Menu

「ポケットWi-Fi」と「モバイルWi-Fi」は何が違うの?

ポケットWi-FiとモバイルWi-Fiは何が違う?

モバイルのインターネット環境が作りたいなどの理由でいろいろ調べていると、「ポケットWi-Fi」という言葉が出てきたり、「モバイルWi-Fi」という言葉が出てきて、混乱したことはないですか?

  • ポケットWi-FiとモバイルWi-Fiの違いを知りたい
  • それぞれの特徴を知りたい
  • 結局どっちがオススメなのかを知りたい

今回の記事では、インターネット業界に精通した筆者が ポケットWi-FiとモバイルWi-Fiの違いを分かりやすく説明します。

これであなたのモヤモヤが解消されること間違いなしですよ!

ギガ放題で大量通信OK!モバイルWi-Fiなら「WiMAX」が一番オススメ

モバイルWi-Fiルーターで一番魅力度の高い回線が「WiMAX」です。

■WiMAXのオススメポイント
・データ使い放題プラン(ギガ放題)がある
・ギガビット級の高速通信

また、気になる通信制限もWiMAXは「3日間で10GB」。これはWi-Fiルーターの競合他社よりかなりゆるい制限で、普通の使い方ではそうそう制限にひっかからないことも大きな魅力です。

WiMAXの契約窓口はいくつもありますが、その中でも業界最大級の現金キャッシュバック(なんと最大37,100円!)&即日発送のGMOとくとくBBがオススメです!

もし満足いかなかったとしても、20日以内ならキャンセル料無料で解約できるのも安心です。

WiMAXをGMOから申し込む

[関連記事]【8月徹底比較】ポケットWiFiで最もおすすめなのは?賢いモバイルルーターの選び方【最新】のサムネイル
【8月徹底比較】ポケットWiFiで最もおすすめなのは?賢いモバイルルーターの選び方【最新】
外でも高速インターネットが楽しめるモバイルWi-Fi。出張や旅行だけでなく普段使いでも活躍します。 選び方の注意点からいまおすすめのサービス・機種まで徹底解説します。
ソルディのファビコンwww.soldi.jp

モバイルWi-FiとポケットWi-Fiの違い

モバイルWi-FiとポケットWi-Fiの名前を聞いて、同じような機器が思い浮かぶ人が多いでしょう。

それは間違いではありません。

言葉の意味から解釈すると、モバイル(mobile)の意味は、「携帯できる」「移動型の」です。

モバイルWi-Fiは、持ち歩くことができるWi-Fiルーターのこと。自宅で固定で設置しているWi-Fiルーターを持ち歩けるようにしたイメージです。

一方で、ポケットWi-Fiは、ワイモバイル(Y!mobile)が商標登録しているモバイルWi-Fiルーターのこと。

つまり、ポケットWi-Fiという言葉はすでに一般の人に広く周知されていて、モバイルWi-Fiと同じ意味で使っている人が多いというだけなのです。

そのため、 2つの違いについてあまり気にする必要はありません。

ポケットWiFi・モバイルルーター・モバイルWiFi・WiMAXって何が違うの?

まとめると

  • モバイルWi-Fi:モバイルWi-Fiルーターの総称
  • ポケットWi-Fi:Y!mobileの登録商標でありつつも、モバイルWi-Fiと同じ感覚で使われている

Wi-Fiルーターを設置している自宅内や、公共の場所のフリーWi-Fiを使って利用していた機器が、モバイルWi-Fiを持ち歩くことでどこでも使えるようになります。

モバイルWi-Fiルーター単体の端末がある他、スマホにモバイルWi-Fiルーター機能を持たせる形も存在します。その機能のことをテザリングと言います。

[関連記事]UQモバイルでテザリングを使いこなす!対応機種一覧表とカンタンな見極め方 のサムネイル
UQモバイルでテザリングを使いこなす!対応機種一覧表とカンタンな見極め方
ソルディのファビコンwww.soldi.jp

オススメのモバイルWi-Fiは「Speed Wi-Fi NEXT W03」

プランによって選び方が変わる

モバイルWi-Fiの端末を選ぶときは、キャリアのプラン検討も必要です。端末代金無料となっているプランがあるためです。

料金等のポイントは下記のとおり。

※スマホの方は表をスワイプできます。

モバイルWiFi 料金比較
キャリア プラン データ容量 月額費用 機器代金 特徴
UQ WiMAX UQ Flatツープラス ギガ放題 使い放題
短期速度制限:10GB/3日間
4,380円 別途要

2年契約/3年契約
3年契約の場合LTEオプション料1,000円が無料
UQ Flatツープラス 7GB
短期速度制限:10GB/3日間
3,696円 別途要 2年契約/3年契約/4年契約
3年/4年契約のみLTEオプション料1,000円が無料
GMO WiMAX GMOとくとくBB ギガ放題 使い放題
短期速度制限:10GB/3日間
4,263円 無料 3年契約
2ヶ月目までは月額3,609円
毎月プラン変更可能
キャッシュバックキャンペーン開催
GMOとくとくBB WiMAX2+接続サービス 7GB
短期速度制限:10GB/3日間
3,609円 無料 3年契約
毎月プラン変更可能。
キャッシュバックキャンペーン開催
Y!mobile Pocket WiFiプラン2 ライト 5GB
短期速度制限:10GB/3日間
2,480円~ 無料
※月額割引適用
3年契約

Pocket WiFiプラン2 7GB
短期速度制限:10GB/3日間
3,696円~ 無料
※月額割引適用
3年契約

docomo ギガホ+データプラス 30GB 6,980円~
+1,000円
別途要 2年契約
短期速度制限なし
ギガライト+データプラス ~7GB 2,980円~
+1,000円
別途要 2年契約
短期速度制限なし
どんなときもWiFi データ放題プラン
(クレジットカード払い)
使い放題 3,480円 無料
(レンタル)
2年契約
短期速度制限なし
25ヶ月目以降は月額3,980円

※契約期間中の解約は別途解約料が必要
※各プラン契約期間縛りありの金額を記載
※ドコモは2019年6月よりデータのみの契約プランの新規受付終了

上限なしで使いたいのか、使用できるデータ量が少なくてよいから月額料金をなるべく安くしたいのかで選び方が変わります。

初めてモバイルWi-Fiを持つ人は、プランとセットになった端末を使い始めるパターンとなるでしょう。

初期費用(事務手数料)は3,000円で、各社に違いはありません。リーズナブルなプランを利用するために2~3年の契約期間縛りのあることが一般的。

GMOのプランでは、クレードル無料のサービス(その分キャッシュバックは減額)があります。クレードルとは、充電器のような見た目の機器です。

置くだけで簡単にできる充電機能以外に、有線LANでしか通信できない古いPCなどの機器をつなげて通信可能にする機能も持ちます。

通信エリアをアップさせる機器もあります。自宅の固定通信につなげることでWi-Fiルーターの役目も果たし、安定した通信を楽しめます。

シンプルな形状でコンパクトなことも魅力です。 なくても困らないものの、自宅などの屋内での使用には便利な機器です。

オススメ端末を5つ紹介

端末を選ぶ際は、重さや形、連続通信時間、デザインを気に入るかどうかがポイント。

月間データ量上限なしのプランで利用する場合は CA対応機種にするなど、性能にもこだわりましょう。

第1位 :Speed Wi-Fi NEXT W06(UQ WiMAX、GMO)

Speed Wi-Fi NEXT W06

  • WiMAX 2+とau 4G LTEに対応
  • 約125gと軽量 大画面とタッチパネルが使いやすい
  • 大容量バッテリー搭載
  • 高速通信で動画も快適

[関連記事]【8月最新】GMOとくとくBB WiMAXの高額キャッシュバック受取りの条件は?キャンペーンの仕組み解説のサムネイル
【8月最新】GMOとくとくBB WiMAXの高額キャッシュバック受取りの条件は?キャンペーンの仕組み解説
ソルディのファビコンwww.soldi.jp

第2位 Speed Wi-Fi NEXT W05(UQ WiMAX、GMO)

Speed Wi-Fi NEXT W05

  • WiMAX 2+とau 4G LTEに対応
  • 約131gと軽量でスピード感あるフォルム
  • スマホやパソコン側の再設定不要
  • 下り最大758Mbps※1の高速通信対応

第3位 Speed Wi-Fi NEXT WX05(UQ WiMAX、GMO)

Speed Wi-Fi NEXT WX05

  • WiMAXハイパワー対応
  • おまかせ一括設定
  • 混み具合を確認できるWi-Fiビジュアルステータス

第4位Pocket WiFi 801HW(Y!mobile、SoftBank)

Pocket WiFi 801HW

  • 5CA対応
  • 下り最大通信速度972Mbps
  • 大容量のバッテリー
  • 145g

第5位 Wi-Fi STATION HW-01L(docomo)

Wi-Fi STATION HW-01L

  • 最大1288Mbpsの通信速度
  • 約150g
  • 豊富な便利機能でスムーズにWi-Fi設定

1位のW06は、USBケーブル接続時は最大1.2Gbpsの通信速度で無線時では最大速度867Mbpsと他のモバイルルーターと比較して最速級の速度を利用できるのでおすすめです。

2位のW05は「お引越し機能」を利用すると、スマホやパソコンの再設定が不要になり、Wi-Fiルーターの接続情報が自動的にコピーされます。

5位のHW-01Lも2019年3月に発売された新機種で最速級の通信速度を利用できますが、ドコモでの料金が割高なため総合的にみて5位となりました。

モバイルでインターネット環境を作るならテザリングでも可能

そもそもテザリングとは何か

スマホを購入するときに「テザリング機能」が付いているか、そうでないかを判断基準の1つにする人がいます。

「テザリング」とは?

テザリングとは、スマホをモバイルルーターのように使うことです。図にあるようにスマホのインターネット回線を使って、PCなどでもインターネット接続ができるようになります。

テザリングのイメージ。パソコンやゲーム機などをスマホを介してインターネットに繋ぐ手段。

便利な機能ですが、通信容量を消費しやすいので注意が必要です。

テザリングという言葉は、英語の「tether(テザー)」から来ています。「結びつける」という意味で、馬を柵につなぐときなどにも使われる動詞です。

スマホのテザリングは、「インターネットに結びつける」意味になるでしょう。

自らはインターネット接続できない機器が、テザリング機能を持つ機器によって接続可能となります。 スマホのテザリング機能が、Wi-Fiルーターの役目を果たします。

スマホの携帯通信会社によって通信量制限がかけられていますが、外出先でWi-Fiルーター代わりに使えることはとても便利です。

パソコンやタブレット端末の他、PSPやNintendo DSなどのゲーム機でも利用できます。

使い過ぎることによって通信料金が増える心配があるため、動画視聴などを多く使用する可能性がある場合はデータ定額プランなどを検討しましょう。

テザリング機能を使用するときの種類

テザリング機能の使用方法として、下記の種類があります。

Wi-Fiテザリング

Wi-Fi機能で接続します。

動画視聴やゲームのためのネット接続にオススメ。

複数機器を接続可能。

他人に悪用されないよう注意が必要。

Bluetoothテザリング

Bluetooth機能で接続します。

メールやSNS、ネット検索など、軽いデータ量を使用するときにオススメ。

Wi-Fiテザリングと比べると通信速度が落ちますが、バッテリーの減りが抑えられます。

USBテザリング

USBで接続します。

有線利用のため通信速度が速く、パソコンをつなげて仕事などをするときにオススメ。

Wi-FiとBluetoothは、どちらも無線による通信方法です。

無線による通信方法には複数の種類があります。周波数の帯域が異なることで、通信速度も変わります。

Bluetoothは近距離無線通信のための規格。

数メートルから数十メートルでの通信に用いられます。 1メートルほどの通信距離にしか対応しない赤外線通信よりも長い距離に対応できますが、Wi-Fiのような遠距離通信には対応できません。

Bluetooth機能を搭載した機器は多く、ほとんどのスマホやタブレットに搭載されています。

Bluetoothを使用することで、ヘッドセットやマウス、キーボードをワイヤレスで接続できます。

ごちゃごちゃしたケーブルの悩みから解放されるための大事な通信方法です。

テザリングのメリット・デメリットとは

「テザリング機能が付いているスマホを使用すれば、モバイルWi-Fiルーターは不要?」と思う人もいるでしょう。

同じ役目を果たしてくれ、余計な荷物を1つ増やす必要もなくなりますよね。

その考えが正解かどうかは、使い方(使用データ量)によります。

スマホのテザリング機能で十分、という使い方をしている人もいれば、スマホとは別にモバイルWi-Fiを持つ人もいるのが現状です。

  • 使用頻度が低く、使用データ量が少ないときテザリング
  • 使用頻度が高く、使用データ量が多いときモバイルWi-Fi

スマホでも、使い過ぎると通信速度制限に達してしまうことがあります。テザリング機能を使えば、使った分、制限にひっかかりやすくなりますね。

バッテリーの減りも早くなります。

テザリングのメリット

  • モバイルWi-Fi分の荷物を増やさなくてよい
  • 外出先でPCやタブレット端末などを使用できる

テザリングのデメリット

  • スマホの通信速度制限が心配
  • スマホのバッテリーの減りが早くなる(モバイルバッテリーを持ち歩く必要も)
  • キャリアや契約プランによっては、オプション費用がかかる場合がある

スマホのバッテリー切れの心配が生じることは、ユーザーにとっての大きなデメリットです。

一時的にデータ通信量が大きくなる程度の使い方であれば、追加データ量の料金を払ってテザリング活用で乗りきれます。

しかし、 大きなデータ量を常用したい場合はモバイルWi-Fiを検討しましょう。

ギガ放題で大量通信OK!モバイルWi-Fiなら「WiMAX」が一番オススメ

モバイルWi-Fiルーターで一番魅力度の高い回線が「WiMAX」です。

■WiMAXのオススメポイント
・データ使い放題プラン(ギガ放題)がある
・ギガビット級の高速通信

また、気になる通信制限もWiMAXは「3日間で10GB」。これはWi-Fiルーターの競合他社よりかなりゆるい制限で、普通の使い方ではそうそう制限にひっかからないことも大きな魅力です。

WiMAXの契約窓口はいくつもありますが、その中でも業界最大級の現金キャッシュバック(なんと最大37,100円!)&即日発送のGMOとくとくBBがオススメです!

もし満足いかなかったとしても、20日以内ならキャンセル料無料で解約できるのも安心です。

WiMAXをGMOから申し込む

まとめ

今回の記事をまとめると、下記のとおりになります。

  • ポケットWi-FiはモバイルWi-Fiの1種
  • 使用したいデータ量に合わせてキャリアとプランを選べば、端末も大体決まってくる
  • クレードルはなくても問題ないが、あったらあったで便利
  • キャリアのキャンペーンやサービス内容が時期によって変わるため、タイミングに合わせて選択する
  • 軽いニーズであれば、スマホのテザリング機能でも補える

スマホでもモバイルWi-Fiでも、バッテリー持ちの管理は大切です。

しかし、 持ち歩く時間がさほど長くなければ、どの端末でも十分。

スマホでテザリング機能を使用したときにバッテリーの減りが早くなる点には、十分な注意を払ってください。

おすすめモバイルWiFi 4選!

  • GMOとくとくBB
  • 高額キャッシュバックが魅力! 実質月額料金もお得!
  • 公式サイトへ
  • どんなときもWiFi
  • 通信制限がない!海外OK!トリプルキャリア対応で使い放題
  • 公式サイトへ
  • BIGLOBE WiMAX
  • 高速通信で動画も快適!W06・L02発売開始!
  • 公式サイトへ
  • カシモWiMAX
  • 業界最安級! 初月月額料金、端末代金、送料が今なら無料!
  • 公式サイトへ

この記事の著者

編集

Soldi編集部

Soldi編集部は「おうちのお金をスマートに」をコンセプトにコンテンツの配信を行っています。

※当サイトに掲載している情報は、万全の保証をいたしかねます。
機器、サービスの価格、スペック等の詳細情報は、必ず各公式サイトでご確認ください。

【完全版】自分に合った格安SIMが見つかる!

【28社比較】おすすめのWiMAXプロバイダはこれ!