Fiルーターがもし手元にあれば、それらに対応する格安SIMを入れて使うこともできます。

しかし現時点でモバイルWi-Fiルーターを使うのにMVNOの格安SIMはあまりおすすめできません。

というのも、冒頭にご紹介した「高速データ通信が使い放題であること」「通信速度がある程度の高速であること」という2つの条件を満たす格安SIMがないからです。

正確に申し上げると 高速データ通信が使い放題の格安SIMはありますが、通信速度の点でやや難があるということになります。

【格安SIM】高速データ通信使い放題の料金プランの比較

高速データ通信が使い放題の格安SIMをいくつか表にまとめてみました。

月額料金 通信速度
DTI SIM 2,200円 非公開
U-mobile 2,480円 非公開
スマートモバイル 3,480円 非公開
モバイルくん。 4,000円 14.4Mbps

参考:DTI SIM「大容量プラン」U-mobile「使い放題プラン」スマートモバイル「LTE使い放題プラン」モバイルくん「3G使い放題プラン」

月額料金だけを比較すると どれもGMOとくとくBBよりも安いですが、通信速度をしっかりと明記しているのはモバイルくん。のみです。

モバイルくん。は3G回線のみの提供でLTE接続を行うことはできませんが、FOMAハイスピードエリアでは最大14.4Mbpsという速度が出ます。

常時必ずこの速度が出れば使い方次第では何とか実用に耐えると思いますが、あくまでもベストエフォート。

つまりあらゆる条件が最高に揃ってこの速度というだけに過ぎません。

この速度を大きく割り込んでKbpsレベルの通信速度になると恐らく実用上の問題が出て来ると思われます。

どうしても安い方がいい、速度の点で妥協できる、という人は使ってみるのもいいかもしれません。

MVNOのデータ通信用のSIMの多くは最低利用期間を設けていないので、試しに数か月使ってみる、ということも可能です。

【格安SIM】高速データ通信が大容量の料金プランの比較

高速データ通信が使い放題ではないものの、MVNOによっては大容量の料金プランを用意しているところもあります。

いくつかピックアップしてご紹介しましょう。

エキサイトモバイル(300Mbps)

定額プラン 20GB 定額プラン 30GB 定額プラン 40GB 定額プラン 50GB
月額料金 4,750円 6,980円 9,980円 13,800円

参考:エキサイトモバイル「定額プラン」 エキサイトモバイル「ヘルプ」

楽天モバイル(262.5Mbps)

20GBプラン 30GBプラン
月額料金 4,050円 5,450円

※データSIM(SMSなし)
参考: 楽天モバイル「料金」

DMM mobile(500Mbps)

20GB
月額料金 3,980円

※データ通信SIMプランシングルコース
情報源:DMM mobile「プラン・月額料金」DMM mobile「高速データ通信について」

料金の安さが売りのMVNOの格安SIMですが、モバイルWi-Fiルーターに使うという前提でWiMAXの使い放題の料金プランと比較すると、見劣りするのがわかると思います。

おすすめしているGMOとくとくBBの使い放題プランの料金は月額4,263円です。

MVNOでこれに近い金額を払うとすると、概ね20GB程度の料金プランになってしまいます。

GMOとくとくBBの月7GBのプランと比較すると、こちらは月額3,609円なので逆にMVNOの格安SIMの方が安い、ということになります。

ただし MVNOはモバイルWi-Fiルーターを自分で用意する必要がありますが、GMOとくとくBBは無料で提供される上に数万円レベルでのキャッシュバックがあります。

トータルで考えるとやはりGMOとくとくBBでWiMAXを契約した方がお得になります。

ギガ放題で大量通信OK!モバイルWi-Fiなら「WiMAX」が一番オススメ

モバイルWi-Fiルーターで一番魅力度の高い回線が「WiMAX」です。

■WiMAXのオススメポイント
・データ使い放題プラン(ギガ放題)がある
・下り最大440Gbpsの高速通信

また、気になる通信制限もWiMAXは「3日間で10GB」。これはWi-Fiルーターの競合他社よりかなりゆるい制限で、普通の使い方ではそうそう制限にひっかからないことも大きな魅力です。

WiMAXの契約窓口はいくつもありますが、その中でも業界最大級の現金キャッシュバック(なんと最大32,200円!)&即日発送のGMOとくとくBBがオススメです!

もし満足いかなかったとしても、20日以内ならキャンセル料無料で解約できるのも安心です。

WiMAXをGMOから申し込む

まとめ

以上、モバイルWi-Fiルーターを「通信会社」と「料金プラン」そして「モバイルWi-Fiルーター本体」という3つの角度から、それぞれ何を選べばよいのかさまざまな選択肢を比較しながらご紹介しました。

最後にもう1度まとめてみましょう。

まずモバイルWi-Fiルーターを使った通信に求められる条件は2つあります。

  1. 高速データ通信が使い放題の料金プランであること
  2. 通信速度がある程度の高速であること

以上2つの条件を考慮すると、 モバイルWi-Fiルーターを使う上では「WiMAX」を使うのがベスト、ということになります。

WiMAXはUQコミュニケーションズが運営をしており、auを始めとするプロバイダ各社がサービスを提供していますが、その中で「月額料金が安い」「キャッシュバックなどのさまざまな特典を受けられてお得」という理由で、

最もおすすめのプロバイダは「GMOとくとくBB」

  • 契約すべき料金プランは「GMOとくとくBBギガ放題接続サービス」
  • おすすめのモバイルWi-Fiルーターは「Speed Wi-Fi NEXT W04」(WiMAX用)

とさせていただきます。

MVNOの格安SIMは「高速データ通信が使い放題であること」「通信速度がある程度の高速であること」という2つの条件を満たすものが現状ないためおすすめできません。

ただし「どうしても安い方がいい」「速度の点で妥協できる」というのであればいくつか使えそうなものもあるので、試しに数か月程度使ってみるのもよいかもしれません。

「WiMAXか」「WiMAX以外か」という二択になると、少なくとも現時点ではどうしてもWiMAXが強いのは動きません。

あとはどこのプロバイダでWiMAXを契約するか、どのモバイルWi-Fiルーターを使うか、という選択になります。

月々の料金の安さやキャッシュバック等のキャンペーンのお得さを考えるとUQコミュニケーションズ、auといったKDDIグループ以外のプロバイダがおすすめですが、キャンペーン内容は猫の目のように変わるので常に最新の情報をチェックする必要があります。

いつ、どこのプロバイダで契約するか

  • 比較的条件が良くなるのは卒業や入学で契約者が動く2月から3月頃
  • プロバイダの中で比較的通年でキャッシュバックの金額が大きいのはGMOとくとくBB

この2つは頭に入れておいて損はないと思います。 

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