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エリア内なのにWiMAX2+の電波が繋がらない?圏外から復帰しない場合の確認事項と対処方法

WiMAXが圏外から復帰しない場合の対処法

WiMAX 2+対応機器の使用中、アンテナ表示が圏外になったり、電波がつながらなくなってしまった場合に確認すべき事項や、対処方法についてまとめます。

普段通りに使っていてインターネットに接続できなくなったとしても、 必ずしも機器の故障とは限りません。

また機器側の不具合だったとしても、ちょっとした操作で症状が改善される場合もあります。

おもにバッテリー内蔵型のモバイルWi-Fiルーターを想定した対処方法ですが、ホームルーター型の端末などにも応用できます。

端末の故障を疑う前に、まずはここに記載されている内容を確認して実行可能なものはすべて試してみてください。

また、以下の記事でWiMAX契約を検討している方にお得なキャッシュバック情報や28社比較をした上でのおすすめプロバイダ5社などについて詳しくご紹介していますのでご参考ください。

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本体を再起動してみる

何はともあれ、まずは端末を再起動してみましょう。

モバイルWi-Fiルーターに限らず、スマートフォンやパソコンでも 多少の不具合は再起動で改善されることが多いです。

メニューに再起動の項目がなければ電源を切ってから再度電源を入れましょう。

操作を受け付けない場合

もし端末がフリーズしていて 操作不能に陥っている場合は、放電させてバッテリー残量を0にしてみましょう。

完全に放電できたら充電してから電源を入れてみてください。

これは最終手段ですが、電池パック式で取り外し可能の機種であれば電池パックを抜いてしまう方法もあります。

あまり推奨される方法ではありませんが、急ぎの場合などの非常手段として覚えておくと良いかもしれません。

場所を移動してみる

再起動しても改善しない場合、 使用場所が適切でない可能性があります。

場所を変えてみて電波を拾えないか試してみましょう。

WiMAX 2+は障害物に弱く、とくに屋内は電波が届きにくいという弱点を抱えています。

同じ場所にいても窓の開閉状態でアンテナの本数が変わるなんてことも珍しくありません。

場所を変えて改善されない場合、改めて再起動も行いましょう。

場所を変えて改善した場合

使用場所を変えて 圏外から復帰したなら故障の可能性は低いです。

屋内や山間部においてはサービスエリア内であっても圏外に陥る恐れは十分にあります

屋内なら電波を掴みやすい場所を探してルーターを設置するか、屋外ではバッテリー節約のために安定して通信可能なエリアに移動するまでは電源を切っておくのが良いでしょう。

通信障害やメンテナンス情報を確認する

端末側の不具合ではなく、 ネットワーク側の都合でインターネットにつながらなくなっている可能性も考えられます。

予期せぬ通信障害の発生や、緊急メンテナンスなどにより一部、あるいはすべてのサービスを停止している場合、WiMAX 2+を提供しているUQコミュニケーションズの公式サイトから確認することが可能です。

ネットワーク側の障害を確認する

また通信設備のメンテナンス工事に伴ってサービスが停止されている可能性もあります。

通信設備の工事による影響を確認する

ここまで試してみても原因を突き止められない場合、最終手段として端末の初期化を試してみましょう。

端末を初期化してみる

再起動で改善しなくても、工場出荷状態に初期化することで改善される可能性も十分にあります。

初期化してしまうと 端末に保存した設定内容などがすべて消去されてしまうので、すべて設定し直さないといけません。

なので最後の手段としておすすめします。

初期化方法は機種によって異なりますが、NECプラットフォームズ製の端末は本体メニューに初期化用の項目が用意されています。

その他のメーカーでは 初期化用のリセットボタンが搭載されている機種が多いです。

SSIDやパスワードなどを任意の文字列に変更して使用している場合は再設定作業が必要ですが、修理に出す前に必ず試してみましょう。

その他

SIMカードの故障・破損を疑う

端末にセットされている SIMカード(ICチップ)が故障などにより認識されなくなっている可能性も0ではありません。

通常使用においてSIMカードを抜いたり挿し直すことはありませんが、このSIMカードの端子面に触れてしまうと汚れや腐食などにより認識不良を起こしてしまう恐れがあります。

わざわざ取り出して触ったことがなければSIMカードが故障することはまず考えられませんが、もしSIMカードの不良が原因だった場合は再発行してもらうしか対処方法はありません。

WiMAX 2+の契約先に問い合わせて相談してみましょう。

いずれにも該当しない場合

いずれにも該当しない場合、端末が故障している可能性が高いです。

ここで選択肢は大きく分けて3つあります。

端末が故障している場合の選択肢3つ

  1. 端末補償サービスを利用する
    (サービス加入者のみ)
  2. 端末を修理に出す
  3. 新しい端末を購入する

端末補償サービスを利用する

たとえば、WiMAX 2+の本家UQでは月額有料の端末補償サービスを提供しています。

UQ WiMAX 端末保証サービス(月額380円)

WiMAX機器※1の故障、盗難、紛失など、トラブルの際に、同一機種・同一色※2の交換用機器(リフレッシュ品)※3をお客さまがお申し込み時に登録いただいたご住所 (国内のみ)にお届けするサービスです。
本サービスは、自然故障以外のトラブルにおいては、ご加入日から14日以内のご利用はできません。

  • ※1補償の対象は、機器本体(クレードル、充電器、ケーブルその他本体以外の周辺機器等を除く)のみとなります。
  • ※2同一機種・同一色の提供が困難な場合、別途当社が指定する機種・色の交換用機器をご提供します。
  • ※3交換用機器(リフレッシュ品)は、お客さまより回収した製品に故障修理、外側カバーの新品交換、品質の確認を行った上で、新品同様の状態に初期化した機器です。

引用:UQコミュニケーションズ「端末保証サービス」

サービス加入者は故障などのトラブルが発生した際、 同一機種・同一色のリフレッシュ品と交換してもらうことが可能です。

端末補償サービスは端末購入時のみ加入可能で、月額利用料が380円かかります。

購入後1年間(メーカー保証期間内)は無償で交換品が提供されますが、2年目以降は初回3,300円、2回目5,300円の負担金が発生します。

また サービス利用回数は1年に2回までと制限されている点に注意してください。

UQに限らず、WiMAX 2+を提供している事業者ではこのような補償サービスが提供されています。

サービス加入者は契約先に問い合わせてみましょう。

端末を修理に出す

購入後1年以内に発生した自然故障については、メーカー保証規定に基づいて無償で修理してもらえる可能性が高いです。

ただし、 物理的な破損や水没等の症状が認められる場合は、メーカー保証期間内であっても有償修理となってしまうので注意してください。

逆に自然故障が認められても補償期間を過ぎていればやはり有償対応となってしまいます。

もし修理費が高額になってしまう場合は、新しく端末を購入するほうが良いかもしれません。

新しい端末を購入する

Speed Wi-Fi NEXT W06 
画像引用:UQコミュニケーションズ「Speed Wi-Fi NEXT W06」

WiMAX 2+のサービスが開始された当初は機種変更、つまり端末を買増しするはできませんでした。

新しい端末を購入する場合は、一旦解約してから再度契約し直す必要があったのです。

しかし現在UQでは、既存契約者向けに機種変更サービスを提供しています。 わざわざ解約しなくても端末のみ購入することが可能になりました。
参考:UQ WiMAX「機種変更」

22ヶ月以上ご利用の場合は、ルーター0円の無料で交換してくれる機種が用意されていますので、まずは契約期間を確認してみましょう。

また契約の更新が近いなら、現在契約しているWiMAXを他社に乗り換えるという手もあります。

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また、修理費用次第では新しい端末を購入するという選択肢もありでしょう。

ただしUQ以外のMVNO事業者が提供しているWiMAX 2+サービスを利用している場合、このような機種変更サービスが提供されていない可能性があるので注意してください。

他にお得に端末を購入する方法として、中古端末を扱っているショップから購入するという方法もあります。いわゆる白ロムですね。

WiMAX 2+向けに販売されている端末を購入すれば、SIMカードを挿しかえるだけで機種変更が可能です。

初心者向きの方法ではありませんが、新品同様の未使用品をかなり安く手に入れることもできたりとメリットがあります。

中古品を購入する場合の注意点2つ

ただし中古品を購入する場合は下記の2点に注意してください。

中古品を買うときに注意すべき2点

  1. ネットワーク利用制限が○(白ロム)であること
  2. UQも取り扱っているWiMAX 2+向けの製品であること

ネットワーク利用制限が○以外、つまり△や×の製品はSIMカードを挿しても通信できない、あるいは通信できなくなる可能性があります。

とくに×については俗に赤ロムと呼ばれ、元の契約者が端末代金を支払っていない可能性が高いです。

無用なトラブルを避けるためにも、必ず ネットワーク利用制限が○の白ロムを購入しましょう。

また一部のメーカーからWiMAX 2+対応をうたう製品が販売されていますが、WiMAX 2+のSIMカードはUQ(あるいはそのMVNO)が販売している専用端末以外では利用できません。

UQの公式サイトに掲載されていない製品では利用できないので注意してください。

ネットワーク利用制限については、携帯電話機の製造番号から下記販売元にて確認することができます。

ネットワーク利用制限携帯電話機確認サイト

まとめ

以上、WiMAX2+の圏外になる原因についてご紹介しました。

簡単な対処で意外とすんなり元通りに使いえることもありますので、WiMAX2+ルーターの調子が悪いと感じた場合は1度試してみてください。

また、下記記事でもWiMAXの電波について詳しく解説していますのでご参考ください。あなたのネット生活トラブルのお役に立てるかもしれません。

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また、以下の記事「【28社比較】WiMAX契約におすすめのプロバイダ厳選5社」で後悔しないプロバイダ選びを徹底解説していますのでご参考にしてください。

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