Menu

WiMAXの電波が弱い!確実にアンテナを立てるための4つの方法

WiMAXの電波をつかむ

WiMAXは、

  • 「高速データ通信が定額で使い放題になる」
  • 「下り最大440Mbpsというハイスピードでインターネットが使える」

といった特徴があることから、モバイルWi-Fiルーター利用者の間で非常に高い人気を誇っています。

しかしそんなWiMAXを使っている人の中には、 電波状況の悪さに悩んでいる人もいるのではないでしょうか。

そこで今回は、WiMAXの電波状況を改善するにはどうしたらよいかを考えてみたいと思います。

この記事を読めば

この記事ではこんな疑問に答えます!

  • WiMAXのモバイルWi-Fiルーターの電波のつかみをよくするにはどうしたらいいか  
  • WiMAXのモバイルWi-Fiルーターの「アンテナ」を工夫する方法はあるのかどうか  
  • WiMAXの電波の入り具合を契約前に確認する方法があるのかどうか

以上のようなことがわかるようになります。

クレードルやUQ WiMAX公式サイトで紹介されているUQ宅内アンテナなど、 電波改善の方法はいくつかありますので、すぐできることから順番に対策していきましょう。

今現在WiMAXを使っていて、電波状況に関する悩みを抱えている人、これからWiMAXを契約しようとしているものの電波の入りが心配で躊躇している人はぜひ参考にしてみてください。

ギガ放題で大量通信OK!モバイルWi-Fiなら「WiMAX」が一番オススメ

モバイルWi-Fiルーターで一番魅力度の高い回線が「WiMAX」です。

■WiMAXのオススメポイント
・データ使い放題プラン(ギガ放題)がある
・下り最大440Gbpsの高速通信

また、気になる通信制限もWiMAXは「3日間で10GB」。これはWi-Fiルーターの競合他社よりかなりゆるい制限で、普通の使い方ではそうそう制限にひっかからないことも大きな魅力です。

WiMAXの契約窓口はいくつもありますが、その中でも業界最大級の現金キャッシュバック(なんと最大32,200円!)&即日発送のGMOとくとくBBがオススメです!

もし満足いかなかったとしても、20日以内ならキャンセル料無料で解約できるのも安心です。

WiMAXをGMOから申し込む

そもそもWiMAXの電波は入りにくい、つかみにくいのか

まず最初にWiMAXの電波特性についてのお話しをしたいと思います。

ちょっと難しいかもしれませんが、なるべくわかりやすくご説明します。

「面倒な話しは嫌だ」「電波をつかみやすくする方法だけが知りたい」という人は読み飛ばして「 WiMAXの電波を入りやすくする4つの方法」の章へ進んでいただいても大丈夫です。

WiMAXの電波は高い周波数帯を使用している

そもそも WiMAXの電波特性をひとことで表すなら、「速度は速いけど建物の中には届きにくい」ということになります。

なぜ建物の中に届きにくいのかというと、それはWiMAXが利用している電波の周波数帯に理由があります。

下の表をご覧ください。

各事業者がLTEで使用している周波数帯

NTTドコモ KDDI(au) ソフトバンク(ワイモバイル含む) UQ コミュニケーションズ
700MHz帯 バンド28
800MHz帯 バンド18/26
バンド19
900MHz帯 バンド8
1.5GHz帯 バンド11
バンド21
1.7GHz帯 バンド3
2.0GHz帯 バンド1
2.5GHz帯 バンド41

情報源:総務省「各携帯電話事業者の通信方式・周波数帯」

電波行政を管轄する総務省は、各通信会社にサービスにしても使用してもよい周波数帯を割り当てています。

WiMAXを運営しているUQコミュニケーションズに割り当てられている周波数帯は2.5GHzとなっていますが、他の会社に比べると高い周波数帯を使用しているのがわかります。

実は、電波というものは周波数帯が高くなればなるほど直進性が強くなり、回折性が弱くなるという傾向があります。

この周波数帯の高い電波が持つ特性が「WiMAXの電波は入りにくい、つかみにくい」と言われがちなことと大いに関係があります。

WiMAXの電波は建物の中や高い建物の周りでは入りにくい

WiMAXの電波は建物の中や高い建物の周りでは入りにくい

高い周波数帯の電波は直進性が高い、ということは障害物に当たってもそれを回り込もうとする性能が低い、ということです。

逆に周波数帯が低くなるとまっすぐ進む性能が低くなる代わりに障害物に当たるとそれを回り込んで先へ進もうとする性能が高くなります。

家の中で使うようなWi-Fiルーターに使われている周波数帯は2.5GHzか5GHzです。

5GHzというのは非常に高い周波数帯ですが、家庭内という狭い場所で使われるため直進性が高く回折性が弱くてもそれほど問題はありません。

しかし携帯電話のような広域帯で使われるサービスにも関わらずWiMAXは、2.5GHzという直進性が高く回折性が強い周波数帯を使用しているため、 建物の中、特に窓のない部屋や建物の中心部にある部屋では電波が入りにくいことがあります。

また、周囲に高い建物が密集している場所なども電波が入りにくいです。

そのため「東京のど真ん中にも関わらずWiMAXの電波が入らない」ということが起きたりします。

WiMAXの電波状況で悩んでいる人の原因を突き詰めると、多くの場合このようなWiMAXの電波特性に原因があることがほとんどです。

WiMAXのモバイルWi-Fiルーターのアンテナの改造は絶対NG

「WiMAXの電波の入りが悪い」と悩んでいる人が考えがちなことに「モバイルWi-Fiルーターに外付けのアンテナをつける」「モバイルWi-Fiルーターのアンテナを改造する」ということがあります。

しかし 外付けアンテナをつけたり、アンテナを改造したりすることは絶対に止めてください。

理由は2つあります。

理由1.「メーカーの保証が受けられなくなるから」

モバイルWi-Fiルーターの多くは「安全上のご注意」などで「分解、改造はしないで下さい」と明記されています。

そして 保証書には「不当な修理や改造による故障や損傷の場合は有償修理、または修理ができない場合があります」となっているはずです。

理由2.「電波法上の問題が生じてしまう可能性があるから」

技適マーク

モバイルWi-Fiルーターは携帯電話やスマートフォンなどと同様に、電波法上は「無線局」という扱いになります。

日本国内で正規に販売されているこれらの機器は、電波法の定める基準に適合していることを示す「技術基準適合証明(技適)」というものをメーカーが取得しています。

機器によって違いますが、バッテリーを外すと「技適マーク」が印刷されたシールが貼られていたりするはずです。

画像出典:総務省「技適マーク、無線機の購入・使用に関すること」

しかし本体やアンテナに改造を加えると、この技適マークの効力が失われてしまいます。

すると、 モバイルWi-Fiルーターの性能が電波法が定める基準から外れてしまう可能性がある、つまり電波法に違反してしまう可能性が出てきます。

電波法に違反した場合は刑事罰を受けることもあり得るので、モバイルWi-Fiルーターに外付けアンテナをつける、アンテナの改造を行う、というのは絶対に止めてください。

なお、WiMAXを運営しているUQコミュニケーションズのサイトのFAQにも「外部アンテナには対応していない」「付属品以外のアンテナは絶対にしようしないこと」と明記されています。

参考: よくあるご質問「外部アンテナは付けられますか」

参考: よくあるご質問「付属品以外の外付アンテナは使えますか」

「パラボラアンテナの自作」はあまりおすすめできない

「WiMAX アンテナ」などでインターネットを検索すると、金属製のボウルや竹製のざるなど、さまざまな材料を使って自作したパラボラアンテナが紹介されているのを見かけることがあります。

パラボラアンテナは、凹状の受け皿に当たり反射した電波を焦点に集中させることによって、効率よく電波を受信することができるようにするものです。

この焦点の位置にWiMAXのモバイルWi-Fiルーターを置けば、強い電波をより確実に受信できるようになる、という理屈です。

この理屈自体は正しいので、 条件さえ揃えば電波状況が改善する可能性はあると思います。

そして、モバイルWi-Fiルーター自体に改造を加えるものではないのでメーカー保証や法律上の問題は生じません。

しかし、このようにして自作したパラボラアンテナはそこそこ大掛かりなものとなるため、自宅でしか使うことができないでしょう。

まさかボウルやザルを持ち歩くわけにはいかないでしょうし、WiMAXのモバイルWi-Fiルーターは外に持ち出して使われてこそ真価を発揮することを考えると、 実際はあまり現実的な解決方法ではないと思います。

というわけであまりおすすめすることはできません。

WiMAXの電波を入りやすくする4つの方法

ここまで「WiMAXの電波は速度は速いけど建物の中には届きにくい」というものがあることをご紹介しました。

その上で、モバイルWi-Fiルーターへの外付けアンテナの取り付けやアンテナの改造は絶対禁止なこと、いわゆる「自作パラボラアンテナ」はあまりおすすめできないことをご説明しました。

だからといって、WiMAXの電波が入りにくい、届きにくいという状況をそのまま放置しているわけにはいきませんよね。

そこで、ここからはWiMAXの電波が少しでも入りやすく、届きやすくするためにできることを考えてみたいと思います。

1.「ハイスピードプラスエリアモード」を積極活用する

一般的にWiMAXのモバイルWi-Fiルーターは

  • WiMAX2+のネットワークを使って通信をする「ハイスピードモード」(こちらが初期設定)
  • WiMAX 2+とauの4G LTEのネットワークの両方を使って通信をする「ハイスピードプラスエリアモード」

この2つを切り替えて使えるようになっています(ただし端末によって切り替えができないものもあります)。

前述のようにWiMAXはその電波特性上、サービス提供エリア内でも周囲の環境によっては電波が入らないこともありますし、一部の山間部や県境部ではカバーし切れない部分も存在します。

これを補うため、UQコミュニケーションズと同じKDDIグループの auのネットワークも使えるようになっており、利用者の判断でこれを自由に切り替えて使うことができる、というわけです。

auは電波がよく回り込んで届きやすい800MHzという周波数帯をメインで使っているため、WiMAXの入りにくいところを補うには、まさにぴったりということになります。

「ハイスピードプラスエリアモード」を使う上での注意点

ハイスピードプラスエリアモードを使う時は、以下の2つの点に注意が必要です。

月1,005円の有料オプションであるということ

1つめは、 1度でもハイスピードプラスエリアモードを使うと、その月に1,005円の「LTEオプション」料金がかかるということです。

ただし「auスマートバリュー mine」加入者は無料で利用することができます。

「auスマートバリュー mine」とは、auの携帯電話とUQコミュニケーションズやau、その他のWiMAXプロバイダーのモバイルWi-Fiルーターをそれぞれ対象の料金プランで使うとauの携帯電話料金が月500~1,000円お得になる、というものです。

「使い放題」の料金プランでも速度制限がかかることがある

2つ目は、「使い放題」の料金プランでも、

  • ハイスピードプラスエリアモードで月7GB以上の高速データ通信を行うと、ハイスピードプラスエリアモード側で速度制限がかかる
  • ハイスピードエリアモード側で速度制限がかかると、WiMAXを使った通信でも速度制限がかかってしまう

ということです。

UQコミュニケーションズやau、そしてWiMAXプロバイダー各社のWiMAXの料金プランは、「高速データ通信使い放題」のプランと「月7GBまで」のプラン(月7GBを超えると速度制限がかかる)という2つのプランに分かれています。

このうち、使い放題の料金プランは月にどれだけ使っても通信速度が落ちずに高速データ通信ができることが売りになっています。

ですが、使い放題の料金プランであっても「ハイスピードプラスエリアモードを使った高速データ通信は月7GBまで」という制限があり、これを超えた通信には速度制限がかかってしまいます。

注意が必要なのはここから先で、ハイスピードプラスエリアモードを使った高速データ通信が月7GBを超えて速度制限がかかると、 WiMAXのネットワークのみを使うハイスピードモードに切り替えた時も、速度制限がかかったままになってしまうのです。

本来であればいくら高速データ通信を行っても速度制限がかからないはずの料金プランにも関わらず、です。

2.モバイルWi-Fiルーターの置き方を工夫する

モバイルWi-Fiルーターは電波を送受信するためにアンテナを内臓しています。

WiMAXの電波を安定させるためには、モバイルWi-Fiルーターの置き方を工夫することで、 よりアンテナが電波を送受信しやすい環境を整えることも有効です。

モバイルWi-Fiルーターを窓際や壁際に置く

1つは極めて単純ではありますが、モバイルWi-Fiルーターを窓際や壁際に置いて使うという方法です。

ノートパソコンやスマートフォンなどインターネットにつなぎたい機器との間に電波を遮るような大きな障害物がない限り、 モバイルWi-Fiルーターが電波をつかんでさえしまえば問題なく使うことができるはずです。

クレードルに置いて使う

また、電波をつかみやすくする工夫としてはモバイルWi-Fiルーターをクレードルに置いて使うのも有効です。

「クレードル」というのはモバイルWi-Fiルーターを立てて設置するための台のことです。

モバイルWi-Fiルーターを買うと付属品としてついてきたり、別売りになっていることもあります。

クレードルは主に充電台として使いますが、有線LAN対応ポートを備えているものであればホームルーターとして使うこともできたりします。

モバイルWi-Fiルーターをクレードルに置いて使うのがなぜ有効かというと、 WiMAXの電波をアンテナがきちんと受け止める確率が高くなるからです。

モバイルWi-Fiルーターの中にはアンテナが内蔵されていますが、机の上に置いていたりカバンの中に入れたままだとアンテナが電波を拾いにくい状態になっていることが考えられます。

少しでもアンテナがWiMAXの電波を拾いやすくできるようにクレードルに立てて使おう、というわけです。

WX03はクレードルに拡張アンテナを内蔵している

「Speed Wi-Fi NEXT WX03」のように クレードル自体に拡張アンテナを内蔵しているものを使うというのも1つの手です。

このアンテナは「3直交偏波アンテナ」(別名「Wウイングアンテナ」)といって、本体の縦横方向に行き交う電波だけではなく本体の厚み方向にの電波も拾ってくれるのが大きな特徴です。

机に平らな状態でモバイルWi-Fiルーターを置いた場合に比べて通信エリアが最大で40%もアップするということなので、効果は非常に高いと思います。

参考:UQコミュニケーションズ「WX03専用クレードル」

3.UQ宅内アンテナ(UQフェムトセル)を設置する

UQ宅内アンテナ」というのは、自宅に設置する小型のWiMAX基地局のことです。

自宅でWiMAXの電波が受信できない、あるいは入りにくいという家庭に対してUQコミュニケーションズが初期費用や工事費(業者による設置工事が必要)、月額利用料など全て無料で提供しています。

メリットは何と言っても UQコミュニケーションズが直々にアンテナの提供と工事を行ってくれるということで、この方法であれば自宅の電波状況はほぼ確実に改善されるという点でしょう。

デメリットはこの方法で電波状況が改善されるのはあくまでも自宅のみ、ということです。

学校や会社、よく使うカフェなどでWiMAXの電波が入らない、という問題の解決にはならず、別の解決方法を検討する必要があります。

そしてこの方法の最大の問題は 「auひかり、auひかり ちゅら」の契約がある家庭でしか利用できないということです。

「auひかり」とは?

auが展開している光回線を用いたインターネットサービスで、いわば「フレッツ光」のau版です(「auひかり ちゅら」は沖縄での同サービス名)。

逆に言えば「自宅でのみWiMAXの電波が入りにくい」「auひかり、auひかり ちゅらの契約がある」という場合は最強の解決方法です。

4.UQコミュニケーションズへ改善要求を出す

これは即効性はありませんが、必ずやっておくべきことだと思います。

UQコミュニケーションズのサイトには、「お聞かせくださいWiMAXのエリアについて」と題してWiMAXの通信エリアや電波品質についてのアンケートフォームが設置してあります。

参考: 「お聞かせください WiMAXについて」

自宅や会社、よく使うカフェなど特定の場所で常にWiMAXの電波が入らない、入りにくいということであれば、このフォームから改善要求を出すようにしましょう。

利用者側からの報告がなければ サービスエリア内にも関わらず電波が入らない、入りにくい場所というのは、UQコミュニケーションズ側もなかなか情報を把握できません。

より使いやすいサービスを期待するのであれば利用者による積極的な協力が不可欠だ、ということです。

UQコミュニケーションズではこのようにして利用者から集められた声を元に基地局や超小型基地局を設置したり、電波の向きや強さを微調整したりします。

改善要求は決して無駄なことではありません。

WiMAXの契約前に電波状況が心配な場合

この記事を読んだ人の中でこれからWiMAXを契約しようと考えている人は「WiMAXを契約してから自宅や会社で電波が入らなかったどうしよう」と心配になってしまったかもしれません。

ここからはそんな人のために2つの安心材料をご提供したいと思います。

1つが「お試し制度」。

もう1つが「キャンセル制度」です。

これらの制度を使えば多少は安心してWiMAXの申し込みができると思います。

「Try WiMAXレンタル」でWiMAXを試す

「Try WiMAXレンタル」でWiMAXを試す

UQコミュニケーションズではWiMAXのモバイルWi-Fiルーターを15日間試しに使うことができる「 Try WiMAXレンタル」というサービスを行っています。

登録料や通信料、レンタル料や配送費用などは一切かかりませんので、WiMAXを気軽に試すことができます。

GMOとくとくBBは20日以内ならキャンセルOK

UQコミュニケーションズはもちろんのこと、auをはじめとしたWiMAXプロバイダーの多くは2年契約と引き換えに月額料金を割り引く料金プランを用意しています。

しかしこのような料金プランは途中解約をすると高額な解除料が発生してしまいます。

例えばUQコミュニケーションズでは最初の13ヶ月以内の解約だと19,000円、14ヶ月目から25ヶ月目までは14,000円、以降は9,500円となっています。

WiMAXを契約したものの電波状況が思わしくなく、解約したいと思ってもこの解除料がネックになって我慢して使う、というケースもあると思います。

また、そもそもそのようなリスクを恐れて契約を躊躇することもあるでしょう。

利用者にとってのこのようなリスクを排除するため、プロバイダの1つであるGMOとくとくBBでは 申し込みから20日以内であれば解除料無料でキャンセルができるという制度があります。

ただし、この制度を使ってキャンセル料が無料になるのは、 申し込みの住所がWiMAXの「ピンポイントエリア判定」(○丁目△番地というレベルまで絞って行うエリア判定)で「○」になっている場合に限ります。

ギガ放題で大量通信OK!モバイルWi-Fiなら「WiMAX」が一番オススメ

モバイルWi-Fiルーターで一番魅力度の高い回線が「WiMAX」です。

■WiMAXのオススメポイント
・データ使い放題プラン(ギガ放題)がある
・下り最大440Gbpsの高速通信

また、気になる通信制限もWiMAXは「3日間で10GB」。これはWi-Fiルーターの競合他社よりかなりゆるい制限で、普通の使い方ではそうそう制限にひっかからないことも大きな魅力です。

WiMAXの契約窓口はいくつもありますが、その中でも業界最大級の現金キャッシュバック(なんと最大32,200円!)&即日発送のGMOとくとくBBがオススメです!

もし満足いかなかったとしても、20日以内ならキャンセル料無料で解約できるのも安心です。

WiMAXをGMOから申し込む

まとめ

最後にここまでの内容をざっとまとめておきましょう。

まず大前提として、 WiMAXの電波は「速度は速いけど建物の中には届きにくい」という特性を持っています。

そのため建物の中心部や高いビルなどの障害物に囲まれた場所はサービスエリア内でも電波が入りにくい場合があります。

しかし、

  • 外付けアンテナを取り付けたり、アンテナを改造したりすること
  • ザルやボウルを用いた「パラボラアンテナの自作」

といった対策を安易に取ることは、避けましょう。

法律に違反したり、得られたはずの保証が受けられなくなるなど、リスクの方が大きい行為です。

WiMAXの電波を入りやすくするためには、

  • モバイルWi-Fiルーターを窓際や壁際に置いて使う
  • モバイルWi-Fiルーターをクレードルに立てて使う
  • 拡張アンテナを内蔵しているモバイルWi-Fiルーター(WX03)を使う

という手段が有効です。

モバイルWi-Fiルーター本体に内蔵されているアンテナが電波をつかみやすくなるからです。

また、直接的な対処ではありませんが

  • 「UQ宅内アンテナ」を設置して家庭内の通信状況を改善する
  • 「ハイスピードプラスエリアモード」でネットワークを4G LTEへ切り替えて、使い分ける
  • UQ コミュニケーションズに改善要求を出す

といったものも検討してみるのも良いでしょう。

ただし、

  • 「UQ宅内アンテナ」は利用できる条件が限られていることや、改善できるのは家庭内のみということ
  • 「ハイスピードプラスエリアモード」については、月額料金が別途かかったり、通信制限がかかる可能性があること

などに注意が必要です。

WiMAXは比較的常時安定して高速でのインターネット接続が定額できるため、モバイルWi-Fiルーターを使う上では非常に便利ですが、ご紹介したような 電波特性上の弱点を抱えているのも事実です。

しかしその弱点は意外に簡単な工夫で克服することができる場合もありますし、事前に確認する方法もきちんと用意されています。

「Try WiMAX」や、GMOとくとくBBの「キャンセル制度」などを使って、本契約前に不安を解消しておくようにしましょう。

ぜひこの記事を参考にして快適なWiMAXライフを送ってください。

※当サイトに掲載している情報は、万全の保証をいたしかねます。
機器、サービスの価格、スペック等の詳細情報は、必ず各公式サイトでご確認ください。