Menu

プロバイダ25社を徹底比較!WiMAXを最安で使い始めるための4つのポイント

超高速のWiMAX2+が導入され、ますます注目のWiMAXですが、数あるプロバイダの中でどれを選んだらいいのか迷う人は多いのではないでしょうか。

UQWiMAXが提供元であるWiMAXは、どのプロバイダと契約しても通信サービス内容に差はありません。

つまり、プロバイダの決め手となるのは、料金の差しかないのです。

そこで、最安料金でWiMAXを提供しているのはどのプロバイダか、どの料金プランにするのか、正確に知る必要が出てきます。

結論から言うと、2019年7月現在、実質月額料金で比較した最安値のプロバイダは、クラウドモバイルです!

また、GMOとくとくBB、Broad WiMAXも最安レベルと言えます。

この記事でご紹介する、WiMAXを最安で契約する際のポイントは4つです。

  • 「実質月額料金」が安いプロバイダを探す
  • キャッシュバックや特典があるプロバイダに注目する
  • 安い方の通信プラン(7GB)を選ぶ
  • 契約期間は「3年契約」を選ぶ

この記事では、WiMAXの主要プロバイダ25社を徹底比較し、最安で契約できるプロバイダを導き出しました!

おすすめネット回線!

  • NURO光
  • 圧倒的な回線速度でコスパは最強。対象エリア内なら最優先で検討を
  • 公式サイトへ
  • ドコモ光(GMOとくとくBB)
  • ドコモユーザーにおすすめ、高額キャッシュバックが魅力的!
  • 公式サイトへ
  • ソフトバンク光
  • 家族みんなでソフトバンクスマホを使ってるなら、光回線はソフトバンク光1択!
  • 公式サイトへ
  • WiMAX2+(GMOとくとくBB)
  • ネット環境は欲しいけど工事や面倒な手続きはしたくない…という人はWiMAXがおすすめです
  • 公式サイトへ
  • eo光
  • 関西で快適なインターネット環境を手に入れるなら、「顧客満足度NO.1」のeo光!
  • 公式サイトへ

最安のWiMAXプロバイダは?25社を徹底比較!

はじめに、とにかく最安のプロバイダを特定するために、実質の月額料金を最安の順に並べました。

なお、各プロバイダとも「ギガ放題(通信制限なし)」プランを3年間契約した場合と仮定しています。

とくとくBBは「月額割引き」と「キャッシュバック」の二種類のプランから選べるので、それぞれ別々に比較しました。

ちなみに「どんなときもWiFi」はWiMAXではありませんが、大注目のモバイルルーターとして評判が高いため、参考のために挙げています。

ギガ放題(3年)プランの実質料金比較
順位プロバイダ名3年間実質支払総額
(円)
平均実質月額料金
(円)
1クラウドモバイル121,8003,383
2とくとくBB(キャッシュバック)(注1122,0603,391
3とくとくBB(月額割引)122,6603,407
4Broad WiMAX (注2125,6263,490
5カシモWiMAX130,3683,621
6どんなときもWiFi (注 3131,2803,647
7Asahiネット127,2803,536
8@nifty132,1403,671
9DTI133,0203,695
10novasWiMAX140,8803,913
11TiKiモバイルWiMAX2+143,6403,990
12hi-ho144,9604,027
13So-net145,6564,046
14コミュファ光147,6924,103
15BIGLOBE147,9104,109
16楽天ブロードバンド148,9204,137
17DISMobile149,4724,152
18BIC WiMAX151,5244,209
19エディオンネット156,3124,342
20KTWiMAX156,3124,342
21UQコミュニケーションズ156,3124,342
22J:COM157,6444,379
23Drive157,6804,380
24YAMADA air mobile162,3124,509
25au163,6804,547
26WIRELESS GATE164,3684,566

参照:
クラウドモバイル
GMOとくとくBB|WiMAX |選べる2つの料金プラン
Broad WiMAX|料金プラン
ASAHIネット|ASAHIネットWiMAX2+
カシモWiMAX
どんなときもWiFi
NIFTY|@niftyWiMAX|料金詳細

DTI|DTI WiMAX 2+|ご利用料金
Novas WiMAX|料金プラン
Tikiモバイル|料金 
hi-hoモバイル|hi-ho モバイルコース-WiMAX 2+
So-net|インターネット接続|WiMAX 
コミュファ光|UQ WiMAX 2+
BIGLOBE|WiMAX
au|データ通信端末 料金プラン一覧
DIS Mobile|料金プランから選ぶ
BIC WiMAX|料金体系
エディオンネット|WiMAX2+プラン
KTWiMAX|料金・サービス
UQコミュニケーションズ|料金・サービス(UQ WiMAX)
J:COM WiMAX|料金
Drive WiMAX|Speed Wi-Fi NEXT W06
YAMADA Air Mobile|WiMAXとは
au|データ通信端末 料金プラン一覧
WIRELESS GATE|ワイヤレスゲートWi-Fi + WiMAX2+|料金プラン
※2019年7月現在の情報です。
※金額はすべて税抜きです。
※各社「ギガ放題(3年)」プランの数値です。2年プランしかない場合は契約継続したと仮定して3年目の料金を加算して計算しています。
※初月(契約月)の料金は考慮していません。
(注1:機種はW06またはWX05を想定し、キャッシュバック額30,100円で計算
(注2:初期費用無料特典は事務手数料3,000円分のみを考慮

(注3:参考。クレジットカード払いの場合

以上からお分かりのように、業界最安水準のWiMAXプロバイダは、

  • 1位 クラウドモバイル
  • 2位 とくとくBB(キャッシュバック)
  • 3位 とくとくBB(月額割引)
  • 4位 Broad WiMAX
  • 5位 カシモWiMAX

という結果となりました。

WiMAXを最安で契約するための4つのポイント

WiMAX最安料金を競い合うプロバイダはどこか、だいたいの見当がついたと思います。

この章では、納得できる最安プロバイダを選ぶに際して、重視すべきことについてくわしく解説していきます。

ポイントはずばり、以下の4つです。

「実質月額料金」が安いプロバイダを選ぶ

冒頭でも、各社の「実質」の平均月額料金を比較しました。

「“実質”ってどういう意味?普通の月額料金と何が違うの?」と疑問に思う方もいらっしゃることでしょう。

各公式サイトなどで公表されている単純な月額料金(名目月額料金)は、プロバイダを選ぶ際の目安にはなりますが、それはユーザーが実際に負担する金額とは異なることがよくあります。

最安のプロバイダを確定するためには、各プロバイダのプランの選択肢、キャッシュバックや割引特典などを考慮して、より現実的な費用である「実質月額料金」を比較する必要があるのです。

「実質月額料金」はユーザーが実際に負担する額

「実質月額料金」とは、プランで定められた月額料金を契約月数(ここでは36か月)支払う総額から、キャッシュバックや特典などで戻ってくる(割り引かれる)額を差し引いて、月数で割り戻して月額表示にしたものです。

具体的には、以下のような計算になります。

WiMAX 最安

「名目平均月額料金」だと最安順位は変わる!

それでは、「実質」と「名目」がどれだけ違う結果になるか、確認してみましょう。

以下の表は、キャッシュバックや割引き特典などを考慮しないで計算した「名目平均月額料金」の順位表です。

参考として、最右列に先に挙げた「実質月額料金」の順位を入れています。

ギガ放題プラン(3年)の名目料金比較
名目順位プロバイダ名3年間名目支払額
(円)
平均名目月額料金
(円)
実質
順位
1とくとくBB月額割引122,6603,4073
2Broad WiMAX128,6263,5734
3カシモWiMAX130,3683,6215
4どんなときもWiFi (注1131,2803,6476
5クラウドモバイル131,8003,6611
6DTI133,0203,6959
7novasWiMAX140,8803,91310
8hi-ho144,9604,02712
9So-net145,6564,04613
10コミュファ光147,6924,10314
11BIGLOBE147,9104,10915
12楽天ブロードバンド148,9204,13716
13DISMobile149,4724,15217
14BIC WiMAX151,5244,20918
15とくとくBBキャッシュバック152,1604,2272
16Asahiネット154,4404,2907
17TiKiモバイルWiMAX2+154,8004,30011
18@nifty155,2404,3128
19エディオンネット156,3124,34219
20KTWiMAX3年156,3124,34220
21UQコミュニケーションズ156,3124,34221
22J:COM157,6444,37922
23Drive157,6804,38023
24YAMADA air mobile162,3124,50924
25au163,6804,54725
26WIRELESS GATE3年164,3684,56626

参照:
クラウドモバイル
GMOとくとくBB|WiMAX |選べる2つの料金プラン
Broad WiMAX|料金プラン
ASAHIネット|ASAHIネットWiMAX2+
カシモWiMAX
どんなときもWiFi
NIFTY|@niftyWiMAX|料金詳細
DTI|DTI WiMAX 2+|ご利用料金
Novas WiMAX|料金プラン
Tikiモバイル|料金 
hi-hoモバイル|hi-ho モバイルコース-WiMAX 2+
So-net|インターネット接続|WiMAX 
コミュファ光|UQ WiMAX 2+
BIGLOBE|WiMAX
au|データ通信端末 料金プラン一覧
DIS Mobile|料金プランから選ぶ
BIC WiMAX|料金体系
エディオンネット|WiMAX2+プラン
KTWiMAX|料金・サービス
UQコミュニケーションズ|料金・サービス(UQ WiMAX)
J:COM WiMAX|料金
Drive WiMAX|Speed Wi-Fi NEXT W06
YAMADA Air Mobile|WiMAXとは
au|データ通信端末 料金プラン一覧
WIRELESS GATE|ワイヤレスゲートWi-Fi + WiMAX2+|料金プラン
※2019年7月現在の情報です。
※金額はすべて税抜きです。
※各社「ギガ放題(3年)」プランの数値です。2年プランしかない場合は契約継続したと仮定して3年目の料金を加算して計算しています。
※初月(契約月)の料金は考慮していません。
(注1:参考。クレジットカード払いの場合

上位層で、かなり順番の入れ替わりが出てくることがお分かりいただけると思います。

もちろん名目の月額料金での比較でも、最安レベルのプロバイダを探す際の目安にはなります。

しかし最終的には、さまざまな特典を考慮した「実質月額料金」での比較が必要になってきます。

キャッシュバックや特典があるプロバイダに注目する

冒頭でも見たように、「実質月額料金」で比較したときに上位に挙がってくるのは、通常の月額割引のほかに、キャッシュバックやギフトカード、期間限定割引などの特典を準備しているところが多いです。

各プロバイダの特典の具体的な内容を見ていきましょう。

キャッシュバックなどの特典があるプロバイダ
プロバイダ特典名3年契約で得られる 特典金額備考
とくとくBB(キャッシュバック)キャッシュバック27,100~31,600円(機種による)・12ヶ月経過時に獲得 ・案内メールの受信、申し込みが必要
クラウドモバイルギフト券付与10,000円・web申し込みが必要 ・契約後すぐに獲得
Broad WiMAX初期費用0円最大18,857円・もともと初期費用が高額なので要注意
TiKiモバイルWiMAX2+ギガ放題特別割引キャンペーン32,040円 (36か月間月額料金4,880円→3,990円)・ギガ放題プラン3年のみ ・2019年7月31日まで
@niftyキャッシュバック23,100円・12ヶ月経過時に獲得 ・案内メールの受信、申し込みが必要 ・3年契約のみ ・2019年7月~終了未定
Asahiネット夏とく!!スペシャルキャンペーン10,000円のキャッシュバック・12ヶ月経過時に獲得 ・案内メールの受信、申し込みが必要 ・2019年9月30日まで
最大4か月(契約月含む)の月額無料・2019年9月30日まで

参照:GMOとくとくBB|特典詳細
Tikiモバイル |WiMAX 2+ ギガ放題 36ヶ月間利用料割引キャンペーン
クラウドモバイル
Broad WiMAX|料金プラン
@nifty WiMAX|キャッシュバック特典
ASAHIネット|ASAHIネットWiMAX2+
※2019年7月現在の情報です。
※金額はすべて税抜きです。

特典やキャッシュバックは、最安で魅力的なプロバイダを探すための指標になるものです。

大々的にキャンペーンを打ったり、高額のキャッシュバックを提供したりしているプロバイダは、まず優先的にチェックをしておきましょう。

ただし、注意しておきたいのが、それぞれの細かい条件や適応要件です。

ひとくちに「キャッシュバック」「割引き特典」「初期費用無料」などと言っても、その全額が適用されない場合も多いので、自分が想定している条件の場合にはどれぐらいのメリットが受けられるのかということまで考慮する必要があります。

【注意】キャッシュバックを受け取ることができなかったら逆に割高になることも

とくにキャッシュバック特典の場合、契約前に考えておかなければならない大切な注意点があります。

実際にキャッシュバックを受け取れるのは何か月も先であることが多い、ということです。

しかも自動的に受け取れるのではなく、お知らせメールを受信してから専用サイトで申し込まなければならない、などの複雑な方法をクリアしなければならないことが多いです。

高額のキャッシュバックを万が一受け取り損ねてしまったら、最初から月額割引きをしてくれるプランにしておいたほうがおトクだった、とういことになります。

例として、契約時にキャッシュバック特典と月額割引のどちらかを選ぶことができる「とくとくBB」の料金で比較してみましょう。

とくとくBBのキャッシュバック特典を受け取れなかった場合の損失
「ギガ放題」3年の
合計実質支払額
差額(月額割引を基準)
月額割引を選んだ場合122,660円-
キャッシュバック特典を選び、
キャッシュバックを受け取った場合
122,060円+600円
キャッシュバック特典を選んだが
キャッシュバックを受け取れなかった場合
152,160円-29,500円

参照:GMOとくとくBB|WiMAX |選べる2つの料金プラン

キャッシュバックを無事に受け取ることができたら600円のおトクになりますが、受け取ることができなかったら3万円近くの大損になってしまいます。

キャッシュバックを確実に受け取る自信のない人は、月額割引き特典のプランか、最初から名目月額料金が安いプランを選んで、確実にメリットを獲得するのがおすすめです。

安い方の通信プラン(月間通信制限あり)を選ぶ

WiMAXの料金プランは、たいていの場合、

  • 月間通信量に制限がないプラン
  • 月間通信量に制限があるプラン

の2種類があります。

プランの名称は各プロバイダによって異なりますが、多くの場合「ギガ放題(制限なし)」/「ライトプラン(制限あり)」などと呼ばれたりします。

当然ながらどのプロバイダでも、通信制限のあるプランの方が低い料金設定になっているので、通信量が多くない人や通信制限は気にしないのでとにかく安い方がいい、という人におすすめです。

以下に、月間7GB制限のあるプランの実質月額料金が安いプロバイダを順に並べてみました。

ギガ放題プランとの料金差額も注目してみて下さい。

7GB制限プランの最安順位と料金比較
順位プロバイダ名平均実質月額(円)
7GB制限プランギガ放題プラン
1とくとくBB月額割引2,6613,407
2とくとくBBキャッシュバック(注12,7733,391
3Broad WiMAX (注22,8433,490
4カシモWiMAX3,0053,621
5@nifty3,0283,671
6hi-ho3,3274,027
7Asahi ネット3,0313,655
8So-net3,3904,046
9BIGLOBE3,4624,109
10コミュファ光3,4664,103
11楽天ブロードバンド3,4914,137
12DTI3,5003,695
13novasWiMAX3年プラン3,5993,913
14TiKiモバイルWiMAX2+3,6253,990
15J:COM3,6954,379
16Drive3,6964,380
17BIC WiMAX3,6964,209
18エディオンネット3,6964,342
19KTWiMAX3,6964,342
20UQコミュニケーションズ3,6964,342
21DISMobile3,6964,152
22au3,8634,547
23YAMADA air mobile3,9654,509
24WIRELESS GATE3,9914,566
25クラウドモバイル (注33,383
26どんなときもWiFi (注43,647

参照:
クラウドモバイル
GMOとくとくBB|WiMAX |選べる2つの料金プラン
Broad WiMAX|料金プラン
ASAHIネット|ASAHIネットWiMAX2+
カシモWiMAX
どんなときもWiFi
NIFTY|@niftyWiMAX|料金詳細
DTI|DTI WiMAX 2+|ご利用料金
Novas WiMAX|料金プラン
Tikiモバイル|料金 
hi-hoモバイル|hi-ho モバイルコース-WiMAX 2+
So-net|インターネット接続|WiMAX 
コミュファ光|UQ WiMAX 2+
BIGLOBE|WiMAX
au|データ通信端末 料金プラン一覧
DIS Mobile|料金プランから選ぶ
BIC WiMAX|料金体系
エディオンネット|WiMAX2+プラン
KTWiMAX|料金・サービス
UQコミュニケーションズ|料金・サービス(UQ WiMAX)
J:COM WiMAX|料金
Drive WiMAX|Speed Wi-Fi NEXT W06
YAMADA Air Mobile|WiMAXとは
au|データ通信端末 料金プラン一覧
WIRELESS GATE|ワイヤレスゲートWi-Fi + WiMAX2+|料金プラン
※2019年7月現在の情報です。
※金額はすべて税抜きです。
※各社「ギガ放題(3年)」プランの数値です。2年プランしかない場合は契約継続したと仮定して3年目の料金を加算して計算しています。
※初月(契約月)の料金は考慮していません。

(注1:機種はW06またはWX05を想定し、キャッシュバック額30,100円で計算
(注2:初期費用無料特典は事務手数料3,000円分のみを考慮
(注3:2019年7月現在、7GBプラン(通常プラン)の新規申し込みは停止中
(注4:参考。クレジットカード払いの場合

7GB制限にかかるまでのデータ量

「月間7GBの通信量」と言われても、何をどれぐらい使うと7GBになるのか具体的にイメージしにくいと思います。

参考までに、auとSoftBankが公式ページで「7GBで何がどれぐらいできるか」を例示しているものを表にしてみました。

7GBでできること
SoftBankau
メールの送受信約14,630通
(1通あたり500KB)
約14,000通
(1通あたり500KB)
ホームページの閲覧約24,430ページ
(1ページあたり300KB)
約46,200ページ
(1ページあたり150KB)
動画の視聴約31時間30分
(1分あたり4MB)
約28時間
(1分あたり4MB)
音楽のダウンロードおよそ1,750曲
(1曲あたり4MB)

参照:SoftBank|よくある質問
au|よくあるご質問

ホームページの閲覧について、SoftBankとauの試算は倍ほども違いますが、これは1ページあたりの前提が違うためです。

1ページあたり300KBにそろえると、auの試算も約23,100ページになりますので、SoftBankとだいたい同じぐらいになります。

この数字を参考に考えると、動画を1日1時間ずつ毎日視聴していると、それだけで1か月7GBを使ってしまう、ということになりますね。

契約期間は「3年契約」を選ぶ

WiMAXは各プロバイダとも圧倒的に「3年契約」が主流です。

かつて2年契約か3年契約どちらかを選べるようになっていたプロバイダも、2018年ごろから2年契約プランを終了するところが多くなってきています。

まだ2年契約を提供しているプロバイダでも、3年契約の方により多くのメリットを持たせて、顧客を3年契約に誘導する傾向があります。

このような流れの中、3年契約を選ぶメリットは大きく分けて以下の3点になります。

以下に、それぞれについて解説していきましょう。

3年契約のみが対象の特典やキャンペーンが多い

WiMAXでは2年契約のプランは縮小されつつあり、各プロバイダでは2年契約から3年契約への切り替えを促進する動きが加速しています。

大々的な割引特典やキャンペーンを打っているプロバイダを見ても、3年契約のみが対象か、そもそも2年契約のプランは提供していないケースばかりです。

3年契約のみが対象のキャンペーン・特典
プロバイダ特典名特典対象
とくとくBBキャッシュバック(2年契約プランは提供していない)
クラウドモバイルギフト券(2年契約プランは提供していない)
Broad WiMAX初期費用0円(2年契約プランは提供していない)
TiKiモバイルWiMAX2+36か月月額料金割引3年契約のギガ放題プランのみが対象
@niftyキャッシュバック3年契約(ギガ放題・7GB)のみが対象
Asahiネットキャッシュバック(2年契約プランは提供していない)
最大4か月月額無料(2年契約プランは提供していない)

GMOとくとくBB|特典詳細
Tikiモバイル |WiMAX 2+ ギガ放題 36ヶ月間利用料割引キャンペーン
クラウドモバイル
Broad WiMAX|料金プラン
@nifty WiMAX|キャッシュバック特典
ASAHIネット|ASAHIネットWiMAX2+
※2019年7月現在の情報です。
※金額はすべて税抜きです。

このような流れのなか、敢えて割高な2年契約にこだわる必要はないので、3年契約をする方がお得になるケースが多いです。

3年契約なら4G LTEオプションが無料でつけられる

WiMAX2+では、通常の通信モード(ハイスピードモード)に加えて、エリアによってauの4G LTE通信回線を使用することもできます(対応機種が必要です)。

WiMAX2+対象外エリアでも4G LTEを利用してインターネット通信ができるため、とくにモバイルルーターのユーザーにはニーズの高い機能です。

2年契約の場合、4G LTEを利用したい時はLTEオプション料金が別途かかりますが、3年契約の場合は、多くのプロバイダでオプション無料となります。

3年契約なら最新機種が選べる

2年契約と3年契約では、機種の選択肢に差がある場合もあります。

3年契約であれば文句なしで最新の機種を選ぶことができるので、端末の面でもおすすめです。

最安でWiMAXを契約するときの注意点

ここまで、おもにWiMAXの料金的な側面に焦点を絞ってみてきまいた。

しかしできるだけ安い料金でWiMAXを快適に使いこなしたいユーザーにとっては、その他にも事前に知っておきたいことがあります。

以下3点について、お伝えしていきます。

契約解除料に注意しておく

WiMAXは3年契約のプランが主流になっていることはすでにお伝えしたとおりです。

もちろんここまでで見てきたとおり、3年契約はプラン内容がよりおトクなため、少しでも安くWiMAXを契約したいというユーザーにとっては魅力的ではあります。

しかし、3年という長期にわたって縛りがあるということは、契約解除料がかからない「契約更新月」に解約できるチャンスがそれだけ少ないということです。

一度契約してしまうと契約解除料なしにはなかなか他社に乗り換えることができないため、思うような通信環境を気軽に楽しむことができなくなってしまう可能性もあります。

月額料金を最安レベルに引き下げる代わりに、契約解除料を高めに設定しているプロバイダも多いので、契約前に必ずチェックしておきましょう。

「ギガ放題」でも通信制限がある

WiMAXのプランには無制限の「ギガ放題」と、通信制限のある「7GBプラン(ライトプラン)」がある、ということはすでにお伝えしました。

しかしたとえ「ギガ放題」であっても、どんな条件下でも無制限に使い放題、というわけではないことは、事前に知っておきましょう。

「ギガ放題」であっても通信制限がかかるのは、以下のような場合です。

  • LTEオプションで月間7GBを超えた場合
    LTEオプション使用で月間7GB超の速度制限を受けた場合は、その後の「WiMAX 2+」通信もその制限の対象となる。
  • 3日で10G以上使用した場合
    直近3日間で10GBを超えた場合、ネットワーク混雑回避のため、翌日のネットワーク混雑時間帯(18時頃から翌日2時頃)の通信速度が制限される。

WiMAX2+の対応エリアはまだまだ限られている

2013年にサービスの提供が開始された超高速のWiMAX2+は、まだまだ通信エリアの整備がじゅうぶんとは言えない状況にあります。

大都市とその周辺部なら問題は少ないですが、地方都市や山間部など人口の少ないエリアではネットワークの整備は進んでおらず、WiMAXのメリットが感じられないことも多いです。

安い料金でストレスのない通信環境を楽しみたいユーザーは、事前に通信可能エリアをしっかりチェックしておくことが重要になります。

WiMAX2+のエリアは、提供元のUQWiMAXのサイトでピンポイント検索もできますので、契約前にぜひ確認しておきましょう。

UQWiMAX|サービスエリア

WiMAX最安級プロバイダ「クラウドモバイル」の申し込みの流れ

最後に、この記事でWiMAX最安プロバイダと認定された「クラウドモバイル」について、その申し込みの流れを解説しておきましょう。

さらに、クラウドモバイル契約に際しての注意点も挙げておきます。

クラウドモバイルの申し込みの流れ

クラウドモバイルへの申込みは、Webサイトのみの受け付けです。

クラウドモバイルへの申込み方法

  1. クラウドモバイル公式サイトにアクセスし、ページ下の「お申し込み」をクリック
    クラウドモバイル画像引用:クラウドモバイル
  2. 次画面に移動し、機種を選択する
    画像引用:クラウドモバイル(https://cloud-m.site/
    画像引用:クラウドモバイル
  3. 料金プラン、必要なサポート加入の有無を選択する
    画像引用:クラウドモバイル(https://cloud-m.site/
    画像引用:クラウドモバイル
  4. 支払い方法(クレジットカードのみ)を選択肢、個人情報を入力する
    画像引用:クラウドモバイル(https://cloud-m.site/
    画像引用:クラウドモバイル
  5. 利用規約に同意し、申し込み確定へ
    画像引用:クラウドモバイル(https://cloud-m.site/
    画像引用:クラウドモバイル

クラウドモバイルの注意点

クラウドモバイルの顧客窓口によると、2019年7月現在「通常プラン(7GB制限あり)」は新規申し込みの受付は一時停止中で、「ギガ放題プラン」のみの提供とのことです。

受付再開の見込みは未定なため、より安く7GB制限ありのプランを契約したいユーザーは、

  • とくとくBB(キャッシュバック)・・・ キャッシュバックを受け取る自信がある人
  • とくとくBB(月額割引)・・・確実に割引き特典をゲットしたい人

をぜひ検討してみて下さい!

まとめ

今回は、WiMAX通信サービスを提供するプロバイダ25社について、さまざまな角度から料金比較をおこないました。

「実質月額料金」で比較したところ、最安レベルのプロバイダは次の5社という結果を導き出すことができました。

  • 1位 クラウドモバイル
  • 2位 とくとくBB(キャッシュバック)
  • 3位 とくとくBB(月額割引)
  • 4位 Broad WiMAX
  • 5位 カシモWiMAX

ただし、この順位はあくまでも2019年7月現在の情報で、今後料金プランの改定があったり、キャンペーンが終了したり、といった変動があれば、当然順位も変わってくるでしょう。

最安料金のWiMAXプロバイダを特定するためには、次の4つのポイントを忘れないことが肝心です。

最安料金のWiMAXプロバイダを特定するためのポイント

  • 「実質月額料金」が安いプロバイダを探す
  • キャッシュバックや特典があるプロバイダに注目する
  • 安い方の通信プラン(7GB)を選ぶ
  • 契約期間は「3年契約」を選ぶ

この記事が、あなたが本当に納得いくプロバイダを探すための一助になれば幸いです!

おすすめネット回線!

  • NURO光
  • 圧倒的な回線速度でコスパは最強。対象エリア内なら最優先で検討を
  • 公式サイトへ
  • ドコモ光(GMOとくとくBB)
  • ドコモユーザーにおすすめ、高額キャッシュバックが魅力的!
  • 公式サイトへ
  • ソフトバンク光
  • 家族みんなでソフトバンクスマホを使ってるなら、光回線はソフトバンク光1択!
  • 公式サイトへ
  • WiMAX2+(GMOとくとくBB)
  • ネット環境は欲しいけど工事や面倒な手続きはしたくない…という人はWiMAXがおすすめです
  • 公式サイトへ
  • eo光
  • 関西で快適なインターネット環境を手に入れるなら、「顧客満足度NO.1」のeo光!
  • 公式サイトへ

この記事の著者

編集

Soldi編集部

Soldi編集部は「おうちのお金をスマートに」をコンセプトにコンテンツの配信を行っています。

※当サイトに掲載している情報は、万全の保証をいたしかねます。
機器、サービスの価格、スペック等の詳細情報は、必ず各公式サイトでご確認ください。

【完全版】自分に合った格安SIMが見つかる!

【28社比較】おすすめのWiMAXプロバイダはこれ!