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【もう迷わない】おすすめWiMAXプロバイダとその理由を徹底解説

迷っているイメージ

『今なら33,500円キャッシュバック!』

『下り最大440Mbpsの高速通信だから快適!』

『業界最安級の月額料金!』

WiMAXを安く契約しようとするとこういった宣伝文句を大量に目にすることになります。

一体どこに申し込めば良いのか迷ってしまう人も多いでしょう。

このページでは本当におすすめなWiMAXプロバイダ、プラン、機種を理由とともに解説していきます。

  • 安いプロバイダにひそむ落とし穴
  • 落とし穴に落ちないためのチェックポイント
  • ハズレがないプランや機種の選び方

ネット上の情報に惑わされることが無いよう、こういった内容も盛り込みました。

少し長くなってしまいましたが、これを読めば納得してWiMAXに申し込むことができるはずです。

このページは2017年5月9日に更新しました。最新情報を随時更新中です。

WiMAXの選び方

WiMAXを申し込むためには、決めないといけないことがが3つあります。

  1. プロバイダを決める
  2. プランを決める
  3. 機種を決める

順番におすすめとその理由を解説していきます。

おすすめのプロバイダ 

プロバイダの選び方

この章ではWiMAXプロバイダ選びで見るべきポイントについて解説していきます。

まずはプロバイダによって違いが出るもの/出ないものをお教えします。

通信の速度、品質、エリアはどのプロバイダでも同じ

実はWiMAXの場合、どのプロバイダと契約してもインターネットの速さや繋がりやすさは変わりません。

携帯電話や家庭向けインターネット(光回線など)の場合はプロバイダによって違いが出ることがありますが、WiMAXの場合はそういったことは起きないので安心していいでしょう。

WiMAXの速さや繋がりやすさが気になる人はこちらのサイトで確認するといいでしょう。

■WiMAX および UQ mobileのサービスエリア
http://www.uqwimax.jp/area/

プロバイダによって本当に速さに差は無い? 

厳密に言えばプロバイダによって通信品質に差は出る可能性はゼロではありません。
ですが利用者が体感できるレベルで差が出ることはありません。
実測調査、利用者の口コミ、実際に筆者が使った感覚などから見てもこれは間違いなさそうです。

プロバイダは『実質金額』と『ユーザへの親切さ』で選ぶ

プロバイダ選びで見るべきポイントは2つです。

  • 実質金額・・・初期費用、割引、キャッシュバックなど全てのお金を含めて計算した金額
  • ユーザへの親切さ・・・キャッシュバックの受け取りやすさや、解約の手続きのわかりやすさなど

くわしく解説していきます。 

『実質金額』で選ぶ

初期費用、割引、キャッシュバックなど全てのお金を含めて計算したのが『実質金額』です。

キャッシュバックの金額が大きくても初期費用や月額基本料が高ければ意味がありません。

本当にオトクなプロバイダを選ぶには、インパクト重視の華やかなキャンペーンに惑わされないようにしましょう。

『ユーザへの親切さ』で選ぶ

はじめてWiMAXを契約する人はイメージしづらいかもしれませんが、WiMAXは契約後にも色々な手続きが必要になります。

  • トラブル発生時の手続き
  • キャッシュバック受け取りの手続き
  • 解約の手続き など

実はこれらの手続きがスムーズに進むかどうかはプロバイダによって大きく違いが出ます。

会員サポートページは分かりやすいか、困ったら電話ですぐ質問できるか、ユーザに誤解を与えない表現をしているかなど、『ユーザへの親切さ』がプロバイダによって全く違うのです。

WiMAXは決して安い買い物ではありません。契約後に後悔しないために『ユーザへの親切さ』をきちんとチェックしましょう。

不親切なプロバイダだとどう困るのか

ユーザに不親切なプロバイダと契約すると具体的にどう困るのでしょうか?

よくあるトラブルを見てみるとイメージがつきやすいかもしれません。

『ユーザへの親切さ』が足らないプロバイダでよくあるトラブル

  • キャッシュバックを受け取り損ねてしまい、結局どのプロバイダよりも高額になってしまう
  • 問い合わせ窓口が土日や夜間に受付しておらず、接続障害などのトラブルの解消までに時間がかかる
  • 解約時の手続きが複雑なため期限を過ぎてしまい、違約金を余分に払うことになってしまう

これらは決して珍しいトラブルではありません。筆者も初めてWiMAXを契約した時に痛い目を見たことがあります。

不親切なプロバイダの見抜き方

ではユーザに親切なプロバイダか、そうでないかを見極めるためにはどうすれば良いのでしょうか。

不親切なプロバイダを見抜くチェックリストを作ってみました。

気になっているプロバイダと照らし合わせて検討してみるといいでしょう。

不親切なプロバイダを見抜くチェックリスト

  • キャッシュバックは確実に受け取れるか?
    • 契約後何ヶ月で受け取れるか
    • 受け取り手続きの通知を見逃しにくい仕組みになっているか
  • 問い合わせ窓口の受付時間と返答のスピードはどうか?
    • 土日・夜間は受け付けているか?
    • 電話はつながりやすいか?
    • 対応は親切か?
  • 解約手続きは分かりやすいか?
    • Web上で完結するか?
    • 契約満了の通知は来るか?
    • 解約可能期間が十分に取られているか?
    • 解約しても月末まで使えるか?
  • その他に分かりにくいところは無いか?
    • キャンペーンの適用条件は明確か?日割り計算はされるか?など 

筆者が『ユーザへの親切さ』を重視する理由

筆者の所感ですが、金額が安いプロバイダは手続きが複雑でユーザに不親切な傾向があるように感じます。

華やかな宣伝文句の裏側で『ユーザへの親切さ』が犠牲になっているのかもしれません。

初めてWiMAXを契約する人は金額にどうしても目をひかれがちなようです。くれぐれもご注意下さい。

主要5プロバイダを比較する

さてプロバイダの選び方がわかったところで、実際にプロバイダを比較していきましょう。

プロバイダー一覧

※出典: UQ WiMAXの公式ページより

実はWiMAXを提供しているプロバイダは20社以上もあります。 

中には聞いたことも無いようなマイナーなプロバイダもありますが、金額面でも安心面でもあまりおすすめはしていません。

やはり契約者が多い主要プロバイダ5社から選ぶのが良いでしょう。


5社を比較した表を用意しました。早速比較をしていきます。    

プラン GMOとくとくBB BIGLOBE nifty so-net UQ WiMAX
UQ Flat ギガ放題 月額料金(円)
※3日間で10GB以上の利用で速度制限
4,263円
※最初の2ヵ月は3,609円
4,380円
※最初の2ヵ月は3,695円
4,350円
※最初の2ヵ月:250円
4,179円
※最初の2ヵ月:3,495円
※3~24か月:3,980円
4,380円
※最初のえん月は3,696円
UQ Flat ツープラス
月額料金
(7GB/月制限)
3,609円 3,695円 - 3,495円 3,696円
キャッシュバック金額
30,550円
20,000円
20,000円 20,000円 0
初期費用 3,000円 3,000円 3,000円 3,000円 3,000円
UQ Flat ツープラスギガ放題
2年間の実質費用
73,454円 86,750円 87,400円 77,550円 106,068円
UQ Flat ツープラス
2年間の実質費用
59,066円 71,680円 - 66,880円 91,704円

キャッシュバックの受け取りやすさ
(受け取り時期)
(通知の見逃しやすさ)

受け取りにくい
(12ヶ月目受け取り)
(プロバイダアドレスに1通メールが来るだけ)

 受け取りやすい
(13か月目受け取り)
(振替払出証明書が自宅に郵送される)

要調査

要調査

 -

 解約手続きのわかりやすさ

 わかりにくい
(Webで完結しない)
(解約可能期間は20日間)
 要調査 要調査 要調査

 要調査

電話問い合わせ窓口受付時間

技術サポート:年中無休10:00〜19:00
事務サポート:平日10:00〜19:00
年中無休10:00〜19:00 要調査 要調査

要調査

問い合わせの対応スピード

要調査 要調査 要調査 要調査

要調査

その他サービスのわかりにくい点

・日割り計算がきかない
・キャンペーンの適用条件が複雑
要調査 要調査 要調査

要調査

『実質金額』で比較する

2年間の実質金額が安いプロバイダのランキングはこうなりました。

  1. GMOとくとくBB:73,454円(月平均3,060円)
  2. So-net:77,550円(月平均3,231円)
  3. BIGLOBE:86,750円(月平均3,614円)

GMOとくとくBBが安さNo.1という結果になりました。

最も高いUQ WiMAXを比べると2年間で3万円以上もの差が出ているのには驚きです。

『ユーザへの親切さ』で比較する

  • キャッシュバックの受け取りやすさ
  • 解約の手続きのわかりやすさ
  • 問い合わせのしやすさ(受付時間、返答までのスピード)
  • その他にも全体的にユーザに分かりやすいサービスか

こういった観点で比べてみると、 ユーザへの親切さについてはBIGLOBEが強いようです。

2017年5月現在のおすすめ2プロバイダ

落とし穴は多いが安さはピカイチ「GMOとくとくBB」

こんな人におすすめ!

  • とにかく安くWiMAXを使いたい人 
  • キャッシュバックを受け取り忘れない自信がある人
  • 困ったときに自分で調べて自分で解決できる人

GMOとくとくBBはなんといっても実質金額の安さが最大の魅力です。

2年の合計で73,454円、月平均3,060円という金額は業界トップの安さです。

ですが「ユーザへの親切さ」についてはあまり良いプロバイダとは言ないので注意が必要です。

とくとくBBの落とし穴

  • キャッシュバックが受け取りづらい
    • 受け取り手続きの通知を非常に見逃しやすい。
       契約して1年後、忘れた頃にメールが来る。
      宛先は自分が普段使っているアドレスではなくプロバイダのアドレス宛。
    • 期限に間に合わなければ1円もキャッシュバックされない
  • 解約の手続きがわかりにくい 
    • SIMを郵送する必要があり、手続きがWeb上で完結しない
  • その他にも全体的にユーザに分かりやすいサービスか
    • どのサイトから申し込むかによってキャンペーンの内容が細かく変わる
    • 日割り計算されない(他プロバイダは日割りの場合が多い)
    • 問い合わせ電話が有料(他プロバイダは無料が多い)
    • 以上のようなわかりづらい部分が多い

 

こういった落とし穴にはまってしまってはせっかくの安さが台無しです。

ですが十分注意して使えば最も安くWiMAXを使えることになるので、賢く使いましょう。

安さと親切さのバランス抜群「BIGLOBE」 

こんな人におすすめ!

  • 基本的に誰にでもおすすめ
  • キャッシュバックを確実に受け取りたい人

BIGLOBEは非常にバランスがとれたプロバイダです。

実施月額は2年間で86,750円、月平均3,614円と、主要10プロバイダの中で3番目の安さです。

それでいてキャッシュバックの受け取りやすさや解約手続きのわかりやすさなど「ユーザへの親切さ」も高いレベルになっています。

2017年5月現在、誰にでもおすすめすることができる、最も後悔の少ないプロバイダと言えるでしょう。 

おすすめのプラン

WiMAXのプランには「通常プラン」と「ギガ放題プラン」の2種類があります。

通常プランは月間で7Gの通信量制限がありますが、ギガ放題プランは無制限となります。

金額はプロバイダによって変わりますが、およそ600円程度の違いがあります。

項目 ギガ放題 通常プラン

毎月の基本使用料(UQ WiMAXの場合)

4,380円 3,696円
月間データ量 上限なし 7GB

結論から言うと、 筆者は迷ったらギガ放題プランを申し込んでおくことをおすすめしています

理由を説明していきます。

7Gはどの程度の通信量か

7Gというデータ量がどの程度のものなのか、大体の目安をまとめてみました。

7Gの目安
サービス内容 7GBで利用できる目安
Youtubeなどでの動画閲覧 10〜20時間程度(1日あたり20〜40分)
音楽のダウンロード 1,400曲程度(1日あたり46曲程度)
iOSのアップデート 4〜5回程度

動画を1日10分、音楽を1日23曲、OSのアップデートを月に1回でちょうど7Gを使い切る計算です。

人によっては節約しながら使えば7Gにおさめられるかもしれませんが、多くの人にとっては少し心もとない容量だと思います。

PCを接続したりスマホを2台以上接続したりする場合はほぼ確実に7Gを超えると思っておいたほうがいいでしょう。

7G制限を超えるとどうなる?

7G制限を超えた場合、翌月になるまで128Kbpsの速度制限がかかります。

これは相当な遅さです。WiMAXの現在の最高速度は440Mbpsなので、単純計算で3,400倍遅いことになります。

yahoo!のトップページでも読み込むのに苦労し、 動画サイトに至っては読み込みが終了しないこともあります。

更に困ったことに、携帯回線と違って月途中でのデータ量の追加はできません。 

ギガ放題プランへの変更をしようとしても翌月からしか適用されません。 

はじめは「ギガ放題」にしておくのがおすすめ

7G制限と月600円を天秤にかけて悩む人は多いかと思いますが、そんな人におすすめの契約の仕方があります。

  1. はじめはギガ放題プランで契約する
  2. 1〜3ヶ月の間でどのくらいのデータ量を使うかを確認してみる
  3. 7G使わないなら通常プランにプラン変更する(手数料無料)

とくとくBBやBIGLOBEなどのプロバイダの場合、ギガ放題プラン契約後1〜3ヶ月の間は通常プランと金額がかわりません。

その期間中に7Gが自分にとってどの程度のデータ量なのかを確認し、必要に応じてプラン変更をするといいでしょう。

なおプラン変更は手数料無料なのでノーリスクです。

おすすめの機種

WiMAXを利用して、インターネットに接続するには モバイルWi-Fiルーターが必要です。

 2017年5月現在、筆者が一番おすすめしたいのは「Speed Wi-Fi NEXT WX03」です。

WX03の商品イメージ

440Mbps対応、7時間以上のバッテリー持ち、110gという軽さが優れた人気機種です。

『WX03』をおすすめする理由 

モバイルWi-Fiルーターの選び方は簡単です。

「440Mbps対応か」「重さ」「バッテリー」の3つのポイントで優れているものを選びましょう。

項目 W04 WX03 W03
イメージ W04の商品イメージ WX03の商品イメージ W03の商品イメージ
速度 440Mbps 440Mbps 220Mbps
バッテリー 6時間30分 7時間20分 9時間30分
重さ 140g 110g 127g
LTE対応(※) ×
サイズ w53×H130×D14.2mm w99×H62×D13.2mm W120×H62×D11.4mm
発売日 2017年2月 2016年12月 2016年6月

画像の引用先: UQWiMAX公式「WiMAX(ルーター):製品」ページ

 

2017年5月現在、よく比較される人気機種3つを表にしてみました。

こうして比べてみるとWX03のバランスの良さが分かると思います。

W04の見た目のかっこよさには惹かれる部分はありますが、スペックだけで選ぶならWX03がベストです。

LTEは非対応でも困らない

比較表の「LTE対応」という項目は何なのかを解説します。

これは「ハイスピードプラスエリアモード」に対応しているかどうかという違いです。

WX03は唯一バツがついていますが、正直あまり使わないサービスなので気にしなくてもいいでしょう。


「ハイスピードプラスエリアモード」とは?

WiMAXのエリア外でもauのLTE回線を利用して通信ができるようになるサービスです。

  • 月1,005円の追加料金が必要
  • ギガ放題プランを契約していても通信量上限が7GBに設定されてしまう

こういったデメリットがありコストパフォーマンスが良くないため、筆者としてはおすすめしていません。

まとめ

このページでは、おすすめなWiMAXプロバイダ、プラン、機種を理由とともに解説してきました。

ここでおすすめをまとめてみます。

プロバイダ

  • 落とし穴に落ちない自信がある人なら「GMOとくとくBB」
  • バランスが良くて誰にでもおすすめできる「BIGLOBE」

プラン

    • まずは「ギガ放題プラン」に契約するのがおすすめ

機種

  • 「Speed Wi-Fi NEXT WX03」がおすすめ


さて、納得してWiMAXに申し込める気持ちになったでしょうか?

もし申し込んでいる途中に再び迷うことがあれば、もう一度このページに戻ってきて下さい。

たくさん検索して新しい情報を探すよりも、同じページを読み込んだ方が効率が良いこともあります。

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