Menu

「ポケットWi-Fi」と「モバイルWi-Fi」は何が違うの?

ポケットWi-FiとモバイルWi-Fiは何が違う?

モバイルのインターネット環境が作りたいなどの理由でいろいろ調べていると、「ポケットWi-Fi」という言葉が出てきたり、「モバイルWi-Fi」という言葉が出てきて、混乱したことはないですか?

  • ポケットWi-FiとモバイルWi-Fiの違いを知りたい
  • それぞれの特徴を知りたい
  • 結局どっちがオススメなのかを知りたい

今回の記事では、インターネット業界に精通した筆者がポケットWi-FiとモバイルWi-Fiの違いを分かりやすく説明します。

これであなたのモヤモヤが解消されること間違いなしですよ!

ギガ放題で大量通信OK!モバイルWi-Fiなら「WiMAX」が一番オススメ

モバイルWi-Fiルーターで一番魅力度の高い回線が「WiMAX」です。

■WiMAXのオススメポイント
・データ使い放題プラン(ギガ放題)がある
・下り最大440Gbpsの高速通信

また、気になる通信制限もWiMAXは「3日間で10GB」。これはWi-Fiルーターの競合他社よりかなりゆるい制限で、普通の使い方ではそうそう制限にひっかからないことも大きな魅力です。

WiMAXの契約窓口はいくつもありますが、その中でも業界最大級の現金キャッシュバック(なんと最大32,200円!)&即日発送のGMOとくとくBBがオススメです!

もし満足いかなかったとしても、20日以内ならキャンセル料無料で解約できるのも安心です。

WiMAXをGMOから申し込む

モバイルWi-FiとポケットWi-Fiの違い

モバイルWi-FiとポケットWi-Fiの名前を聞いて、同じような機器が思い浮かぶ人が多いでしょう。

それは間違いではありません。

言葉の意味から解釈すると、モバイル(mobile)の意味は、「携帯できる」「移動型の」です。

モバイルWi-Fiは、持ち歩くことができるWi-Fiルーターのこと。自宅で固定で設置しているWi-Fiルーターを持ち歩けるようにしたイメージです。

一方で、ポケットWi-Fiは、ワイモバイル(Y!mobile)が商標登録しているモバイルWi-Fiルーターのこと。

つまり、ポケットWi-Fiという言葉はすでに一般の人に広く周知されていて、モバイルWi-Fiと同じ意味で使っている人が多いというだけなのです。

そのため、2つの違いについてあまり気にする必要はありません。

まとめると

  • モバイルWi-Fi:モバイルWi-Fiルーターの総称
  • ポケットWi-Fi:Y!mobileの登録商標でありつつも、モバイルWi-Fiと同じ感覚で使われている

Wi-Fiルーターを設置している自宅内や、公共の場所のフリーWi-Fiを使って利用していた機器が、モバイルWi-Fiを持ち歩くことでどこでも使えるようになります。

モバイルWi-Fiルーター単体の端末がある他、スマホにモバイルWi-Fiルーター機能を持たせる形も存在します。その機能のことを、テザリングと言います。

オススメのモバイルWi-Fiは「Speed Wi-Fi NEXT W03」

プランによって選び方が変わる

モバイルWi-Fiの端末を選ぶときは、キャリアのプラン検討も必要です。端末代金無料となっているプランがあるためです。

料金等のポイントは下記のとおり。

キャリア プラン 月額費用 機器代金 特徴
UQ WiMAX UQ Flatツープラス ギガ放題 4,380円 別途必要 2,800円など 2年契約(途中解約は解約料(時期により異なる)必要)。月間データ量の上限なし。期間契約なしの場合:5,880円。ただし、10GB/3日間の速度制限あり。CAによる高速通信。
UQ Flatツープラス 3,696円 別途必要 2,800円 2年契約(途中解約は解約料(時期により異なる)必要)。7GBまで。CAによる高速通信。
GMO(※回線自体ははWiMAX) GMOとくとくBB ギガ放題 4,263円 無料 2年契約(途中解約は解約料(時期により異なる)必要)。月間データ量の上限なし。ただし、10GB/3日間の速度制限あり。毎月プラン変更可能。キャッシュバックキャンペーン:30,300円、27,500円。クレードル無料。CAによる高速通信。
GMOとくとくBB WiMAX2+接続サービス 3,609円 無料 2年契約(途中解約は解約料(時期により異なる)必要)。7GBまで。毎月プラン変更可能。キャッシュバックキャンペーン:30,300円、27,500円。クレードル無料。CAによる高速通信。
Y!mobile Pocket WiFiプラン 2 ライト 2,480円 無料 3年契約(途中解約は解約料(時期により異なる)必要。契約期間なしの場合:4,480円。5GBまで。
Pocket WiFiプラン L 4,380円 無料 3年契約(途中解約は解約料(時期により異なる)必要。契約期間なしの場合:9,184円。月間データ量の上限なし。ただし、10GB/3日間の速度制限あり。CAによる高速通信。
キャリア プラン 月額費用 機器代金 特徴
docomo ウルトラデータLパック 7,400円 無料 2年契約(途中解約は解約料(時期により異なる)必要)。20GBまで。利用可能な残データ量を翌月繰り越し可。
データMパック(標準) 6,400円 無料 2年契約(途中解約は解約料(時期により異なる)必要)。5GBまで。利用可能な残データ量を翌月繰り越し可。
Softbank 4G/LTE データし放題フラット 5,071円 左記料金込(端末の選択によって料金が変わる) 2年契約(途中解約の場合は契約解除料 10,260円)。契約期間なしの場合は6,151円。キャンペーン期間中は3,991円。7GBまで。
Yahoo!Wi-Fi 月額業界際安級プラン 3,696円 ①1,980円:13ヵ月 ②2,480円:14か月目~ 無料 3年契約(途中解約は解約料(時期により異なる)必要)。①②はキャンペーン価格:Yahoo!プレミアム会員(426円)限定。7GBまで。
月額データ容量 上限なしプラン 4,380円 無料 3年契約(途中解約は解約料(時期により異なる)必要。月間データ量の上限なし。ただし、10GB/3日間の速度制限あり。CAによる高速通信。

上限なしで使いたいのか、使用できるデータ量が少なくてよいから月額料金をなるべく安くしたいのかで選び方が変わります。

初めてモバイルWi-Fiを持つ人は、プランとセットになった端末を使い始めるパターンとなるでしょう。

初期費用(事務手数料)は3,000円で、各社に違いはありません。リーズナブルなプランを利用するために2~3年の契約期間縛りのあることが一般的。

キャリアアグリゲーション(CA:Carrier Aggregation)に対応した機器であれば、広い通信エリアに対応したまま建物内での安定した通信環境を維持できます。

「キャリアアグリゲーション」とは?

「Carrier(キャリア)」は搬送波(データなどの信号波)、「Aggregation(アグリゲーション)」が集まりを意味します。複数の周波数帯をまとめて、無線通信を高速、安定化させる手法のこと。

GMOのプランでは、クレードル無料のサービス(その分キャッシュバックは減額)があります。

クレードルとは、充電器のような見た目の機器です。

置くだけで簡単にできる充電機能以外に、有線LANでしか通信できない古いPCなどの機器をつなげて通信可能にする機能も持ちます。

通信エリアをアップさせる機器もあります。

自宅の固定通信につなげることでWi-Fiルーターの役目も果たし、安定した通信を楽しめます。

シンプルな形状でコンパクトなことも魅力です。なくても困らないものの、自宅などの屋内での使用には便利な機器です。

オススメ端末を5つ紹介

端末を選ぶ際は、重さや形、連続通信時間、デザインを気に入るかどうかがポイント。

月間データ量上限なしのプランで利用する場合はCA対応機種にするなど、性能にもこだわりましょう。

第1位 Speed Wi-Fi NEXT W03(UQ WiMAX、GMO)

  • WiMAX 2+とau 4G LTEに対応(CA対応)
  • 約110gと軽量 大画面とタッチパネルが使いやすい
  • 大容量バッテリー搭載
  • 切り忘れ防止タイマー機能
  • 専用アプリでバッテリー残量などをスマホへ案内機能
  • 別売りのクレードルで活用の幅が広がる

選べる通信パフォーマンス

  1. 7.3時間の「ハイパフォーマンス」
  2. 10時間の「ノーマル」
  3. 12.3時間の「エコモード」

第2位 Speed Wi-Fi NEXT W04(UQ WiMAX、GMO)

  • WiMAX 2+とau 4G LTEに対応(CA対応)
  • 約140gと軽量でスリムなスティックデザイン

選べる通信パフォーマンス

  1.  6.5時間の「ハイパフォーマンス」
  2.  9時間の「ノーマル」
  3.  10.5時間の「バッテリーセーブ」

第3位 Pocket WiFi 506HW(Y!mobile:Pocket WiFi プラン2ライト、Yahoo!Wi-Fi:月額業界最安級プラン)

  • 約75gの軽量名刺サイズ
  • シンプルなLED表示
  • 連続通信時間約6時間

第4位Pocket WiFi 502HW(Yahoo!Wi-Fi:月額データ容量上限なしプラン、Y!mobile:Pocket WiFiプラン2)

  • CA対応
  • 約150g
  • 連続通信時間約10時間

第5位 Pocket WiFi 305ZT(Y!mobile:Pocket WiFi プランL)

  • CA対応
  • 約150g
  • 連続通信時間約9時間(CA非適用の場合)

1位、2位にWiMAX 2+対応機種を並べましたが、理由は「au4GLTE」のオプション費用がかからなくなるため。

これまではWiMAX 2+だけでなくau 4G LTEをCA機能で使うために1,050円のオプション費用が必要で、評判が悪かったのです。

しかし、2017年6月からは、このオプション費用がなくなります(3年契約の場合)。

2年契約だった縛りが3年と長くなってしまうデメリットは生じますが、他社プランでも3年契約の場合があるので許容範囲でしょう。

モバイルでインターネット環境を作るならテザリングでも可能

そもそもテザリングとは何か

スマホを購入するときに「テザリング機能」が付いているか、そうでないかを判断基準の1つにする人がいます。

そもそも「テザリング」とは何か。

テザリングという言葉は、英語の「tether(テザー)」から来ています。

「結びつける」という意味で、馬を柵につなぐときなどにも使われる動詞です。

スマホのテザリングは、「インターネットに結びつける」意味になるでしょう。

自らはインターネット接続できない機器が、テザリング機能を持つ機器によって接続可能となります。スマホのテザリング機能が、Wi-Fiルーターの役目を果たします。

テザリングのイメージ

スマホの携帯通信会社によって通信量制限がかけられていますが、外出先でWi-Fiルーター代わりに使えることはとても便利です。

パソコンやタブレット端末の他、PSPやNintendo DSなどのゲーム機でも利用できます。

使い過ぎることによって通信料金が増える心配があるため、動画視聴などを多く使用する可能性がある場合はデータ定額プランなどを検討しましょう。

テザリング機能を使用するときの種類

テザリング機能の使用方法として、下記の種類があります。

Wi-Fiテザリング

Wi-Fi機能で接続します。

動画視聴やゲームのためのネット接続にオススメ。

複数機器を接続可能。

他人に悪用されないよう注意が必要。

Bluetoothテザリング

Bluetooth機能で接続します。

メールやSNS、ネット検索など、軽いデータ量を使用するときにオススメ。

Wi-Fiテザリングと比べると通信速度が落ちますが、バッテリーの減りが抑えられます。

USBテザリング

USBで接続します。

有線利用のため通信速度が速く、パソコンをつなげて仕事などをするときにオススメ。

Wi-FiとBluetoothは、どちらも無線による通信方法です。

無線による通信方法には複数の種類があります。周波数の帯域が異なることで、通信速度も変わります。

Bluetoothは近距離無線通信のための規格。

数メートルから数十メートルでの通信に用いられます。 1メートルほどの通信距離にしか対応しない赤外線通信よりも長い距離に対応できますが、Wi-Fiのような遠距離通信には対応できません。

Bluetooth機能を搭載した機器は多く、ほとんどのスマホやタブレットに搭載されています。

Bluetoothを使用することで、ヘッドセットやマウス、キーボードをワイヤレスで接続できます。

ごちゃごちゃしたケーブルの悩みから解放されるための大事な通信方法です。

テザリングのメリット・デメリットとは

「テザリング機能が付いているスマホを使用すれば、モバイルWi-Fiルーターは不要?」と思う人もいるでしょう。

同じ役目を果たしてくれ、余計な荷物を1つ増やす必要もなくなりますよね。

その考えが正解かどうかは、使い方(使用データ量)によります。

スマホのテザリング機能で十分、という使い方をしている人もいれば、スマホとは別にモバイルWi-Fiを持つ人もいるのが現状です。

  • 使用頻度が低く、使用データ量が少ないとき:テザリング
  • 使用頻度が高く、使用データ量が多いとき:モバイルWi-Fi

スマホでも、使い過ぎると通信速度制限に達してしまうことがあります。テザリング機能を使えば、使った分、制限にひっかかりやすくなりますね。

バッテリーの減りも早くなります。

テザリングのメリット

  • モバイルWi-Fi分の荷物を増やさなくてよい
  • 外出先でPCやタブレット端末などを使用できる

テザリングのデメリット

  • スマホの通信速度制限が心配
  • スマホのバッテリーの減りが早くなる(モバイルバッテリーを持ち歩く必要も)
  • キャリアや契約プランによっては、オプション費用がかかる場合がある

スマホのバッテリー切れの心配が生じることは、ユーザーにとっての大きなデメリットです。

一時的にデータ通信量が大きくなる程度の使い方であれば、追加データ量の料金を払ってテザリング活用で乗りきれます。

しかし、 大きなデータ量を常用したい場合はモバイルWi-Fiを検討しましょう。

ギガ放題で大量通信OK!モバイルWi-Fiなら「WiMAX」が一番オススメ

モバイルWi-Fiルーターで一番魅力度の高い回線が「WiMAX」です。

■WiMAXのオススメポイント
・データ使い放題プラン(ギガ放題)がある
・下り最大440Gbpsの高速通信

また、気になる通信制限もWiMAXは「3日間で10GB」。これはWi-Fiルーターの競合他社よりかなりゆるい制限で、普通の使い方ではそうそう制限にひっかからないことも大きな魅力です。

WiMAXの契約窓口はいくつもありますが、その中でも業界最大級の現金キャッシュバック(なんと最大32,200円!)&即日発送のGMOとくとくBBがオススメです!

もし満足いかなかったとしても、20日以内ならキャンセル料無料で解約できるのも安心です。

WiMAXをGMOから申し込む

まとめ

今回の記事をまとめると、下記のとおりになります。

  • ポケットWi-FiはモバイルWi-Fiの1種
  • 使用したいデータ量に合わせてキャリアとプランを選べば、端末も大体決まってくる
  • クレードルはなくても問題ないが、あったらあったで便利
  • キャリアのキャンペーンやサービス内容が時期によって変わるため、タイミングに合わせて選択する
  • 軽いニーズであれば、スマホのテザリング機能でも補える

スマホでもモバイルWi-Fiでも、バッテリー持ちの管理は大切です。

しかし、 持ち歩く時間がさほど長くなければ、どの端末でも十分。

スマホでテザリング機能を使用したときにバッテリーの減りが早くなる点には、十分な注意を払ってください。

※当サイトに掲載している情報は、万全の保証をいたしかねます。
機器、サービスの価格、スペック等の詳細情報は、必ず各公式サイトでご確認ください。