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WiMAXに対応しているパソコンとは?WiMAXでインターネットを利用する方法まとめ

WiMAXに対応しているパソコンとは?

WiMAX2+、あるいはその他のモバイルWi-Fiルーターに対応しているパソコンとはいったいどのようなパソコンでしょうか。

ここでは WiMAX 2+に対応しているパソコンと、その接続方法について解説します。

WiMAX 2+対応機器の接続方法に困っている人も参考にしてください。

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WiMAX2+に対応しているパソコン

基本的にWindowsやMac OSを搭載しているパソコンなら どれでもWiMAX 2+でインターネットを利用することができます。

LinuxなどのマイナーなOSでの利用については公式にはサポートされていませんが、Wi-FiはOSに縛られない共通の通信規格なので、Wi-Fiに対応している製品なら基本的には大丈夫です。

ただしWindowsやMacでも、 機器の組み合わせや接続方法によっては利用できないこともあります。

以前はWiMAX対応パソコンが存在した

ちなみに、以前はパソコン自体にWiMAXの通信機能を搭載した製品も販売されていました。

WiMAXを提供しているUQから専用のパソコンを購入すれば、確実にWiMAXでインターネットを利用できたのです。

しかし残念ながらWiMAX 2+規格へ移行してからはパソコン型の製品はまったく登場しなくなりました。

現在も他社では3GやLTEといった通信規格に対応しているパソコンが発売されているので、 パソコン単体でインターネットに接続できる製品が欲しい場合はWiMAX 2+以外の検討をおすすめします。

パソコンとルーターを接続する方法

まずはパソコンとルーターの接続について、どのような方法があるのか確認してみましょう。

現在販売されているWiMAX 2+対応機器は以下の接続方法に対応しています。

WiMAX2+の接続方法

  • Wi-Fi
  • USB
  • Bluetooth
  • 有線LAN(イーサネット)

しかしすべての機種が4つともに対応しているわけではありません。

機種のタイプによっては対応していない接続方法もあります。

またパソコンについてはWindowsやMacなら基本的にすべて対応していると書きましたが、こちらも機種によって対応している接続方法が異なるので注意が必要です。

ただし 周辺機器を追加すればすべての接続方法に対応することが可能です。

なのでパソコンについてはあまり心配する必要はありません。

注意すべきなのはルーターのタイプです。

ルーターのタイプと対応している接続方法

モバイルWi-Fiルーターと言えば、バッテリーを内蔵している持ち運び可能な端末を思い浮かべる人が多いでしょう。

バッテリー内臓型 ホームルーター型 USBスティック型
Wi-Fi ×
USB ×
Bluetooth × ×
USBスティック型 ×

スタンダードなバッテリー内蔵型なら、全機種がWi-FiとUSB接続に対応しています。

Bluetooth接続は機種によって対応状況が異なります。

ただしWi-Fi接続と比べると省電力というメリットがある一方で、 最大通信速度が3Mbpsに制限されるというデメリットもあるので注意が必要です。

またバッテリー内蔵型の一部は、専用クレードルを併用することで有線LAN接続が可能な機種もあります。

無線よりも安定した通信が可能です。

Bluetoothや有線LANについては非対応の機種もありますが、逆に言えば機種を選べばすべての接続方法に対応することが可能です。

バッテリー内蔵型があらゆる接続方法に対応している一方で、ホームルーターやUSBスティック型の端末は接続方法が限られています。

ホームルーターはコンセントから電力を供給するので消費電力を気にしなくても良いですし、USBスティック型はパソコンと直接接続できるので他の接続方法に対応するメリットが少ないのですね。

バッテリー内臓型のWiMAX2+を検討するなら、こちらの記事でお得に契約する方法を紹介しています。ぜひ併せて読んでください。

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しかし 購入したいルーターと所有しているパソコンの接続方法が一致しない場合もあるかと思います。

とくにデスクトップ型のパソコンはWi-FiやBluetoothに非対応であることが少なくないので、接続方法に困ってしまう人もいるかもしれません。

そういったケースの対処法についてもご紹介しましょう。

機器同士が対応していない場合の解決方法

Wi-FiやBluetooth、有線LAN(イーサネット)は 専用のUSB機器(アダプター)を利用することでそれぞれ対応させることが可能です。

この方法はUSBポートを搭載していることが条件になりますが、市販されている一般的なパソコンならほぼ100%の製品がUSBポートを搭載しているので、基本的にどのパソコンでも大丈夫です。

ただしUSBにも複数の種類があり、パソコンによっては USBポートの形状が一致しないということがあるかもしれません。

USBの形状が一致していない場合

USBのタイプが異なる場合がある

たとえばMacBookは最新のUSB規格、Type-Cのポートが1つしか搭載されていません。

またWindowsを搭載した2in1タイプのタブレット型パソコンだとmicroUSBが採用されていることもあります。

フルサイズのUSBポートを搭載していない機種では、

  • それぞれの規格に合わせたUSB機器を購入するか、
  • Type-CやmicroUSBをフルサイズのUSBに変換するアダプター・ケーブルを併用する

ことで解決可能です。

まとめ

WindowsやMacといった一般的なOSを搭載したパソコンなら 基本的にどれでもWiMAX 2+を利用することが可能です。

また、よほど特殊なパソコンでなければ必ずUSBポートが搭載されているので、対応している接続方法がなくてもUSB機器を追加することでWi-Fi・Bluetooth・有線LANのすべてに対応できます。

ただしUSBにも複数の規格があります。

最近はUSB Type-Cと呼ばれる規格が普及しつつあり、最新の高性能なパソコンはType-Cポートしか搭載されていないことがあります。

またWindowsタブレットではType-Cが増えつつある一方で、安価な機種ではmicroUSBのみが搭載されていることが多いです。

そういった場合は フルサイズのUSBに変換するか、その規格に合わせたUSB機器を購入しましょう。

もしこれからモバイルWi-Fiルーターを契約するなら、しっかりと利用目的や利用スタイルを考えて選びましょう。

すでにルーターは持っていてパソコンを購入するなら、周辺機器を追加することで対応できるので自由に選んでも大丈夫です。

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