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WiMAX VS 光回線!あなたに合うネット接続はどっち?ニーズ別に解説

WiMAXと光回線でインターネット契約を迷っている人が、どちらを選ぶべきかを解説します。

新居に引っ越しをした、あるいは動画やゲームなどを楽しむようになったなどの理由で、通信速度が速いネット回線に乗り換えたいと考えている人は多いのではないでしょうか。

乗り換えを検討するうえで「WiMAX」のようなモバイル回線にするか、フレッツ光のような光回線の2択で迷われる人も多いでしょう。

WiMAXなどのモバイル回線と光回線の違いを知ったうえで、料金の安さを取るべきか、通信速度を取るべきか知っておきたいと思いませんか?

この記事ではこんな疑問に答えます!

  • WiMAXって光回線ではないの?
  • WiMAXと光回線はどれぐらい料金や速度が違うの?
  • 自分に合うネット回線は結局どれなの?

今回の記事では、WiMAXと光回線の違いはもちろん、2017年5月現在で速度とコストのバランスを見たときに WiMAXと光回線のどちらがオススメなのか、また 使用用途で考えたときにオススメの回線は何かをお伝えします。

WiMAX回線は光回線の代用となりうるかについても、しっかり解説します。

この記事を見れば、きっと迷うことなくあなたにベストなネット回線を選択できるでしょう。

WiMAXとは何?光回線ではないの?

そもそも、WiMAXと光回線の違いについてきちんと理解できていないという人も多いのではないでしょうか。

WiMAXと光回線は全く別物であり、料金・通信速度・プロバイダなどあらゆる面で違う回線となっています。

WiMAXとは、以下のような特徴を持った モバイルネット回線です。

WiMAXの特徴

UQコミュニケーションズのモバイルWi-Fiルーター「WX04」。クレードルに挿して利用することで室内の電波も安定しやすくなる。
画像引用:UQ WiMAX「Speed Wi-Fi NEXT WX04」

  • 固定回線ではなく、電波が受信できればどこでも使用可能
  • 最大速度は、下り440Mbps
  • 月額料金はプランやオプションなどによって3,500円~5,000円程度

WiMAXは光回線のような固定回線ではないため、 電波を受信することができればどんな場所でも利用できます。

屋内はもちろん、屋外でも利用可能な点が特徴です。

WiMAXの最大速度は、通信規格や地域によって変化があります。

現在最も一般的な「WiMAX2+」は、都市部など一部地域で下り440Mbps、他の通信適用地域では下り220Mbpsという速度を誇っています。

UQコミュニケーションズで扱うモバイルWi-Fiルーターの一例。最近の機種はほとんどが下り最大440Mbpsに対応している。

画像引用: UQ WiMAX「製品(UQ mobile・UQ WiMAX)」

下り最大440Mbpsの適用地域は随時拡大中であり、 全国の主要都市の多くでは下り最大440Mbpsの高速回線を楽しむことが可能となってきています。

WiMAXの月額料金は、プランやオプションの有無、選ぶプロバイダによっても違ってきます。

安い組み合わせの場合には3,500円程度、高額な組み合わせの場合には5,000円を超えることもあります。

WiMAX・光回線のメリット・デメリット

WiMAX回線と光回線には、それぞれ利用するうえでのメリット・デメリットが存在します。

以下に、両回線の主なメリット・デメリットをまとめました。

WiMAX

メリット

  • 持ち運びができる
  • 回線工事がいらない
  • 月額料金が光回線にくらべ安い

デメリット

  • 回線速度が光回線にくらべ遅い
  • 接続状態は環境に左右される
  • 固定電話とセットでお得になるプランがない

光回線

メリット

  • 回線速度が速い
  • 安定的な接続状態
  • 固定電話とセットでお得に利用できるプランがある

デメリット

  • 外出先では使えない
  • 月額料金がWiMAXにくらべ高い
  • 回線工事が必要

WiMAX回線の大きな利点は、やはりモバイル回線であるために持ち運びができるということでしょう。

光回線は固定であるため外出先では使うことができませんが、 WiMAX回線は外出先でも利用できるため、家で利用する場合と変わらない形でネットを利用することができます。

またWiMAX回線は、回線工事が不要で契約したその日から利用することが可能な点もメリットです。

光回線は回線工事が必要であるため、工事を行わなければ利用することができません。

WiMAX回線は外出先でも利用できる反面、モバイル回線であるために環境によっては接続状態が不安定になることがあります。

その点 光回線ならば、安定的なネット環境を維持することが可能です。

WiMAX回線を使いつつ固定電話を持ちたいという人は、固定電話を別で契約しなければいけません。

光回線ならば固定電話とセットでお得に利用できるプランも用意されているため、固定電話を使う場合には光回線とのセットプランを利用することで料金を安く抑えることが可能になります。


ここまでは、WiMAX回線と光回線の違い、そしてWiMAX回線と光回線のメリット・デメリットについて解説しました。

次の章では、WiMAXと光回線の「速度」と「料金」にスポットを当てて、さらにくわしく比較していきます。

【料金と速度】WiMAX VS 光回線

WiMAX回線と光回線は、自分が求める回線速度と月額料金で比べることが可能です。

以下は、WiMAX2+と一般的な光回線を4つ挙げ、比較を行ったものです。

なお、月額料金はオプションサービスなどを一切含めない最安値を記載しています。

回線名 回線速度 月額料金(目安)
WiMAX2+ 下り最大440Mbps データ量制限タイプ:3,696円
データ量使い放題タイプ:4,380円
フレッツ光 上下最大1Gbps マンションタイプ:3,450円
戸建てタイプ:5,100円
auひかり 上下最大1Gbps マンションタイプ:3,800円
戸建てタイプ:4,900円
ドコモ光 上下最大1Gbps マンションタイプ:3,800円
戸建てタイプ:5,000円
NURO光 上下最大2Gbps 4,743円

回線速度に関しては、WiMAX2+と光回線4社との間に、おおよそ500Mbps以上の差が存在します。

回線速度だけで比較すると、やはり光回線の方が圧倒的に優れていることが分かります。

ただ、この回線速度はあくまでも「理論値」であり、実際にはこれほどの数値が出ることはありません。

WiMAXと光回線のそれぞれの実際の速さに関しては、環境によって大きく違ってはきますが、おおむね以下のようになっています。

WiMAXと光回線の実際の速度

  • WiMAX→おおむね 20Mbps~100Mbps程度
  • 光回線→おおむね 150Mbps~500Mbps

以上のような点からも、回線速度の速さだけであれば、光回線の方がWiMAX回線より優れていると言えます。

月額料金に関しては、WiMAX回線と光回線で計算方法が異なるため一概にコストパフォーマンスが高いとは言い切れません。

ただ、 どちらを選んだとしても月々3,000円台後半~5,000円程度の出費となることは確実だと言えます。

各プロバイダが設定している料金を比較すると、WiMAX2+の最安プランが「3,696円」であり、光回線で最も高い料金が「5,100円」であるため、最大で月々1,400円程度の差が生じています。

この設定料金の部分のみでWiMAX回線か光回線かを選ぶのではなく、WiMAX回線・光回線それぞれの利用するうえでのメリット・デメリットを考えたうえで、どの回線を利用するか選びましょう。


ここまでは、WiMAX回線と光回線を比較し、それぞれの速度と料金の特徴についてまとめました。

次の章では、WiMAX回線と光回線が具体的にどのような用途の人におすすめかを解説します。

オススメのネット回線をタイプ別に解説!

ネットをどのように利用するかによって、WiMAX回線と光回線のどちらがおすすめかは変わってきます。

以下に、自分がどのようにネットを利用しているかを判断する要素を挙げていきます。

これらの要素のうち、自分がどれに当てはまっているかを確認してから、次の章を読み進めていってください。

ネットサーフィンぐらいの初心者ユーザー

テキストページなどの閲覧が中心で、動画などをあまり利用しないという初心者ユーザー、ライトユーザーに人には、 WiMAX2+の利用がオススメです。

WiMAX回線の料金プランは、利用するデータ量が月間7GBまでの通常プラン、データ量の制限がない「ギガ放題」プランの2種類となっています。

通常プランであれば月額料金は3,696円から、「ギガ放題」であれば月額料金は4,380円からとなっており、月額でおよそ700円程度の差が生じてきます。

月間7GBという容量は、具体的に以下のような使い方をすることで達してしまいます。

月額7GBの目安

  • メール送受信…約14,000通
  • Webのテキストページ閲覧…約46,000ページ
  • 動画の視聴…約30時間
  • 音楽ダウンロード…約1,400曲

このように、Webページ閲覧やメールやLINEなどの送受信、さらに音楽ダウンロードを少し行う程度であれば、月々7GBの制限は超えないものとなっています。

ただ、動画を頻繁に見る、SNSなどでも 動画コンテンツをよく見るという場合には、7GB制限は簡単に超えてしまう可能性があるのです。

自分がネットのライトユーザーかどうかを判断するためには、 テキストページを中心に見ているか、動画コンテンツなどを中心に見ているかという点について考えてみると、よくわかると言えるでしょう。

動画やネットなどを頻繁にするヘビーユーザー、家族数人で利用するユーザー

動画コンテンツや大容量のデータ通信を頻繁に行う人、また家族数人で1つの回線を利用するという人は、WiMAX回線ではなく光回線を選んだほうが良いでしょう。

光回線の料金設定は、データ通信量がどの程度あるかということは全く関係ないものとなっています。

そのため、ヘビーユーザーや家族で1つの回線を使う場合でも、 光回線ならデータ通信量を気にすることなく利用することができるのです。

回線速度に関しても、WiMAX回線よりも光回線のほうが安定しているうえに速いため、大容量のデータ通信でもストレスなく行うことができます。

動画コンテンツを中心にネットを利用する人、大容量のデータ通信を頻繁に行う人は、光回線を選択するようにしましょう。

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これまで関東エリアのみで提供されていた世界最速インターネットを提供する「NURO光」が、いよいよ 東海・関西エリアに上陸します!(2018年1月下旬から順次サービス開始)

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とにかくすぐにネット環境がほしい、引っ越しする予定がある人

すぐにでもネットを利用したい人や、今後引っ越しする予定があるという人は、WiMAX回線を選択したほうが良いでしょう。

こういった人にWiMAX回線をおすすめする理由は、主に以下の2つです。

おすすめポイント

  • 工事不要で契約時からすぐに利用可能
  • 場所に縛られることなく継続利用が可能

WiMAX回線は、契約後に開通工事などが一切必要ありません。

契約時にモバイルルーターをもらい、設定を完了させてWi-Fi接続で回線に接続すれば、その日のうちにインターネットを楽しむことができるのです。

新居に引っ越してインターネット回線をすぐに使いたい、 回線工事を待たずにインターネットを使いたいという人にとっては、WiMAX回線はとくにおすすめです。

また、今後引っ越しを行う予定がある人にとっても、WiMAX回線は便利です。

WiMAXは対応エリア内であればどこでも場所に縛られずに使うことができるため、引っ越してから新しくインターネット回線を引く必要がありません。

WiMAX2+の対応エリアも、全国の主要都市はもちろん、地方部にも随時広がってきているため、 引っ越した先でも今まで通りの回線を利用することが十分に可能です。

ギガ放題で大量通信OK!モバイルWi-Fiなら「WiMAX」が一番オススメ

モバイルWi-Fiルーターで一番魅力度の高い回線が「WiMAX」です。

■WiMAXのオススメポイント
・データ使い放題プラン(ギガ放題)がある
・下り最大440Gbpsの高速通信

また、気になる通信制限もWiMAXは「3日間で10GB」。これはWi-Fiルーターの競合他社よりかなりゆるい制限で、普通の使い方ではそうそう制限にひっかからないことも大きな魅力です。

WiMAXの契約窓口はいくつもありますが、その中でも業界最大級の現金キャッシュバック(なんと最大32,200円!)&即日発送のGMOとくとくBBがオススメです!

もし満足いかなかったとしても、20日以内ならキャンセル料無料で解約できるのも安心です。

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ネットは工事を待ってからでも良い、引っ越しをする予定がしばらくない人

このような人は、余裕があるということですから、自分の利用頻度やインターネットに求めるものがなにかをしっかりと考えて決めるのが良いでしょう。

使用頻度はライトユーザーなのか、ヘビーユーザーなのか。
重視するのはコストなのか、通信速度やデータ量なのか。

これらを検討することで、あなたに合ったインターネット回線がわかります。

まとめ

WiMAX回線と光回線について、押さえておくべきことは以下のようになります。

WiMAXと光回線のポイント3つ

  1. WiMAX回線と光回線は全く違うもの
    ⇒WiMAX回線は固定回線ではなくルーターで電波を受信できればどこでも使えるモバイル回線である
  2. WiMAX回線のメリット・デメリット
    ⇒メリット:持ち運んで利用できる、回線工事がいらない、月額料金が光回線よりも安い
    ⇒デメリット:回線速度が光回線より遅い、回線状態が環境に左右されやすい、固定電話とセットにできない
  3. 月額料金よりも「どんな用途でネットを利用しているか」で考えるべき
    ⇒自分のネットの使い方によって最適な回線を選択すべき

WiMAX回線はWiMAX2+の登場により、WiMAX時代よりはるかに高速のインターネット環境が実現しました。

ネットの使い方によって選べる月額料金プランも用意されており、より利用しやすくなっているネット回線だと言えるでしょう。

自分のネットの利用用途を考えたうえで、最適な回線を選択するようにしてみてはいかがでしょうか。

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■WiMAXのオススメポイント
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また、気になる通信制限もWiMAXは「3日間で10GB」。これはWi-Fiルーターの競合他社よりかなりゆるい制限で、普通の使い方ではそうそう制限にひっかからないことも大きな魅力です。

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